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クリスタルゾーンコミュの熊野先生の健康情報

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(wellcome!!^^,^^)こんにちは、熊野と申します。

超危険!食品添加物が子どもに与える危険性と解決策をお読み頂き誠にありがとうございます。

●特別レポート、

『あなたの幸せを破壊する、超危険!食品添加物ベスト10』を

http://shoku99.com/BEST10NEW.pdf

より、無料ダウンロードできます。

冷蔵庫の扉にでも貼っていただけたら、と思います。


・食品添加物が子どもに与える危険性と解決策  を中心として
・健康力を維持向上させるための食生活とは?
・もどき食品の実態、安全な食の見分け方
・子供の非行と食事の関係           

などに的を絞った健康力アップ情報を配信していきます。


食べ物は私たちの体と生命を創っていきます。

『人はその人が食べた物の如くなる』とも言われます。

私たちが日頃食べている食べ物、飲み物から血液が創られ、赤血球が創られ、遺伝子が創られ、60兆個もの細胞が創られていきます。

食べ物に手を抜くとしっぺ返しが大きいです。

体と心に良い食べ物をとるようにしたいものです。

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ご飯の用意を忘れちゃったり、ちょっと忙しかったりして、パックに詰められたお寿司などをたまに買うことがあります。

その中に入っている小分けされたお醤油をなめてみると舌を刺すような味がすることがあります。

勿体無いけど、そのまま使わずにポイ。

本醸造の醤油はもっとなめらかな味がするのですが...。弁当に入っている醤油の大半は模造品のようです。

そりゃそうですよね、本醸造の醤油を小分けしたりしたら、採算が合わないもの...。

日本の伝統的な調味料での一つである醤油、その醤油も今や化学の力で強引に作られます。

以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p32〜) 別冊宝島"しょうゆ風調味料 弁当の醤油は大半が模造品"よりご紹介します。


◇しょうゆ風調味料 弁当の醤油は大半が模造品

■大豆の残りカスを塩酸で加水分解

お家の台所に1パック198円とか安売りの醤油は置いてありませんか?

その醤油の成分欄には「醤油」ではなく「醤油風調味料」と表示されてありませんか?

他にも、例えば納豆に付いている醤油、パック寿司やパック弁当に付いている醤油、回転寿司に置いてあるやけに薄い醤油など、
これらの大半は、醤油を模して作られたものであり、醤油らしきものであっても、実は醤油ではないのです。


醤油は本来、煎った小麦や蒸した大豆で麹を作り、そこに塩と水を混ぜ合わせてもろみを作り、
このもろみをたるの中で1年以上じっくり発行させ、最終的にそれを搾り取って出来上がるものなのです。

従って、主な材料は「大豆、小麦、塩」となる訳です。

しかし、「醤油風調味料」の原材料表示には「脱脂加工大豆、調味料、PH調整剤、甘味料、カラメル色素」などという表示となっています。


脱脂加工大豆とは、一言でいうと大豆の搾りカスです。

大豆を工業的に使用する場合、大豆オイル、大豆タンパク、レシチンといったものが取り出され、そして最後に残るものがこの脱脂加工大豆です。

この脱脂加工大豆には、まだ、大豆タンパクが多く残っているものの、そのまま醤油の材料としては栄養が随分と搾り取られてしまっているので、
これに塩酸を加えて、高圧の環境下でグリグリと掻き混ぜて加水分解処理を行います。

これで得られた大豆タンパク加水分解物は、グルタミン酸をはじめ様々なアミノ酸を含んでおり、大変旨味の強い溶液となります。


■色付き塩水レベルの模造品も...

小分けされた醤油のあの刺すような味は何なのでしょうか?色付き塩水レベルの模造品も出回っているようです。

大豆の搾りカスである脱脂加工大豆を塩酸で加水分解してできた旨味の強い大豆タンパク加水分解物をベースに、

・水を足し
・薄まった色をカラメル色素で戻し
・甘草などちょっとクセのある甘みを足しつつ
・リンゴ酸や乳酸、コハク酸をごく微量足し
・増粘多糖類でトロミをつけ

見ただけでは区別の付かない模造品を作りあげます。


もっとひどいものとなると、この加水分解すら行わず、グルタミン酸を溶いた塩水に、カラメル色素で色を付け、
醤油香料を足しただけ、というものまで出回っています。

ここまでくると、ただの色付き塩水のれべるですが、こういった模造品で満足してしまう方が実際多いのも現実です。


また、特定の醤油メーカーの醤油が、テレビなどで紹介されて大々的に全国展開などをし始めた途端にまずくなった...というのは、
こういった醤油もどきと本物の醤油を足して割った、上げ底醤油にしているからであり、
「丸大豆醤油」から「加工醤油風調味料」などに中身がこっそり入れ替わっていたりするためです。


醤油は日本食の味のベースであり、本物を使わないとどんなに高い良い食材を用意しても、嘘くさい味が全体を支配して、
料理のレベルが下ってしまいます。

醤油は費用対効果の高い調味料なので、本物を使うようにしたいものです。


【出典】「ニセモノ食品」作り最前線(p32〜) 別冊宝島 "しょうゆ風調味料 弁当の醤油は大半が模造品"より


■近くのスーパーで買った本醸造こいくち醤油

500ml 218円の×××ーマンのこいくち醤油(本醸造)を買ってみました。

裏の原材料の表示をみると、

・脱脂加工大豆(遺伝子組み替えでない)
・大豆(遺伝子組み替えでない)
・小麦、食塩、アルコール

とあります。


何故、本醸造でアルコールが使用されているのかそれは判りません。

脱脂加工大豆、本当にこんなもの良く使いますね...。

大豆油の搾りかすです。

×××ーマンがこんなものを本醸造って販売するなんて、唖然!

どうも、上げ底醤油のような気がします。

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