カラオケには、技量は当然のことながら、それと同じぐらい礼も重要ではないだろうか。
その意味では茶道や華道、あるいは武道にも通じるものがあるのではないか。
そんな「カラオケ道」とでも言うべきものを追求する人間の集まる場にできれば。
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カラオケ道を追求する者の心得![]()
その壱 1曲ごとに魂を込めよ。
聴いている人間の存在を意識しない歌はひとりで風呂場でやるがいい。
その弐 ランバトなんかするな。
そんなことをする動機は突き詰めれば自信のなさである。
魂までは判定できない機械ごときに自分の歌を評価されることを拒め。
採点する者がいるとすれば、それは聴いている人間であり自分である。
ライバルと師匠は自分自身の耳で探せ。
その参 人の歌もちゃんと聴け。
人の歌を聴かない人間は、自分の歌を聴いてもらう資格もない。
その四 格上には敬意を、格下には慈しみを。
断言するが、上級者を敬わない人間は進歩しない。
反対に、初心者に対しては育ててあげるぐらいの気持ちを持ちたい。
(格上・格下というのはあまりいい言葉ではありませんが、
簡潔に表現する必要上、使わせていただきました)
その五 タバコは2回に1回は我慢せよ。
室内で吸うのは論外。「外に吸いに出るなら構わないだろ」というのも大間違い。それは人の歌を聴かないという重大なマナー違反以外の何ものでもないのだから。
そもそも、ノドに悪いでしょ。
その六 何事もほどほどに。
あんまりストイックに自分を追いつめるのは考えもの。マナーに敏感すぎると楽しめないし、かえって人に嫌われる。
本人に直接言ってもいい結果をもたらすことは稀。かといって我慢のしすぎは精神衛生の大敵。
言いたいことは山ほどあっても大半をグッとこらえ、代わりにここで発散するのが吉。
好きな歌のジャンルは問いません。
このコミュはカラオケに対する全般的な心構えを追求するものであって、歌の趣味が合う人を募ってオフを開催することを目的としているわけではありません。
もちろん、趣味の合う人が見つかればオフを開催していただいても構いませんが。
上級者専用というわけではありません。
志を同じくする方であれば、現時点では初級者という方も歓迎します。
トピ立て等はご自由に。
ただし、内容が重複しないように注意してください。