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神様に逢いにゆこう!コミュの宗像大社(福岡県)

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【宗像大社/むなかたたいしゃ】

ご祭神
●田心姫神(タゴリヒメノカミ)
●湍津姫神(タギツヒメノカミ)
●市杵島姫神(イチキシマヒメノカミ)


一般に宗像大社と言うと、宗像市にある「辺津宮」を想う人が多いのではないでしょうか。
宗像大社とは、
長女・田心姫神をお祀りする沖ノ島の沖津宮(おきつみや)、
次女・湍津姫神をお祀りする筑前大島の中津宮(なかつみや)、
三女・市杵島姫神をお祀りする宗像市の辺津宮(へつみや)
の三宮を総称した社名です。

日本書紀には、宗像三女神が中国大陸や朝鮮半島に最も近く、外国との貿易や進んだ文化の受け容れの窓口として、重要な位置にあるこの宗像の地に降臨され、お祀りされるようになったと記されています。
国民を導く神、交通安全の神として人々から篤く崇敬され、宗像大神をお祀りする全国六千余社の総本宮でもあります。

宗像大社は、大好きな神社のひとつです。


【辺津宮】

国の重要文化財に指定されている、かつては白かったであろう辺津宮の本殿と拝殿は、玄界灘の潮風によって黒く変色し、日本最古の神社のひとつとしての落ちついたたたずまいを見せています。

宗像大社のエネルギーは、素朴で、やさしく、暖かです。
海(玄界灘)の厳しさの裏返しのようにも感じます。
宗像大社に適切な言葉をひとつ選ぶとしたら、迷うことなく「田舎」です。
盆暮れに田舎へ帰ったときのあの「ホッとする」感覚が、ここにはあるのです。
穏やかで、いつ来ても宗像さんのエネルギーは裏切りません。

神職がみな親切であることとも無関係ではないかもしれません。

“何かに”疲れている方、ぜひ行かれてみてください。
僕の言葉の意味が分かります。


僕が辺津宮に来たら必ず行くところがあります。
それは本殿右後方の小高い丘にある、宗像大神御降臨の地、神籬(ひもろぎ)・磐境(いわさか)という神祭りの原点を今に残す、古代祭場「高宮」です。
辺津宮の中ではここがもっとも「氣」の高いところです。
以前はほとんど訪れる人がいないところでしたが、近年のスピリチュアル・ブームによって、高宮まで登ってくる参拝者が増えているようです。

敏感な方、氣功を勉強されている方はお分かりいただけるはずです。
特に何かされていない方でも、どこか違う空氣を感じられることと思います。
宗像大社・辺津宮に参拝されて、ここまで来ないのはとてももったいない話しです。
僕に言わせれば、映画のクライマックスを観ずに席を立つようなものです。

ところで宗像大社の由緒には、宗像三女神は天照大御神の御息女とあります。
宗像大社だけでなく、三女神をお祀りするところのほとんどは、天照大御神の子となっています。
しかし記紀には、天照大御神と素戔嗚尊が天安河(あめのやすかわ)をはさんで誓約(うけい)をされたとき、「素戔嗚尊の物実(ものざね)からお生まれになった」としっかり書かれています。

明治政府が帝国大学に指示し、帝国大学が認め、まとめたものが、学校で学ぶ正史です。
現代でも、東京大学(旧:帝国大学)が認めなければ、それは正史とされません。
東京大学が正史とする現在の日本史では、皇祖といわれる天照大御神が中心となって、素戔嗚尊が意図的に影の薄い存在にされているように想えてなりません。
なぜ素戔嗚尊の皇子が天照大御神の皇子とされてしまったのでしょう…

寡黙な歴史が、今、饒舌に真実を語り始めています。。。



パソコン公式サイト:http://www.munakata-taisha.or.jp/

メール福岡県宗像市田島2331
電話電話:0940-62-1311
電車電車/JR鹿児島本線東郷駅下車、西鉄バス 神湊経由福間行10分「宗像大社前」下車。
車(セダン)車/九州自動車道若宮インターから約20分。または古賀インターから約25分。

☆画像☆
左:宗像大社辺津宮 本殿 中央:高宮 右:沖ノ島

コメント(5)

るんるん母さん

確か関西か中部あたりだと記憶していたので、想わず確認しに行っちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)
そうだったんですね電球
辺津宮、中津宮、沖津宮遥拝所に行ってまいりました。
辺津宮の森。
とても穏やかな風が吹いていました。

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