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二軸動作 〜運動を科学する〜コミュの二軸動作の語弊について

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初めて参加していきなり問題定義ですが

軸運動とはその軸を中心として物理的な運動が法則的に行われていること
つまり二軸動作とは基本として軸中心の物理運動では有り得ません
ここから異なった軸に移動して、その軸を中心とした反復運動という意味で
二軸動作となるでしょう


物理的な軸運動とは必ず軸に重心位置が存在しているのですが
二軸動作ではこの2つの軸がある以上は当然ながらそれぞれの軸に重心位置は
存在できませんから、あくまでも重心位置を移動させるための補佐的な運動と
なります

つまり二軸動作の2つの軸部分には軸的な運動要素がない
運動エネルギーを受け止める単なる2つの支点である


物体が移動する運動は全て
支点・力点・作用点で物理的な根拠がある
運動を科学するには常にこの基本から考察されるべきではないだろうか?

コメント(279)

ねじこさんとリーダーさん

喜んで飛びつかれましたが・・違いますよ
意味がね!


私は基本的な法則運動は決まっていても
その運動を正しく動かすための筋肉がどれであるかが理解していない
さらに筋肉の動かす順序や1箇所なのか2箇所なのかでも変わります

つまり基本運動は理解していても
その運動にどの筋肉をどう使うかまで解明できていない
それが解明できないと正しく法則的には動かせないことを書いたのです

正しさの方法論が幾通りもあれば科学じゃないでしょ
物理の方程式の解が2つも3つもあるはずがない
都合よく解釈されるにしても・・度が過ぎています
ABboy Charlyさん

回転運動は例外なく『重心位置』を中心として運動します
この重心位置は構造が決まるとその位置も決まりますが、人間のように構造が
動かせて変化する場合には身体の中で重心位置は・・移動します

ですから
頭・片手・片足などで回転する場合にはその回転する部位と重心位置が引力方向
に対して直線上になりますが、構造的にその位置を保ちにくい場合には足や手の
位置を変えたりして回転しやすい位置に重心位置を変えます

これが・・バランスをとる姿勢となります


重心位置は身体の中にある必要はないので
頭を後方に反らして身体をCの形にして立てば重心位置は背中から飛び出ます
だから、それを理解して運動されるとまた違ったものが感じれるかも知れません
ターボさんへ

>その運動にどの筋肉をどう使うかまで解明できていない

私は運動にどの筋肉をどう使うか(どう使わないか)ということこそが
答えだと思ってます
ですのでいつまでたってもハナシがあうハズないですよね

正しいという言葉がずいぶんお好きなようですが
正しいとか誤っているとかって何ですか?
コメント243 引用間違えましたので訂正します



ターボさんへ

>その運動を正しく動かすための筋肉がどれであるかが理解していない

私は運動にどの筋肉をどう使うか(どう使わないか)を理解することこそが
重要だと思っています
ですのでいつまでたってもハナシがあうハズないですよね

正しいという言葉がずいぶんお好きなようですが
正しいとか誤っているとかって何ですか?
ねじこさん

あなたは運動法則を理解したらその通り動くものだと勘違いしているのです
・コマは軸運動している

これを理解したからって上手にコマが廻せるものでもないのです
コマに巻きつけてある紐で正しくコマを軸運動させるための方法は
決まっています


これで私の『正しい』の使い方が理解できましたか?
ターボさんへ

>あなたは運動法則を理解したらその通り動くものだと勘違いしているのです

どこをどう読み取るとこのような考えになるのかサッパリわかりません

ターボさんのおっしゃる『正しい』は理解できませんでしたが
そんなことはどうでもいいような気がしてきました(^_^;)



>私は基本的な法則運動は決まっていても
>その運動を正しく動かすための筋肉がどれであるかが理解していない

ターボさんのようにまず最初に法則を導き出してから
その後それに見合った身体操作を導き出す
という発想が私にはありませんでした

私ならいきなりコマの回る仕組みについてアレコレ考えるより先に
まず実際にコマを回してみてコマの回し方をマスターし
その後理想の紐の巻き方やらなんかを考えるでしょう
それが普通の感覚ではないでしょうか
ねじこさん

簡単な法則で運動するコマだから言えることです
その簡単な物理法則が見えなくてあなたに説明しているのです

あなたは物理法則が理解できないから
コマが軸を中心に廻ることすら理解できない段階だということです
その段階でコマと紐を渡されても使い方自体が解からないのです


私は人間の歩行運動は振り子運動の法則と書きました
あなたはこの振り子運動の法則を理解していないのですからコマの軸運動の
法則を理解していない段階と同じと言う事です

今度は軸運動の法則は知っている前提で理解しやすく説明すれば
コマの周りには軸以外に重心位置を通らない軸が多数あります
あなたはそのコマを見て重心位置を通る軸を見つけられないのです

そして重心位置を通っている軸は見た目のコマの軸の位置ではない全く
別の方向から刺さっている軸だとすれば、あなたは普通のコマと同じだと
勘違いして重心位置を通らないコマと同じ位置にある軸に執着している
のです。


だから・・

>まず実際にコマを回してみてコマの回し方をマスターし
>その後理想の紐の巻き方やらなんかを考えるでしょう
>それが普通の感覚ではないでしょうか

これは普通の感覚です


でも・・物理ではない
あなたの感覚的常識を肯定する物理は存在しない

ちなみに・・

これは全ての人が同じってことで
ねじこさんだけじゃありませんよ

世界中の人が同じ常識を使っています


だから多数決では私は間違いになりますからねわーい(嬉しい顔)
まあ考えてみたらゴルフなんてほとんどやったことないし
玉に乗ったこともないのでエラそうなこと言えませんワタシ

サッカーボール上でまともにゴルフスイングが出来るかどうかは
はっきり言ってかなり懐疑的です
そんな無謀とも思える約束をするなんて単純に「スゲー」と思いました
210以降のコメントはそんな私なりの
ターボさんへのエールだと思ってください(^^ゞ


今から独り言を言おうと思います(笑)

横隔膜を使う腹式呼吸はやがて腹横筋を使えるものにする
腹横筋が脊柱を支え腹筋(腹直筋)の力を抜くことができる

背筋(脊柱起立筋)の力みも抜けたとき
脚が大腰筋によりつり下げられている感覚が生まれる

左右のバランスは左右の大腰筋
前後のバランスは大腰筋と腸骨筋が担う
ねじこさん

バランスが取れないボールの上でまともなスウィングは出来ません
しかし、その個性が許されない上だから理解できるものがあるんです
私は曲芸師を目指しているのではないですから上手くは振れません


しかし・・
そのスウィングの違いを伝えるくらいは可能かと考えています

独り言は呼吸法による異なった筋肉の使い方ですか?
これは風船(肺)を膨らますことで身体を支える役目にもなる
目的に対して異なった運動で目的の役目を果たす

・・という視点は持っているつもりです


ありがとうございます
今日も飲みに行くのでビデオを撮影しておきました

<video src="6601978:bf0083b507901636f9b4c8ec7738e055">

セルフタイマーで撮ると焦りますね
わーい(嬉しい顔)
何も反応がないって言うのが・・わーい(嬉しい顔)


このスウィングが何を見せているかが理解できないかな?



やまちゃんさん

約束事をまずしてからにしましょう
そうしないとあなたの言葉は虚無に終わってしまいます
あなたがどうしても見せろと言い張った上での約束事です

まず・・サッカーボールの上でスウィングをする


その動画を張った上で二軸動作との比較をするのではなかったのですか?

あなたが私より上手にスウィングできるのは当然としても
私はあなたの約束のために4日間ですがサッカーボールにトライしたのです
二軸動作が正しくてバランスボールに慣れているあなたなら簡単なことです

そして・・
あなたが上手にスウィングする動画を貼ることにためらう理由はないでしょう
まず約束事を果たしてから次に進みましょう


誰もがあなたのほうが上手にスウィングすると期待してもいます
それを掲載しないのは約束と期待も裏切る行為です

ですから今回の質問は却下させて戴きます



万一・・

スウィングできない場合は掲載されなくて結構です
少なくともその時はあなたの理解している二軸動作は間違っている
それくらいは認められてはどうでしょう?


私はバランスボールくらいボールが抵抗値を持てばフルスウィングは出来る
と判断しています。あの動画は地面なら8割程度のスウィングなんですよ

アドレスからフィニッシュで90度左へ移動していますからスウィング自体は
速くはありませんが、ボールが90度左へ回転していなければその分だけバット
のスウィングは加速しているのです。その回転力がボールを回転させているだけ
です。




あらっ??

見落としていたけど


>足を閉じてボールに立つ方が簡単なことくらい、小学生でも理解できます。
>なんなら、小学生にあなたと同じスイングをさせましょうか?

>レベルが違うということです。


レベルが違うなら今日でも張ればどうですか?
レベルの違いは見せることで証明されるのでしょう?

私が4日で掲載したのは1週間の約束であなたは出来ないのに私はもう
このレベルを達成していることを証明するために掲載したのです
本当にレベルが違うなら私が掲載した翌日にはあなたも掲載したでしょう


能書きや張ったりは出来なかったときに見苦しいですよ!
あなたは私が張ったりだと思ったから私の挑戦を受けたのです
しかし・・私はあなたには無理だと理解して言い出したのです
バランスボールのスウィングを見たからです

私があなたには無理だと断言したのですから
あなたが私以上のスウィング動画を掲載されれば
前にも書きましたが私の全てを間違いと認めさせて戴きます


レベルが違うから・・
私の物理理論も明日までだな

にゃはhhhh
ガタガタ言ってないでバランスボール買ってくればいいのに(´・ω・)
νアヲハタマスミコДさん

あなたは野次馬的発言しか出来ないのですか?

すでにサッカーボールで快諾を得た話です
やまちゃんさん

バランスボールの上でのスウィングと明らかに違うことが
あなたなら理解できると考えています

私はもっと理解できていないとスウィングそのものが無理だと判断していた
のですが、サッカーボールの上では個性はほとんど許されません
ですからあなたのスウィングと私のスウィングは基本が同じになった

バランスボールの上では背骨の軸運動でスウィングされていました
それがサッカーボールと同じ重心位置の軸上で旋回運動になっている
だから同じようにサッカーボールが90度回転してアドレスと同じ形で
フィニッシュになっています


”言葉の使い方が適切でないために誤解を招きやすい言い方。また、そのために起こる弊害。”

これは基本運動の物理法則を理解していないと必ず矛盾が生じます
バランスボールの上ではあなたが理解していたと考えていた二軸運動も
背骨を軸にしたゴルフ理論などの回転運動もサッカーボールの上では通じない

サッカーボールの上では人間も重心位置を中心とした旋回運動しか出来ない
のであなたの肩はサッカーボールの上では水平に移動しています
旋回運動によってあなたの頭とお尻は重心位置を中心に運動してテークバック
するしか方法がないのです


つまり・・
この旋回運動が運動法則であれば二軸運動は知りませんがゴルフ理論の背骨を
軸にして回転運動を正しい理論とし、頭を動かさないでスウィングはボールの上
では全く通じないのですが地面では可能

面の運動で可能な理論は線でも可能であるか?
さらには点で可能かどうかを追求するとそこに運動法則が存在するのです
基本の運動法則が重心位置を中心とした旋回運動なのに背骨を軸としたスウィン
グ理論を打ち立てれば・・必ず物理的な矛盾が生じます

その矛盾は基本が間違っているからで絶対に整合しない
だから言葉でも適切な用語はみつからないのです


ゴルフ理論を少し理解しているなら
前傾角度の姿勢でアドレスして背骨を軸にスウィングしたら肩の運動も
その前傾角度に対して回転しますから水平には回転していません

ところが・・
背骨を軸にスウィングしているのに
『左肩を水平に動かす』

・・というレッスンがあるのです


左肩を水平に動かせば背骨の軸はずれます
だから教わるほうは背骨の角度に対して水平??
とか実際に水平移動させる??

・・と解釈の弊害を起こすのです


肩を水平に動かす根拠を知っているプロゴルファーは誰もいないのです
だから背骨を軸とした理論に旋回運動の肩が水平に運動する方法を説明
するのですから矛盾だらけで聞き手に語弊を招いてしまいます

理論の基本が背骨が軸で左肩を水平に動かすと世界中のプロが言おうが
間違っている・・って断言できるのです


ちなみに
私の回転は左足に加重しています
両足均等だと下半身が使えないためにダウンスウィングで左腰を少し
体重を移してから股関節で捻った下半身始動です

あなたは右肩でダウンスウィングをしているので右肩が下がった分だけ
フィニッシュが高くなっています

上半身を使った分だけバランスが崩れやすく
それでもフィニッシュで立っていられるのは凄いです
私があなたと同じスウィングをすればフィニッシュで立っていられません






やまちゃんさんなら
バランスボールの上でフルスウィングは可能だというのは
お世辞ではないですよ

サッカーボールが90度回転しているのに
すでにバランスボールのときよりスウィングは速くなっています
あなたが物理法則の旋回運動を理解すれば可能だということです


運動法則を知り
その運動法則に逆らわないで運動すれば最も早く上達できる
その運動には無駄もないから効率もいいのです

体育会系の練習を覚悟するなら初心者でも2週間で1級レベルのスキー
に出来ると書いたのは法則的根拠があるからではったりじゃないですよ
スキーだけはコーチの経験もありますのでわーい(嬉しい顔)指でOK
νアヲハタマスミコДさん

私の日本語が通じていないのはあなただけでしょう

でなければ263まで来ませんよ!
あの・・げっそり

争い・・って?
バランスボード・・って?


スクワットを見せてスウィング・・って?


>あなたが言いたい語弊とは?

どう関係しているのだろう??
>ターボさま

曲芸合戦みたいですねぇ〜。^^
管理人さん不在!?

http://www.namiashi.net/
こちらに意見を送られたらいかがですか。
これは木寺先生宛かな?
提唱者は小田先生です。

私には物理的なことは難しくてわかりませんが、股関節の内外旋ができるようになると二軸感覚はよくわかりますよ。



ちょっと大変ですが、最低股関節の外旋でも練習してみてください!
今後も是非意見交換させてください。
(物理の知識すばらしいです^^)
よろしくお願いいたします。

>やまちゃんへ

以前、私のコミュでも同じようなことをしましたね。
よくないと思います。

>ブレイクダンスの方へ

体幹部をしっかり作って股関節・肩関節を動かされるといいと思います。




>やまちゃん様

おつかれさまでした。
Takahiroさん

>これは木寺先生宛かな?
>提唱者は小田先生です。

いや・・
私は営業妨害をするつもりはありません
物理法則に逆らった理論には矛盾が存在する


理論と言われているものは不完全なものです
だから、それを信仰してしまえば提唱者以下の理解でしかない
それをより高い理論にしようという心構えは・・ないのかな?

何度も書いていますが
否定して考えても本当に正しいものは否定しきれない
しかし・・

信仰の先には何の発展もない
Takahiroさんへ
以前より大腰筋主動理論読ませていただいてます
たいへんすばらしいと思います

>股関節の内外旋ができるようになると

骨盤の前後屈あるいは骨盤の前方・後方回旋というべきでしょう

(骨盤おこししかり)
268の映像も骨盤の前方回旋という腸腰筋を使った運動のひとつですよね
腸腰筋の感覚がキチンと備われば体の左右に軸というか
しっかりとした芯のようなものを感じとることができますからね
最近は熱い語らいが無いようですね。

私は空手道をしていますが、この二軸動作は年取っても、通用するようになる

程、理論的に、また、からだを思うように動かすツールとして使えるのだろうか?
特に勉強している訳ではないので、簡単に分かるように教えて欲しい。

ここの議論に関係あるかわかりませんが、二軸について書いてある文章を紹介します。

サッカーに関する二軸動作(理論)の科学性の検証 : 二軸の非科学性を問う
http://nels.nii.ac.jp/els/110007028126.pdf?id=ART0008953111&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1257005325&cp=
すみません。上のアドレスからだと読めないみたいですね。
こちらからなら読めるはずです。

サッカーに関する二軸動作(理論)の科学性の検証 : 二軸の非科学性を問う
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/advpub/0/0810090081/_pdf/-char/ja/
森や鯛さん

ご紹介ありがとうございます
できればご自分の所見を加えられると良かったかと


このURLでも問題点があります
他人の理論で解説されている部分です
科学の前提は個人の著書で決まるものではありません

これは『仮説による推論』で成否が判断されている現代科学に問題が
あるのですが、その仮説そのものが間違っているかどうかの判断がない
二軸動作も仮説なので別の仮説による反論でしかない


物理には逆らえない『物理法則』というものがあります
それを無視しているのは現代科学も同じなのですが・・
そこは遠回りになるから置いておきますが



二軸のコマは存在するか?

軸というものは地面に刺さなければ重心位置を中心に運動する部分
2軸とは重心位置が同時に2つ存在する物理ですから・・不可能です
軸運動とは・・主に回転運動に対しての軸ですから2軸は存在できない
・・って意味であり

これは支える意味の・・支点とは違います

もちろん重心位置を中心にして回転する運動を移動させる2軸はある
つまり・・軸運動と支点運動の明確な表現が全くない
だからどの部分が軸で運動している・・と全く説明できないのです


私としては・・
どうして『2軸』という言葉を日本語として使ったのか?
使ったのならば明確な『軸』としての位置は説明可能なはず

その『軸』から誰でも理解できる重心位置を伴った回転運動が存在する
それが・・物理だからです
>>[179]
抜きって言うのは足関節の背屈、股関節の屈曲も含みますよ。
踏むっていうのは、踵を斜め前下に打ち付けることではありません。

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