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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのJBCスプリント【1】/結論

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大井1200(Jpn1)
11月3日 15:55発走


■結論

10年東京盃1着 → JBC(船橋1000)1人気1着 サマーウインド
11年東京盃1着 → JBC(大井1200)1人気1着 スーニ
12年東京盃1着 → JBC(川崎1400)3人気9着 ラブミーチャン
13年東京盃1着 → JBC(金沢1400)2人気7着 タイセイレジェンド
14年東京盃1着 → JBC(盛岡1200)1人気5着 ノーザンリバー

過去5年の東京盃勝ち馬のうち、本番のJBCスプリントでも勝利したのは、サマーウインドとスーニの2頭のみ。
近3年の東京盃覇者は、9、7、5着と馬券にすら絡めず大敗を喫している。
もっとも、12年のJBCは川崎1400メートル、13年は金沢1400メートル、昨年が盛岡1200メートルでの開催。
東京盃の舞台である大井1200メートルとの直結性が薄かったことは事実だ。

10年東京盃4着 → JBC(船橋1000)6人気2着 ナイキマドリード
11年東京盃4着 → JBC(大井1200)2人気2着 セイクリムズン
14年東京盃8着 → JBC(盛岡1200)5人気3着 タイセイレジェンド

その一方で、東京盃で馬券に絡めなかった馬が、本番で巻き返してくるケースも過去5年で3件あった。
こちらも、大井1200メートル適性の乏しい馬が、別の舞台条件で本領を発揮できたという要因が大きかったかもしれない。
今年のJBCスプリントは、東京盃と同じ大井1200メートルで開催される。
普通に考えれば、別路線からよほどの強い馬が参戦してこない限り、東京盃で勝ち負けした馬がそのまま本番でも有力候補になるわけだが・・・。


本命は、サトノタイガー。


[全体ラップ]
12.5−10.7−11.4−12.4−11.6−12.3 東京盃
12.4−10.6−11.5−12.6−12.4−13.2 インタラクションC

サトノタイガーが制した、前走のインタラクションCは今回と同じ大井1200メートル。
全体ラップを比較するまでもなく、東京盃との時計レベル差は歴然だ。
実際、サトノタイガーは東京盃で1.2差7着に敗れている。

しかし、昨年のJBCスプリント(盛岡1200)は、前走の東京盃0.9差6着から巻き返し、ドリームバレンチノとタイム差なしの2着。
続くカペラS(中山ダ1200)でも、7番人気の低評価ながらダノンレジェンドの2着に好走しており、中央勢の一線級にも通用するだけの能力は秘めている。
今年は昨年より濃いメンバーが揃ったが、インタラクションCで上位を独占した浦和所属馬の勢いを借りて、大舞台での一発に期待したい。


◎サトノタイガー

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