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ホメオパシー問題を考えるコミュのアロパシーとは

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某所で定義されていたホメオパシーとアロパシーの比較です。
ホメオパシーについてはさておいて、以下のアロパシーについて現代医学とはどのように違っているのか、みなさんで論じてみましょう。


ホメオパシー:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC

アロパシー :http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%97%87%E7%99%82%E6%B3%95

1.
ホメオパシー:症状=病気の結果      
アロパシー :症状=病気 症状を悪とみなす

2.
ホメオパシー:全体がやんだ結果一番弱い所に出してくる 
アロパシー :部分の病理;人間の部分のみ診る。部分(パーツ)からなる

3.
ホメオパシー:感情・生き方・考え方などの影響。
アロパシー :あまり感情などは関係ない。

4.
ホメオパシー:バイタルフォースにゆがみ・お知らせである。原因を治療、原因は外にはない。
アロパシー :現象を治療する。原因を外に求める。

5.
ホメオパシー:病気の根源にはマヤズムがある。    
アロパシー :根源となるのは細菌・ウイルス・カビなどの結果である。

6.
ホメオパシー:バイタルフォースのゆがみから病気になる。
アロパシー :肝・腎などの物質が悪いとみなす。

7.
ホメオパシー:個々それぞれに対応する方法。
アロパシー :同じ病気なら同じ治療法。

8.
ホメオパシー:レメディ=同種の希釈震盪。
アロパシー :薬=物質であり身体に毒を溜める。

9.
ホメオパシー:ダイナマイゼーションされた物(レメディ)による二次作用で副作用はなし。
アロパシー :副作用…医原病を発生。

10.
ホメオパシー:免疫力をあげる。
アロパシー :免疫力を下げる。

11.
ホメオパシー:エーテル体・アストラル体に作用。
アロパシー :肉体に作用。

12.
ホメオパシー:自己の治癒作用を使う。
アロパシー :一時期症状を止める。

13.
ホメオパシー:自らが治る。
アロパシー :薬=緩和 次は前にもまして症状がひどくなる。

14.
ホメオパシー:生活を見直す。
アロパシー :薬に頼る。

コメント(28)

これもまた、まともにツッコミを入れようにもどこからどう手を付けたらいいのかわからない壊れっぷりですが、ホメジャのおばちゃんらの言う「アロパシー」、というか普通の「医療」を指しているものは、風邪ひいて内科(あるいは小児科)の外来に行ったら熱冷ましの薬もらってきた、というのが全てだと思い込んでいるのが勘違いの元ではないかと思う。
このあたりは野口整体の影響を色濃く受けている点だとは思うけど。
なので、例えばこのネタでは前にもホメジャのおばちゃんらのことをからかったけど、ただの風邪にしてはどうもしつこいから変だなと医者に行ってみたら溶連菌感染症と診断されて抗生剤どっちゃりもらってきた、というケースに対応できないのです。

寅子先生も「怪我した時くらい病院に行くわよ」とか自慢(?)しているようだけど、そこで消炎剤や抗生剤なんかをどっちゃりもらってきたらいったいどうするのか、一度聞いてみたい気がする。
もし全部捨ててしまうなら、病院に行く必要なんかないよな。
そういや昔、自分でネタ振ったまま放置していたのがあった ^^;;;

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20269749&comm_id=2241208
アロパシー、、、
まずホメオパシーのヘンな定義の対極に持ってこようとして無茶苦茶になってると思うんですが。

実際の現代医学との違い

疾患によって違うということを分けていない。
心因性のものもあって軽視してないと思いますし
同じ病気なら同じ治療法ばかりということもない。
免疫力を下げる←なんでも免疫力が上がればいいってものではない。

かなあ?

今あるコミュで予防接種について話しているのですが、予防接種を受けない方の考え方がまさにこれ。
すっごい迷惑!くそくらえホメオパシー!
取り乱してしまいました、反省してます、、、
 ホメオパシー側が自らを正当化する為に作り出した概念であって
実際にはアロパシーなんて存在しないのよね。
11のエーテル体、アストラル体に作用というのが、なんともはや。
犬極拳さん:
予防接種について話しているコミュって、具体的にどこでしょうか?
とっても気になるので、教えてもらえるとありがたいです ^^;;;

ごご〜さん:
あ、うちのヨメがファンだそうです。どうぞよろしく。

と、これだけではナニなので、、、
ホメオパシー療法の創始者のハーネマンの考えたアロパシーとは、病気の症状に対して逆の作用をする薬で抑えつける、逆症療法というべきものを指しているそうです。
例えば、熱がある時は熱を下げる薬を、という具合に。
が、例えば現在一般的に市販薬として風邪薬や解熱剤として使われているアセチルサリチル酸やイブプロフェンやアセトアミノフェンなどの薬理学的作用を考えてみると、これらはプロスタグランジンの合成を抑える薬であって、体温を下げる薬ではないんですなぁ。
風邪なんかひいてない健康なときに風邪薬を飲むと、体温が下がってしまうか?、というと、そんなことはない。

とまぁ、対症療法についてはただの風邪くらいにしか通用しないホメオパシー
(正確にはトラコパシー?)の理論も、いわゆる普通のおクスリの捉え方からしてしょっぱなから破綻してる、とも言えます。
>>7
> あ、うちのヨメがファンだそうです。
 じゃぁ奥さんのパンツください。
>7
オーガニックライフコミュです。「予防接種について」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27169801&comm_id=30883&page=all
 書き込みされる殆どの方は予防接種には賛成のようですし、オーガニックコミュには活発なホメ信者は余りいないので話の流れはホメとは直接関係ないのですが、、、。
 子供にレメディを飲ませているという方の病気にかかる事の意味だの苦しみの意味だのという考え方が、このトピにある定義にそってるみたいだったもんで、ついホメ憎しと感情的になり乱暴な表現をしてしまいました。すみません。
私の友人にも「薬って毒なんだよね?」といちいち反応するモノがおりました。
あまりにうるさいので「そんなにオーガニックや安全・自然を求めるのなら自分で農業やって自給自足しなさい」と言ったら沈黙。
現在もあっち系の人々と親交があって活動してるらしい。
2児の母なのだけど、子供達をレメディ漬けにしてるのかもしれない。
・・・心配です。
>9 犬極拳さん

当該のコミュは時々覗かせてもらっております。
特に犬極拳さんのコメントは冷静で説得力があり、参考にさせてもらっています。

>10 アレックスさん
>私の友人にも「薬って毒なんだよね?」といちいち反応するモノがおりました。

私の周辺にもいます(笑)
特に私は身体に少し問題があるので、まあ喧しいこと。
それでもまだ、自分自身のことならいいんですよ。はいはい聞いていればいいんですから。
でもお子さんや家族のことを引き合いに出されるのは、ちょっと待ってといいたくなる。
ましてや病院に行くと悪化する、などと言われるのは困りものです。


ところでマヤズムの説明をあちこちのブログやサイトで読んでみたところ
単に遺伝病というものではなく、まるで『先祖の因縁』のような意味合いにとれるのですが
その辺りはあまりにも穿ちすぎでしょうか?
むかし、Skeptic's Wikiの「ホメオパシー」の項目を書くときに、
「アロパシー」をなんて訳したらいいのかわかんなくって、困ったことがあります。
「対症療法」でいいんすかね?

この論文はホメオパシーと何を比較しているんでしょうか?
↓
http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6T1B-4GYH5HK-12&_user=10&_handle=V-WA-A-W-BE-MsSWYWW-UUA-U-AAZDAWVDEU-AAZVDUCCEU-AUUYBVYVW-BE-U&_fmt=summary&_coverDate=09%2F02%2F2005&_rdoc=31&_orig=browse&_srch=%23toc%234886%232005%23996330512%23605006!&_cdi=4886&view=c&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=9dbf81edf38b9933446af62952a4ad58
「Are the clinical effects of homoeopathy placebo effects? Comparative study of placebo-controlled trials of homoeopathy and allopathy」 Shang A, Huwiler-Muntener K, Nartey L, Juni P, Dorig S, Sterne JA, Pewsner D, Egger M., The Lancet, Volume 366, Issue 9487 , 27 August 2005-2 September 2005, Pages 726-732

ホメオパシーとアロパシーの比較実験なのですが、この場合のアロパシーは通常の医学的療法と考えていいんですよね?
 そもそもホメオパシーその他の代替医療関係者以外が
アロパシーという言葉を用いる事は殆どないのですが
リンク先の論文のタイトルにはしっかりと allopathy という単語が含まれてますね。
置換可能で一般的な単語が無い為に、ながぴいさんと同じく
allopathy という単語を使うしかなかったのかと推測しますが
実際に比較しているのは Cochran Controlled Trial Register に登録された
「一般医療の試験(Trials in conventional medicine)」のようですね。
キャリンさん:
ご指摘通り、ホメジャのやってることは霊感商法そのものだとぼくも思ってます。
現代的なホメオパシーの解釈では、ホメオパシー療法を創始したハーネマンの時代は病原体の発見やダーウィンの進化論の提唱より前だったので、病気の原因をマヤズムという考えに求めたが、現在ではマヤズムは遺伝病と考えられ、マヤズムとして考えられるのはガンくらいで、ホメオパシーによる治療は不可能、というものが一般的なようです。
が、ハーネマンの言ったことはなんでも正しい、という考え方だと、オカルト的な解釈をしないと辻褄が合わなくなるんですなぁ。
お母さんが予防接種をしていたから症状を抑え込んで自己の中に取り込んでしまい、それがマヤズム化したのが子供に受け継がれて病気の原因になっている、となると、いったいナンジャラホイです。
病気の原因はクスリを飲んでいたせいで、それが毒として身体の中にたまっいるのでレメディを飲んで毒だし、予防接種をしたことがあればそれも毒としてたまっていて病気の原因になるのでレメディを飲んで毒だし、それでもダメならマヤズム治療でレメディ、と、いつになっても健康にさせてくれないのがホメジャです!
寅子先生が日本にホメオパシーを持ってくる何十年前に書かれたホメオパシーの教科書でも既に、霊感商法紛いの詐欺をする輩がいるのでマヤズムマヤズムとうるさく言ってくるのがいたら気をつけろ、とかあるのを知ると、いったい何やってるんだかなー、と思います。
>14 かずりん♪さん

詳しい説明をありがとうございました。ホメジャ関係者のマヤズムの説明を読むと
体調を診るというよりも性格診断をしているだけのように感じられたのですが
やはりそういうことなんですね。

>お母さんが予防接種をしていたから症状を抑え込んで自己の中に取り込んでしまい、
それがマヤズム化したのが子供に受け継がれて病気の原因になっている

薬害マヤズムというものですね。

微妙に話が逸れるのですが、
某MLMが自社の製品を宣伝するために用いた「羊水からシャンプーの臭い」という話。
都市伝説のコミュなどを見てみると、既に都市伝説としてMLMとは全く無縁の人達の間にまで
広まっているように思えます。私もMLMとは何の関係もない友人から
「本当の話」として聞かされました。

予防接種に反対する声と言うのも、元はホメジャ(や他の現代医療に反対するグループ)が唱えていたものが
噂として一人歩きし、増幅していっているのではないかと懸念しています。
いえ、全責任を押し付けるつもりはないんですがね。それでも飛躍しすぎるかな。
例えば経皮毒に関して、ホメジャにはまっているおばちゃんのblog。

http://plaza.rakuten.co.jp/lapisspring/diary/200802120000/

これ読むとわかるけど、

私は医者でも看護師でも助産師でもないので、
実際に羊水の臭いを嗅いだ事なんて無いが、
羊水から人工的な香料の臭いを嗅ぎ取ったことのある助産師さんは
絶対にいると思っている。

とか

なぜなら、嗅覚とはとても不思議な物で
物質レベルで嗅ぎ取れるものと、第六感として嗅ぎ取れる物とがあるからだ。

とか

そういう嗅覚もあるという私の経験から
助産師さんの中に「羊水にシャンプーの臭い」を嗅ぎ取った人がいても
ちっとも不思議じゃない、ということが言いたいのだ。

とか

だから「泡立っていた」は
理論的にもあり得ないので尾ひれがついたものだろうが
「臭いがした」というのは、何人もの助産師さん経験していると思う。

とか、実例も根拠も一切ないのにもかかわらず「思う」で全部納得してしまっている。
こういう人相手に、リクツとしてそりゃありえないでしょ〜、という説明をいくらしても、絶対に理解してもらえないんですよ。
逆にホメジャにはまるようなオバチャンらは、揃いも揃ってこういうどこか思考回路の壊れた人ばかり、とも言えるけど。

予防接種コミュで、ホメジャにはまっているオバチャンらがわんさかやってきて、陰謀論やオカルト話ばかりを繰り広げ、あまりの怪しさっぷりから、こんな人らの言うこと信じてると周りから思われたら大変だと予防接種受けることにした、という人の書き込み読んだ時は、ゲラゲラ笑い転げました。

ま、ということで、ホメジャは寅子先生を教祖とするカルト宗教、と見たほうが正確だと思います。
かずりん♪さん

このブログのオバちゃんのご職業って何なんでしょうか?
ま〜さかウチの業種ではないだろううね!?と慄いています。

と言いますのも、ウチの業種(ケダモノ医者でございます)でもこの手のモノに嵌まる方が増えたらしく。。。
学費が高騰したため、お育ちの良い世間知らず(ついでに挫折知らず)が増えたのと関係があるんではないかとも思うのですが。
ともかく、「現在医学ではわからない・完治できない」となると、彼らはすぐそっちへ行こうとなさいます。

何で高等教育を受けた連中までがそっちへ足が向くのか。
単にカルトがお好きなのか。
育ちが良すぎてすぐに何でも信じてしまうのか。

私には謎でございます。
>噂として一人歩きし、増幅していっているのではないかと懸念しています。

「嘘も百回言えば真実になる」とはよく言ったものですよ。こちらも、嘘は嘘だと百回以上言い続けなければならない。


>何で高等教育を受けた連中までがそっちへ足が向くのか。
>単にカルトがお好きなのか。

 オウムの幹部を見る思いです。
アレックスさん:

> このブログのオバちゃんのご職業って何なんでしょうか?

^^;;; 知りません。
mixiにもいるみたいなので、直接聞いてみるのも。。。

ただ、国立大学医学部の教授でございます、という人でもトンデモさんはいるので(例えば管理人サマ方面の方とか)、わたしゃぁ肩書きなんぞまーーーったく信用してませーん。

いやねえ、ホメジャにハマるオバチャンらって、意外に高学歴で経済的にも豊かそうな人が多いんですよ。なんか、文系理系とかも関係ないようだし。
そもそも、わざわざ年間何十万もお金払って学校に通ってまで勉強しよう、という意欲と経済力を考えると、それなりにオツムとお金が必要なわけですが。。。
アメリカでLOHASのマーケットのターゲットになっていた層がまさにこれなんですが、それにしても、小学校あたりの理科の細胞分裂の授業を覚えていれば、千島学説なんてトンデモだ、ってことは誰でもわかると思うんだけどなぁ?!
多分ですね、このオバチャンら、小学生のころにコックリさんをやりすぎてしまったとか、そんなんじゃないかと思ってます!
>ただ、国立大学医学部の教授でございます、という人でもトンデモさんはいるので
>(例えば管理人サマ方面の方とか)、わたしゃぁ肩書きなんぞまーーーったく信用してませーん。
逸材ぞろいの本学においては、反面教師という貴重な人材です。
ホメオパシーの項目に以下の文章を付け足しておきました。


なお、アロパシーは辞書では「対症療法」になるが、ホメオパシーの創始者であるサミュエル・ハーネマンはこの言葉をホメオパシーの対義語として作った。ホメオパシー以外の療法のことをさす場合もある。この論文では「一般医療」のことを指していると思われるが、アロパシーの概念は必ずしも現代医学とは一致しない。
>>22
↓こちらのお話ですね。
http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%DB%A5%E1%A5%AA%A5%D1%A5%B7%A1%BC
>雪兎さん

何度否定しても「でも事実です。●●さんから聞きました」との言う人が絶えないですからね。
出来るだけ冷静に感情を排して反論していますが、時々
「前レスくらい読んで!」と叫びたくなります(^^;)

>かずりん♪さん

紹介されたブログを読みました。
『自分が思う』から『あるはず』…こうなるともう無敵ですね。

16での自分のコメント、ホメジャが予防接種害悪論を広めた主原因のように書いてしまいましたが
これは少し言いすぎだったかと、反省しています。ホメジャに限らずユダヤ陰謀論や
エイズ生物兵器論を唱える陰謀論者も、古くから予防接種の害を訴えているようですし。
でもそういった陰謀論やらオカルトを信じる層とホメジャを信じる層とは
密接に結びついているんですね。親和性が強いんでしょうか?

>あまりの怪しさっぷりから、こんな人らの言うこと信じてると周りから思われたら大変

私ががちがちのオカルトビリーバーから足を洗えたのは、
まさにこういう理由だったりします(笑)。今でも超常現象話が好きなことは変わりませんが。
ですから議論を重ねていくことは、本丸を動かせないまでも反響はあるものだと思います。
ながぴいさん:

ずーっと前のほうに書いた繰り返しになりますが、時代背景を考えると「対症療法」という訳より「逆症療法」のほうがふさわしい、とぼくは思ってます。
風邪の例で言うと、熱を出した時に水風呂に入れて無理矢理体温を下げさせるという治療法に相当するものです。
(ただこのやり方、外国ではそうするとこもあるらしいと都市伝説的に聞いているだけで、どこの国でホントにやってるのかなどは知りません)。

瀉血など迷信に過ぎない治療法が主流とされていた18世紀後半のヨーロッパでの通常医療に対するアンチテーゼという立場から定義されたのがアロパシーの概念で、元々は瀉血などのデタラメな治療法を指していたものです。
しかしそれじゃ現代の医療には当てはまらないので、宗教的なホメオパシー信者らは「対症療法」と解釈しなおして通常医療との対立を謀ろうとしているんだけど、そもそも通常医療の方法は対症療法だけには限らないので、論理的に破綻している、という指摘をしたかったのが7の書き込みでした。

キャリンさん:
毛利子来や山田真はホメジャとはくっついてないでしょう。
むしろ、勝手にホメジャにつきまとわれて迷惑してるかも。
藤井俊介はもうマスコミもかまってくれなくなったせいか、ホメジャの講演に呼ばれて喜んでますが。
かずりん♪さん

丁寧な回答ありがとうございます(礼)
いや〜、我が方の業界でもソレに嵌まる方が増えてしまって。
はっきりと「んなマヤカシを信じるのか!?」と言う私なんかは白眼視されたりします。
怖い風潮です。

ちっとも「からだに優し」くないのに。
以下のように書き直してみました。

なお、アロパシーは辞書では「対症療法」になるが、ホメオパシーの創始者であるサミュエル・ハーネマンはこの言葉をホメオパシーの対義語としており、広義にはホメオパシー以外の療法を指す。ところが、18世紀後半の治療法に対して定義された言葉なので、その概念をそのまま現代の医療に当てはめると論理的に破綻する。この論文では「一般医療」のことを指していると思われるが、通常医療の方法は対症療法だけには限らない。
悪魔の辞典的に言えば、

アロパシー:ホメオパシー信者が、通常の医療を呪詛するための藁人形。

ってことで、どうでしょうか。使用法も藁人形論法のためだし。

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