ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Kicking MuleコミュのACOUSTIC CHRISTMAS

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
クリスマスまで後1ヶ月ですね。
ということでクリスマス特集。

1.The Christmas Jug Band「Minstletoe Jam」
  コレはLPですがCDもリリースしています。  
  写真を見ると見覚えのある人が写ってますね。
  DAN HICKS
  ここでは陽気で楽しいJug Bandの演奏が聴けます。
  1987年作
2.The Christmas Jug Band「TREE-SIDE HOOT」
  よほど人気があったのか第2弾がリリース。
  ただ、ちょっとROCKな演奏になっている。
  1991年リリース。   
3.The Christmas Jug Band「RHYTHM ON THE ROOF」  
  リリースの時期がかなり後になってからなので
  ”久しぶりにやろうか!”ってところでしょうか。
  ここまでくると選曲も大変だ。2作目同様モダンな演奏。
  1997年リリース。  

コメント(15)

The Christmas Jug BandはDan Hicksですね。実は聴いたことありません。

私はクリスマスもJohn Fahey(笑)。

1.John Fahey 「The New Possibility」
「Cristmas With John Fahey Vol.2」
LPが2枚分で20曲ですから、お買い得ですね。「The New Possibility」は楽譜集も出ていて、私、持っています(自慢!)。FaheyのChristmas Albumの中ではお勧めですね。音も演奏も好感が持てます。「Cristmas With John Fahey Vol.2」はRick Ruskinが参加しています。

2.John Fahey 「Christmas Guitar」
曲は1とほとんどよく似てます。演奏にクセがあり、音も固い音がしてます。好みは分かれそうです。Terry Robbさんが共同プロデュースで名を連ねています。

3.John Fahey with Terry Robb 「Popular Songs of Christmas & New Year's」
これは2の続編なんですかね?こちらの方が2より聴きやすく感じます。Terry Robbさんもギターで参加しています。2と3のジャケットはこれがオリジナルではないみたいですね。せめてオリジナルジャケで出して欲しかったなぁ…。

g-ensisさんによると、Johnはセールスのためにクリスマスアルバムを作っていたそうです。そう思うとチョット複雑な気もしますが、クリスマスにはJohnのアレンジでクリスマスソングを一人弾いています。変?

あっ、ちなみにJohnのクリスマスソングの教則DVDも出ています。こちらはまだ持っていません。
The Christmas Jug Bandは1作目の「Minstletoe Jam」
がお勧めです。

FAHEYはTOYOさんが紹介してくれると思っていたので止めました。
因みにアナログ盤はこんなのです。
「JOHN FAHEY CHRISTMAS GUITAR VOLUME ONE」は
すんごく良いですね。私はこういったシンプルな構成が大好きです。
やはりオリジナルジャケットの方が良いですね。なぜジャケットを差し替えたのかが疑問です。鈴木カツさんあたりが紙ジャケで出してくれませんかね?無理を承知であせあせ

ダンさんは「JOHN FAHEY CHRISTMAS GUITAR VOLUME ONE」が好みなんですね。私はこのアルバムの中の"Medley:Hark The Herald Angels Sing/O Come All Ye Faithful", "We Three Kings Of Orient Are", "It Came Upon A Midnight Clear"あたりが大好きです。これ全部レギュラーチューニングの曲なんですよね。偶然ですけど(笑)。
1.Christmas Jug Band「UNCORED」
 懲りずに4枚目のリリースはゲストも豪華。
 Norton Buffalo,Maria Muldaur,Angela Strehliなどが参加。
 しかし、ここまでくるとネタが無いしR&B調になっている。
 もはやJUG BANDとはいえない。(笑)
2.CAFE ACCORDION ORCHESTRA「CAFE Christmas」
 一時、ちょっと話題になったグループ。
 その名のとおり「午後の紅茶」といったところか。
 ヨーロッパ調の演奏でBGMとしても良いのでお勧め。
3.The Asylum St.Spankers「A Christmas Spanking」
 何度か来日も果たしているSwing Band。
 彼らの演奏は上手い上にユーモアを忘れない演出がある。
 ライヴ見ましたが、上手いんだ、これが。
スパンカーズ、私も好きです。
ライブ見たんですか。いいなあ。
Spankersのライヴで印象的だったのは、
ビールを止めども無く飲み続けなが唄うアノ男。
ってゆーか、演奏中はビールを片時も手放さなかった。
チェーン・スモーカーならぬチェーン・ドランカー。

カントリー系から
1.CHARLIE McCOY「CHRISTMAS」
 カントリー系大物ハーピスト。
 というか、ハープというとToots Thielemansか、この人。
 CHET ATKINS同様、カントリー・ミュージックにこだわらず
 あらゆるジャンルで勝負する職人です。
2.David Grisman「Acoustic Christmas」
 説明不要ですね。でもカントリー系ってわけじゃないんですよね。
 古くはEVEN DOZEN JUG BANDに参加してましたから。
 とは言ってもカントリーっぽく聴こえるのはMandorinのせいか?
 いや、彼に言わせると、これがドーグ・ミュージック。
3.Chet Atkins,C.G.P「EAST TENNESSEE CHRISTMAS」
 説明不要って言ったら恐れ多いか。
 それほどに多くの人に多大な影響を与えたMr.Guitar
 片時もギターを放さず、飽くなき探求心を忘れず、
 ベッドの横にギターを起き、夢の中でもギターを弾く男。
 残念ながらお亡くなりになってしまったが彼の後を継ぐ
 チェット・フォロワーは数知れず、今も弾き継がれているのです。
 あ〜、一度でいいから生で観たかった・・・
Finger Picking系から。

1.「The Heart of The Minstrel On Christmas Day」HARVEY REID
  最近また活動を始めたHARVEY。ナシュナルフィンガーピッキングチャンピョン
  ギターのみならず、バンジョー、マンドリン、オートハープを
  までこなすプレーヤー。
  中でもオートハープの響きは、冬を感じさせる、いい響き。
2.「CHRISTMAS」Stephen Bennett
  この人もナシュナルフィンガーピッキングチャンピョン且つ、ナシュナルフラットピッキングチャンピョン。
  そしてハープギターを使いこなす達人なのだ。
  内容も演奏もGOODでBGMとしてもお勧め。
3.「SIX STRING CHRISTMAS」JOHN HARBISON
  恥ずかしながらこの人はよく知らない。
  しかしながら演奏はシンプルでJOHN FAHEYのよう。
  オーソドックスでギターの響きが心地よい。
  是非聴いていただきたい超お勧めアルバム。
KICKING MULE RECORDSから
1.「The Holly And The Ivy」MADELINE MACNEIL
  女性HAMMER DULCIMER奏者。
  ソロというわけではなく、いろいろな人が参加している。
  また、彼女は歌も唄う。
  よくあるクリスマスソング集ではなく、正式な宗教音楽のよう。
  Seth Austenがギターで参加。
2.「Christmas Day In The Morning」Seth Austen
  これはギターソロ。写真を見ると、ちょっと違う雰囲気丸見え。
  静寂の中、静粛に行われるイエス様の生誕を祝う。
3.「Silently The Snow Falls」Steve Tilston,Peter Finger,Seth Austen
  Shanachieからのリリース。
  いかにもトラッド的なアルバム。やはり宗教的な色合いが濃い。
  本日3回目の登場となったSETH AUSTENはKMに何枚かアルバムを残している。
  PETER FINGERの指さばきはお見事、なんせFINGERだから。
  
1.Ed Gerhard「On a Cold Winter's Night」
2.Ed Gerhard「Christmas」
 この人のギターは本当に心地良いですねえ。
 選曲もポピュラークリスマスソングでBGMとしても文句なし。
 テクニック重視のプレイではなく、オーソドックスでシンプル
 な演奏で勝負する。
 推薦盤。
3.Blliy McLaughlin「Wintersongs&Traditionals」
 この人は確かタッピングの名手だった気がする・・・
 しかしココでは、普通に弾いています。 
 選曲は宗教的クリスマスソングになっているので馴染みが
 薄いですね。ジャケもそんな感じ。

1.「HYMNS,CAROLS AND SONGS ABOUT SNOW」TUCK ANDRESS
  この人のプレイを最初に見たとき、すぐに降参してしまった。
  それほどに驚異的な指の動きが釘付け。
  スィンギーで時にはファンキーでいてジャジーである。
  音も綺麗で、ビビらないよう弦高も普通より高いらしい。
  なぜかソロアルバムは異常に少ない。勿体無い。
2.「CHRISTMAS GUITAR DREAMS」JOE PASS
  元は「SIX STRING SANT」のようだ。
  JAZZ GUITARISTを1人挙げろ、と言ったら迷わずこの人の
  名前を挙げる。ソロにおけるボイシング、コード、インプロ
  どれを取っても完璧である。あまりにきっちりハマっているので
  アドリブは存在しないのか?と疑ってしまうほどだ。
  もっともっと聴きたい、と思わせるプレイですが残念ながら
  もうお亡くなりになってしまった。本当に残念だ。
3.「PRAIRIE CHRISTMAS」JOE WEED
  カントリー系でFiddle、Guitar、Mandolinをこなす。
  Norton Buffaloのハープがそれ系の和み味をかもし出してしる。
  悪く言えば、寒さを感じない。焚き火をしながら木枕でウトウト
  しながら月でも眺めてご就寝・・・
1.「CHRISTMAS ISLAND」LEON REDBONE
  ジャケからしてサンタも暑そうだ。
  おとぼけエンター・テイナー謎の男レオン。
  む〜、臭いなあ。何か隠してるぞ、この男。
  ギターの腕前も中々なのだが、それを誇張しない
  所が憎い。
  ここでは、楽団をバックに飄々と唄っている。
  観たいなあ、是非来日してもらいたい人だ。
2.3.HAWAIIAN Slack Key Christmas
  オムニ物。やはり南国のクリスマスはホットだ。
  スラック・キーは、この揺ったりとしたギターに
  寒さの微塵も感じず、BGMとしても良い。
  あ〜、和むねえ〜。
  DANCING CAT最高!!
1.Blues,Blues Christmas 1925〜1955
 戦前〜戦後のブルース・クリスマス集。
 DOCUMENTもついにこんなネタまで作るようになったのか。
 ブルースあり、ブギウギあり、ジャズありゴスペルありの 
 幅広く楽しめるクリスマス集。
2.「Christmas」THE SINGERS UNLIMITED
 ラストはコーラス。
 男3人女1人の4人編成。といっても多重録音しているので
 4人とは言えない。
 とは言え、このハーモニーはスゴすぎる。是非、ライヴを!
 おっと、多重録音だった。
 アカペラ・コーラスの魅力がぎっしり詰まっている。
 お勧め。

という事で明日が本当のCHRISTMAS。皆さん、良いお年を。
じゃなくて、メリー・クリスマス。 
罪滅ぼしダン 、メリークリスマス。
いつもアルバム紹介を楽しく拝見しています。

クリスマスアルバムかどうかは微妙ながら、私はウィンダムヒルのコンピレーションアルバム「A Winter's Solstice I」が思い出のアルバムです。月並みですみません。
http://homepage.mac.com/tupichan/WindhamHill/AWintersSolstice.html
罪滅ぼしダンさん、メリークリスマス!
いつもながら流石ですね。ほとんど未知との遭遇状態です。

唯一、レオン・レッドボーンは押さえております。

体調悪しで、今年のクリスマスイヴは散々でした。
しかも寝過ぎで、寝られません(涙)。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Kicking Mule 更新情報

Kicking Muleのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング