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反戦のための軍事入門【本館】コミュの【航空機入門】

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(2009年5月29日 訂正)

反戦・平和の気持ちを持っているけれども、兵器のことには関心が少ないという方にもわかりやすいように、航空機について解説していただいたり質問ができるトピックです。

「航空機」って何?というところから、
代表的な航空機の紹介、
航空機の分類などを
わかりやすく解説していただけると幸いです。

上記の画像は左から、
■2004年8月13日、米海兵隊 普天間基地所属のヘリ CH-53Dが沖縄国際大学に墜落・炎上した際の画像(宜野湾市Webサイトより)
■NLP(夜間離発着訓練)の際に民間住宅の上を飛ぶ米海軍の艦上戦闘機 F-14
■イラクでの輸送活動は「憲法違反の活動が含まれている」とされた航空自衛隊のC-130H

○主な機体の愛称と型番、用途
AV-8B/B+,ハリアー II、垂直離着陸ができる戦闘爆撃機
AH-1,コブラ(Cobra)、世界初の攻撃ヘリコプター
AH-64,アパッチ(Apache:アメリカ先住民のアパッチ族より)、攻撃ヘリコプター
AH-64D,アパッチ・ロングボウ(Apache Longbow)
C-130,ハーキュリーズ(Hercules)、戦術輸送機
C-17,グローブマスターIII(Globemaster III)、戦域間輸送機
C-5,ギャラクシー(Galaxy)、戦略輸送機
CH-47,チヌーク(Chinook)、大型輸送ヘリコプター
CH-53,シースタリオン (Sea stallion 成長した種馬) 、重量物輸送ヘリコプター
CH-53E,スーパースタリオン
F-1,航空自衛隊の支援戦闘機
F-104,スターファイター (Starfighter) 「栄光」「マルヨン」とも、戦闘機
F-14,トムキャット(Tomcat)、米海軍の艦上戦闘機
F-15,イーグル(鷲:Eagle)、制空戦闘機
F-15E,ストライクイーグル(Strike Eagle:攻撃する鷲)、戦闘爆撃機
F-16,ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon:戦う隼) 、米空軍などの戦闘機
F/A-18,ホーネット(Hornet:スズメバチ) 、米海兵隊の戦闘攻撃機
F/A-18E/F,スーパーホーネット、ライノ(Rhino:サイ)、米海軍の戦闘攻撃機
F-2、航空自衛隊の支援戦闘機(戦闘攻撃機)
F-4,ファントム II、艦上戦闘機
KC-130F,ハーキュリーズ、空中給油機(米海兵隊)
OH-1,『ニンジャ』(敵陣に忍び込み、情報を得る様子から)、陸自の観測ヘリ(偵察機)
P-3,オライオン (ORION=ギリシア神話に登場する狩人) 、哨戒機
UH-1,(IROQUOIS・イロコイ、愛称:HEUI・ヒューイ)汎用ヘリコプター
UH-60, (Black Hawk:黒鷹の意) 、汎用ヘリコプター
出典:Wikipedia他
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A3%BD%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

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コメント(260)

>極東の名無し三等兵さん

なるほどライセンス料や大量生産が出来ない事
おそらく日本が購入する場合、日本向けに改造される事を考えると
あながち高すぎるとも言えないのですね。

>さかきまもるさん

確かにタイフーンの方が米機体より整備費用はかかりそうなのですね。
長期運用するとなると割高になったりするのでしょうか?

>じゅんちゃんさん

例えば戦闘があった場合(起こりうるかどうかは別にして)
高くても撃墜される可能性がほとんどないのと
多少安くても撃墜される可能性があるのでは
一概にどちらが高いとは言えないという解釈でよろしいでしょうか?

それにF22の場合、軍事的にも政治的にも抑止力があると。


調達数はやはり40〜50機くらいですかね。
>636さん
>確かにタイフーンの方が米機体より整備費用はかかりそうなのですね。

F-22の場合は通常整備以上の事は全て米国任せになる可能性が高いでしょうからね・・。
それを考えると、ライセンス生産出来るだろうタイフーンよりもいろいろな意味で高く付くかと・・・。

しかし、それだけコストが掛かっても、抑止力という点でF-22という機体の持つインパクトは大きいですからね・・・。
> 蓮華卿さん

時期や世界情勢を考えれば経済対策な気もします。

輸出する。
じゃなく輸出してもいい。
って意見もあると言う段階でしょうか?
> 茶和7式さん

なるほどF22はいろいろお金のかかる子なんですね。

機密だらけの機体ですから仕方ないのですね。

抑止力は大きいですよね。
確か模擬空中戦でイーグルをバタバタ撃墜してたような…
イーグルでさえ実戦で撃墜された事ない(と認識してますが)のだから相当の抑止力だと思います。


これはアビオニクスによるところが大きいと思うのですが機動性はどうなんでしょう?

ロシア機もなかなかだと思うのですが。
今のところ、財政事情の問題でF-22の生産を早期に打ち切るという報道はあっても、
雇用対策でF-22を輸出可能にしようという話は、出ていませんね。

現場レベルでは話されているかもしれませんが、生産ペースが年産10機以下では、
(コストと導入ペースを考えるとこんなもの)
米国企業としては、うまみが少ないでしょう。生産ラインの維持が大変です。
あちら側としては、F-35の輸出の推進の方がうまみがあるでしょう。

F-22の生産ラインが閉じるのは2010年11月、ただしそれより早く閉じる話もチラホラ出ています。
現時点では、米空軍とその他少数派が、議会や政府筋にロビー活動をしている段階です。
しかし、タイムリミットを考えるとかなり厳しいといわざる終えません。
「現時点では、F-22の輸出の可能性は限りなく低い」とするのが一般的な回答になると思います。
>極東の名無し三等兵 さん
 お忙しい中お調べいただいて有り難うございます。
 素人考えでは、この不景気の影響でライン人員の雇用確保で製造延長&売り込みしないのかな、と考えていたのですが、やはりF-35にさっさと切り替えたい方針ですか……


 一般的なサイトのF-22の評価を見ても、現存の戦闘機では相手にならない性能ですね。“容易に手を出せない性能” ということで、偶発戦争を回避する意味では(2〜3倍のコストならば)非常に有用な機体だけに、残念ですね。


 仮に欧州機体を自衛隊が運用する事になる場合、やはり整備員の教育は米国機体よりも大幅にかかる上、様々な設備や部品(ネジの規格からetc.)での自衛隊側の初期投資は多大になり、整備系統も欧州・米国の2系統になるため人員増加や施設増加につながる……という見方で大きなズレはないでしょうか。
 単純な機体納入価で判断はできないですね。
>EASTさん

イーグルのレーダーでも補足出来ないとしたら
現時点では戦闘機では補足出来ないと考えて良さそうな気がします。

F/A18で条件が揃えば撃墜出来ると言っても
アメリカしかF/A18も保有してないですよね?


墜落する心配はあっても(航空機である以上さけられないと思うので)
撃墜される心配はほとんどないと言って良さそうですね。
皆さんの意見をうかがってるととF22はなかなか難しそうですね。

そうすると第1候補はタイフーンなのでしょうか?

スーパーホーネットも候補に挙がってたような気もするのですが。



FXも気になる所ですがPXやCXはどうなったんでしょうか?
Kawasaki好きなので気になります。
「F-15や既存の米製戦闘機をバタバタ落としたからといって、露製戦闘機も同じ
とは必ずしも言いきれない」というのが自分の持論です(謎)
(つーてもF-22が優位なのは確かですけど)

さて、F-22はAESAのAN/APG-77レーダーとAIM-120AMRAAMの組み合わせで、ほとんど敵に
察知されずに攻撃できる(目標機はミサイルに狙われていることに直前まで気づかない)わけです。
これまでの機械走査式レーダーと違って、フェーズドアレイレーダーは走査が非常に早い
ので(数ナノ秒)「敵レーダーを検知する警戒装置」が動いてくれないという話。
気づいたときはAMRAAMがすぐそこまで迫っているわけです。

加えて、相手側の戦闘機はF-22を探知できませんが、逆にF-22は、相手を探知できる。

例えるなら、一方だけ目隠しさせられた試合のようなもので、試合なら目隠しされた側
(既存機)に勝ち目はないですね。
寝技に持ち込めばなんとか…… と考える人もいるかもしれませんが、そもそも近寄らせ
ませんし、仮に近寄ってこれたとしても、寝技(目視内戦闘)も既存機と同等以上に強いです。

そして、F-22が格闘戦に強い訳。
まず「推力の上昇で、加速性が格段に向上した」のが理由のひとつ。
もう1つに、高度なFBWが使われているから、というのがあります。
FBWってなんやねん?というのは詳しく書くと、本が書けるので、簡単に
・「機体制御をコンピュータにやらせることにより、機動性が向上した」
と覚えておくと良いと思います。
このため、F-22は既存機よりも飛行エンベロープが拡大しています。
これは格闘戦において絶対的に有利になります。
> イーグルのレーダー
AN/APG-63は、性能の陳腐化した骨董品です。(AN/APG-63(v)1とかならともかく)
改良型のAN/APG-63(v)1も、機械式走査レーダーなので、その制約を受けます。
目標機を捕らえても、一定の距離とタイミングで反方位運動されると、目標を失探し
たり、低空の横行目標を見逃したりと、アラを探せばきりが無いです。

現在、F-22のAN/APG-77を除くと、米製で最も進んでいるレーダーはF/A-18E/Fの
搭載するAN/APG-79でしょう。
こいつは、フェーズドアレイレーダーなので、スキャンレートが桁外れに高く、上述の
欠点もありません。
これは低RCS機(ステルス機)の探知に有効です。
AN/APG-79は、やりようによっては、もしかしたらF-22を探知できるかも…… 
いや、無理か……

また、F/A-18E/Fには、AN/ASQ228 ATFLIR赤外線センサーが搭載されており、レーダーに
補足できないステルス機を、赤外線で感知できるといわれています。

F/A-18A〜Dはオーストラリア、カナダ、フィンランド、クウェート、スイス、スペイン、
マレーシアが保有していますが、F/A-18E/Fを保有しているのは米軍だけです。
さらにもういっちょF/A-18を持ち上げておきます。

意外な話ですが、F/A-18は既存の米製戦闘機のなかで、格闘戦能力が最も高い機体です。
単純な話で、マッハ1級戦闘機であるF/A-18は、その領域での飛行に強い点。
F-22ほど高度ではないが、FBWが使用されている点。
そいうわけで、それ以前の機体に比べ飛行エンペローブが比較的大きく、非常に減速性能
が高く、低速での旋回性能が優れているので高い格闘戦能力を持ちます。

したがって、レーダーを含む電子機器と格闘戦能力だけ見れば、F/A-18E/Fは、既存の
機体の中で、最もF-22に抗しえる戦闘機になります。
(既存の機体:フランカーの最新型を除く)

とはいえ、日本のF-Xで考えた場合は、F/A-18A〜Dに比べ改善されたとはいえ、スーパーホーネットも加速性能の低さや航続距離の短さという欠点があります。
日本のF-Xは迎撃機としての性能が重視され、広大な領海を守備する必要がある以上、F/A-18E/Fが採用される可能性は低いと言わざるをえないでしょうね。

現在、米国以外でF/A-18を運用している国は比較的国土の狭い小国か、まだF-16がスパロー運用能力を付加される前に選定された国が多かったはずです。

一応オーストラリアはF-111の後継にF/A-18E/Fを導入する予定ですが、あくまでF-35(オーストラリアもF-22の輸出を求めています)導入までの繋ぎということのようですし。

更に言えば、F/A-18を製造するボーイング社自体がF-15を推しています。
先日発表されたF-15SEはフェーズドアレイレーダーを積む計画らしいですし、アビオニクスにおいてもF/A-18E/Fの優位性は薄れつつあります。
> 極東の名無し三等兵さん

いろいろ勉強になります。
229のF/A18はF/A18E/Fの間違いでした。あせあせ(飛び散る汗)
F/A18A〜Dが輸出されてるのは知ってました。考えてる顔あせあせ(飛び散る汗)

いろいろな疑問もでてきたのですが携帯からなので後で書き込みます。
>F−X候補としてのライノの件
 性能面では兎も角、F/A−18シリーズの一番の難点である「騒音」がすべてをぶち壊しそうな気がいたします。

 なんだかんだといって、ステルス性も(限定ながらあるし)サイレントイーグルかなぁ。個人的には。
> 茶和7式さん
「じゃあ、FXはF/A-18で決まりだ!」って言う人が出てこないかなぁと、
てぐすねひいて、待ち構えてたのに(´・ω・`)

> 騒音
騒音レベルは、F-4EJと大して変わらんですよ。>F/A-18
地域柄、どちらの騒音も良く聞きましたが(過去形なのが悲しい)
どうして海軍機って言うのは、ああもウルサイのか、と。
>極東の名無し三等兵 さん
 「今と同じです」と「今より(少しは)マシになります」だとどちらを選ぶか?という話になりますしね。
 そうなった場合に騒音のファクターはかなり大きなものになるかと。
 正直、極端な性能差が無ければ静かな機体を選ぶべきだと思うのですよ。

 海軍機の騒音はやはり海上での使用を基準にしてるとか、静粛性に対して振り向けるリソースの余裕が無いとかそんな感じでしょうかね?
騒音は結局の所、単純にエンジンの問題でしょうね。
F-4は単純に旧世代機故にターボジェットエンジンですし。

F/A-18(原型はYF-17ですが)は、その開発に当たってF-14よりも小型でかつ信頼性の高い双発機が望まれ、その要求に答えて小型で高出力のエンジンであるF404をを作った結果、騒音が激しくなってしまいました。

F404にエンジン設計思想が近いタイフーンのEJ200エンジンも、比較的騒音が大きいそうですし。
むしろ次期戦闘機はおいておいて、この際、空中給油できるタンカーと、システムを充実させるのはどうでしょう? つり下げタンク式の空中給油キット導入とかもふくめて。707ベースの機体なんて、中古でいくらでもあるでしょうし。

F22以外、私はないとおもいますが、なら早期警戒機をください、もいいのかもしれませんね。
そりゃ、静かなのに越したことはないですけど、採用段階で騒音が
重要な要素として扱われたり、それが問題になったことは、
戦闘機としては、自分の知る限りありません。
要求性能にも示されない場合がほとんどです。

「騒音以外の性能がほぼ同じ」という機体もまた存在しませんので、
騒音が採用を決定する要素となることも、まずないでしょう。

あと、自分で言っておいてなんなんですが、騒音の違いは、ターボジェットと
ターボファンの違い、あるいはバイパス比の違いが原因と考えられます。
バイパス比をできる限り高くした旅客機のエンジンは、戦闘機エンジンより大型で
推力が高いにもかかわらず、ずっと静かです。

> タイフーンのEJ200
たしかに、バイパス比0.4:1で、F/A-18のF404のバイパス比0.35:1に近い数値ですね。
>騒音
 性能と比べれば騒音はファクターとしては小さいのは確かですけどね。
 要求性能に入らなくても、そもそも環境基準内でつくらにゃアカンという事がありますから。性能最優先というわけにはいかないかと。(F/A−18シリーズが環境基準を外れているという話ではないですが)
 また、より静かなほうが基地周辺の理解は得られやすいですし。(一応、ここのコミュの趣旨的にはそういう話題も必要かと)



 ぶっちゃけて言えば個人的にF/A−18シリーズが好きじゃないだけなんですけどね(マテ
次期戦闘機についての話題がなかなか盛り上がりましたね。

関心がある方が多いテーマだと思いましたので、【入門】トピックとは分けて独立させることにしました。

■次期航空機について
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43984123&comm_id=1928355

よろしくお願いします。
 
日本が海外から購入する「次期主力戦闘機」についての報道が活発になってきました。

次期主力戦闘機についての具体的な件は、【別館】の以下のトピで行います。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43984123&comm_id=1928355

ここは【入門】トピックですので、「次期主力戦闘機ってなあに?」という初歩的な話題にします。

日経新聞の「次期主力戦闘機とは」
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819481E3E0E2E6948DE3E0E3E0E0E2E3E39C9CEAE2E2E2
↓ここから引用左斜め下
--------------
▼次期主力戦闘機(FX)  「Fighter eXperimental」の略。航空自衛隊の主要装備は戦闘機のほか偵察機、警戒機、輸送機、救難機、多用途支援機などがある。戦闘機は日本の制空権維持を目的に空戦での能力が重視される。FXは2015年度を最終年度とする中期防衛力整備計画で12機の調…
--------------
↑引用ここまで左斜め上

「この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。」と書いていました〜。
 
>次期主力戦闘機(FX)
 FXとはあつこばさんの紹介された記事通りの意味ですね。(F:戦闘機 −X:未確定の の意味)
 ただ、今回の選定だけを指すわけではなく、旧式化した主力戦闘機の代替え選考(に選ばれる戦闘機)をFXと称しますので、今回は第4期FXとなります。

 その上で今回のFXとは老朽化著しいF−4ファントムの後継機ですね。
 航空機の常でお値段が高いとはいえ危険な状況で飛ばすのはそれこそ周辺住民のリスクを増すわけですので早めに決まってほしいものです。

 F−4ファントムは1974年の偵察型の輸入から81年のライセンス生産停止までの導入ですから、生産から少なくとも30年以上経っているわけですし。
 ちなみにF−4自体もF‐104の後継として第二次F‐Xで採用されています。

 次の第5期FXは当然、現行のF−15の後継機になるわけですが、間に合うんですかねぇ?
矢乃崎さん、お久しぶりです。

あれっ、私は基本的なところがどうなっていたのかわからなくなってしまいました。
しかも今、自分で調べている時間が無くて、恐縮です。

今回、次期戦闘機として「F35」を導入するというのは、F−4の後継と、F−15の後継と、両方を兼ねるという事なんでしたっけ?
 
> あつこばさん

今回はF−4の後継だけの筈です。
矢乃崎さん、ありがとうございます。

なるほど。
そうすると、そうすると、今後数年後(?)には、F-15の後継が「F35」になったという報道がされる可能性があるということでしょうかね。
 
>あつこばさん
 生産数と値段の問題でしょうね。
 数年後とはいえ、現状のF−4からF−35への更新速度が遅い(初年度4機)ので、更にF−15まで更新となるといつになることやら…

 F−35より安価でライセンス可能な別の機種や、国産機種がでてくればそちらで更新の可能性もあります。
>F−35より安価でライセンス可能な別の機種や、国産機種がでてくればそちらで更新の可能性もあります。

F-15(Pre-MSIP)後継に国産機は間に合わないかと。
防衛省の資料見ても可能性があるのはF-2後継では。
>唯野さん
 プロペラ機の昔なら設計から半年で初飛行とかあったんですけどねぇ(^^;
 マぁ、無理でしょうね。
 ただ、可能性はあるということで(数字的な意味で)
日本時間の14日午前7時45分頃、ロリダ州北西部の米空軍ハルバート基地所属のCV22オスプレイが、ナバラ北部で墜落しました。

「事故はオスプレイが射撃訓練中に発生した」そうです。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-192606-storytopic-1.html

射撃訓練中との事ですが、オスプレイって、どの程度の攻撃能力があるのでしょうか?

事故そのものの話とは別に、実際の戦闘能力についても知っておいたほうが良いかと想っています。
 
Twitterで質問したら、答が返ってきました。
他の輸送ヘリと同様、ドアガンを装備しているそうです。
「地上部隊を降ろす前に着陸地点付近を撃って制圧、安全を確保してから地上部隊を降ろすという感じです。」
との事でした。

これまでにも、沖縄の米軍基地からは、ヘリ部隊もイラクなどに派遣されて人を殺してきました。
オスプレイは、搭載能力があり、航行距離が長く、スピードも速いですから、これまで以上に海外の戦争に参加しやすくなります。
 
オスプレイについては、関心を持っている方も多いかと思いますので、以下のトピックを立てました。

■オスプレイ入門
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70745784&comm_id=1928353

オスプレイの安全性等、話題が細かくなる場合は、【別館】の以下のトピックでお願いいたします。

■「オスプレイ」について
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23284383&comm_id=1928355

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