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雪崩研究会コミュの雪崩経験

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はじめまして。
スキーと自然が大好きです。
今年も安全に山を楽しみたいと思っています。

この中で雪崩に遭った経験のある人はどのくらいいますか?
もし嫌でなかったら、
雪崩の規模、場所、スキーorスノーボードorテレマークなど
簡単に教えてください。

今、いろいろと勉強中で非常に興味があります。

コメント(42)

補足です:

妙高の写真(雪崩)と、4の雪崩は別物です。
(エリアはほぼ同じですが)
ややこしくてごめんなさい。

雪崩地帯で遊んでいるのは、ここ数年ですが。
昔のことは覚えていないものですね。(w

一番ヒヤッとしたのは、4のケースかも。
一緒に滑ってた友達もいやになって帰ってしまいました。
ちょっと笑えませんでした。
>たつぅぅぅさん

はじめまして
貴重なレポですね
同じBCエリアで遊ぶ類としていろいろ感じる所があります
一つ質問なんですが
各体験においてハンドテストやルッチブロックなどのテストってしてますか?
またしていた場合の評価等記憶にありましたら教えて頂いきたいのですが。。。

よろしくお願い致します
あつさんおはようございます。

お恥ずかしながら、各シーンにおいては
ピットを掘ってのチェックなどは行っていませんでした。
ハンドテストなどもしていません。
というわけで、なんのデータも残っていません。(汗
ルッチプロックもやってません。

僕らのパーティーでそのようなテストを行うのは、
不慣れなフィールドへ行ったときや不安を感じた時位です。
(大きな斜面など)

と、書いてて恥ずかしいので。(w

イイワケを考えると
1.イージーアクセスな場所である。
2.斜度が有りすぎて、テストに適さない。
3.斜面の条件の変化が大きく、データがあてにならない。
  (日当たりとか、斜度とか)
4.よく知っているエリアなので舐めてる。(ゲレンデ+α程度の意識)
5.これ位の斜面と新しい雪の量、障害物、状況なら自分の技術のコントロール化であると過信している。
6.一応、滑る前に雪面へ衝撃を与えて簡易なチェックをしている。(2カ所のカットでスライドチェック)

雪崩(薄いスラフを含む)はしょっちゅう見るのですが、、
5.の感覚から大きくはみ出すと印象強く、記憶に残ります。


こんな私らのスタイルは山屋さん出身のBCスキーヤーからすると物足りない事甚だしいようです。(汗
>たつぅぅぅ さん

いやあ、現場の生の声って感じで参考になるのと
実は同感同感。。。って感じで。。。(^_^;

>イイワケ

ほとんどその通りと言えばその通りですよね
どうなんでしょうね
やっぱりもう少しテストみたいなことはした方がいいんでしょうね
ヤマヤさんはどちらかと言うと滑る事より
ロケーションを楽しむ人の方が多いので
物足りない!問いう感覚になるんでしょうね
僕はどんなに辛くても滑りの質を下げるような道具にしてまで
山で滑りたく無いですからねえ(笑)
そして、えてしてそういうヤマヤさんの
滑走技術レベルだからこそテストの必要性というのも
あったりするのかも知れません
5の考え方は過信というより、あるレベルまでは
それでたしかに通用するはずですよね
急斜面になればなるほどスラフ処理も滑りの技術となりますし

とは言っても情報が多いにこした事はないので
ある程度のテストはやった方がいいんでしょうねえ。。。
激しく怒られなくて良かったです。(w


実際の所、ちょろちょろチェックして滑るって言うのは
現実的でないし。 むつかしいですわぁ。

書き忘れていたのですが。

同行のパーティーの中では99%のケースで一番滑走技術及び
危機回避能力に長けているので。

下のレベルに会わせていれば自分が危ないケースに会う事はほとんど無い&同行者の救助も余裕を持って見れる。

というところだと思います。

逆に、自分になんか合ったら助けてもらえる可能性は低い。
ということなので、常に良い仲間を探して、育てる気持ちが大事ですね。

仲間のうちの外人部隊はその辺が厳しくて
「たつぅぅぅ、助けにならない&セルフレスキューできない人間は危険を招くだけだから連れていくべきではない。」
という意見を言われます。

僕は、苦労しても育てていって仲間を増やしたいんですけどね。
(連れて行ってから軽く考えたり、周囲に注意力の足りない人や、適正の低い人が多いのも事実ですが)


最初のコメントにありましたけど、
こういう仲間なので滑る順序が生死を分けます。(w
2005年2月中旬

場所:妙高・光が原キャットツアー
斜度:40度オーバー 距離300m、幅 沢2本分、破断面50センチ(くらいだったかな)

スノーボーダーの竹内さんが運営している光が原キャットツアーでのこと。

前日、一晩で1m以上の降雪があり、その1日前は天候が暖かめというまさに本の通りのようななだれでありました。

キャットツアーのハイライトともいうべきサンライズ、ブラックダイアモンドという各沢筋に名前のついたポイントがあるんですが、その日最後の1本ということで一番急な斜面に竹内さん&参加者でエントリー。

竹内さんがけっこうスラフでるかもしれませんね、といいながらドロップ、すぐさま破断面50センチの雪崩がいっきに落ちていきました。しばらくは雪煙とガスで下のほが見えず、無事を確かめることができずにビビッていましたが、やがて本人から無線がはいり、左に逃げたので大丈夫とのこと。

その後各自順番に滑りましたが、斜面は層の部分のカリカリバーンで、後半は細かく崩れたデブリの上を滑っていきました(結構滑りやすい)。下から雪崩の状況をみると自分たちが滑って沢の隣の沢まで落ち、サイズのでかさにかなりビビらされました。



それと2005年5月の立山では2日前に降った15センチほどの降雪は昼ごろになるとスラッシュ雪崩をおこして、滑るたびにモコモコと雪の層が落ちていったことがあります。スラッシュ雪崩はどーんとイッキに落ちる感じではありませんが、骨折等はしかねないのでこちらも注意ですね。



ともあれ、BCはいざというとき助け合える仲間&日頃からの雪崩に対する勉強・訓練ですね。そろそろシーズンも近いんでまた本読んで復習します。
画像は3月上旬の白馬BC。
この日の数日前気温が上がって雨が降った時の雪崩と思われます。

こんなのに巻き込まれたら・・・まぁ、こんな雪崩の起きるようなコンディションに山に入る人はいないと思いますけど。

埋没はないですがゲレンデ内の40度弱の風下斜面でドロップした瞬間足元の雪面がパスッと蜘蛛の巣状に割れたことがあります。
幸いスラブも薄く幅も無かったせいか横に逃げれましたが、一瞬宙に浮いた感じでした。ターンの途中だったら流されたかもです。

シーズンインまで一ヶ月となりましたね。
今シーズンも安全第一で楽しみましょう。
>ぼののすけさん
さすが竹内さんのキャットツアー。
ハードコアですね・・・。
誰も事故に遭わなかったのなら良かったですけど
その状況でその斜面は、ちょっと危険すぎる気がしますねー
きっと参加者のレベルを見越してのことでしょうけど。

>numanさん
写真・・・すごいですね。
雪崩の威力を見せつけられました。

本当に安全第一でいきたいところです。
ちなみに、私は山はいるとピットチェック以外にもストックを使ったテスト(といっても軽くさして様子みる)とかハンドテストとかは頻繁にやります。最初のうちは何事も経験だと思ってはじめたんですが、そのうち単なる雪観察の色合いが濃くなってきました(笑)小学校の雪の観察みたいな気持ちでみるようになるとそれはそれで面白いですよ!

ビーコン訓練だって鬼ごっこだと思ってやれば結構楽しいし。
シーズン前にこのコミュで集まってオフ会やるのもいいかもしんないですね。集合場所にビーコンセットして、参加者はそれ探しながら集まるという(笑)
僕の雪崩体験は小学校高学年ごろですかね。
志賀高原の石の湯スキー場という今はリフトもなくなってしまったスキー場があるのですが、そのAコースと呼ばれる急斜面からちょっと離れた右の方(下から見て)に、土砂崩れで開かれた場所があり、山頂から尾根伝いに上っていくと、その開けた斜面に出れて、よく滑っていました。(一人で)
当然圧雪等はされていない自然のバーンです。

一度、すごく気持ちのいいパウダーのときがあり、斜面に入りだしたところで、周りの雪が、一面動き出したことがあり、子供心に、”まずい”と思って、動いていく雪面よりも早く滑ろうと思ってあせって滑り降りたことがあります。
ターン数を減らして、直線的に降りたことで雪崩の先頭を滑れた気がしますが、昔のことで断片しか覚えていません。

たしか後から見たら一面雪崩てひどいことになっていました。
今思えば、ガキのくせに危険なことをしていたな、と思います。

でも未だに、自分の立っているエリアの雪が一面動いていく感覚というのは鮮明に覚えています。

昔の話ですみません。
2004年2月?日 関温泉
ツアーだったんですが、みんなが滑り終わった直後に雪崩ました。

同じ沢の上のほうで、ピットチェックしたときは安定していたのですが。
わずかな場所の差(日当たり具合とか)、時間差、多人数でのプレッシャーが原因だったのでしょうか。


2005年3月?日 立山山麓 瀬戸蔵
単独。滑りはじめにルッチブロック。シャベルテストで肩の高さから叩いても崩れないほどの安定度。
しかも膝下のパウダー!。
でも、ルートを間違え、迷い込んでしまった沢にデブリがあり、生きた心地がしませんでした。
高度差・斜面の向きが変化していることが要因であるかも知れません。
ただし、この場合、途中で立ち止まってテストするような「安全な」場所はありませんでしたが(そもそもルート間違えてるし・・・)。
雪崩の最新統計に関する記事がナショナルジオグラフィックで出ていました。(ソース不明)

雪崩に巻き込まれた犠牲者のうち4分の3は自分で吐き出す二酸化炭素を吸って窒息死に至り、4分の1は樹木や岩石に打ち付けられた外的障害によって死亡する。そして犠牲者の2%は低体温症で死亡するまで生き続けるという統計が出ている。
今日、立山浄土山で雪崩事故があり三名の方が埋没したようです。
私は今立山駅ですが室堂を出る時に救急車が上がってきていました。
詳細は不明です。
朝日新聞から
http://www.asahi.com/national/update/1123/TKY200511230219.html
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
スキーの男性が雪崩で死亡 富山・立山連峰
2005年11月23日18時54分
 23日午前11時半ごろ、富山県の立山連峰・浄土山(2831メートル)で山岳スキーをしていた横浜市港北区、会社員松本伴之さん(51)が、山頂から約130メートル下の北側斜面で雪崩に巻き込まれた。県警山岳警備隊に救助されたが、まもなく死亡した。県警によると、立山の山岳スキー中の遭難死はこの冬初めて。

 上市署の調べによると、一緒に滑っていた友人らも雪崩に巻き込まれた。友人らは自力で脱出し、雪崩用の電波探知機で20分後に松本さんを掘り起こしたが、すでに呼吸が止まっていたという。

 浄土山は立山黒部アルペンルートの室堂(2450メートル)から南東約1.3キロにあり、松本さんは21日、会社の友人6人とスキーやスノーボードをするため室堂に入山した。室堂の積雪量は約1メートルで、23日は200〜300人がスキーやスノーボードに訪れていた。
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ネットからみる客観的なデータしては
■当日の現地はライブカメラで見ても視界不良
■事故前後は氷点下1度〜5度の間を推移(室堂観測)
■22日85CM、24日100CMで+15CM (室堂観測)
■事故斜面が北斜面
■パーティはスキー・スノーボード混合

後は現地にいた方の情報が頼りですかね。
何にしても、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

死ぬ可能性があることを理解し、家に生きて帰るのが大前提。
少しでも事故ケースを理解したいところです。
追加記事を見つけたので書き込みします。ニュースの動画は興味深いのでぜひご覧ください。
http://www2.knb.ne.jp/news/20051123_5299.htm#

ニュースの中の解説ではあられの層の上に吹き黙った新雪が落ちたのではないかとのことです。あられは11/19に降ったと記憶しています。11/20に雷鳥沢上部で確認しています。室堂周辺の積雪は11/21時点では100cm、11/23時点では120cm。吹き溜まりの場所ではあられの上の積雪はどの程度あったんでしょうか・・・。
22日に現場のファーストトラックを滑ったのが私の友人でした
昨年自分も同じところを滑っていますが、特に雪崩が起きやすい感じはしませんでした
斜度がそれほどでもないところでも吹き溜まりや、気象条件で雪崩が起きるということなんですね
細心の注意を払ってもこういうこともあると言うことで常にリスクを背負って行動していることを再認識いたしました
1週間前に唐松岳南面の大黒沢で雪崩に遭遇しました。
気温上昇で40センチくらいのところに弱層がありその上に新雪がのっている状態でした。
ほんの10数メートル横を流れていったのでことなきをえましたが、面前ではじめてみた雪崩は圧倒的なパワーでした。
約1キロくらは雪崩ははしったみたいです。
巻き込まれたらどんなに装備があっても助からないのでは?と思わせるパワーでした。慎重にならないとやばいですね。
1998年1月、ニセコ「春の滝」雪崩遭難事故発生直後に救助活動をした男のインタビューがあります。


英文スクリプト+日本語訳+番組詳細
http://tdes.blog120.fc2.com/blog-entry-173.html
『雪山で生き埋め! 奇跡の生還を遂げるまでの一部始終』

少し前のニュースなので、すでにご覧になった方も
いらっしゃると思いますが、あまりにも衝撃的でしたので紹介します。

mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=978050&media_id=46

GIZMODO(動画)
http://www.gizmodo.jp/2009/10/post_6195.html

VIMEO
http://vimeo.com/6581009


正直言って、怖くなりました。。。

※記事にあった「Black Diamond」製品の画像も載せておきます。

ムギさん>

ちょっとだけ補足します。ビデオではわかりにくいのですが、ヴィクティムはアバラングを口に入れない状態で滑り出し、雪崩が発生した時点で口に入れたようです。が、そのとっさの行動ではちゃんと装着できておらず、口の横で辛うじてくわえてるという程度で、口に雪と氷が入ってたようです。ビデオの途中からどんどん息遣いが荒くなってるのは、その短時間でも酸素欠乏になりかけているのが原因だそうです。アバラング、小生も非常に興味がある道具なので試してみたいところですが、やはりドロップインする前に口に入れてないとダメみたいですね。あとは、アバラングと関係ないですが、ガイドからスキーカットを指示されてたのに、いきなりドロップインした結果でもあるようです・・・
アバラング、やっぱりくわえながら滑らないとダメなんですね…
これ見ると、アバラング使わなきゃダメかなぁ〜って考えちゃいます。

実際使ったことないんですが、くわえながら滑っても呼吸は苦しくならないんですか?
けっこう大きな吸い口なので、口に入れてるだけでもやっぱり大変ですかね?


新雪を滑るときはアバラング使っています。嫌な予感がする時やオーバーヘッドの時は咥えてから滑り始めます。そうでない時はすぐに咥えられる位置にマウスピースの位置を調節してから滑り始めます。アバラングは若干呼吸に抵抗が感じる程度で特に問題はないです。

雪崩は怖いです、26の動画を見ると小さいスラフ雪崩の様で、浅く埋まったラッキーなものに見えました。改めて、新雪に行く時は複数人(掘ってもらうため)が必要と思いました。
使ってないアバラングあります。売却しようかと・・・
あれって、呼吸するとブオーって音鳴りません?
楽器みたいで恥ずかしい・・・
補足、ありがとうございます。

アバラングの存在はしていましたが
くわえて滑りだすとは知りませんでした。。。

色々な要因があるとは思いますが
助かったのには、助け出す側のスキルと
ちゃんとした装備があったからなんでしょう
私ではなく友人ですが、雪崩に二回遭った詳細な報告書です。
http://www.husv.net/index.php?%BC%B5%C1%D2

上ホロ雪崩事故(2007年11月13日)のほうは、ニュースにも取り上げられていました。お互い気をつけたいですね。
【注意喚起】非常に高い雪崩の危険性

雪崩事故防止研究会より、以下の注意喚起がありましたので投稿させていただきます。
どうか、この週末に道内の山に入山される方はご注意下さい。
注意喚起の全文は、以下からダウンロードできます。
http://www.assh1991.net/


【注意喚起】非常に高い雪崩の危険性
(この週末、3連休に雪山に入山する人は雪崩に注意をして下さい)

積雪が少なく、寒暖差の激しいこの冬の気象変化。そのため積雪の中に「弱層」となる「しもざらめ」、「こしもざらめ」の形成が顕著な積雪層が、札幌と岩見沢北村で観測された。さらには、昨日からの悪天のため強風による吹きだまりの形成、大雪により、「弱層」の上に積もる雪、「上載積雪」が急激に増加している。札幌、北村で積雪層の中で観測された「しもざらめ」、「こしもざらめ」は、気象データからニセコ、羊蹄山など広範囲な地域でも形成されたと推測される。積雪が少ないことから旭岳周辺、十勝連峰などでも「しもざらめ」の形成が顕著であると思われる。雪崩の原因となる弱層の形成、上載積雪の増加。雪崩発生の必要十分条件は満たされ、雪崩発生の危険が非常に高い。雪崩は、危険な斜面に人が入り込む人為的な理由で発生することがほとんどだ。この週末、この3連休に雪山に入り登山する人々、滑降して雪を楽しむ人々は多いだろう。すべての雪山を楽しむ人々に、秋田谷英次氏の観測結果をもとにして注意喚起を呼びかる。
2011年1月7日 雪崩事故防止研究会代表 阿部幹雄
> まだこさん
何だかどこかで雪崩事故が起きそうな予感ですね…
新雪+連休で山に入る人が多そうですから。
ですねー。
無事が一番大事。死んだら終り。
あとしまつで大勢に迷惑かけるし。
昨日、手稲聖火台コースの一番右側の閉鎖されたコースを上ってきました。
雪同士の結合は全くありません。さらさらで、スキーでも埋まる状態。
膝までの深さなので、積雪40?。(午前10:30)
おそらくその後も雪が積もっている
そして時間によっては、あられに近い雪も降っていた。

斜度が18度程度。場所によって、ウィンドクラスト。
運良く、生きて帰ってこられました。

良い雪降ったので、スキー場でも十分楽しめそうです。
やはり2月の後半に登るべきなのでしょうね…

スキー場でもアバランチコントロールをする必要があるのかもしれません…
某blogでの報告です。かぐら中尾根北斜面で某BCガイドがトリガーとなり、スキーヤー一人を巻き込む雪崩が起きたそうです。スキーヤーは無事。
週末かぐらに行く方は普段より注意が必要でしょう。
雪崩でスキーの男性死亡=立ち入り禁止区域滑る−長野・白馬

 28日午後0時15分ごろ、長野県白馬村神城の白馬五竜スキー場近くの斜面で山スキーをしていた仲間が雪崩に巻き込まれたと、愛知県の男性会社員(41)から110番があった。長野県警大町署員らが捜索、約5時間後に深さ5メートルほどの雪の中から男性を発見したが、既に死亡していた。男性は奈良県御所市鳥井戸176、公立高校教員岩田弘史さん(51)
 同署によると、男性らは2人でスキーをしていたが、滑走していた斜面はコース外の立ち入り禁止区域だった。(2012/01/28-20:57)

http://nadare.jp/2012/01/120128.html

こんな日は場内で楽しむに限る。
雪崩体験談
http://race.gotohp.com/diary/?p=3519

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