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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのレディスプレリュード【1】/結論

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大井1800(Jpn2)
9月19日 16:30発走


■結論

[全体ラップ]
13年 12.4−12.1−12.9−12.5−12.0−12.3−13.1−12.3−13.4
14年 12.5−12.1−12.7−12.9−12.6−12.4−12.4−11.6−12.3
15年 12.6−11.6−12.6−12.2−12.2−12.4−12.7−11.7−12.2

[前後半3F]
13年 37.4 → 38.8 1.53.0 重
14年 37.3 → 36.3 1.51.5 良
15年 36.8 → 36.6 1.50.2 稍重

[通過順]
13年 1着 02-02-01-01 2着 05-05-05-03 3着 03-03-04-05 【13頭】
14年 1着 03-03-03-03 2着 04-04-04-04 3着 02-02-02-02 【10頭】
15年 1着 03-04-03-03 2着 03-03-04-04 3着 02-02-02-02 【14頭】

昨年は3着ホワイトフーガ、一昨年は2着サンビスタ、そして13年は1着メーディアが、次走のJBCレディスクラシックを制覇。
秋の女王決定戦に向けて、最重要ステップレースとなるレディスプレリュードも、Jpn2に格付けされてから今年で4年目を迎える。

過去3年はすべて1〜3着を中央馬が独占しており、地方馬の好走は一度もない。
5番人気以下で馬券に絡んだのは、13年2着の7番人気アクティビューティのみで、基本的には上位人気同士の決着が定番だ。

大井の外回りコースは最後の直線が386メートルあるが、後方待機から追い込んで馬券になった馬は皆無。
序盤で前のポジションにいた馬が、そのまま流れ込んで決着するパターンが続いており、先行力が最大の鍵となる。


本命は、ブルーチッパー。


南関東の交流重賞。懲りずに南関東所属の馬で勝負したい(笑)
昨年のレディスプレリュードは、果敢に逃げて2.6秒差6着と大敗。
中盤も息が入らず、2番手追走のホワイトフーガに潰される形となったが、そのホワイトフーガも直線失速して勝ち馬からは0.6秒突き放された。

一昨年のJBCレディスクラシック(盛岡1800)は、勝ったサンビスタから0.9秒差、2着トロワボヌールから0.7秒差、4着アクティビューティから0.2秒差。
南関東に移籍して以降は、マイル以下でしか結果を出せていないが、決して1800メートルがダメなわけではない。
前々走のスパーキングレディーC(川崎1600)は、4コーナーで一旦はホワイトフーガに離されたが、直線再び詰め寄る渋太い競馬で2馬身差の2着。

TCK女王盃(大井1800)でホワイトフーガから0.7秒差3着のタマノブリュネット、クイーン賞(船橋1800)でトロワボヌールから0.6差5着のフォローハート、東京シンデレラマイルでブルーチッパーとタイム差なしのララベル。
これらが上位人気を形成する今年のメンバーなら、ペース次第でブルーチッパーでも好走は十分可能だ。

相手筆頭は、ホワイトフーガ。
さすがにここでは能力が抜けているだろう。
馬券はブルーチッパーの単複を中心に、ホワイトフーガとの2頭軸で遊んでみる。


◎ブルーチッパー


コメント(2)

久々の南関の重賞を買います。。。荒れてほしいです
>>[001]

森泰斗騎手がすんなり逃げることができれば、ギリギリ3着には粘れると思うんですけどねー。
ホワイトフーガが早め先頭で押し切ろうとするところへ、ゴール前何かが突っ込んでくるような気がします。

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