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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの帯広記念【1】/結論

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帯広200(BG1)
1月2日 16:10発走


あけましておめでとうございます。
今年の5月で10年目を迎える当コミュ。
ここまで続けてこられたのも、ひとえに皆さんのおかげでございます。
今年もゆる〜く、適当な予想を書いていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


■結論

かつては、帯広市の他に岩見沢市、旭川市、北見市でもばんえい競馬が開催されていた。
それぞれの都市名を冠した記念競走は『四市記念競走』と呼ばれ、長年にわたって当地の看板レースとして施行されてきたが、2007年に帯広市以外の三市がばんえい競馬開催から撤退したため、今では四市記念競走すべてが帯広競馬場での開催となり、この帯広記念だけがBG1の格付けとなっている。

900キロ前後の高重量戦であることから、約2ヶ月後に行われる『ばんえい記念』へのステップレースとして重要視されており、歴代優勝馬の多くがばんえい記念の栄冠を手にしてきた。
本格志向のレースである一方、昨年は7番人気のホクショウユウキが3着、一昨年は6人気→8人気→9人気での決着、2014年は9番人気ホリセンショウが勝利するなど、毎年のように人気薄が激走する波乱含みの一戦だ。

人気通り決まりにくい要因の一つに、900キロ前後の高重量設定であることが挙げられよう。
近走好調の馬でも、一気の重量増加に対応できず、障害で膝を折ってしまうケースが多いのだ。
実際、近年激走した人気薄は、16年7人気ホクショウユウキ、15年8人気ホッカイヒカル、14年9人気1着ホリセンショウ、13年10人気3着クロフネオーザンなど、重量890キロの馬が多い。

昨年の当該レースは7着大敗も、この一年間で17戦して【8.8.0.1】という抜群の安定感を誇るニュータカラコマ。
ばんえい記念でも1トンの荷物を背負ってフジダイビクトリーの2着に健闘しており、高重量戦でトップクラスと互角に渡り合えることを証明した。
馬券の軸には最適で、この馬から入れば余程のことがない限り的中することができるだろう。

最高峰のばんえい記念で、そのニュータカラコマを下したフジダイビクトリーも、当然外せない1頭だ。
820キロを背負った岩見記念は、馬場水分2.2%のスピード勝負で障害19秒→後半29秒フィニッシュ。
その次走の北見記念は、0.9%のタフな馬場で860キロを課せられながら、障害30秒→後半35秒の好時計で駆け抜け、2着のニュータカラコマを24.6秒も突き放している。
近3走は6着→7着→7着と結果が出ていないが、ここへ向けての調整であることは明白であり、仕上がりは万全だろう。
ただ、昨年が端の10コースで5着に敗退しており、今回も端コースを引いてしまったことは気がかりだ。

昨年10着のシンガリ負けを喫したコウシュウハウンカイ。
その後は徐々に立て直し、大一番のばんえい記念ではフジダイビクトリー、ニュータカラコマに次ぐ3着に健闘した。
フジダイビクトリーより10キロ重い830キロを背負った岩見記念でも2.9秒の僅差2着に入っており、高重量戦でも見劣りしない登坂力と持久力を示している。
1月成績【1.2.0.8】と、あまりこの時期は得意ではないようだが、5歳時の天馬賞(BG1)でオレノココロから6.7秒差2着の実績があるので、今回も仕上がり次第か。

昨年の覇者オレノココロは、近走トップハンデを背負う厳しいレースが続いているが、ここでもトップハンデ920キロが課せられた。
軽い荷物での10キロ差はそれほど影響ないが、900キロを超えるとわずか10キロが大きく響く。
障害で膝の甘さが目立つ馬だけに、920キロのトップハンデは厳しいか。

本命は、ニュータカラコマ。

対抗はキタノタイショウ。
馬単を中心に、2頭軸の3連単で勝負。



コメント(2)

ばんえい十勝からの初夢賞。
ばんえい買うなら、このレースも買わなきゃいかんでしょ。
450円儲かったー(笑)

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