写真1枚目
プーさん本を集合させてみた。
プーさんの著作は1920年代に4冊ある。順に、1924年の「When we were very young」、1926年の「Whinnie the Pooh」、1927年「Now we are six」、そして1928年のThe house at Pooh corner」である。その後、1929年にこれら4冊から抜粋された「The Christopher Robin story book」が出版されている。
写真は下段が最初の4冊の初版本。中段の革装丁が、それぞれの上装丁本である。下段の本はプーさん展のような催しで見たことがあったが、中段の革装丁の本は、エジンバラのロイヤルマイルにある童話専門の古本屋で見つけるまで、存在を知らなかった。これまで、数あるプーさん関係の展示などでも見たことが無い。 (階級社会である英国では、児童書といえども対象階級によって装丁を変えていたようです)
エジンバラ滞在中、悩みに悩んだ末に入手したのだが、今は入手しておいてよかったと思っている。
上段にある3冊のうち、左2冊は英国ハートフィールドにあるプーコーナーショップというプー関連のオフィシャルショップが復刻した「When we were very young」と「Now we are six」の2冊。他の2冊の復刻は探したが見つからなかった。上段右端は1929年の「Christpher Robin story book」の初版。この本もエジンバラの古本屋で見つけたモノ。それまでは存在を知らなかった。
ちなみに原作本のうち、Whinnie the Pooh と The House at Pooh cornerしか
知らなかったんですが、
Now We are six と When We are very young、っていうの、あったんですね。
ぜひぜひ読みたいです。
書店には並んでなかったような気がするんですが、…探してみます。