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イイ加減!スノドカフェコミュの@スノドではない告知

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申し訳ないな〜と思うんですが、やっぱりスノドの関係者は興味を持ってくれるんじゃないかな〜〜〜と思うので、告知させてください。

大家さんに断りもなく軒先お借りしますが、今後は皆さんも共犯になりましょう!





というわけで、勝手に、スノド企画ではないけど告知したい場合はここでよろしく。

コメント(18)

と言うことで、すみません、早速ですが告知です。

私(静岡大学教員・小二田)が担当している「静岡の文化」という授業関連のイベントが2件あります。

昨年、静岡ハリストス正教会でイコンのイベントをやったのと同じ授業、と言えば判ってくれる人もいるのではないかと……。
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/3fa930b325f0674705f1da4a9bdaa3f2



ひとつめ

時計とオルゴール 二つの“ふじ”をつなぐ歯車(ギア)
 11/28(土) 13:30〜 @静岡県立科学技術高等学校視聴覚室

http://www.sths.ed.jp/


 現在、バンダイホビーセンターと静岡県立科学技術高等学校が建っている場所に日東紡の工場があったのを記憶している方は多いと思います。
 ここに、戦後直ぐ、足かけ二年だけ、日本一を目指した時計メーカーの工場がありました。
 歴史の荒波の中で、商品を流通させることなく消えてしまった国策企業“富士時計”。

 しかし、そこに集められた人々によって戦後静岡の精密機械工業の基礎が出来た、と言っても過言ではありません。
 なかでも、富士時計のオルゴール部門をもとに作られた“フジ・オルゴール”は、戦後、漆器や木箱などに組み込まれ、静岡を代表する輸出産品となりました。
 この報告会は、かつて富士時計があった場所である、科学技術高校の御協力を得て会場とし、学生達の研究発表に加え、当時の貴重な写真や時計・オルゴールの現物の展示、そして、所縁の方々のお話を伺う座談会を開催する、初めての企画です。



てなわけで、
幻の腕時計“フェニックス”が、多分3点並びます。
 http://www.kodokei.com/ww_012_4.html
フジ・オルゴール製品も、ディスクオルゴールを含め、大量に展示します。
 http://www.musical.jp/box/musicbox3/mbfuji.htm

そのほかにも、静岡産のさまざまなオルゴール多数!

生き証人関係者も沢山参加!



ホントに、空前にして絶後の企画です。

是非!
<video src="8041540:ee043b1d6d69672081d25d1805f33b5f">


前の真ん中の写真はこんなヤツです。
続いて2件目。


鏝絵師、森田鶴堂の世界

12/6(日) 15:30〜 安立寺(葵区春日)


 鏝絵師、森田鶴堂(もりたかくどう)を御存じですか? 伊豆の長八は有名です。鶴堂は、長八よりも少しおくれて活躍した静岡の左官職人です。作品の多くが遊郭や旅館にあったため、現存点数が少なく、長八のような検証/顕彰作業も不十分なまま、ほとんど忘れられた存在になってしまいました。
 しかし、20年ほど前に駿府博物館で開催された“森田鶴堂展”の記録を手懸かりに調査したところ、掛け軸や下絵など、大量の資料が現存することが判明しました。今年度の活動では、その全貌を明らかにするに至りませんでしたが、この発表会を通じて、鶴堂作品の魅力や背景に新しい光を当てる事が出来ると思っています。
 当日は、鶴堂の菩提寺であり、十六羅漢図、十二支図、加藤清正像などの作品が残る安立寺本堂を会場とし、貴重な資料の展示と学生達の研究発表に加え、御住職、森田家をはじめとする所縁の方々、駿府城東御門再建工事の職長を務められた、静岡を代表する左官職人萩原多助さんのお話も伺う予定です。

これも、新発見資料が大量にあります。
全部を展示するわけにはいかないので、いずれどこかで大がかりな展示会をして貰うしかないです。
その時はガラスケースの中に飾られるであろう作品が、この日だけはじかに見られます。

お寺の関係で日曜の夕方、しかも、会場が狭いので定員60人です。
出来れば御連絡を下さい。


*この写真の物を展示するわけではありません。
フライヤーはこちらからどうぞ。

時計・オルゴール
http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/pdf/fujiA.pdf
http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/pdf/fujiB.pdf

鶴堂
http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/pdf/kakuA.pdf
http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/pdf/kakuB.pdf
鶴堂の作品が残る両替町の不去来庵(伊伝財団)の特別拝観が出来ます。

  24日(火)13時30分〜

紅葉の庭も綺麗です。
事前連絡の上、その時間に入れる人のみ。

この件、見学を希望される方は、20日までに、必ず私にメッセージで御連絡下さい。



不去来庵 http://www.iden-foundation.jp/c_5.html
koneeta さま

トピ立てありがとうございます。

早速の貴重な情報もありがとうございます。

森田鶴堂、気になりますね。
実物観てみたいですね。予定チェックしています!
今度の週末なんですが、まだ空きがある、と言う事なので、お知らせ。

皆さん御存じかも知れませんけれど……。



リベラルアーツカフェ〜静岡の教養〜
【第三回「世界の演劇を静岡で」】

話題提供者:横山義志さん(SPAC-静岡県舞台芸術センター文芸部 Shizuoka春の芸術祭担当)

●開催日時:H22年1月31日(日)
●時間:午後4時半〜午後6時
●場所:静岡大学正門前「カフェ snuggery」
    (静岡市駿河区大谷4610−1 )
●参加費:1000円(1drink付き)

だそうです。
要申込( http://liberalartscafe.blog91.fc2.com/blog-entry-20.html 参照)。
今週末、花見会のお知らせです。



実は、小二田主催の、丸子川大花見大会、お陰様で今年で6回目です。
色々趣向もあります。
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/89983631f65fa4f11674de3d5bbcb8a8
参照。


場所は
http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.933195,138.368683&spn=0.00358,0.009098&z=17
の土手です。

【交通案内】
電車の場合、安倍川駅から(地図をすこしワイドにすると左上に出てきます)徒歩10〜15
分くらい。
バスの場合、用宗線、広野口(地図右下。広野交差点よりは北)、セラーズによるなら変
電所前下車。本数少ないので注意。
時刻表は
http://db.shizutetsu.co.jp/bus/index1.html
参照。
近くにコインパーキングなどの駐車場はありません。

飲食物持ち寄りです。
会費は集めません。
大きなシートなどは用意します。
食器類(リユース皿.丼.コップ・箸)ありますが、ご持参頂ければなおよし。
来てから買い物はほぼ無理です(セラーズとファミマがやや近い)。
安倍川駅近くにスーパー(マム・静鉄ストア)あり。
徒歩10分圏内にマックスバリュ・弁当屋(森茂・ホットモット).ケーキ屋(ぷるみえ
〜る)など、あるにはありますが……。

本格的な良いお酒を買いたい人は、安倍川駅で降りてから
酒福いずみ屋 http://www4.tokai.or.jp/sakafukuizumiya/index.htm.htm
に寄ってください。超お薦め。



http://mixi.jp/view_event.pl?id=51345422&comm_id=744895
も参照!
普段スノドで開催の『おかずネットワーク(続)』企画

『お花見!!』

4月11日(日)に県立美術館裏。 (ロダン館上あたり)

お昼くらいからお花見します!!
ソフトドリンク用意いたします。参加費500円。
ひとり一品持ち寄りでお願いします。

『おかずねっとわーく(続)』の野外版としておこないますので。
万が一というか、3分の1や2分の1くらいの確率で雨となりますのでその際は場所を 『スノドカフェ』に写して行いたいと思います。

ソフトでない飲み物は持参でお願いいたします!
スノドの夏企画ともろかぶりなのでちょっと申し訳ないんですが、一応ギリギリで告知しておきます。

**********
水銀座+学問所共同企画
四夜連続 納涼怪談演講(演劇+講義)


納涼怪談演講 第1夜 「怪談演講」

日:
2010年8月13日(金)

場所:
馬場町町内会館(浅間通り裏・二瀬川神社内)

時:
開場 18時半  開演 19時

会費:
Aコース 1500円(1ドリンク付き)
Bコース 2000円(「紀尾井」の特製観劇弁当+1ドリンク付き)
※「弁当付き」は予約が必要です、事前にお申し込みください

内容:
演劇 『白磁の茶碗』 演者・藤枝菊次郎
講義 「怪談演講」 鷹匠訓子

−−−−−−−−−−
納涼怪談演講 第2夜 「死霊解脱物語聞書」

日:
2010年8月14日(土)

場所:
馬場町町内会館(浅間通り裏・二瀬川神社内)

時:
開場 18時半  開演 19時

会費:
Aコース 1500円(1ドリンク付き)
Bコース 2000円(終演後の懇親会参加+1ドリンク付き)

内容:
演劇 『累ノの怪』 演者・鈴木大治
講義 「死霊解脱物語聞書」 小二田誠二

−−−−−−−−−−
納涼怪談演講 第3夜 「ホラー・ジャパネスク」

日:
2010年8月15日(日)

場所:
馬場町町内会館(浅間通り裏・二瀬川神社内)

時:
開場 18時半  開演 19時

会費:
1500円(1ドリンク付き)

内容:
演劇 『十三夜坂』 演者・鷹匠訓子
講義 「ホラー・ジャパネスク」 一柳廣孝

−−−−−−−−−−
納涼怪談演講 第4夜 「心霊術の夜明け」

日:
2010年8月16日(月)

場所:
馬場町町内会館(浅間通り裏・二瀬川神社内)

時:
開場 18時半  開演 19時

会費:
1500円(1ドリンク付き)

内容:
演劇 『五月雨』 演者・隼迅太
講義 「心霊術の夜明け」 吉永進一
http://mixi.jp/view_event.pl?id=55429818&comm_id=19447


http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/267c93f4e3af1a4c08364062b9d5718e
も参照。



食事の用意もありますので、参加希望者はメッセージで御連絡下さい。
食事不要の場合は飛び込みも可能です。




どういう訳か、14日はスノドイベントも無し!
馬場町へ!!!!!
『デルタ 小川国夫原作オムニバス』
藤枝上映日程や、初日挨拶などの詳細が小沢監督の日記(全体に公開)にアップされました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1584309820&owner_id=287807


私は明日不在なので行けませんが、皆様是非!
10月に私が主催する講演会・見学会が二つあります。
このコミュの皆さんの関心領域にかなり近いと思いますので、是非。

チラシ、スノドに預けてきましたので、持っていって下さい。




忘れられた仏教天文学 小島龍津寺(おじま りようしんじ)所蔵 須弥山儀(しゆみせんぎ) の謎
 講師 岡田正彦 先生 (天理大学人間学部教授)

日時 2010年10月17日(日) 17:00〜
場所 龍津寺 本堂 静岡市清水区小島町135

*同時開催 手造り時計作家“庵”さんの作品展“時世時節”

* 入場無料。
* 事前予約不要。来場者多数の場合、入場を制限する場合がありますのでご了承下さい。
* 龍津寺駐車場がご利用いただけますが、なるべく公共交通機関をご利用下さい。
* JR興津駅からバス・三保山の手線但沼車庫行き約15分・栗原下車。
* 当日昼間は、酒瓶(さかべ)神社奉納相撲大会が催されます。 また、付近の国指定史跡“小島陣屋跡”は一見の価値あり。是非、早めにお越しになり、秋の小島を散策してみて下さい。

主催 龍津寺・小島町文化財を守る会・静岡大学人文学部・静岡大学地域社会文化研究ネットワークセンター・鞠水書屋

詳細はチラシ画像をチェック!
http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/101017a.jpg
http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/101017b.jpg




静岡ハリストス正教会のイコンと山下りん

日時 2010年10月23日(土) 13:00〜
場所 静岡ハリストス正教会アークホール(静岡市葵区春日3−9−5)

・ハリストス正教会という教会   田中仁一(小田原ハリストス正教会司祭)
・イラストレーターから見た山下りん  吉田稔美(イラストレーター.絵本作家)
・イタリアの中世美術から見るイコン画の世界   金沢百枝(東海大学文学部准教授)
   司会 小二田誠二(静岡大学人文学部教授)
* 終了後、16:30まで、聖堂見学ができます。
* 入場無料。定員100名。
* 事前予約はできません。当日入場を制限する場合がありますのでご了承下さい。
* 会場及び近辺に駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
* 静岡鉄道(電車)春日町・しずてつジャストライン(バス)下横田下車 徒歩5分です。
主催 静岡ハリストス正教会・静岡大学人文学部・静岡大学地域社会文化研究ネットワークセンター・鞠水書屋

詳細はチラシ画像をチェック!
http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/101023As.jpg
http://koneeta.hp.infoseek.co.jp/101023Bs.jpg

一昨年一回やりましたが、今回は学生の発表ではなく、専門家のお話です。
すごいです。
このイベントは、ゲストの金沢さんの最新著出版と重なったため、新潮社サイトでも告知されています。
http://www.shinchosha.co.jp/event/#20100926_01
今月刊行の「芸術新潮」にも告知が掲載される予定!
すみません、またまた告知です。


静大祭がらみでちょと珍しい企画がありますので是非。


一つは鶴岡法斎さんのライブ・トーク
言語文化学科活性化プロジェクト
地下文化1980〜2010 サブカルチャーの現在(2)
 鶴岡法斎静岡来襲「音楽とトークの夕べ おわりのはじまり」
  第1部
   17:40〜18:10 鶴岡法斎BUND ライブ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(@ネコ広場野外ステージ)
  第2部
   18:20〜19:30 鶴岡法斎によるトーク 「膨大な自己紹介と自分の人生に対する注釈」@共通P201教室
    *会場使用規定の都合で時間・場所を変える可能性があります。


鶴岡法斎(つるおか・ほうさい)
1973年(昭和48年)千葉県八街市出身。
千葉県立泉高校卒業後、営業マン、書店員などの職を経て、気が付いたら文筆の道へ。
現在はマンガ原作メインで活動。


第一部
「鶴岡法斎BUND ライブ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

BANDではなく「BUND」。港、特区の意味。鶴岡法斎を中心とした登録制の不定形ロック・ノイズ・サイケバンド。幻惑と騒音の世界をみなさんにお届けします。

第二部
鶴岡法斎によるトーク
「膨大な自己紹介と自分の人生に対する注釈」
気がつけば15年、なんとか出版業界で生き延びた男が「生涯の仕事」と決めたマンガ原作に対しての話やそこにいたるまでの紆余曲折を紆余曲折したままお届けします。内容がわかりにくい場所がいくつかあると思いますがそこはこちらも努力しますし、受け手のみなさんも「よろしくお願いします」。

フライヤー
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jjskoni/pdf/hsi.pdf
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jjskoni/img/hs1s.jpg
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jjskoni/img/1121-3s.jpg





http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/f8becdea01a1cfa5b1383ff8ab4b7b99
も参照!
もう一つ、AYAMEさんがコーディネートしてくれた、アングラカルチャー企画です。

言語文化学科活性化プロジェクト
地下文化1980〜2010 サブカルチャーの現在(3)
 トークセッション アヴァンポップの証言者
  羽田明子+KONORI-鷹匠則子+AYAME-鈴木大治 聞き手:宇田川岳夫
   14:00〜16:00@共通P201教室


 ○この企画はヨーロッパの前衛芸術と深く関わり二十世紀エクストリーム文化の渦中にいた二人の女性アーティストのトークセッションで、80年代ニューウェーブ以降の表現を再考しようというものです。

 ○羽田明子さんは、70年代の終わりにロンドンへ渡り、デレク・ジャーマン門下の映像作家となりました。TG(スロッビング・グリッスル)と親交を持ち、サイキックTVの創設メンバーの一人です。バンドのメンバーとして、またプライベートな友人として親しく交流したアーティストは、イギリスではホワイトハウス、カレント93、ナース・ウィズ・ウォーンド、デス・イン・ジューン、コイル、ダニエル・ダックス等々、アイスランドではビョーク、ヒルマー・オーン・ヒルマーソン等々、ドイツではディー・テートリッヒ・ドーリス、ノイバウンテン、ホルガー・ヒラー等々、枚挙にいとまがありません。現在はベルリンとアイスランドの二箇所を拠点に表現活動を続けています。
http://www.bunnies.de/akiko/video_e.htm
http://www.bunnies.de/akiko/koeln_e.htm


 ○鷹匠訓子(KONORI)さんは十代半ばより静岡の劇団(現・「水銀座」)に籍を置き、80年代のポストアングラ演劇のムーブメントにたずさわった演劇人です。90年代以降は、ナース・ウィズ・ウォーンド、カレント93、マジック・ランタン・サイクル、望月治孝、マジカル・パワー・マコ等々いまや伝説化したバンドやミュージシャンのメンバーとして、共演者として関わってきました。
 80年代半ばより静岡市内の自宅で独自の「サロン」を主宰し、ホワイトハウスのウィリアム・ベネット、カレント93のデビッド・チベットを筆頭に世界各国の先鋭的なアーティストたちがプライベートに訪れ、彼女の住まいは静岡の若いアーティストたちと世界を結びつける文化交流の場となっていました。

 ○鈴木大治(AYAME)さんは1960年生まれ。「水銀座」座長、インディー
ズレーベル「MAGIN RECORDS」の主宰者です。十代で劇団を結成し、静岡に居ながらも国内各地で実験的な演劇活動を展開してきました。1987年に単身中国に渡り、タクラマカン砂漠横断独演を決行して帰国後、《変容する演劇、越境する音楽》をスローガンに様々なジャンルのミュージシャンたちとマジック・ランタン・サイクルを結成、、演劇と音楽を即興的に結びつける舞台表現を行っています。

 ○宇田川岳夫さんは気鋭のフリンジカルチャー研究家。オタク文化全盛の時代に反逆し、真にアンダーグラウンドなるもの、消費社会のシステムから逸脱した文化現象を追及。文化的多様性を喪失した時代に常に警鐘を鳴らし続けることを評論活動のコアとしています。


19日にライブもあります。
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jjskoni/img/1121-2s.jpg


是非!
管理人さまスノドではない告知失礼します

【劇脳会 其の参】
何かを発表する会
そして発表をきく会

場所 Freakyshow
日時 3月6日(日)
   19時オープン 19時半スタート
   入場無料 ワンドリンク以上の注文を宜しくお願いします。
地図⇒http://freakyshow.net/#access

●発表者の心得●
発表するものは 絵・写真・映像・文章・朗読・音・音楽・立体物・研究発表など表現するもの全般です。
発表時間10分 質問・意見タイムあり
発表形式は自由 機材などを使用する人は持ち込み可
マイクを利用します
 研究発表とは・・・特に自分が興味があるものについて、何らかの研究をし、
          言葉で発表すること

●発表をきく人の心得●
発表している人の意見を真剣にきくこと
討論するのではなく知る気持ちだいじ
好き勝手にしゃべらない
すすんで質問をしてみましょう
すすんで発表者に意見を言ってみましょう

※今回は発表表明はしめきりいたしました。
 以下の方々が発表者です。
 遊びにきてください。

〜発表者たち〜
●洋服番長、俺
(人生80年としたら完全に折り返しをすぎ、自分なりに深く他人から見れば浅い考察を重ね残りの人生を模索しています。)
「洋服屋的考察 ファッションには三パターンしかない!!」

●ニノミヤコウジ
(詩人。作詞。朗読。コトバによる表現。)
「血まみれの浴室」

●杉山 雅彦
(静岡フォトスタジオピースのカメラマン【企業戦士サラリーマンダム】爆発的ヒット中)
「アクション刑事ドラマ「西部警察」のヒミツ 〜殴る!撃つ!爆破!〜」

●鉄元智美、櫻井リツコ
(音楽が好きなので2008年頃よりバンドを二人で始めました。)
「バンド名は「二人のシーズン」です」

●布団屋の古井です
(プロの酒飲みです。モットーは「休肝日は年間3日」)
「Jホラー論」

●腐れジュン子 里見淳
(私設音響会社「シュガー音響」日報部長)
「風営法三号営業規制とどう向き合うか」

●ゆみた
(絵描きです。たのしく絵の活動してますが言葉遊び・写真でも遊びます。今回はお話を読みたいです)
「だいすきなおはなし。」

●ハル
(昨年4ヶ月に渡り廃墟をディスコ化するインスタレーションを国内外の様々なアーティストと共に制作。)
「sponge cafe」

●フランキーコサカ
(大阪生まれ静岡育ちフリーキーショウ・にしかわオーナー。子育てに奔走中。)
「ロングバケーション 〜街からOLが消えた日〜」

●長田 彩乃
(絵などを描きます。ことばにできない想いもあるけれど「ことばにする」ことを大事にしたく劇脳会をはじめました。よろしく。)
「Nitin Sawhneyと絵を描く」

三回目となりますが、いつでも誰でもうぇるかむです。
お気軽にいらしてください。
ご無沙汰しています。
久しぶりにイベント告知です。

中一年空きましたが、小島のお祭りの晩、龍津寺さんで、怪談や地獄極楽のことを考える会をします。
是非。

[累の怪談と地獄極楽巡り]


おはなし
  『死霊解脱物語聞書』の臨死体験 静岡大学教授  小二田誠二
  龍津寺の十王様と地獄極楽図   龍津寺住職    勝野秀敏

日時 2012年10月14日(日) 18:00〜20:00
場所 龍津寺 静岡市清水区小島町135 054-393-3028
交通 JR東海道線興津駅前から静鉄バス 但沼車庫前行き 栗原(所要時間11分)下車すぐ
  * バスは1時間2本程度です。
   検索  http://data.justline.co.jp/nanj/index.do;jsessionid=982513CD2113A75C33D5AB05BDFFE161
  * 帰りは、栗原20:24→興津駅前20:35で、
    東京行き・新大阪行きの新幹線に間に合います。

主催 小島町文化財を守る会 龍津寺 鞠水書屋


ごあいさつ
 一昨年の須弥山儀講座以来、二度目の、酒瓶神社祭礼の夜の特別講座を開催します。

 黄表紙の祖、恋川春町と須弥山儀で有名な小島龍津寺には、閻魔様をはじめとする十王の像(写真上)と、地獄極楽の掛け軸(写真左)があります。これらは、人間が死んだあとどうなるのかを分かりやすく説明するための「教材」でした。
 江戸時代を通じて最もよく知られた怪談、累(かさね)の物語のなかにも、怨霊に導かれて地獄や極楽を巡る話が出てきます。これも、怖がらせるだけで無く、この世で正しく生きていくための教訓です。
 ところで私はこの夏、累怪談の原典である『死霊解脱物語聞書』を刊行しました。せっかくの機会なので、御縁のある龍津寺さんで、ご住職と一緒に江戸時代の人たちにとっての死後の世界とか、現代の私たちの生き方とかを語り合ってみようと思っています。
 堅苦しい話では無く、江戸時代の怪談ってこんな感じなのか、龍津寺さんの十王様や掛け軸にはこんな意味があるのか、といことを、画像も使ってお話ししますので、楽しみながらちょっと学んで戴ければ幸いです。
 ついで、と言ってはなんですが、映画『天地明察』で江戸時代の暦が脚光を浴びているこの機会に、改めて仏教の宇宙観を示す須弥山儀を見学するのも面白いのではないでしょうか。
 小島は朝からお祭りで賑わいます。締めはちょっとだけ真面目になって、歴史や人生について考えてみましょう。
見どころ沢山の小島 
 小島は国指定史跡、小島陣屋跡をはじめとして、歴史的な名所も沢山あります。しかも、十月十四日は酒瓶神社のお祭り。朝から相撲甚句や子供たちの相撲大会で盛り上がります。
 講座は夜ですが、是非、この機会に、朝から小島を訪れ、地域の人たちと、楽しい一日を過ごしてください。
 もちろん、小島の人たちも、あらためて講座に参加してください。きっと「我が町」についての、新しい発見があるんじゃないかと思っています。

小二田誠二




[参考]
一昨年のイベント 講演会・見学会 忘れられた仏教天文学 小島龍津寺所蔵 須弥山儀の謎(お祭りの様子なども)
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/af5f6cd423fbb088dd92414b44194724
小島探訪記(前中後)
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/0548d41f58ddb50366b47675443063e4
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/a1ec0174252203bd84bdcf7af84619ed
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/a88021c361217e38d6ec7b612fc5812b

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