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二軸動作 〜運動を科学する〜コミュの「中心軸」と「二軸」と「体内二軸」

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久々に「二軸」の会話になったものですから・・
こちらのコミュニティーを思い出しおじゃましました。

昨日、家内との会話で
「偉い学者は、自分が間違っていても決して間違っていたとは言わないだろうな・・」
との話から、つい、昔の事を思い出していました。

最初の頃の気光整体セミナー会場で、当時すでに、
「中心軸」と、(京大O先生の理論を使った)「二軸」を
参加者に、エネルギー的に調整して、比較体感・体験してもらっていたのですが
セミナーのたびに、踵(かかと)痛を訴えて、私の治療を求めていた参加者がいました。

毎回、同じように踵痛を訴えるものですから、「何かしているの?」と問いただすと
彼は、T教授の信奉者で、T教授の中心軸理論を実践すべく、ほとんどの著書を購読し、
なおかつ、訓練グッズを購入して練習を繰り返していたようです。

「比較体感・体験実験で・・どちらがいいか?納得できないの?」と、
私は、呆れてしまいました。
完全に洗脳されている様子で、
つい・・彼には“もう来なくていい”というニュアンスの言葉を・・
そのT教授(自己反省することなく)今は別の表現をしているようですが・・

*******

気光整体療法では、
今、現在は、「二軸調整」をさらに進化させ「体内二軸調整」をしています。
先に「体内二軸調整」して、歩き・・その感覚を覚えてもらい
次に「中心軸調整」して、再度、歩きますと・・体に“捻れ負荷”がかかって・・

自分の体で比較することによって、
「中心軸」では体に無駄な負荷がかかることを体感的に理解していただけます。
特に、スポーツをやられている方は敏感に実感されます。

K投手が引退に追い込まれたのも“捻れ負荷”がかかったためと、私は診ています。

*******

この「体内二軸調整法」は、実のところ私のアイデアではありません。

東大の一人の研究員がセミナーに参加した折、彼が言うには
「『コア・ベクトル・システム理論』で調整・訓練しているんですが・・なかなか!?」
というので、「じゃ、エネルギー的にやってみましょうか!」と、
彼が言うままに・・彼の理論をエネルギー的に・・彼の体でやってみました。
(彼の言うままに聞きながらやったのですが)
ホンの1分足らずの調整が終わると同時に、彼は部屋から飛び出していきました。
しばらくしてから・・
走って戻ってくるなり「これです!これです!」と、大感激の様子でした。

私は、「そんなにイイの!?」という程度の反応でしたが・・
すぐに、「二軸調整」から「体内二軸調整法」として、治療に応用することに!
もう10年前の話になります。
後楽園ジムでのボクサー調整体験も・・懐かしい思い出になりました(苦笑!)

なお、格闘技の場合は「体内二軸調整」はせず・・別の調整法で!
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