当時買ったばかりのレコード盤に針を落とすと、最初に聞こえてきたのがこのThe Lady wants to know でした。イントロはラリー・カールトンのギターの旋律でした。マイケル・フランクスのメローな声とセンスのいいヴォサ・ノバ・アレンジに乗ってサビの部分はレコードに合わせてよく歌いました。間奏のマイケル・ブレッカーのテナーがいいな〜
□とにかくこのアルバムはMichael Brecker, Larry Carlton, Joe Sample, David Sanborn,etc…もうそうそうたるメンバーで、70年代後半からのフュージョン・シーンの大物ばかりでした。
吉田美奈子さんが、PONTA BOXをバックにジャズ・スタンダードを歌う。
以前SOMEONE WATCH OVER ME を歌っていたけど、このアルバムは本格的なジャズ・ボーカル・アルバムでした。何年か前のフジテレビ系「木村太郎のニュース Japan」にゲスト出演して「ワルツ・フォー・デビー」を歌ってたっけ。第二弾GOSHもよかったね、第三弾は出ないのかな?
▲そう言えば、今井美樹さんの「フィエスタ」でもドラムは村上(ポンタ)秀一さんでした。もちろんThe Lady wants to knowは全然違うアレンジ、吉田美奈子さんのボーカルはかなり粘っこい。