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クリスタルゾーンコミュの熊野先生健康情報 かぶ

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今回から、野菜・穀物・果物・魚介類の薬用効果について、『医者いらずの食べ物事典 石原結實著』よりご紹介したいと思います。

食養生では果物や魚介類の薬用効果について取り上げられることは少ないように感じてますが、
果物や魚介類にもれっきとして薬用効果があります。

人間は生物進化の頂点に立ってますから、すべての動植物は人にとり入れられて、プラスになるようにできているのでしょう。

野菜・穀物・果物・魚介類の価値を見直すことになると思われます

今回はカブの薬用効果についてです。


◇あっと驚く野菜の薬効|カブ(蕪)は胃腸にやさしい春の七草◇

私はカブの漬物が大好きです。ほんのりした甘みとあの食感がたまりません。

葉も捨てるのはもったいないので、細かく刻んで浅漬けにして食べます。


カブの根の部分はジアスターゼやアミラーゼ含まれていて胃腸に良いし、
ともすると捨ててしまいがちな葉っぱはビタミン・ミネラルの宝庫で、
なんとビタミンCはオレンジやトマトの約3倍、カルシウムの含有量はすべての野菜の中で最も多いとのこと。

カブの驚くべき薬効について、以下、”医者いらずの食べ物事典 石原結實著”よりご紹介いたします。


カブは春の七草の一つです。

根には炭水化物の消化を促す酵素のジアスターゼやアミラーゼを含むので、
食べ過ぎ、飲み過ぎによる胃腸の不調を整えるのに有効です。

昔から正月の七日には、七草粥を食べる習慣がありますが、正月の飲み過ぎ、食べ過ぎで疲れた胃腸を快癒させようという
先人の知恵だったのでしょう。


■カブの薬効

カブの葉には、ビタミンA(カロチン)・B1・B2・Cなどのビタミン類が豊富に含まれていますが、
特にビタミンCは、カブ100g中に75mgも含まれており、オレンジやトマトの約3倍にも当たります。

また、カルシウム、鉄、カリウムなどのミネラルも多量に含まれており、
特にカルシウムの含有量は、すべての野菜の中で最も多く、カブ100g中230mgにもなります。

そのため、葉は茹でてお浸しや浅漬けにしたり、味噌汁の具にして毎日食べると、
骨や歯を丈夫にし、イライラや不安、不眠、自律神経失調症の予防・改善につながります。


欧米の自然療法病院では万病の治療に人参2本、リンゴ1個で作る人参・リンゴジュースがよく使用されます。

人参、リンゴで作る生ジュースにカブの葉を加えて作るのも良いでしょう。


あまり知られはいませんが、種子にも色々な使い方があり、種子をすり潰して、朝夕、頬につけると美肌効果があります。

また、円形脱毛症には、種子をすり潰して少量の酢を混ぜ、患部にこすりつけてマッサージをすると良いでしょう。

また、種子油を少量ずつ服用すると、眼精疲労や老人性白内障の予防や改善にも効果があるとされています。


■カブを使った民間療法

・胃腸の不調や痛み
大さじ2〜3杯の根のおろし汁を飲む

・しもやけ、ひび、あかぎれ
根をすりおろしてガーゼに包み、患部に当てて置く

・胃酸過多
人参、リンゴ、カブの葉の生ジュースを飲む

人参1本(約200g) → 120cc
リンゴ1個(約250g) → 200cc
カブの葉 50g → 35cc     計355cc(コップ2杯)

【出典】医者いらずの食べ物事典 石原結實著


☆詳しくはこちらへ
      ↓
http://www.super-healthy358.com/?p=3384

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