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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのNZT【1】/結論

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■結論

昨年14番人気2着のストーミーシーは、デビューから芝1200メートルしか使われていなかった。
一昨年7番人気1着のヤマカツエースは、前走のファルコンSでタイム差なしの3着。
14年8番人気3着ベルルミエールは、デビューから芝1400メートル以下のみ使われ、ファルコンSも0.2秒差4着。
13年12番人気3着ストーミングスターは、これまでダートしか使われておらず、近2走は中央のダート1400メートル以下で3、1着。

中山芝マイルで行われる重賞ではあるが、NZTはとにかく短距離志向の馬が毎年のように穴を開けるレースである。
この傾向は人気薄だけに限ったことではなく、上位人気にも該当する馬が多い。
例えば、13年の覇者エーシントップは、2歳時に京王杯2歳S(東京芝1400)を制しているし、14年は父ショウナンカンプのワンツーであった。
狙うべきは、芝マイル重賞で結果を出してきた馬ではなく、短距離戦で高いパフォーマンスを示してきた馬だ。


本命は、メイソンジュニア。


[ファルコンS/全体ラップ]
12.0−10.8−11.2−11.8−12.1−11.4−11.8

前走のファルコンSは、序盤から果敢に先行して勝ち馬からクビ+クビ差の3着。
テンの2〜3ハロン目で10.8−11.2を刻む速い流れの中、逃げ馬の直後2番手を追走。

3コーナーではボンセルヴィーソも同じ位置まで上がってきていたが、3ハロン通過の手前あたりまでは6番手の好位にいた。
つまり、ボンセルヴィーソは最も高速ラップが刻まれた2〜3ハロン目では動かず、流れが緩み始めた3ハロン通過前後で前を捕まえに動いたということだ。

同じ通過順 [03-03] 同士でも、流れが速いとき逃げ馬を追いかけたメイソンジュニアのほうが、当然消耗は激しかったはずである。
にも関わらず、ボンセルヴィーソと自身上がりわずか0.1秒差のクビ差は上々の内容。

何よりも、直線入口で馬群をこじ開けるように抜け出してきた器用さとハートの強さは、ゴチャつきやすい中山では何よりの武器になるだろう。
絶好枠を引き当てた絶好の舞台で、菱田騎手と渡辺薫彦トレーナーに記念すべき重賞初勝利を!


◎メイソンジュニア

コメント(7)

メイソンのジュニアは隣のマンカスのトラップに引っ掛かりますので注意してください。
>>[1]

みんなそのネタばかり(笑)
私も嫌いじゃないですが・・・
>>[2]

ナリタトップロードをリアルタイムで見ていたオールドファンは応援したくなりますよね。
あのダービーは熱かったなぁ。
惜しむらくは、ノーザンファーム生産なんですよ、メイソンジュニア。
ジュニアの複勝一点張りが当たりましたが、3枠マンカスとかストリクトリとか…完全にネタでサンドイッチ馬券でしたね(笑)
>>[5]

本当に来るとは(笑)
3枠2頭にもワイドを流せば良かった(笑)

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