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イイ加減!スノドカフェコミュのアートと学びの企画「本日休講!」

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オルタナティブスペース・スノドカフェ
アートと学びの企画「本日休講!」
〜 Let's talk about arts and beyond ! 〜

参加条件:アート/藝術/クリエイティヴに興味のあること。
参加費:未定
開催日:毎月1回 下旬ごろ

*  *  *

もっとアートを理解したい。
誰かとアートを語りたい。

いつも同じ見方でなく、もっと違った感じ方をしてみたい。
背後に隠れている関係性を暴いてみたい。
ほめ殺しでなくちゃんと批評をしてみたい。

一人では出来なかったことや、気付きにくいことも
みんなで話しをすれば状況は違ってくるかも。

いや必ず違ってくるはず!

そんな思いが高まってアートを中心としたトークセッションを企画しました。
すでに開催されている「アートと学びの企画」本編は講師を招いて話しを聴くことが中心となりますが、「本日休講!」は講師なしで参加者によって自由にトークを進めていきます。どんどん脱線OK!目的は話しの結論を出すことでなく、その課程を真剣に楽しむことにあります。
思いついたことをとにかく声に出して言葉を繋いでいきましょう。
新しいサムシングを発見できるかもしれませんよ。

Let's talk about arts and beyond !

コメント(9)

1月27日水曜日「本日休講!」Vol.0を開催しました。

まずはお試しということで"Vol.0"としてスタート。
参加者6名。
まさに少数精鋭とはこのこと。
おおよそ3時間がほんの一瞬で過ぎさる。笑

たくさんの言葉が乱れ飛び予想以上に熱いトークセッションが繰り広げられました。

このトピでトークの様子はフォローしていきたいと思います。
参加者の皆様もご自由にお使いください。
どうぞよろしくお願いします。

次回は2月の下旬。
詳細は決まり次第アップします。
愉しい時間でした。
ありがとうございました。

さて、全体のまとめはkazooさんとスマシガオさんに期待して、
私は、昨夜私がネタに使った情報だけ並べておきます。

ツイッター関係その他、hiromi-oさんよろしう!



「浮世絵百華 平木コレクションのすべて」図録
  http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tokubetu/0911_event/index.html
「医学と芸術」図録
  http://www.mori.art.museum/contents/medicine/index.html

『ヴィジュアル・カルチャー入門―美術史を超えるための方法論 』
  John A. Walker,Sarah Chaplin (原著), 岸文和,前川修 ,佐藤守弘,井面信行,青山勝 (翻訳)
  晃洋書房 (2001/05)

「世界はどこまでも断片であること。」<「コニタス」
  http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/459cfd4504a726115a6d07bb6bae9b19
*『看護婦の手紙 その2 (「銀の牙」断片)』演出ノートに加え、台本が公開されました!
  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1399477637&owner_id=450335



*この辺の拙文もご覧いただければ幸い。
   実録体小説は小説か──事実と表現への試論──
     http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/ziturokusyousetu.html
  事実は虚構であり歴史は文学であること
     http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/sonota.html#zizitu



しかし、コレ見て、何の話をしてたのか、さっぱり解らないですよね。
またしても断片。
アートの学びの企画「本日休講!」Vol.1の開催が迫ってまいりました。
今回はいったいどうなることやら。

この1ヶ月の中では結構面白い展覧会やアーティストに会うことも出来ました。
そんな中から感じたことを話ししようかと思っています。
あと気になることは「若者論」や「3D」、「Ustream」とか。あんまり「アート」と関係ないかな?汗
それにしても現代は何でも「見る」化、「見える」化してしまって、人間の脳の処理能力を超えているのではないかな〜。そんな中で視覚芸術は何を見せるのだろうか。

2月24日(水)午後7時30分から始まります。
お気軽にご参加ください。
今日も参加予定ですが……。

ちょっと年度末追い込み(と言うより“追い込まれ”)中で、頭真っ白です。

白紙でいきます。
「本日休講!Vol.1」が終わりました。

前回の参加人数よりずいぶんと増えて17名の方に参加して頂きました。
ありがとうございました!

散らかったままに会話が進んでいきましたが、皆さん消化不良にならなかったでしょうか?
進行役が力不足で恐縮です。(それはわたしです!<(_ _)>)
しかし個人的にはとても楽しい時間でした。
ホントにありがとうございます!!

前回のキーワードのひとつ「断片化」から関連して「体験、経験」という言葉をまずは投げかけてみました。

以下思い出すままに。
注:(*)この中にある言葉は今タイプしながら思いついたこと。

どこまで、あるいは何をもって体験、経験したと言えるのか。
疑似体験は経験となりえるのか。

何を、どのように記憶しているのか。
人間の記憶は曖昧だし、あるときは都合よく記憶している。

認識、認知の問題。
黒船を始めて見た江戸の人々はいきなり「黒船だ!」と言っただろうか。
認識するためには知識が必要である。

サウンドシステム(5.1ch)が無くても立体的に音を聞くことが出来る。
リアルを感じるために「3D」が必要なのだろうか。
(2D(絵画)でもリアルは感じることができるのでは)
エンターテイメント(*イコール資本主義)として期待されている「3D」

どの人格が体験、認識しているのか。
アバター、ペルソナ、クローン、ID、メアド、ハンドルネーム、ミクシィネーム等々。

「わたし的には〜」の「わたし」は神の視線か?

別人格、多重人格、離人症。

「演じる」ことは何も今始まったわけでない。
昔から人は状況によって人格を使い分けていた。ただしそれは常に肉体を伴っていた。
善くも悪くも制限として肉体があったと思う。

しかし現在では人格は物質を伴っていない。
(*ノーリミットはノーコントロールとも言えるかも。)

「トータル・リコール」「マイノリティリポート」「マトリックス」「マルコビッチの穴」

「トランス」「3人いる」

自分の記憶を疑わない。疑う必要が無い。自分なのだから。
しかし・・・。というお話。
あるいは、成り変わるお話。

追体験
作品を観るということはアーティストの体験、認識を追体験すること。

作品=アーティスト ではない。

無自覚の部分が介入している。
それを探し出すのは常に他者。

キリスト教的「真・善・美」
(*んん、この言葉は何と関連して出来てたのだろう?思い出せない・・)

偽物は人を感動させられるか。
その前に偽物の定義とは。

お札(ふだ)やお札(さつ)は前提としてコピーである。

日本の描く抽象画は心象画と呼ぼう。
抽象画をコピーしたらそれは抽象画と呼べるのか?写実?


まだまだ続いていくのでした・・。
今日はもう遅いのでこの辺で。
スピーカーのことは探し出せない!



黒船の話は

http://www.youtube.com/watch?v=_xUcYULFQUs
誰か、訳して!


「What the bleep do we know?」
と言う、“スピ系”映画と関係あるみたいだけど、英語判らん。


「キリスト教的」の話は、作品に作者を重ねるのは日本的なのか、と言う話の流れで出てきたんですが、
それで“解った”という気はしていません。

西洋でもそういう受容はされてるはずですよね。



またあとで〜。
koneeta さま

昨日もありがとうございました。

ああ、なるほど、日曜美術館的なんて言葉もありましたね。
たとえば、なんでも浪花節にしたがるのは誰の期待なんでしょうね。

僕が話した「彼女の風景画」も「見る」ことに限って言えばコンテキストは
必要ありませんね。
でも表出されているもの以外の何かを感じてしまうってのは何故なんでしょうか。
またそれも無意識の知識が働いているのかもしれませんね。

引き続きいろいろ思い出してみます。
明日もじみーにしぶ〜く開催。笑


アートと学びの企画「本日休講!」Vol.3

明日はキーワードとしてぜひ「セカイ系」を投げかけたい。
他には前回から続く「ヴァナキュラー」。
カオスラウンジにまつわる言説も確認したい。

そんな感じで19:30より始まります。
予約不要。参加費500円(ドリンクバー付き)


ぜひ
アートと学びの企画「本日休講!」Vol.3

脈絡もなく赴くままに言葉を発す。
何事もなかったように言葉は沈殿するが、
違う言葉によって攪拌されて再び水面に浮上する。
繰り返すたびにある規則性を帯びてくる。

後から気づくのだ、ああ、僕たちはこのことを話したかったんだって。

しかし、また言葉は沈殿する。

===============

*カオスラウンジ
 http://chaosxlounge.com/index.html
  新しいアートの胎動となるのか。

*フランチェスコ・ボロミーニ
 http://tomoya.s31.xrea.com/asb/baroque.html
  初参加の男性が大学院(美術史)の修士論文で取り上げたバロック建築の大家。

↓この男性が神戸在住だったこともあり関西方面のアート情報の話になる。

*知デリ 
 http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/chideri/about_chideri.html
  偶然にも知デリのディレクターの一人木ノ下智恵子さんの
  レクチャーを2年ほど前に受講したことがあった。
  彼女はそのころ神戸アートビレッジセンターに所属していた。
  街を巻き込む良い活動を展開していて大いに刺激を受けた記憶がある。
  http://kavc.or.jp/index.html

*RAD
 http://radlab.info/
 京都にあるオルタナティブスペース。

↓男性の自己紹介から世代の話に展開

*昭和58年生まれ(1983年) 現在27歳
 バブル後(失われた10年)に思春期 好景気を知らない世代

*昭和52年生まれ(1977年) 現在33歳
 アニメではアップルシードや攻殻機動隊など

 所謂ジェネレーションYと呼ばれる世代。しかし6年ほどしか違わないこの世代の
 中間30歳前後では就職氷河期世代もあり、3つの世代に分類することも可能なよう。
 ちなみに僕は新人類末期の世代。ん〜、懐かしい言葉。笑


↓しばらくアートから離れて神戸の震災の話などになる。

*体験者の話には臨場感がある。
 しかし講堂などで1対多の場合はその臨場感も薄れる。大事なのは語りかける距離。

*民話などの伝承はいつのまにか脚色される。
 面白おかしい話を聞き手は期待する。それに応えようと話者は少しづつ話をねつ造する。
 消費の対象。


コーヒー
今日は報告はここまで。
ちょっと休みます。
また時間作ってアップします。
あしからず。

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