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カラオケ道コミュの【R-18】人の振り見て我が振り直せ

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カラオフ等で目に付いた納得のいかなかった行為・気になった行動など
具体的な目撃例(及びそう思った理由)を挙げつつ、それを試金石として
明日の糧にしていく、極めて前向きな紳士淑女のガス抜きコーナーですw
当然批判的な内容が含まれると思いますので「あ、俺のこと言ってるな」
とか思っても笑い飛ばせないネガティブ志向のお子様はご遠慮下さい。
自己紹介等で厳しいことを書きすぎると人格疑われちゃう、とか思った
人はむしろこっちに書くといいYO!
名誉毀損等の申し出は随時コミュ管理人が受け付けます(爆)

コメント(13)

まずは言い出しっぺから。

もうやだ〜(悲しい顔)「他の人が既に歌った歌を重複して歌う」


これは一般的なカラオフでは概ね許されている行為であり、一概に批判
できることではない、という認識が一応前提ですけども。
これが発生するのは、たぶんこんな理由。

1.前に誰かが歌っていたことを忘れていた
コレは不可抗力(ド忘れ)の場合もあるけれど、基本的には<キチンと
他の人の歌を聞いてない>証拠でもあるので、あまり感心はしませんね。

2.レパートリーが足りなくなったから
厳しい縛りのオフでは、初心者への救済措置としてあえて設けることも
あります。
<トクサツ縛り>というダダッ広い縛りのオフで「レパートリーが尽き
たのでさっき自分が歌った歌をもう一度歌った」という新人アイドルの
インストアライブみたいな(爆)超ビギナーに会ったこともありますが、
それは極端な例。
いずれにせよ<不勉強>が主因でしょうから、これは猛省を促したい。

3.自分も歌いたかったから
これが一番多い(正当な)理由かも知れません。
カラオフは楽しむものであるから、遠慮せず歌いたい歌を何度でも歌え
ばよろしい、と考える寛容な人も当然いると思いますが「他人が飽きて
いるかも知れない」状況で行うその行為は<自分さえ気持ち良ければ
いい>的思考回路ではないのか、と。
同じ傾向・特定カテゴリ(同歌手・同作品など)の歌ばかり連続で歌い
続けるケースに関しても、その配慮がスッポリ抜けている(というか
バカっぽい)気がするので、個人的には皆に真剣に聞いてもらいたい
都合上「極力散らす」よう普段から努力しているつもりです。(そう言い
ながら調子コイてOP/IN/EDコンボ、なーんて場面もあるけどね)
1、 2曲なら自分の嗜好と違っても聞き流せるけど、それ以上続くと
好きでも辛い場合があるでしょ?
(参考:24時間長渕剛@くりぃむナントカ)
唯一許されるのは「飽きさせず、前の人より面白く歌える」場合だけ
ですが、目の前でやられたらそれはそれで<前に歌った人のプライドは
ズタズタ>になることでしょうねw

4.練習
練習目的のオフならそれも構わないでしょう。
ただし個人的な信条としては「他人に聞かせる=本番」だと思っている
ので、人に練習過程を晒すことは<電車の中でメイクする>ことと同じ
<罪ではないけど恥知らず>の行為であると考えています。
スッピン晒してもいい相手=異性として意識していない、の公式を当て
はめてみると失礼具合が伝わりやすいですね。
どんなにナチュラルメイクでも完成前にお会いするのは気が引けるじゃ
ないですかお互いに。


うわあ、ワンテーマ設定しただけでこんなに書くことあるんだ漏れwww
このトピとは長い付き合いになりそうです。
遅れてしまった人が既に歌われた曲をもう一度歌い、最後のネタまで被る事がありましたがそれはそれで楽しかったですね。
「来るか!来るかな?来たあ〜♪」みたいな。


話変わって、私はネタソング(替え歌面白電波系)が苦手です。
一度聴くのは大変に面白いんですが、二度目は前に見た漫才のネタのような気持ちになりますね。
過去を振り返り、メンバーを見て一回きりにして欲しいです。
ISAさん、いきなり有意義で危険な花火を打ち上げてくれましたねー(^^♪

1から4までまったく同感ですし、私も誰かが歌った曲は決して歌いませんが、人がやる分には自分に関係のない曲であれば比較的寛大です。

困ってしまうのは、
「アララ、それ私の前で歌っちゃうの? しかもその程度かい」
というパターンですね。

何度も経験していますが、今日こそはと満を持して繰り出す気十分でいたら直前でやられたことが一度あって、そのときはさすがに迷いました。
なんとか慈しみの精神で抑えましたが、本当は
「知らぬこことはいえ、君の生まれの不幸を呪うがいい」
とばかりに追っかけてやりたかったですw
ぼちぼち次のお題を。

「真剣に歌わない」

カラオケ好きの人の中には大別して2種類の人間が居ると思っています。
己を鼓舞するが如く「自分に向けて歌う」人と、
人を奮い立たせるように「他人に向けて歌う」人。
や、別にどっちでもいいんです。真剣なら。

なにも毎曲、血反吐が出るほど力を入れろ、と言ってるわけではないし、
(むしろ周りにそんなひとイパーイwwwww)技術的な意味で上手に
歌え、ということでもない。想いが込められてさえいれば、すべからく
他人の心にも響くものです。
当コミュ心得の1か条目にもこの件は挙がっているわけですが、まれに
「真剣でない」人と出会うこともあるのです。

一例。数年前、オフに出始めた頃。
同じくオフ初心者(ガラ悪い20歳過ぎの大柄な男)が自己紹介の席で
「アニソンってぇ〜なんか遊べっからイイじゃないっスか〜ァ」
などとほざき、ロクに憶えてもいない歌を目の前でダラダラ歌われた時
は、本気で44マグナムの銃口をそいつの口の中に突っ込んでやりたい
<ドーベルマン刑事>的心境に陥ったもので。

このケースは「個人の資質」という気がするけれど、そこまで極例で
なくとも(特に若い世代の)中には、物事に対して
<一生懸命のめり込む>ことにある種の嫌悪感・恐怖感を憶えてしまう
ような人達がどうやら居るようなのです。

悪い方向に落伍するのは嫌だけど、優れた方向に突出するのも嫌。
とにかく目立ちたくない。

どういう脅迫観念なんでしょうか。目立つとすぐ虐められたり、仲間
外れにされたりするんでしょうか。
もはや向上心以前の問題で、こんなんばっかりだと日本はいずれ滅亡
するのではないかと悲しくなります。

「聞かせるために歌ってるわけじゃないから自分がどう歌おうと勝手」
という人も居るだろうけど、オフ会で他人がその歌を耳にする環境下に
ある以上は<聞かせる前提で>頑張ろうよ。
ちゃんと人の歌を聞かない人は嫌いですが、聞いてもらおうとしない
のも嫌。
浜崎あゆみではないので「身体が悪い人も立て」とか言わない(爆)
けれど、歌うときは全身全霊、真剣勝負で挑んで欲しいなあ。
うーむ、そんな人がいるんですかー。
3順目、4順目と進むうち、明らかに練習不足の曲を歌うという光景にはよく出くわし、それも広い意味では真剣さが足りないのだと思いますが、そこまで最初からやる気がないと、何のために参加しているのだと言いたくなりますね。

> 目立つとすぐ虐められたり、仲間外れにされたり
あー、これはあるかも(^_^;)
私も今になって思えば、ノールックではかなり反感を買った気がします。
でも、普通に上手く歌う分には何の問題もないので、やはり真剣に歌ってもらいたいものです。

人に「聴け」という前に、人の歌を聴かなければならないと同時に、自分は「聴かせる」最大限の努力をしなければなりません。
あえて公開を避けていたネタも「ドンドン載せろ」とのご意見を多数
いただきましたのでw 久々に次のお題。


「ビブラートに妙にこだわる」

本コミュ自己紹介の項でも、ランバトの影響について<歌の本分を忘れ、
技術偏重に走る輩を生みはしないか>と心配した矢先ですが、不安的中
です。
や、こだわること自体は大歓迎なんですけども。
平尾昌晃先生も第一興商のCMで「ヴィッブラートが弱いな!」とか
言ってるし。(※ランバトにおいてビブラートは、大きな加点要素の
ひとつとして判定基準に組み込まれています)

以前あるオフ参加者が、他の参加者の歌唱について感想を述べていたの
ですが、彼の目下のテーマなのか<ビブラートの具合>が大きな評価
基準になっていたようなんですね。「xさんはもっとビブラートがかかれ
ば高得点を狙えそうな人」といった具合に、ものすごく気にしている
(しかもランバト基準で)。
細かいところまで注目できるということはそれだけ耳も肥えていると
言えるけれど、それはあくまで一要素だからもっと全体も見ようよ、と。
当然、対象の曲によってオン・オフや浅さ・深さを調整するものだし。

<自他共に認めるカラオケ名人>を名乗る方にお会いした時、どんな風
に歌ってくれるのかと大いにワクワクしていたら、前川清を曲解した
ような「うぉう うぉう うぉう」という感じの極端なビブラートを
(しかも全曲)かけてくる人だったんですね。
うまいといえばうまいのかも知れないけれど、目眩滅法かければいい
ってもんでもないです罠。

ビブラートのご利用は計画的にネ。
技術に溺れず、あくまで臨機応変で。(自戒もこめて)
ランバト基準って嫌ですね。
そんな人間に自分の歌を評価されたくないものです。

どうしてそんなに機械に評価してもらいたがるのでしょうか。
よっぽど自信がないんだろうな、と思います。
まあ、私みたいにたいした根拠もないのに自信がありすぎるというのも考えものかもしれませんが^_^;

ちなみに、私は以前ミトさんに「円月堂さんの歌はビブラートが効いていてステキ」と褒めていただいたことがあるのですが(あ、別に「ステキ」とは言われませんでした。すみません
<(_ _)>)、本人にはまるで自覚がありませんw
意図的にビブラートを効かせているのではなく、曲ごとに少しでもオリジナルに近づけようとしたら自然になるみたいです。

「じゃあ、お前のオリジナリティはどこにあるんだ?」と言われると少し困ります。
「オリジナルの再現を心がけているうちは永遠にオリジナルを超えることはできない」という考えが湧いて悩んだこともあります。
今では「別に超えられなくたっていいじゃないか」と開き直っていますがうまい!
「テメエ自身はナ○シコ以来10年泣かず飛ばずのくせに、素人の前では
オリジナリティが云々とか語り出す某東京大会審査員のまつ○わ○み」
というお題で1本書こうと思っていたんだけどwww
せっかくトスを上げてもらったので、<個性>と<再現>の件について。

持論としては「徹底的に<お手本歌手の再現>を試みた時の、どうして
も埋められないわずかな<溝>に個性が潜む」ものと考えています。
それは自分にとって好ましいものばかりとは限りません。
「下町の玉三郎」と呼ばれた梅沢富美男の女形は<微妙に空けた口元が
艶っぽい>と評判になりましたが、本人曰く「鼻炎持ちで口呼吸してた」
だけ、という裏話があります。作為的なアレンジではなく、むしろ本人
が欠点と思うようなことでも<優れた個性>として認められる可能性が
あるんですね。

自分の個性を見つけるためには、まず自分をトップスピードに持って
行かなければならぬ、ということ。その早道が<再現>であろう、と
信じています。
<再現のための技量>を身につけないうちから「これが自分の個性だ」
などと語るのはむしろ片腹痛いわけで。(そういう大言壮語を語る奴に
限って大したことない法則)
写実的なデッサンを経験せずにいきなり抽象画家を名乗ることがどれほ
ど愚かであるか、絵画の世界に置き換えれば誰でもすぐに判るでしょう。
いま例にあげた梅沢富美男の踊りも、坂東玉三郎のトレースから出発
しているではありませんか。
再現路線に迷いを感じている某女史(爆)も、気にせず突き進めばいい
のです。

真似することが必ずしも個性の妨げにならない、という意味では山寺
宏一がいい例でしょう。
彼は並み居るプロ芸人を押しのけて「ものまねバトル」で優勝した経験
があるほどモノマネの名手で、本業の声優でも富山敬らの代役を違和感
なくこなしていますが、ヤマちゃん自身も極めて個性的であるのは誰も
が認めるところです。
「似てる」と思わせつつ、それが「ヤマちゃん流」であることもしっか
り伝わっている。

「人真似はいけない、自分の個性で」などと安易に指導するカラオケ
指南書は後を絶ちませんが、「個性って、何かね」(菅原文太調で読もう)
という問いに答えたものを見たことはありません。
確かに歌手というのは「いくらでも代わりは居る。この仕事がどうして
も君でなければならない理由は何か」と常に問われる職業。
その存在価値は<個性>に他ならないんだけれど、いくら個性的でも
他人が受け入れなければただの奇人(!)だし、底の浅い個性で名を上げ
てもアッという間に食い尽くされるのがオチです。(わかりやすい1発
ギャグは流行るのも早いが、廃れるのも早いことと同じ)
個性、というよりはまず<自分自身の価値がどこにあるのか>を日頃から
意識していくしかないのでしょう。

自分が日常やっている<再現>については、<寸分違わぬトレース>が
基本路線ではありますが、確かに指摘の通り「この歌手はこう歌って
しかるべきだ」という妄信にも似た理想値修正(これは実際おうじに
喝破されたことがあります)や、真似ていることを伝えるための最低限
のディフォルメ(これをやりすぎると、伝わりやすくはなるが下品で
野暮)は加わっています。このさじ加減を<個性>と言ってもらえるの
なら、そういうことにしておいてくださいw
違いがわからないレヴェルの人にわかってもらおうとは思わないけれど
「似てるかもしれないが聞いててつまらん」は避けたい事態なので。

オリジナル歌手の元音源では充分伝わらなかったシズル(うまみ)を
<自分というフィルター>を透過させることによって新たに感じてもら
えることができたなら、最高の喜びですね。
自分が歌い始めたことで仲間内の人気曲になったマイナー挿入歌なども
何曲かありますが、「新たな価値の提言」というのはアートの基本理念
でありますから、こういうことがあって初めて人は<アーティスト>
と呼ばれるのではないかと思うわけですwwwwww
うーん、深いですねえほっとした顔
ここでの会話が10人程度にしか読まれないのは勿体ないにもほどがあります。

ISAさんのデッサンの喩えはものすごくわかりやすかったです。
理想値修正の件も思わず膝を叩きたくなりました。

自分では上手く言えませんでしたが、私も自分の開き直りの中にミトさんが言う「どんなに抑えて歌ってみても、にじみ出てしまうもの、伝わってしまうもの」が存在すると信じて、今後も精進したいと思います。
最近は内輪的オフばかり参加していたので
新しい方とはあまり出会いがなかったわけですが
少し前になかなかの逸材と同席したので久々にご報告しておきます

1.指導癖
初顔合わせの人に対しても「もっとxxしないと駄目だよ」などと
指導を入れてくる(※彼の中で「格下」と認定した相手にだけ)
漏れ聞こえた指導内容がピンボケだったのはご愛嬌w

2.頼んでもいないのにオンマイクでコーラス
マイマイクを常に傍らにセットし(自分の歌う番だけ使うんじゃないのか)
自分が知っている曲になると、原曲には存在しない部分まで謎のコーラス
を入れてくる(うまくいかない場合、途中でフェイドアウト)
やるならやるで、最後までやれよw

3.人の歌を聞かない
まだウロ覚えの歌をきょう無理に歌ってくれと頼んだ覚えはないのに
MP3プレイヤーを持って頻繁に部屋を抜け出し自主練を始める

4.デュエットの要請がやたら多い
それ自体は悪いことでもないが要請してる数が多すぎる

5.「どや顔」
本人得意の十八番と思われる曲を歌ったあと「決まったぜ」みたいな
雰囲気を過分に出してくる


これらは全部同一人物によるものですw
歌自体は別に下手ではない(DAM★ともにもアップしています)けれど、
同席している人に対する礼節を欠くととんでもないことになる、という
例ですね
やってること自体はうっかり自分も同じようなことをしてしまいそうな
(笑)内容もあるわけで、近親憎悪というか反面教師というか
暗黒面に落ちてるというかw
とにかく己を律するうえでも彼との出会いは貴重な体験でした
たびたびお会いしたくはないけれどもw

彼は随分前から
あちこちのオフに顔を出しては出入り禁止になって、を繰り返し
(上記以外の理由もあるようですが歌には関係ないので伏せておきます)
長い間ジプシー生活を続けているらしいのですが
本人はべつに悪気がない(天然?)のでなぜ度々嫌われるのか
自分ではわからないようなのです これはこれで不幸な身の上ですね

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