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カラオケ道コミュの遅刻と早退について

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先日、あるオフに参加表明をしたところ、幹事さんから締め出されてしまいました。
「30分程度の遅刻」という形でお願いしたのですが、「今回は予定の遅刻は認めませんのでご遠慮ください」というレスとともに幹事の権限で早々と私を参加者から除外していたのです。

その方はマイミクでこそありませんでしたが、これまでに何度も会っており友好的な関係にあると思っていましたので、そのあまりに迅速で強硬な措置に、遅刻なんていうのは口実であって、私がしてきた一連のランバト批判に腹を立てた極めて計画的な締め出しだと判断しました。
状況を総合的に観察して、そうとしか考えられなかったのです。

そのため、ゆうべそのことを詳細に書いた日記をアップしたのですが、それを読んだ幹事を何度も経験しているある方から、遅刻が幹事にとっていかに迷惑か、他の参加者にも悪い影響を与えるかを諄々と説かれました。

それを読んで反省しましたね。
自分の遅刻というものを軽く考えすぎていたようです。
とりわけ、
  ・できれば全員であいさつ、自己紹介したい
   楽しいオフはここから始まります
というその方の言葉には頭を垂れる他ありません(もし読んでたら無断転載ご容赦ください)。
マナーにやかましい私自身が重大なマナー違反を犯していたことを猛省しています。
「カラオケ道」が聞いて呆れますね。
ですから、日記はゆうべのうちに削除しました。


しかし、それだけが強権発動の理由だったという結論には懐疑的ですし、もし仮にそうだったとしても、有無を言わさず速攻で除外するというのは行き過ぎではないでしょうか。
常識に反する度合いがそこで再び大きく逆転したと考えます。
私も議論するのが面倒でシカトを決め込むことがしばしばありますが、それはその相手との関係がどうなってもいいと判断したときに限るもので、そうでない場合は粘り強く対話を継続し、互いに理解し合える努力をします。

今回のケースで言えば、「時間の調整はどうしてもできませんか?」とか「部屋代は他の人と同額になりますが構いませんか?」といった提案はいくらでもできたはずです。
それが問答無用の切り捨てですからね。
遅刻は望ましくないこととはいえ、そこまでされても文句を言えないような大罪なのでしょうか?

遅刻する人間も早退する人間も、当たり前ですが不在時には歌うことが出来ないというペナルティーを本質的に背負っています。
遅刻を表明する人間がいると、参加者の間に「その程度のものか」という認識が生じ、連鎖的に遅刻者が増えるから認められないという意見には反省させられましたが、基本的に歌いたくてウズウズしている人間達の集まりで最大の不利益になることをことを好んでする人間はいないはずですから、実際にはそれほど悪影響は出ないのではないかと思います。

また、部屋代の計算が大変という指摘には、「1時間未満は何分だろうと1時間に切り上げるのはもちろん、場合によってはフル参加と同じ金額」でも構わないと個人的には考えています。
それで全ての問題が解消するわけではありませんが、これらのことをもって認めてもらえないものでしょうか。


また、ジム通いという私の遅刻の理由がどうも受け入れられにくいようで(^_^;)
毎週行われていることだけに仕事や年に1回のイベントなどと比べると、理由として認めがたいのでしょうか。
しかし、生涯現役を至上課題とする私にとって体力増強は、やや大袈裟かもしれませんが人生設計に直結していますので、そうたやすく譲るわけにはいかないのです。
受けたいレッスンの時間は決まっていますし、1週サボったら遅れを取り戻すのが大変です。
それでも1時間前後の重複のために、私は毎回ジムかオフかの二者択一をしなければならないのでしょうか。

遅刻や早退全般に関する考え、あるいは私の遅刻理由について、ご意見があればお聞かせください。
長文、大変失礼しました。

コメント(8)

個人的な話から。
2ch時代から付き合いのある古い仲間たちとの馴れ合いオフでは、幹事
すら時間を守った試しがありませんw
12時スタート、といっても三々五々。2次会までに全員揃えば良し、
といった果てしなくルーズなスタイルに長年慣れ親しんでおります。
ただ、こうしたオフが成立しているのは
「お互いが信頼しあった仲間たち」であり、たとえ何時間遅れようと
「お互いおよその行動パターンが読めている」からこそできる芸当です。

事実、数年前の2chアニカラオフでは不慣れな初心者が莫大に増えて
いたにもかかわらず基本ルール説明を怠り(当初はいちいち諸注意→
集金説明→自己紹介、と段取りを踏んでいた)常連同志のツーカー式
に移行してしまったせいで(言葉は悪いが)数名の落伍者を生んでしまい
ました。
それはやがて<常連だけが勝手に盛り上がっている>という不満や
<余剰金やポイントの使途が不明>というあらぬ嫌疑につながり、スレ
が荒らされて混乱するという結果を招きました。
当初から負担が重かった上に批判の的となった幹事(当時は常連が持ち
回りで担当していた)をわざわざ買って出る者は居なくなり、しばらく
オフが開けなくなったことは言うまでもありません。

件の幹事がそんな事態まで想定しているかどうかは別として、たとえ
それがどんなに一方的で横暴だとしても、管理上不都合な<自分の意に
沿わない人間を排除する>権限くらい持ってしかるべきだと思います。
手間や管理の軽重にしても、それは幹事個人の気持ちがすべて。他人が
決めることはできません。
遅刻者が増える恐れがあるから、などの先方の言い分は杞憂に過ぎない
と思いますが、お互いの理由の正当性などここではあまり関係ありませ
ん。ただひとつ<彼の信頼に足らなかった>だけではないでしょうか。
そんな身勝手な判断が許されるほどに、幹事とは責任ある重い仕事だと
も思っています。(だから漏れはやーらないw)

だからといって、気に病むことも何らありません。参加者だって、幹事
は勝手に選べるのですから。
現在幹事をやっている人も「仕切りが気に入らず、結果的に自分が幹事
を始めた」という経緯が多いのではないでしょうか。
(そういう人をいっぱい知っていますw)
円月ツアンは、どちらかと言えば幹事気質に該当するのではないかと思い
ますよ。
> ISAさん
ISAさんの2ch時代の話は初耳で、大変興味深かったです。
で、要約をさせていただきますと、
「幹事には気に入らない人間を締め出す権限があるから我慢しろ、というか気にするな」
ということでよろしいでしょうか。
おそろしく簡単ですみませんw

> 豪くん
いつも土曜の遅刻を認容してくださり、ありがとうございます。
部屋代に関しては、必要とあれば他の方と同じ金額を喜んで支払いますので、遠慮なく言ってくださいね。
さて、その後の情報によれば、
どうも幹事さんは「予告遅刻禁止」としているにもかかわらず私が堂々と30分遅れの表明をしたことで無神経で挑戦的なものを感じ、強制排除に踏み切った旨のことを言っているようです。

その点については下記のとおり反論します。
あまり威張って言えることではありませんが、「予告遅刻禁止」の条件は完全に見落としていました。

早退もいい、不意の遅刻もいい、なのに予告遅刻だけいけないなどという話はこれまでどのオフでも聞いたことがありませんから、そのような条件が設けられていることを想像もしていませんでした。

ですから、「平然と注意事項に反する参加希望をしてきた」というのは、とんだ誤解です。
そのような新ルールを設けて厳守させたいのであれば、もっと読む人間の注意を喚起し、理由も詳しく明記すべきだったのです。
そうすれば私も慎重になって「どうしてもダメでしょうか?」とメッセージで内々に打診していたはずです。

そういったことがあるので、事情も何も確認せずにいきなり強制排除するのは行き過ぎだと申し上げているのです。
犯罪の被疑者でさえ、一応は取り調べをして裁判を経て刑が言い渡されるのですから。

そして、こちらにも過失があったとはいえ、あの書き方で「ちゃんと読まないのが悪い」という論理を押し通すのなら、それはもはや誰も読まないような細かーい字で書かれた約款に不利な条項を盛り込んでおいて、「ちゃんと契約書に書いてあるだろ、ゴルァむかっ(怒り)」と凄む悪徳業者の手法と変わりありません。


私はそうではなく、やはり遅刻云々というのは単なる口実であって、ランバトとランバトが大好きな自分達を軽侮した私を絶対に許せない、しかし歌唱力ではどうあがいても私に歯が立たない人間が、土曜はどうやりくりしても私の池袋到着が1時になることを熟知した上で行った、初めから計画的な締め出しだったと考えています。
でなければ本来温厚なその人が、決定的な関係悪化につながる強硬措置を即座に行うはずがありません。

だとしても「自業自得だろ」というご指摘をいただきました。
たしかにそうですw
自分が幹事をするオフに考え方の全く合わない人間を参加させたくないと考えるのは当然です。
そのこと自体は私も受け入れます。

しかし、やり方がセコいです。
言いたいことがあれば正々堂々と言ってくるべきですし、悔しかったら私が瞠目するぐらいの歌を聴かせてごらんなさいと申し上げたいです。


どうも日記を削除した意味がなくなってきましたね(^_^;)
まあ、既に何人かにマイミクを切られていますから、どのみち手遅れなんですが。
なんせ人望は私の1000倍ぐらいある人ですから、多くの人が全面的に幹事さんを支持しています。

カラオケ道は、なかなか険しいです。
いや、ちょっと意味が違いますかねw
「その幹事さんは絶対にランバト批判に腹を立てて誰かを締め出すような人間ではない。
日頃、他人の悪口を言うことが多いあなたの人間性が排除された最大の理由である」
という趣旨のメッセージを複数の方からいただきましたことをご報告します。

あるいは、これが真相なのかもしれません。
たしかに、私は日記などで誰かを強く非難することがあります。
渡る世間は性格がすべて。真実は人を怒らせる。
本人はもちろん、読んでいる人間の中には強い不快感を抱く者もいるということでしょうね。

古来、舌鋒鋭く人を悪罵する人間で人心を集めて大成した例はありません。
悪口を聞かされた人間から「こいつは他人の前では自分の悪口を言っているのではないのか」と疑われることになり、まったく信頼されなくなります。
言っている内容は正しくても、言うこと自体が間違っているということですね。
事ここに至ってようやくそのことを痛感した私は相当な愚か者と言えるでしょう。


これ以上抵抗しても割に合わないので、今後は言動を控え目にしてもう少し利口に振舞いたいと思いますが、最後にひとつだけ言わせてもらえますか。

それって、私に非難されるようなことをするのが悪いんじゃないですかね?
私は何でも是々非々でありたいと思っており、良いものは大いに賞賛し、悪いものは批判します。
それが世の中を良くしていく第一歩だと考えています。
当然、私にも悪い点があればご指摘いただければと思います。
反省すべきところは反省し、改めるべきところは改めます。

そもそも、他人の悪口を聞かされて不愉快になるというのは、自分の行動に自信が……
ああ、やっぱりこの辺でやめておいた方がよさそうですね^_^;
以下は負け犬の遠吠えだとわかっていますが、やっぱり納得がいきません。

幹事とその支援者たちは自らの告知の不備を棚に上げて、私の予告の遅刻が重大なルール違反だとして問答無用で排除し、その非をさんざん強調しておきながら、私に方法の妥当性について論破されるやいなや、今度は「遅刻などは些細なことであって、問題の本質はあなたの人間性にある」と論点をすり替えてくるのだから呆れます。

それが真相だとしても、理由を偽った計画であったことには変わりありません。
いえ、まだランバトが理由である方が可愛いげがありました。
ならばお聞きしますが、気に食わない人間は一切の対話を省略して強制的に排除するという蛮行を働き、あとは団結力で押し通す人たちの人間性にはまったく問題がないのでしょうか?

私は少し前にある人物から受けた行為に関して、その非常識ぶり非礼ぶりを日記で徹底的に批判したことがあるのですが、幹事はそれを読んで大いに気分を害した、それが排除の決定打になったと聞いています。
ひとつ前のコメントで述べたとおり不用意に本音を暴露したことは実に愚かだったと反省していますが、だからといってそれをいきなり人を締め出す理由とすることに正当性があるとは考えられません。

批判の内容が的確である限り、批判する人間よりは批判されるような行為をした人間の方が悪いのではないでしょうか?
「言っていることは全部もっともだけど、それを我慢して胸にしまっておくのが大人というものでしょう」という意見をいくつかいただきましたが、他人事だからそんなカッコいいことが言えるのです。

それぐらいのことでもしなければどうしても気がすまなかったという私の気持ちはどうなるのでしょう。
そこまで人を不快にした非常識・非礼な人間は何のお咎めもなしで、正当な批判をしただけの人間を一方的に危険人物扱いして締め出すのですか。
擁護すべき人間を間違えているとしか言いようがありません。

もちろん、そこに「ボケ」とか「死ね」とかいった中傷語が含まれていたりすればまた話は別ですが、私は基本的に言葉遣いそのものは極めて丁寧にするよう心掛けています。
別に正義感を気取るつもりはありませんが、そこいらの荒らし行為をする下等な輩と一緒にされてはたまったものではありません。

また、私はその非常識・非礼な人物に対しても、まずは懇切丁寧にその非を諭し反省を促すという穏やかな手段をとったのです。この点も幹事と私の大きな違いです。
それでもその人物は一言の謝罪もしなかったため、私もとうとう堪忍袋の緒が切れて徹底的に批判したのです。
それがそんなにいけないことでしょうか。

(続く)
締め出しの理由がランバトにあると断定し、幹事を揶揄するような発言をもした点について、それを私の驕りだとして嫌悪感を抱いた方がいるかもしれません。
しかし、実は幹事から非常に嫌われていたなどとは夢にも思っていなかったため、突然の強硬手段に出るほどの強い動機について、その時点ではランバト以外思い浮かべることはできなかったという事情をご考慮ください。
なにしろ最近まで友好的につきあっていて、むしろ私の歯に衣着せぬ物言いに敬服しているそぶりすら見せていたのですから。
だからこそ、こちらも気を許してあれこれ喋ってきたという面があります。

本心を隠して油断させておいて、ある日バッサリというこの幹事の人間性の方こそ私は疑います。
私のように口が悪い人間というのは、危険そうでいて実は非常に安心してつきあえる人間だと思います。
いつも表裏がなく本心を言うからです。

それがいかに馬鹿であったかということはさておき、「自分は非難される覚えはない」と胸を張れる人間(別に完璧な人間という意味ではありません)にとっては、無害の存在です。
ことさら遠ざけようとするのは、自分も何かしら後ろめたいものを抱えているという心の表れではないでしょうか。

私のことを「傲慢」とか「自分の主義主張を通すためには手段を選ばない恐ろしい人間」と評する人もいますが、私に言わせれば嫌いな人間を手段を選ばず問答無用で排除する人間の方が傲慢で恐ろしいです。
何人もの人に見放され、四面楚歌に近い状況で私も一時的に軽い自己嫌悪に陥りましたが、あれはやはり不当な排除だったと今は自信を持って言い切れます。
私にも至らない点があったことは認めますが、それ以上の非が相手にはあります。

こんな幹事とその支持者達は、こっちの方からお断りです。
支持者の中には、私に批判的な立場を取りながらも中立的視点をいくらか残し、途中まで多大な労力を費やして貴重な助言をくれ続けた人がひとりいて、その方にだけは一定のお礼とお詫びをしたい気分ですが、幹事の擁護をするという結論ありきでしたので、所詮は相容れないものがあります。

尚、この一連の書き込みにおいて、いくつかいただいた意見を要約してご紹介してきたことについて、それも重大なルール違反であるというご指摘をいただきました。
その点については大変申し訳なく思っております。
ただ、それはあくまでもこの不当な排除に抵抗するために必要だったことであり、刑法上の違法性阻却事由である緊急避難に相当する行為であったことをご理解いただければと思います。

さあて、今度は一体何を締め出しの理由にしてくれるんでしょうね?(笑)

(続く)
で終わりにしたいところですが、最初に書きましたとおり、この戦いは私の負けです。
正確には戦う前から、主張内容とはまるで関係のない次元で負けていたのです。
幹事は、捕吏であり、断罪人であり、処刑人でもあります。
私はそのことがまったくわかっていませんでした。

それはもう神様と一緒ですね。
相手の話を一切聞こうともせずにその人間性を否定して処断する資格は、人間にはありませんから。
私も「魔王」と呼ばれている人間ですが(いや、自分で言っているだけ)、神様には敵いません。

中にはずいぶんと軽率な神様もいますので、みなさんも十分お気をつけください。
今回の私の経験を反面教師としていただけたら幸いです。

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