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エムブリオマシンRPGコミュの☆エムブリオマシン・妄想小説・BattleArena外伝☆

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ギアとシィルのお話の、続きと…(Arena第1部)

ルークを主人公とした話(Arena第2部)

なんか途中で、とまっているのでオリジナルStoryを…展開したく
トピックを立てました。
Arenaの所に書き続けても読みにくいだけだから…こちらに…

コメント(5)

第2部☆1話・とある帝国領土にて☆

アルゥ『あぁ…暇…』

騎士『姫、はしたない事を…』

アルゥ『だって、ここは平和過ぎます…』

騎士『ですが…』

アルゥ『リュミドラ姉様の領土に行こうかな…』

騎士『は?』

アルゥ『ですから第4領土に行きます…』

騎士『今からですか?』

アルゥ『あの頃に、あった男の子にも会いたいし…』

騎士『は?』

アルゥ『行きますよ…仕度をしなさい…早くです!』

騎士『………(姫は言い出すと聞かないから…)…。』



その頃…第4領土では…
BattleArenaに行った使者が何者かに、襲われ…騒ぎになっていた。

その使者とは…
《アクセル=アーバン》
ギアの師匠である…

今から少し昔…
とある村…ウィスタリア王国とバルトルド帝国の間にある村…
突然の悲劇は起きる…
帝国からEMが15機…騎士が数千…辺境の村を制圧するには…多過ぎる軍…

村はものの数分で火の海…その時に帝国を指揮していた指揮官がアクセル=アーバンだった…

帝国からArenaに向けて出発したアクセル達一行は、Arenaから北に行った山岳地帯にて…
2機EMに襲われる…

辺境の村の生き残りの姉妹だった…しかし…

姉妹は、帝国騎士アクセルによって帰りうちに会う…

アクセル『ふっ…あの村の生き残りがいたのか…』

ジェイル『アクセル様、いかがなさいます』

アクセル『アリーナには、向かわぬ…帰るぞ』

ジェイル『は…、EM反応があります』

そこに現れたのは…

《風》 《ヤシュマ・アルア》だった…

アクセル『ふむ…』

ギア『なんて事を…』

アクセル『アリーナの向かえか…』


シィル『おじ…さま?』

ジェイル『シィル…ご苦労様…』

アクセル『姪っ子か…』

ギア『貴方は…いったい何を…』

アクセル『………ギアか……』

ギア『何故…チロルやショコラを…』

ジェイル『帝国…』

アクセル『ジェイルは黙っていろ…』

ジェイル『…………』

ギア『貴方は、変わってしまったのですね…』

アクセル『そうだな…私は帝国にて救われた…不十分な体だった、私に…再び騎士として…』

ギア『貴方は、弱い者を助ける方ではなかったんですか?』

アクセル『昔の話しだ』

ギア『!!』

シィル『その為にチロルやショコラまで…』

アクセル『ジェイル…帰るぞ…』

ジェイル『!!』

ギア『僕は貴方に…ヤシュマ・アルアを返さなければいけない…』

アクセル『あぁ…そうだな…もうしばらく預けて置く…』

ギア『僕が敵になっても…』

アクセル『あぁ…私が仇になってもだ…』



ギア『強くなります…』


それから…1週間がたった…

帝国第4領土にて…

アクセル『な…アルゥ姫が…おいでるだと?』

騎士『はい、正式な訪問ではなく…』

アクセル『姫の一存か…』

騎士『本日中にも到着かと…』

アクセル『リュミドラ様は知っているのか?』

騎士『はい、ため息の返事が返ってきましたが…』

アクセル『そうだろうな…』




☆続く☆
第2部・2話☆帝国領土にて…☆

その日の夜…
第4領土に…アルゥ姫はまだ到着していなかった。
第4領土近くの森…

ギア『あの街に…アクセルさんがいる』

シィル『でも、おじ様とも戦う事になるのネ』

ギア『僕はすべてを知りたい…あの人の事を…』

シィル『でも…私達でやれるの…』

ギア『うん、待って…EM反応!3機…帝国の機体だろうな…』

シィル『ギアだけでも…逃げて…私は元々帝国出身だから…』

ギア『いや、しかし…くっ…こんな時、オーロがいたら…どう言うか…』

シィル『さぁ、来る!』


そこに現れる…3機のEM…
ゲームなら判定を振り機体を調べる所だが…
3機の内、1機はシィルの《風》に似ている…
あと2機はアルギュロスタイプに見える…

シィル『まさか…あれは…』

ギア『シィル…なにか知っている機体なのか?』

シィル『あれは…《空》?あれがいるという事は…』

ギア『シィル!わかるように説明してくれ…』

シィル『王族…親衛隊がいるはず…』

ギア『え?ここで…王族っていったら、リュミドラ王女か…』

シィル『違う…リュミドラ様は、人型に乗っているはず…第7領土のアルゥ姫!』

ギア『なら…話せばわかるはず…』

しかし…話せばわかる…はずだった…が…

アルゥ『そこに隠れているのは分かります…出て来ないの…』

台詞が終わる前に背中に搭載されている。レーザーランチャーが発射されていた…

シィル『やっぱり!ギアさん避けて…』

ギア『くっ…話会いどころじゃないのか…』

アルゥ『あれ?その機体は…《風》じゃない…って事は、シィル?』

シィル『アルゥ姫、お久しぶりです。』

アルゥ『その方は?』

シィル『あ…この方は、BattleArenaでお世話になった、ギアさんです』

アルゥ『ふぅん、BattleArenaね…シィルのお父様がやっている所ね…』

ギア『なんか…すごい姫様だな…』

アルゥ『では、第4領土にご案内ですわ…』

5機は第4領土の街にやって来た。

アルゥ『やっとつきましたわ』

アクセル『姫、お待ちしておりました…しかし、何故シィル達まで?』

アルゥ『道中であったので…』

騎士『しかし、シィル様はともかく…この得体の知れぬ男は…』

シィル『この方は、ギアさん…私の知り合いです』

アクセル『アルゥ姫とやって来た、客人だ…丁重にな………ギアよ後で私の部屋に来い…話がある』

ギア『僕だけですか?』

アクセル『そうだ…』


場所は変わり…アクセルの部屋の前…

ギア『アクセルさん、ギアです…』

部屋の前でドアをノックする、すると中から返事が

アクセル『ああ、入るがいい…』

ギア『あなたが、僕に話す事なんて…』

アクセル『帝国に付かないか?ギア…』

ギア『!?』

アクセル『お前にも悪くはないはずだが…』

ギア『教えて下さい!あの後、あなたに何があったのか?』

アクセル『私の過去を聞いた所で…』

ギア『僕は、貴女を目指してきました…ただ…あの頃の貴女を…』

アクセル『ふ…知りたいか…知らぬ方が幸せという事もあるのだよ…』

アクセルは銃を、ギアに突き付ける…

ギア『な…何故…』

アクセル『こうするしかないのか…』

ギア『……………。』

アクセル『逃げるが良い…私がお前にできる最後の愛だ…』

ギア『師匠…』

アクセル『私は、お前のような…いや…いい…』

ギア『………』

アクセル『話は終わりだ…私は帝国の騎士…お前を討たねばいけなくなる…』

ギア『わかりました…師匠、僕は貴女を超える事を約束します…』

アクセル『あぁ…戦場であったら敵だな…』

ギア『はい』

そう言うと…ギアは部屋を後にした。

その頃…

アルゥ『ねぇ?シィル…あのギアって、あなたの何?』

シィル『え?』

シィルは顔を真っ赤にする…

アルゥ『そっか…やっぱりね…』

シィル『あの…そんなんじゃない、からぁ〜』

アルゥ『顔を真っ赤にして言う言葉じゃないよ、シィル…』

シィル『ぐすっ…』

アルゥ『泣くほどの事?』

シィル『……………』

アルゥ『もう!明日くらいに、BattleArenaに行くわよ…シィル…』

シィル『え?』

アルゥ『聞いてなかったの?』

シィル『本気ですか?』

アルゥ『ええ、本気よ…参加もしたいし…』

夜はふけていく………


☆続く☆
第2部・第3話☆BattleArena再び…

ギアとシィルは、朝になるまでに帝国を出た…

ギア『師匠…』

シィル『ギアさん…何かあったのですか?』

ギア『早く、BattleArenaに戻ろう…』

シィル『ギアさんにいったい何が…』

2人がBattleArena近くまで、やって来た。その時、2機のレーダーに反応が…

ギア『な…EM反応!』

シィル『ギアさん、多いです…まさか帝国が…』

ギア『そのまさかだ…』

2機の前に6機のEMが現れる…

アクセル『ギア…お前をやはり撃つ事にした…』

ギア『くっ…こんなに早く…』

シィル『ギアさん、ここは私で時間を稼ぎます…Arenaに行って、助けを…』

ギア『それだと君が…』

シィル『《風》はそれほど早く動かないので…早く!』

ギア『わかった…』

アクセル『シィル…貴様、帝国人でありながら…邪魔だてするか!』

シィル『やれるだけやる!』

6機VS風…もう、始まった時点で決着は着いていた…

アクセル『まだ…抵抗するか…』

シィル『まだ…やれ…るよ…』

風はすでに、半壊していた…

アクセル『抵抗はやめろ…』

シィル『……………』



ギア『そこまでだ!それ以上はやらせない…』



アクセル『これでも…抵抗するか』

《風》のコックピットにパイルバンカーを突き付ける

ギア『これまでか…』

シィル『ギアさん!私に構わず、戦って!』

ギア『シィル…すまない…』

ルーク『ギアさん!助けに来ました!』

ギア『援軍か…シィル…今、助ける…』

パイン『もう、パインサラダ作る暇が…』

アリシア『シィル!』

アクセル『あ…アリシア…そうか…BattleArenaはそれだけ、兵力を持つのか…今回は、引いてやろう…』

ギア『ふぅ…助かった』

帝国兵達は帰って行く…しかし1機だけ残っている

アルゥ『シィル…大丈夫?』

シィル『な…なんとか…』

ギア『アルゥ姫…』

アリシア『アルゥ姫お久しぶりです』

アルゥ『さて、Arenaに行きましょう…』

パイン『姫?って、敵の…』

アルゥ『そうとも言うかな?』

ルーク『(どこかで見たような…)』



一行はBattleArenaに到着し…《風》をドックに入れる
格納庫にて…

ルーク『あ…あの、アルゥ姫?』

アルゥ『なに?あれ…まさか…ルー君』

ルーク『あ…やっぱり…あの頃のあの子だ…』


思い出の二人の出会いだった…



☆続く☆
第2部・第4話☆帝国からの進攻

ギア達はArenaに戻っていた。

ギア『ふぅ…よかった、間に合って』

アリシア『えぇ…おじ様からの連絡があったから…』

ルーク『でも、BattleArenaは…独立国家並に見られますね…』

アリシア『そうですね…帝国が攻めて来る事も、考えておきましょう』

ギア『すまない…みんな…』

オーロ『帝国相手で戦争か…大変だな…』

アリシア『お父様が今、帝国に行き事情を話てきます。』

オーロ『って事は、アリシアもシィルも、帝国人だという事か?』

アリシア『はい、そうです』

ルーク『…………』

ギア『そういう事を、言うなよ…オーロ!』

ギアは…オーロに掴み掛かる。

オーロ『殴りたければ殴れ…』

ギア『あぁ…』

ギアは…オーロを殴った…

オーロ『お前の気持ちはわかったつもりだ…だが…確かめたい、お前は師匠が敵でも…大丈夫なのか?』

ギア『………そ……それは…』

ルーク『ギアさん…』



それから…1時間がたった…

アルゥ『ここかな?』

アルゥ姫がとある部屋の前に居た。おもむろに、扉をノックする。

アルゥ『あれ…返事がないや…』

アルゥは、扉を開けると中には、ベットでぐっすりと眠る少年が…

アルゥ『なんだぁ…寝ているのね…』



そして………



次の日





少年は目を覚ますと…隣にアルゥ姫が寝ている!

ルーク『!?』

ルークは顔を真っ赤にした…

ルーク『何故?アルゥさんが…』

アルゥ『あ…ルー君、オハヨー』

ルーク『おはよう…って、じゃない!なんで、アルゥ姫がここで、寝ているんですか?』

アルゥ『えっと…どうしてかな?』


ルークは事情を聞いて…納得?して…Arena内を案内する。

ルーク『僕もココに来てそんなに経ってないから…あまり詳しくないけど…』

アルゥ『ふぅん…ねぇ?ルー君…Arenaで今はBattleはしてるのかな?』

ルーク『してるよ…シィルさんの従姉妹のエミリアさんが参加してるはず』

アルゥ『え?エミリアが…(まずい…ココに居る事事態が…)』

パイン『ルーク!朝ご飯できたよ〜』

ルーク『わかりましたぁ!今行きます』

アルゥ『エミリアか…(どうする…ばれる前に…やってしまうか…)』

ルーク『アルゥ? 姫?どうしたんですか』

アルゥ『ううん、なんでもないよ』

ルーク『そうならいいんですが…』




☆続く☆
第2部☆第5話

BattleArenaでは、どよめきが上がる…第4Arenaでリタイアが出たのだ。

エミリア『あ〜ん、もうちょっとしたかったのにぃ…』

ちょうどエミリアの焔がマッドダンサーの突撃を受けて戦闘不能になっていた。

アルゥ『あぁ…エミリア…負けちゃったねぇ…』

シィル『そうですね…』

ギア『今のArenaには、オーロさんも出場しているんだ…』

シィル『そうですね、オーロさんは…第5Arenaで活躍中です』

アリシア『これで…帝国が来てもなんとかなりますわ…』

ギア『アリシアさん…』

アルゥ『すべては、お姉様しだい…』

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