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壮大な物語コミュの第42部【ちんちん丸たのしいBBQ篇】

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みんな僕のこと覚えてるかな覚えてるよね!

ちんちん丸出しマンだよ!ちんちん丸出しマンって名前は地球の言葉で言うところの、「陰部を露出した男性」って意味だってさ!誇り高いね!


僕は3年位前のお話で死んじゃったけどあのお話はなかったことにしたんだ!そして今度こそかわいい女の子とウッヒヒなことをするんだウッヒヒ。


そうそう今日は親友のモテ介君の部活のメンバーと女子のグループでBBQに行くって話を小耳に挟んだから先に集合場所にいるんだ!

モテ介君は僕より少しかっこよくって、女の子がよく話し掛けてくるからクソな奴だけど、いいやつだから友達なんだ!

早く来ないかな!

コメント(4)

なんて言ってたらおまんk…女の子を引き連れて来た来た!

モテ介「ん?おお!ちんちん丸じゃん!どうしたんだこんなところで?」

ちんちん丸「やあモテ介君、奇遇だね。そして、愚問だね。超リア充の僕が川に何しに来ると思う?答えは明白だよね、BBQだよ。仕方がないから君達も僕とBBQさせてあげるよ」

モテ介「あーそうかそうか!じゃあ一緒にBBQすっか!みんな、いいよな?」



みんな「え?……あー……うん……いいよ」

露骨に嫌そうな皆さんだが、モテ介君はちょいと鈍感で気付かない。そういうところが可愛いと女子達の間で噂されてるとかされてないとか。
モテ介君たちは3対3の計6人で来ていた。



女の子一人目は派手めな子。うーん、確かにカワイイってのは認めるけどおっぱいがなぁ・・・水着を着たらお察しですなwww

二人目は少し地味めかな。僕のレヴェルについてこれるかが判断しかねるなー。でもあのボディ!水着を見て再チェックかな!

三人目、んー!いい!いいぞ!こんなカワユイ子が水着になったら僕のおちんちんはどうなるか分かったもんじゃないぞう!(でも僕はインポなんだ!)


皆がBBQの準備をしている最中、ちんちん丸は心の声を外に漏らしながらウロウロしていた。

無論モテ介以外の男が2人がいることは忘れている。


初っ端から最悪の空気を作り出すことに成功したクズちん丸。

モテ介「おいゴミインポ、ちょっとこっち来い」

ちんちん「ん?なんだいモテ介君?早くお肉焼こうよ!僕はゲストだからね、こっちの高そうな肉を重点的に焼いてよこしてよ!あ、ちゃんと女の子にもあげるんだよ?僕はこういうところで気が利くからモテるのかなぁ!」



モテ介「このゴミくそインポテンツ鼻くそうんこの香りちんぽ丸出し卑猥ビチグソプープーオナラ噴き出し野郎!!!」

ちんちん「ヒッ!!!!??!!?!!!」



今まで一度もブチ切れたことがないモテ介が心の底から切れた。これには理由があった。

ちんちん丸が何度も時をなかったことにして繰り返したことにより、いつも側にいたモテ介に因果の糸が絡み、決して交じるはずのない別の時間軸の怒りが少しずつ溜まっていっていたのだ。

そして今、それが爆発した!でもなんだかんだでちんちん丸を許してBBQは再開した。
ちんちん丸はあまり反省はしなかった。そして肉ばかり食べた。他のみんなは呆気に取られていた。

ちん「あーお腹いっぱいだな!ねぇ女の子たち!ねぇ!水着になりなよねぇ!ねぇ聞いてる?僕に見せてよ!ねぇ聞いて!」

女の子一人目「え?いやー今日は持ってないよー。」

ちんちん丸「いやいやいやいや嘘だね!僕は知ってるんだ!そこのバッグに入っているのでしょう?ビキニ!うふふふふ!見たい!今日はこのために来たんだから!」

ちんちん丸は本気である!

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