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反戦のための軍事入門【本館】コミュの平和を造るためには?

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揺れるハート平和を造るためには?
手(チョキ)戦争を無くすためには?
芽軍縮を進めるためには?

どうすればよいかを考えましょう。電球
提案に対しては、頭ごなしに否定するのではなく、実現が困難ならばなぜ困難なのか?、どうすれば実現できるのかを考えましょう。ぴかぴか(新しい)
なかなか難しいテーマですが、ギャグでもいいと思いますので、気楽に書き込んでいただけると幸いです。るんるん

コメント(37)

なかなか難しそうなので、とりあえず本からの引用にします。

元沖縄県知事の太田昌秀(まさひで)さんが2000年に集英社新書で出した『沖縄、基地なき島への道標』という本からです。(P45)

冷戦が終わって軍縮の動きが出ていた頃に沖縄県知事をしていた時代を振り返ったものです。今と違ってその時代には「これからは軍備に頼らない世界がやっと築ける」という望みがあったように思います。しかし、この本が書かれた時点で、その望みとは逆の方向に世界が動き始めています。

↓ここから引用左斜め下
--------------
米政府が、冷戦後も軍事力を強化することによって、「国家の安全保障」を図ろうとしていることについて、私は、むしろ「人間の安全保障」を考えるのが冷戦後の課題と考えていた。
--------------
人間の安全保障というのは、たんに兵力や軍備を削減したり、あるいは兵器を廃絶するだけでは、必ずしも達成できないと考えていた。
--------------
つまり、ヨハン・ガルトゥング教授が唱導するように、「直接的暴力」といわれる戦争を防止するだけでは十分ではなく、教育や貧困、医療、社会的公正の問題など、いわゆる「構造的暴力」をなくし、真の平和を築くための総合的な取り組みが不可欠だ。
--------------
そこから、私は、国家の軍事的安全保障のみにとらわれず、国境を越えてじかに生身の一人ひとりの人間に向き合い、その安全と平和を図ることが大事であると考えていたのである。
--------------
↑引用ここまで左斜め上

「教育や貧困、医療、社会的公正の問題」を解決できないために、いまの社会から戦争が無くなっていないとも言えますね。

その通りだと思いますが、非常に難しいですね。

太田昌秀さんは、1998年11月15日、沖縄県知事選挙で稲嶺候補に破れ、その後、沖縄の米軍基地問題の解決は遠のいてしまいます。

オバマ政権はブッシュ政権の頃よりは、ちょっとはマシな可能性がありますので、上記のような変革ができる可能性に期待はしたいですが、現在は経済的な危機状況が立ちはだかっていますね。
 
1996年……この年は4月12日に橋本首相が普天間基地の返還を発表し、その5日後の17日に日米安保共同宣言が出され、12月2日に日米特別行動委員会(SACO)最終報告が出された年です。
(翌年9月に「日米新ガイドライン」が出されます。)

冷戦終結から、次の世界の日米同盟に変化した過程の1996年12月に岩波新書から出された都留重人さんの『日米安保解消への道』。

日米安保が解消できるのかどうか、するべきなのかどうかの議論は【別館】のトピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16596779&comm_id=1928355
でやっていただくとして、この本では日米安保をめぐる問題点と、日米安保を解消するための道筋がまとめられています。(P148)

段階としては、

1.1960年の「核密約」の廃棄
2.「思いやり予算」の廃止
3.基地縮小

となっていて、「3.基地縮小」については、

A.国連本部を沖縄に移す
B.沖縄からの基地撤去、「国際的平和拠点都市」建設

の二面でいくとされています。

そして、基地撤去のための「いくつかの柱」として以下が挙げられています。

●沖縄に存在する海兵隊の存在理由を問う
●県道104号線越えの実弾砲撃演習中止(←これはSACOに基づき全国に拡散しました。)
●空母艦載機の山間低空飛行をやめてもらう
(米軍専用空域の問題にも触れています。)


これらは、項目だけ並べただけでは意味がわからなかったり、「実現不可能」などと一笑に付されてしまう恐れもありますが、よく本を読んでみるとそれなりの理由と必然性が書かれています。

大きな目標に向かって、まずは、現状を作っている大きな原因や矛盾点(「核密約」「思いやり予算」)を取り除く。そして具体的な基地問題では大きな問題となっているものから解決していく、という方向ですね。
 
嘘や捏造話。
許可を取らないデモ行進などをやめ。
法律を守りお互い尊敬できる環境作りが平和への近道だと思います。
3 なおなお さん

なにやら私を敵視してあちこちのコミュや日記にまでストーカーをしていらっしゃるようですね。
こちらにコミュにもご参加していただきありがとうございます。

このコミュは、
> 平和運動や市民運動の団体・個人への批判は、このコミュではご遠慮ください。
というルールがございます。

ルールを守らない方は、メンバー削除させていただきますので、お気を付けください。
 
非難は、してませんよ。 平和とは人と人が尊敬できる事ではないですか?
尊敬できる行為をみんなが心がけるべきであり。
嘘や捏造話をするのではなく。 許可をとりデモ行進をしましょう。と話をしてるんです。
このトピックの冒頭には、
> 提案に対しては、頭ごなしに否定するのではなく
と書いています。

「嘘や捏造話」と決めつけることは、頭ごなしの否定です。

デモのやり方について批判するのであれば、【別館】の
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=35608988&comm_id=1928355
でお願いいたします。

今後、このトピックで同様のことをするようであればメンバー削除しアクセスブロックをかけます。
 
戦争には、何故なるんでしょうか?
話と話がまとまらないからだと思います。 お互いが、合意し納得したら戦争はおきないはずです。
嘘と非難されるならきちんとした資料をあなたが提示したら嘘つきとは、言われないですよね。
簡単に、すぐ出せると発言していますよね。 資料をみせて下さい。 きちんとした資料なら、みんな納得するんです。
7 なおなお さん

読んでいる方には、なんの話なのかさっぱりわかりませんよ(笑)。
たいへん迷惑です。このトピックとも関係ありません。
これ以上、続けるようであればメンバー削除します。
 
 今一分かりませんが、副管理人として調停に入ります。

>なおなおさん
 メッセージ送りました。

>あつこばさん
 あなた本人の日記とは言え、誘導の際にもう少し丁寧な運営をすれば防げたかな?と。
 個人的には今回の小沢氏の件で麻生内閣の関与の証拠があるのでしたら大いに興味がありますので提示していただくとありがたいのですが(^^;
矢乃崎さん
皆さん

9 矢乃崎 さんのご指摘には誤解があります。
きちんと説明しようと思いますが、このトピックではあまりにトピ違いです。

「ネットよもやま話」というようなトピックを作って、mixiやネットでの動向、揉めごとの解決策などを考えるところにしようと思います。

この問題もそこで取り上げます。
 
ちなみに、民主党 小沢代表の秘書が逮捕された件とは関係がありません。
その逮捕事件については、別のコミュですが以下に書きました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40384715&comm_id=900373

逮捕事件については上記か、このコミュの雑談トピでお願いします。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34848354&comm_id=1928353
 
>あつこばさん
 誤解ですか。
 他のコミュでの問題を(相手に)持ち込まれるのも脇が甘いと思えます。
 日記での対応を見てますと、相手を挑発するかのごとき対応でしたので…。

 2009年03月04日11:01 の日記での相手の方への対応などは上から目線な言葉で相手を挑発しているのかと思いました。
 まぁ、根深いようですが、どこかで見た感じがしたので介入いたしました。
オスプレイ入門の方からなんだか移動したほうがよさそうだったので移動してきた(`・ω・´) ・・・のです。


さて、私としては常々反戦平和活動における軍事同盟の扱いについて疑問がありました。

平和を造るため、戦争を無くすため、軍縮を進めるため、軍事的な緊張を高めるような同盟は確かに危険だとは思いますが、実際問題として歴史上数々の軍事同盟が戦争の抑止力となり、仮初とはいえ平和と軍縮に貢献してきました。

そういった事実認識の上で「平和を造るための軍事同盟および軍隊の役割」として以下の論点を提案してみようと思います。

?軍事同盟および軍隊の圧力を使った平和構築の考え
?軍事的緊張により保たれる平和と繁栄
?相反する多数の国家間の利益調節の方法論としての軍事

これらの問題について果たす軍隊の成果とその限界を理解していないと、反戦のための主張も身勝手で勉強不足の非難と見られかねないと思います。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」 「汝、平和を欲するなら、戦争に備えよ」
などと昔の偉人も言っております。
平和を造るためにはまず軍隊により作られる平和というものがどんなものなのか理解しておく必要があるでしょう。

コミュの名前が『反戦のための軍事入門』なので、こういった側面からの議論は大変有意義なものになると思います。
それでは各論の個人的な考えです。

?軍事同盟および軍隊の圧力を使った平和構築の考え
Wikipediaの「平和 」のページには平和の方法論 として
 1.強力な支配者が覇権を維持することによって秩序を保とうという覇権主義の考え方。
 2.各人・各国がお互いの独立と権利と自由を最大限に尊重・保障しながら発展しようという国際協調主義の考え方。
 3.複数の国家が連合した国際機関を介した集団安全保障によって実現しようという考え方。
の3つがあげられており、その全てにおいて軍事的な手段が大きな役割を担っています。
これら平和のための軍隊という考えがある中で反戦反軍事的活動がどのように位置づけるべきでしょうか?
またこのことから正しい反戦反軍事活動と間違った反戦反軍事活動があるのではないでしょうか?

私としては事実上の覇権国として米国が存在している以上、その現実と付き合いつつ必要に応じて国連を中心とした集団安全保障体制を利用すべきであり、その文脈においては平和と繁栄の維持のために米国の覇権主義的政策にも協力すべきだと思います。

?軍事的緊張により保たれる平和と繁栄
古くはパクス・ロマーナ、現在はパクス・アメリカーナに代表されるように巨大な国家の存在は時としてその周辺国にまで安定と繁栄をもたらしてきました。
現在も少し前の西側と東側の対立は自分の陣営に引きこむための援助合戦を誘発し、また現在も中国とアメリカの対立はミャンマーの民主化や東南アジアの発展に少なからず寄与していると思います。
軍事的な緊張を悪いものと断言せずに、適度な緊張状態が競争を呼び繁栄と安定的な社会の呼び水となるとは考えられないでしょうか?

私としては軍事的な緊張状態を悲観せずに、その中でこそ出来る発展の道筋や和解・共存のあり方を考えるべきだと思います。

?相反する多数の国家間の利益調節の方法論としての軍事
少ない資源を多数の国家が求める場合、資源産出国は常に他の国からの様々な形での脅威に曝されることになります。
そんな中で資源産出国が自分の資源を固持し、相手の脅迫に屈服しないためにはそれなりの規模の軍事的な力が必要なのではないでしょうか?
軍隊が無くても話し合いだけで少ない資源を分け合えるのが理想でありますが、世の中必ずフリーライダーの脅威があるというのはコモンズの悲劇に学ぶところです。

全ての軍隊が悪いわけではなく、平和のためには自国を防衛し、地域の秩序と安定を維持するための戦略がなくては不安定化は避けられないでしょう。



以上です。
何か疑問質問、私はこう思うってことがあればお気軽にどうぞ〜
Y根さん、移動してくださって、また、ご意見ありがとうございます。
現在、ちょっと忙しいので、私からの返答は数日後になりますが、ご了承いただけると幸いです。
 
了解です。

他にも何か思うところがある人は是非ともどうぞ〜♪
Y根さん

お待たせしました。

非常に真面目に書いてくださった事に感謝いたします。

このトピックは、初心者の方に気楽に書いていただきたいという想いで立てたものなので、説明文にも、
-----
ギャグでもいいと思いますので、気楽に書き込んでいただけると幸いです。るんるん
-----
と書いています。

Y根さんの真面目なご意見は、初心者の方には少々ハードルが高いのではと感じました。

そこで、【別館】の『「抑止力」と「防衛」』トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48175728&comm_id=1928355
の、107に、お返事を書かせていただきました。

Y根さんの文章の中には、反戦運動に対する批判と受け取れる部分もありました。そうした意見になる場合は、
【別館】の「反戦・平和運動について」トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=35608988&comm_id=1928355
に書いていただければと思います。

トピックの移動がわずらわしく思われるかもしれません。
申し訳ございませんが、ぜひ、ご協力をお願いいたします。
 
「軍隊をなくせば平和が来る」は必ずしも全否定できないと思う。
たとえばイラクはアメリカが攻めて来る前に武装放棄して言うこと聞いていればイラク戦争はなかったわけでね。
でもこれを言うと同意してくれる「平和主義者」の人ってあんまりいないんだよナ。
逆に「軍事的な手段を回避したからこそ戦争が拡大した」って話もいますね。

不戦主義は平和をつくれるのか。
http://blog.goo.ne.jp/hosi1964/e/ca0e2c6153e15cf0ed1aac4de6b46688#menu_pho

少なくともイラク戦争の時点でイラクが完全に武装を放棄してたらイラク国内の混乱が心配ですし、イランだとかイスラエルが存在する中東で武力放棄することの危険性は言わずもがなとは思いますが・・・

あとコスタリカは警察部隊がモノホンの装甲車やらなにやらを持っているなんちゃって非軍事国家だと聞いたことありますよ。
我が国も憲法上は武装放棄しているのに世界有数の軍事国家ですしw
<サージさん

だいたいマジです
世界には23カ国の「軍隊を放棄した国」がありますが、その理由も大概で
・国が貧しすぎて敢えて他国の安全保障に頼っていたり(キリバス,ソロモン,ツバルetc)
・地理的に色々ヤバすぎて独自の軍事力を持てなかったり(パナマとか)
・国の成り立ちが少々特殊だったり(モナコとか)
・「警察組織」が実質上「軍隊なみ」だったり(コスタリカとか)
・人口過少なので国防をNATOに委託していたり(アイスランドとか)
と,それぞれ理由があるのです.

これらの国については世界地図と外務省の各国情報を見比べながら見てみるとなかなかおもしろかったりしますよ。

中米はなかなかおもしろくパナマとコスタリカは歴史的な経緯から名目上は軍隊がありませんが、「国家保安隊」などの名目で中米有数の軍事力を保持しております。

コスタリカの軍備は1995年のMilitaryBalanceでは,現役7500名

市民警備隊:4300名(海兵隊400名を含む)
 国境治安コマンド2個(北部,南部),国境警備大隊5個,対ゲリラ戦大隊2個,
 市民警備コマンド(大隊)7個
海兵隊400名
 内海哨戒艇7隻(32m級高速艇×1,小型哨戒艇×1,100t以下×5,小艇×10,
固定翼機
 セスナ206×4,コマンダー680×1,O-2×3,PA-23×2,PA-28×3,PA-31×1,
 PA-34×1
ヘリコプター
 H-500E×2,FH-1100×1
地方警備隊(行政警察省):3200名(小火器のみ)

軍隊と警察は違う! とかいう人もいるでしょうが、警察が海兵隊やコマンド部隊を持っている意味がわかりませんね。
そもそも歴史的に日本は軍隊と警察が明確に分かれていますが、他の国では結構独裁者の私兵やら民間防衛隊がそのまま軍事的な役割を担うようになったってこともあります。

詳しくは「軍事板常見問題&良レス回収機構」のコスタリカの欄へ、てかほとんどそこの丸写しなのでw
http://mltr.ganriki.net/faq12f12.html#コスタリカ
そーいや、「コスタリカは実は世界を裏から牛耳る超軍事国家」という通称「コス帝ネタ」が昔はやったなあ。
管理人です。

[19] 唯野さん
[21] サージさん
[23] 唯野さん

このコミュには、
-----
敬語を使って「ですます調」で書き込みをする
-----
というルールがありますので、よろしくお願いいたします。
 
>>[35]
それこそ「最終戦争」ではないかと…
人類滅亡の。

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