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クリスタルゾーンコミュの最新フォトン・ベルト情報

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渡邊先生の最新情報を皆さんに提供します。
それぞれに考え方があると思いますので、情報提供のみとします。
参考に読まれてくださいね。



ワールドピース!
地球さんありがとう!
宇宙に感謝!
見守る高次の存在たちに感謝!
私達はさらに光り輝きます!


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●○●  [フォトン・ベルト レポート] 第56号 2007/12/28
○●○  宇宙の法則研究会 
●○●  http://www.net-g.com/photon/reset.html
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われわれは、2008年に何を体験するのか

 今号が、2007年最後のメルマガ配信となります。
 前々回の「いよいよ世界は、史上最悪の新年を迎える」と題したリポートに対し、メ
ルマガ読者の方から「あおり過ぎではないか」というようなご指摘のメールを頂きまし
た。早速その方に対して、筆者の回答として次のようなメールを出さして頂きました。

 ”別にあおっているつもりは毛頭ありません。たとえば、サブプライムローン問題につ
いてですが、もとはたかだか150兆円程の収入ランクの低い人々への貸付ですが、そ
れが証券化されたことによって焦げ付きになって、世界中の金融機関の経営悪化をもた
らしています。
 この問題を解決するのに資金的にいくら必要かというと、おそらく1000兆円とか
2000兆円の資金が必要になってくる筈です。
 では、その資金はどこが負担できるかという、世界中探してもそんな巨額な資金を負
担できるところはどこもありません。たとえば日銀のような(世界中の)中央銀行が、
2000兆円もの資金を紙幣を刷って対策を講じたら、インフレになってしまいます。
また、対処をひとつ間違えれば、世界中がスーパーインフレになってしまうでしょう。
 要するにこれから何が始まるかという、世界中のあるとあらゆる金融機関の経営が悪
化し、「連鎖的な倒産」が始まるということです。金融機関への取り付け騒ぎが起こる
など、世界中が騒然となり、金融恐慌に突入する可能性は極めて高いと思います。
 同志社大学経済学部の浜矩子氏は、某新聞の取材に次のように答えています。
「サブプライムローン問題が引き金になってNY市場の株価が暴落すれば、その衝撃は過
去の2回と比べものにならないくらい大きい。
ブラックマンデー当時のダウ平均は2246.74ドルです。現在は、その6倍強の
1万3500ドル前後、市場の規模も株価のレベルも全然違います。しかも証券化とい
う新手法のせいで、世界中にリスクが拡散してしまった。連鎖のスケールは想像を絶す
るものになります。ニューヨークの暴落は、人類が経験したことののない21世紀の恐
慌を招きます」
 
 日本のバブル崩壊時に、日本政府が多くの金融機関に公的資金をいれました。理由が、
金融機関の「貸し渋り」で健全な企業に資金がまわらず倒産が激増し、さらに金融機関
の収支の悪化で金融機関が「連鎖倒産」する可能性があるという判断からでした。
 そのような世界経済の異常事態を、多くのマスコミは超楽観的に伝えていて、一般の
人たちはまったく理解していません。世界経済は、とんでもない事態に陥っているので
す。ある程度事態が分かっている人間の一人としては、事実を一人でも多くの人たちに
伝えようとしているだけです。
 日本の閣僚の一人は、「日本は証券化されたサブプライムローンを1.3兆円分しか
買っていないで安心だ」などといっていますが、日本人が持つ金融資産の半分(700
兆円)は外国に貸し出されているのです。
 そこで、これから始まる金融機関の連鎖的倒産で、多分その貸付金はほとんどが焦げ
付くでしょう。つまり、日本人の個人資産の半分が消えてしまう可能性があるのです。
そういった事態もほとんどの日本人は知りません。年金のほとんどが消え、金融資産の
ほとんどが消えようとするのに、あまりにも日本人はのんき過ぎると思いませんか。
 来年の3月ころになると、多分事態はより深刻になってゆき、そのころになって多く
の日本人がようやく気がつくのではないでしょうか。
 世界でこの事実を知っている一握りの人たちは、おそれおののいていることだと思い
ます。”

 ジャーナリスト田中宇氏が「国際ニュース解説」12月25日付の配信分で、以下の
ような米国の現状を伝えています。

○アメリカはすでに、不況色が濃くなっている。1929年の大恐慌の再来を思わせる。 
 ロサンゼルスの郊外には、鉄道線路と飛行場の間の荒れ地に、住宅ローン危機で自宅
 を失った人々のテント村ができており、テントの数は今年7月の20張から、年末に
 は200張へと急増していると報じられている。
   注)米国ではこれから約200万戸の住宅が返済不能で、競売にかけられると予
   測されている

○アメリカでは国民の1割以上にあたる3500万人がろくな食事にありつけない状態
 で、食事を与えてくれる貧困救済施設を利用する人が増えているが、米政府の財政難
 と食品価格の高騰などによって、今冬は配給できる食糧が不足する救済施設が増えて
 いる。世界一豊かなはずのアメリカで、飢餓に苦しむ人が増えそうである。

○中産階級の間では、クレジットカード破産が増えている。全米でカード債務の30日
 以上の支払い遅延の件数は、今年10月までの1年間で26%も増えている。
 この冬、米国民の5人に一人は、クレジットカードなどで借金をしないと、暖房費を
 捻出できないという家計の逼迫状況になっているとも報じられている。
 クレジットカードは、アメリカの中産階級を象徴する生活の道具である。クレジット
 カードを失った人は、中産階級から貧困層へと転落する。アメリカでは、国家発展の
 要だった中産階級が縮小している。これは国家的な危機である。金融危機、来年陥り
 そうな不況、イラク戦争による財政的な危機、年金や健康保険が破綻に近づいている
 ことなど、アメリカは複合的な経済危機に陥っている。
 このような悲惨な現実を、日本のさらには米国のマスコミも一切伝えようとしてしま
 せん。ましてや脳死状態の日本の福田政権は、インド洋での軍隊向けのガソリンスタ
 ンド事業に法的な根拠を与えようとして必死ですが、サブプライムローン問題につい
 てはまったく眼中にありません。
 今週発売の週刊エコノミストは「2008 世界恐慌−−米中“基軸経済”の崩壊」と
 題し、もっとも恐れていたシナリオでの「世界恐慌」の発生を予測した特集を組んで
 います。この特集によると、米国と中国がともにバブルで経済的に崩壊するというの
 です。

 以前から世界経済のダッチロール化を警告されてきた評論家藤原直哉氏が12月25
日付のインターネットで次のような話をされています。

・もう先を読んでいる人たちは、次の段階の準備をすすめている。これからはロハス的
 な暮らししか残されてない。もう、都会で生きてゆける時代ではない。(→つまりは、
 自給自足でしか生きられなくなる)
・まもなくあらゆるものが崩壊し、誰も助けてくれない時代がやってくる。(→自助努
 力しか生きるすべがなくなってくる)

 筆者自身も首都圏に住んでいますが、今年8月ころから移住地の選択、現地の農業関
係者とのネットワーク構築などの、藤原直哉氏が言う「次の段階の準備」を着々とすす
めています。食糧などの入手ルートなどもだいたいのめどがつき、山梨県内の某所を拠
点とすることをほぼ決めました。(このことは、以前のメルマガで読者の皆さんに予告
済みです)
 筆者にとっての2008年は、山梨県内への移住計画を具体化する年になりそうです。

 これからは、首都圏に近いロハス的な環境が整った土地は、間違いなく暴騰すると思
います。おおらく首都圏の土地などは、大暴落が始まることでしょう。
 現実的にいうと、現在世界全体の食糧の備蓄量はわずか50日分しかありません。こ
のような時代に、金や貴金属などの資産があっても何の役にも立ちません。これからは、
食糧入手のために絶対的な必要な「農地」の確保が最優先されるべきなのです。
 

 来るべき2008年から始まるこれからの段階は、過去人類が築いた文明が次々に崩
壊していったように「現代文明」もすでに崩壊が始まったことを確認する段階だといえ
ます。つまり、われわれは人類がここ数百年かけて築いてきた「資本主義近代経済」が
行き詰まり崩壊する様を、この眼で実際に目撃するのです。
 間違いなく、そういう「最終段階」に突入しているのだと思います。




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