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イイ加減!スノドカフェコミュの古典戯曲を読む会@SHIZUOKA

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「古典戯曲を読む会」が大阪、東京に続きいよいよ静岡でも開催されることになりました。光栄なことにここスノドカフェで定期的に行っていく予定です。

「古典戯曲を読む会」とはシェイクスピアやチェーホフなどの古典といわれている戯曲を皆で声を出して読もうといった趣旨の集まりです。あくまでも楽しみとしてなので、上手い下手は関係ありません。もちろん経験がなくても大丈夫。声を出しながら古典戯曲を味わってみましょう。

くわしくはミクシィのコミュがありますのでそちらでどうぞ。

古典戯曲を読む会@OSK/@TKO/@SZO
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2132842

コメント(17)

というわけで古典戯曲を読む会@SZO第1回目のお知らせです。

記念すべき第1回目はスノドカフェに相応しい?ゴーリキーの「どん底」。
いっしょに「どん底」味わいませんか。(笑)

+ + + + + + + + + + + + + +

声目:「どん底」(神西清訳)
日時:6月9日(月)20時
料金:700円(税込、1ドリンク、テキスト代含む)  
場所:スノドカフェ   
   http://www.snowdoll.net/sndc/map/

+ + + + + + + + + + + + + +

こちらにも詳細があります。↓

古典戯曲を読む会@OSK/@TKO/@SZO
@SHIZUOKA 6月9日(第一回!)「どん底」告知
http://mixi.jp/view_event.pl?id=31728394&comm_id=2132842

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「どん底」あらすじ(wikipediaより転載)
コストゥイリョフの妻ワシリーサは、夫から自由になることを画策する。ワシリーサは情夫ペーペルが、彼女の実妹ナターシャが惚れていることに目をつける。ナターシャは姉夫婦の家に居候していて、虐待を受けていた。夫を殺害すれば、妹と結婚させ300ルーブリを提供しようと申し出る。ナスターシャは結婚することで虐待から逃れられることができ、ペーペル自身もコストゥイリョフに2度も牢屋に送らた仕返しをでき、ワシリーサは夫と別れることができ、皆が幸福になるという。ペーペルはワシリーサの誘惑にのり、コストゥイリョフを殺害する。ところが、ワシリーサはペーペルが殺したと訴える。騙されたと知ったペーペルはワシリーサを道連れにしようとし、ワシリーサから計画を持ち込まれたことをしゃべる。そうしてナターシャは姉と自分の夫となる人が、共謀して義兄を殺害したことを悟り、ワシリーサ・ペーペル・自分を牢屋に入れてくれという。
ペーペルとワシリーサは捕まり裁判にかけられ、ナターシャは病院から失踪してしまう。彼女たちの叔父のメドヴェージェフは警察を首になっていた。犯罪を犯さないものも、貧困という牢獄から抜け出すことを夢見ながらも、抜け出せない。誰一人幸福になることがなく、どん底にいる市民たちは、歌と酒だけを娯楽に日々の生活を送っていく。
こんにちは!
古典戯曲を読む会@OSK/@TKO/@SZOコミュ管理人のヤクシャ。です。

このたびは何かの導きのようにご縁がご縁を呼び
このような形でスノドカフェを使わせていただけるようになり
静岡でも「読む会」を開催できて大変嬉しく思います。

一見堅物な素材を使って、いかに楽しめるか…
この辺が私のこだわり所であります。

家で一人読んでるとすぐに眠たくなるようなモノでも
それをダシに集まってみると、意外に美味しい雰囲気になるんですよ。

ともあれ、皆様と名作を味わいながら
素敵な時間を過ごせればと思います。

> ヤクシャ さま

準備おつかれさまです。
静岡はどんな「読む会」になるかとても楽しみです。
とっても濃い時間になりそうな予感です。(笑)

どうぞよろしくお願い致します。
無事第1回目が終わりました。
主宰のヤクシャ。さま、参加された皆様、お疲れさまでした。

予想以上の集まりで大成功といったところでしょうか。
世の中には物好きが多いことがまたもや証明されてしまいました。(笑)

始めてだったのでご挨拶や自己紹介などしていたら以外と読む時間が少なくなってしまい、第一幕の終わりまでいきませんでしたね〜。(笑)
でもとても楽しい時間となりました。これは癖になりますよ。

最近自分の声を意識して出すことをしているのでとても良いエクササイズになります。
この会の趣旨がけっして上手い下手ではないのでリラックスして読むことが出来ますし。
まあ、さすがに多少の緊張はありますがそれもどちらかといえば良い刺激です。

約2時間ほどで会は終了しましたが、その後の歓談で結局は午前様。
要するにいつもながらの充実のアフターだったわけです。(笑)

次回の「どん底」第2回目は7月1日夜8時から。
700円、テキスト代、ドリンク料金含みます。

経験は問いません。興味ある方はお気軽に参加を。
本当にお疲れ様でした。

一回目にしてこの盛り上がりぶり

当日はどうなるものかと仕事も上の空だったのですが
やはりスノドという場所が大きかったと思います。

一幕読み切れませんでしたが
ウチのどん底は終わったすぐ後から始まりますので…

次回はいよいよ本編突入というわけです。


スマシガオさんのスマートな読みっぷりも
なかなかサマになってましたよ。

来月もよろしくお願い申し上げます!
本日「どん底」第2回目!

遅れましたがお知らせしておきます。あせあせ(飛び散る汗)

僕の中で一番ホット(いや、クール。ちがう、ヒップ。これももう古いのか..まあなんでもいいあせあせ(飛び散る汗))な時間です。

今日もどんな面子が揃うのか。楽しみです。

どうですか、あなたも。
どん底しませんか?ぴかぴか(新しい)
「どん底」第2回目無事終了しました。
参加してくれた皆さまありがとうございました。

ちょうど第2幕まで終わり、次は第3幕からです。
今日もヤクシャ。さんが物語の背景を要所要所で説明してくれて、とてもスムーズに物語を理解していくことが出来ました。物語が複雑になっていくのでホントにこのサポートは助かります。ヤクシャ。さん、ありがとうございます!

終わった後の歓談も大いに盛り上がり(あいあんしぇふ君の手造りベーコンの差し入れもありました。ありがとう!)次回の予定を決めてお開きとなりました。
次回は

8月10日(日)午後8時より。
場所はいつものようにここ、スノドカフェです。

途中からでも問題なく参加出来ます。
とても楽しい「読む会」ですのでぜひご参加を。
「どん底」第3回目無事終了しました。

参加された皆様ありがとうございました。

それにしても今回も多彩(多才?)な方達が集まりました。
こんなマイナーな企画に飛びつく人たちのセンスに脱帽です。電球

いつにもまして前置きとアフターが長くなりましたね〜。
これも読む会@SZOの特徴でしょうか。(ん、スノドの特徴か・・。笑)

この読む会のうわさを聞きつけて某新聞社の文芸部の記者さんが潜入!
(僕がこんなことやっているよ〜って以前お知らせしただけなんですけどね、実は。笑)
サロンな感じがとっても良いとお褒めの言葉を頂きました!
もしかしたら記事になるかも?何となく期待して・・。ぴかぴか(新しい)

現在出演中の舞台の合間をぬってお越し頂いた久留宗さんや秋にスノドでの朗読会が決まった元SPACの中山さんが途中から飛び入りしてくれてさらに賑やかに。

そうして夏の夜は更けていきました。

次回は9月1日(月)午後8時より。
料金は税込み700円。(テキストコピー代、1ドリンク含む)

「どん底」第3幕の途中から始まります。

誰でも参加出来ます。
途中からでも全く問題無し。
小学生以来朗読なんてしていないという方も全く問題無し。

声を出して読む。
みんなと読む。

それだけのことがなんて楽しく豊かなことかって気付きます。
ぜひ。

会の詳しいことはこちらで↓

古典戯曲を読む会@OSK/@TKO/@SZO
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2132842
8月18日付
静岡新聞夕刊に記事が載りました!ぴかぴか(新しい)

パチパチパチチャペル

静岡新聞学芸部O記者さま。
まことにありがとうございます!<(_ _)>

というわけで参加者の声も一層大きくなりそうです。笑

次回も楽しみ。
祝「どん底」読破!

もう一度言います。

「どん底」どくはっ!どくはっ!!

ん〜、フルマラソンを走り終えた後の爽快感。波
フルマラソンは走ったことないけど・・。指でOK

静岡新聞の記事効果もあり新しく参加された方が4名。有り難いです。
参加して頂いた皆様ありがとうございました。
主宰のヤクシャ。さん、幹事の横山さん。お疲れさまでした。

 チャペル

時は帝政ロシア末期。1902年。
仕事にもありつけないその日暮らしの木賃宿の住人たち。

そこにはドラマがあるのか。ないのか。
いつものように日は東からのぼり。西へかたむく。
自ら命を断った役者。

サーチンはいう。
・・・馬鹿・野郎!


2009年に生きる僕らは何というのだろう。

 チャペル

マリさん、レオくん。
今日もケーキの差し入れありがとう。
おかげさまで充実のアフタートークでした。


次回は10月1日(月)午後8時より。
作品は「フェードル」ラシーヌ作 (渡辺守章訳)

皆様のご参加お待ちしています。
始まりました。ラシーヌ。

揃いました。ラシーヌ。

岩波文庫さんに貢献しております。(写真参考。指でOK)


またこの話しがギリシャ悲劇よろしくって感じのもうこんがらがって何のことやらさっぱり分からない。(笑)
なぜそこまで複雑にするの、人間関係?
たぶん登場人物はみんなサドです。S側の人です。ぜったい・・。

第一印象は難しいという印象ですが、この本を選んだご本人Dr.ヨコヤマ氏の丁寧な解説のおかげでなんとか理解して(難しいのは変わりませんが)始めることが出来ました。
と言ってもほんの数ページで本日は修了しました。
解説に時間をかなり取られてしまいましたので仕方ありませんが、とても教養が付いたような満足感がありました。やはり理解している人の話しを聞くのは楽しいです。

そんな感じで始まりましたラシーヌ。
どうなっていくのでしょうか。ワクワクします。

朗読終了後はおしゃべりタイム。(これのほうが長いのではないか?笑)
みなさんの差し入れを美味しく頂きながら夜は更けていきました。

みなさん差し入れありがとうございました!


次回は11月14日(金)午後8時より
「フェードル」ラシーヌ作 (渡辺守章訳) の2回目です。

お気軽にお参加ください。
フェードル読破!
絶好調の静岡読む会です!
09年の静岡はちょっと違うぞ!!
スローライフだけど、ガンガンでいきます。(ホント?笑)

それで次なるお題は、これ!!

モリエール作「ドン・ジュアン」 鈴木力衛訳 岩波文庫 

スペイン伝説の放蕩貴族ドン・ジュアン。
モリエール(1622−73)はこの男に、義侠心に富み肝の太い武人、徹底した無神論者、偽善者など多面的な正確をつけくわえ、自分の欲望に限りをつけられない、快楽の「永遠の探求者」という近代的な人物像を創りだした。鋭い人間洞察・時代観察に裏打ちされたモリエールの代表作。
(岩波文庫表紙より)

静岡はしばらくフランス路線か!?
フランス古典戯曲といったらモリエール。
フランスの小学生は国語でみな習うらしい。(子どもが読んで大丈夫なのか?笑)

モリエールのどれを読もうかと皆で迷いましたが、最後はこれに決まりました。

スペイン語でドン・ファン
イタリア語でドン・ジョバンニ
そして、
フランス語でドン・ジュアン

そう、あの有名なスケコマシの物語です。
(ん、先入観?)

静岡読む会では初めての喜劇!
これまた盛り上がりそうで楽しみです。

次回は2月16日(月)夜8時より
皆様の参加をお待ちしています!
しばらくぶりのアップですが・・
元気に続いていますよ〜、読む会@静岡!

と、いうわけで。

12回目の古典戯曲を読む会@静岡も無事終えました。

1年間継続出来たなんて、本当にすごい!(当たり前?笑)
しかも一番参加者が多かった!!素晴らしい!!!

2年目に突入してもこの調子で進んでいけたらいいですね〜。

次回は11月1日(月)の夜8時から
引き続き三島由紀夫作「近代能楽集」から一編「卒塔婆小町」

皆様の参加をお待ちしていまーす。
↑
なぜ11月?

すみません。打ち間違えました。<(_ _)>

もちろん来月の6月1日(月)です。

というわけで、2年目の1回目。

どうぞ、よろしく。
古典戯曲を読む会@静岡の2年目の第1回目も滞り無く終了しました。

今回は16名の参加。

コンスタントに皆さん来てくれて本当に充実した読む会になっています。
有り難いですね〜。

いつものように1時間の歓談の後にスタートしました。
声目は三島由紀夫「近代能楽集」より「卒塔婆小町」

ところどころに主宰者である”役者さん。”の解説が挿まれながら進んでいきます。
理解度アップ!

僕は前回に引き続き今回も写真係。
みんなの真剣な表情を激写しています。
ここで見せられないのが残念〜。笑

終了後はまたまた歓談。
相変わらず前後の時間のほうが読んでいる時間より長い。笑


来月は7月6日(月)。
いつものように8時スタートです。

お題は引き続き「近代能楽集」から「班女」。

誰でも参加可能です。
ぜひご参加ください。お待ちしています〜。
今年最後の読む会が近づいてきました。
声目は泉鏡花「海神別荘」。

朗読後はみなでプチ忘年会かな?笑

声目:泉鏡花「海神別荘」 岩波文庫
日時:2009年12月19日(水)20時
場所:スノドカフェ   

参加費一般600円(1ドリンク込み) 、学割300円

それではお待ちしています〜。

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