ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのチャンピオンズC【1】/結論

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■結論

JCに続き、またしても内枠を引き当てた武豊騎手。
馬自身の勢いに加え、鞍上の強運も後押しするとなれば、逆らいようのない不動軸となる。
ただ、今回はこの枠が仇となる可能性もあり、能力は高く評価しつつも馬券の軸には他の馬を選びたいところだ。

ホッコータルマエの回避によって、前へ行く馬はだいぶ楽になった。
ホッコータルマエが勝つには、切れで優るアウォーディーより早く加速せねばならず、必然的に仕掛けが早くなる。
ホッコータルマエが動けば、それに呼応して他も一緒に前を捕まえに行くだろう。アウォーディーも動かざるを得なくなり、早めのラストスパートから最後は過酷な持久戦に。
直線の急坂で前が止まったところを、後方で脚を溜めていた切れ者が最後の最後に飛んでくる・・・そんな展開を予想していた。
しかし、キーマンとなるホッコータルマエはいない。

前を行くコパノリッキーを早めに捕まえに行く馬がいなければ、好位のインにいるであろうアウォーディーが今回も突き抜ける。
そうなれば、後方待機勢に出番はない。良くて3着止まりか、せいぜい2着争いが関の山だ。

圧倒的な1番人気の武豊騎手に喧嘩を売るキャラクターと言えば、横山典騎手が真っ先に思い浮かぶ。
昨年は僅差の4着、東海Sも離されたとはいえ3着。中京コースの適性は悪くない。
前哨戦のみやこSを勝って臨んだ昨年ほどの勢いはないが、上がり最速タイでコンマ2秒差の3着なら内容として上々だ。
正直、どのあたりの位置から行くのか分からないが、ここは横山典騎手の奇策に期待しよう。
前述したような前崩れの展開になれば、ゴール前で飛んでくるのはサウンドトゥルー、ノンコノユメだ。


◎ロワジャルダン

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論 更新情報

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング