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クリストフ・エッシェンバッハコミュの2016年の話題・スケジュール・雑談なんでも

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コミュを3ヶ月も放置してしまい、すみません。
スケジュールを追っかけても、日本には来演しないし、新譜も発売されないし。
この間の話題としては、
1.ワシントン・ナショナル交響楽団の音楽監督の退任発表。(後任はノセダでしたっけ)
2.バンベルク交響楽団の名誉指揮者に就任
3.今年の2月で76歳になったことくらいでしょうか。
皆様めげずに、何でも気軽に書き込みください。

コメント(34)

2016-17シーズンがちらちら発表されていますね。ワシントンナショナル終了で、時間もできたことですし、来シーズンは、どんなところに客演するのでしょうか。LAフィルの新シーズンに見つけました。CEは、2017年3月の客演です。

1月早々に チョン・ミョンフンの代役で ソウル・フィルハーモニー管弦楽団を指揮していましたが、
7月のシーズン開幕公演も指揮するみたいで 日本には来ないですが、これから韓国では聴ける機会が増えていくのでは?と思います。
本当に凄いオーケストラなので羨ましい限りです。
チョン・ミョンフンが、CDを何枚も出しているソウル・フィルと、金銭面、あるいは人事面でのトラブルにより、昨年末、音楽監督を突然辞任しちゃったようですね。
それで、どうしてCEの出番となるのかわかりませんが、年末年始は中国国営オケに客演していて、話がつながったのでしょうか。
結局、ワシントンDCに定期演奏会を聴きに行く機会は持てませんでしたが、どこか日本のオケが、韓国に来るついでに招へいしてくれよと思います。
4月は、韓国・トンヨン(統営)音楽祭管、ロンドンフィル、バンベルク響と共演。

新刊『マーラーを語る 29人の指揮者へのインタビュー』の中に、エッシェンバッハが登場し、マーラーへの見解、バーンスタインの思い出などを述べています。他の指揮者へのインタビューも簡明で、面白い本でした。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1602040028/

2017年6月
NSOの総仕上げは、ピアノの愛奏曲と第九だそうです。

http://www.kennedy-center.org/calendar/event/NRCST

チケットは9月末に発売だそうです。

マイル大量に余っているし・・・う〜ん、むむむ、行っちゃおうかな?
今週金曜20日から、病欠サロネンの代役で、ウィーンフィル定期に登場ですね。メインは、日本でも披露した、シューマンの交響曲第二番。期待できます。行ってみてー。
>>[8] ご紹介ありがとうございます。
曲目は、エグモント序曲、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(Vn.リサ・バテイアシュビリ)、シューマン:交響曲第2番です。

ウィーン・フェスティバル・ウィークと第8回定期公演とのことですが、サロネンは、どうしたんでしょうね。数年前の日本へのウィーンフィル来日公演もキャンセルしたことがあります。
WPhとしては、急場しのぎで、やりなれたCEとの得意曲という選曲でしょうか。
レコード会社によるスタジオ正規録音は望めないので、オケのレーベルでよいので、WPhとのライブをCD発売してくれよと、ないものねだりしたくなります。
ちなみに、EPS氏のHPやツイッターを見ると、前後のスケジュールは入っています。
元々の予定演目は、ベト:シュテファン王序曲、ブラ:同じ曲・ソリ、シューマン:交響曲第3番とのこと。
EPS氏のシューマンは珍しいので、期待していた人には残念だったでしょう。

そう言えば、日本公演でキャンセルした曲は、マーラー9番、トリスタン前奏曲とブルックナー6番。キャンセルの理由は、「フィルハーモニア管との契約延長に関する重要な予定があるため」
どういうスケジュール管理の仕方で、客演の仕事を入れているのかと驚きました。
5月12日、CEがブラームス賞2016を受賞したとのニュースがありました。http://www.brahms-sh.de/aktuell.htm

交響曲・協奏曲・歌曲CDとブラームスを中心レパの1つとしていますので、記念にCDでも録音してくれよと思います。

6月は、NSOで、エサ・ペッカ・サロネンのヴァイオリン協奏曲を伴奏。(独奏は、リーラ・ジョゼフォウィッツ)
今月も思わぬところで、CEとEPSがつながりましたが、同氏の作品が演奏される機会も増えてきました。
ここ数年、ザルツブルク音楽祭のモーツァルト・オペラなどで忙しかったようですが、8月はシュレスヴィッヒ=ホルシュタイン音楽祭のオケコンサートが2回あるだけ。情報も夏枯れ状態です。ずっと働きすぎだったので、バカンスなんですかね。

バーンスタインのドキュメンタリーDVDで2ケ所くらい短い思い出話をしている映像がありました。
また、近刊『29人の指揮者 マーラーを語る』にも、CEのインタビューが出ています。
ひと足早く、9月のスケジュールを確認したところ、ミラノ・スカラ座に貼り付いて、ボストリッジらと、ブリテン、「ねじの回転」を上演します。これは初レパ、8月の休暇は、そのための準備期間なのだと思います。DVDかCDになりませんかね。
私、この作品は名前しか知らないので、あらすじを読むと、幽霊と人間が、子ども2人を奪い合い、最後は子どもが死んでしまう怪談とのこと。かなり、恐そうなお話です。大丈夫でしょうか。
音楽の友、9月号を斜め読みしたところ、77歳を迎える2017年11月、N響に来演予定とのことです。
今から定期会員になっておこうかな。
連投恐縮です。エッシェンバッハの録音が多いONDINEレーベルがタワーレコード・オンラインでセール(CD、SACDとも1枚1500円以下)とのこと。http://tower.jp/article/campaign/2016/08/18/07

お買い逃しの録音があれば、この機会にいかがですか。主なものは、以下のとおりです。
1.フィラ管とのSACD録音(チャイコ、ショスタコ、バルトークなど9種)
2.パリ管とのルーセル交響曲全集(3CD分売)、ブル4、ベリオ
3.ヒンデミットの録音(五嶋みどりとのヴァイオリン協奏曲など3CD)
4.盟友ツィモン・バルトとの録音集(ラヴェル、パガニーニ、シューマンなど)

私は、再生不能になってしまったカーティス音楽院管との「新世界」ほかのCDを買い直そうかなと思います。同じ製造ですが、無事聴けるかな。
久しぶりの書き込みですが、11月のスケジュールはどんなものかいなと確認したところ、SWR交響楽団とのスペインツアーとドイツ公演が中心でした。
曲目は、スペインでは、ラヴェルのピアノ協奏曲(ツィモン・バルト)とマーラー5番、ドイツでは、サーリアホのオリオンとマーラー1番。画像は、ONDINEレーベルのサーリアホ作品集。
正直言うと、あまり面白みのわかっていない曲ですが、実演で聴くと印象も違うのでしょう。

SWR交響楽団は、2012年に、シュトゥットガルト放送交響楽団とSWR交響楽団バーデン=バーデン・フライブルクを財政上の理由で統廃合して誕生したオーケストラとのことです。2楽団とも著名指揮者との長い歴史を持つ有名オケでした。

CEも来年2月には、77歳。そう言えば、N響定期への出演がありますね。
パリ管の公演紹介チラシで、フランス人ジャーナリストから、CE時代に技術低下と雰囲気が険悪になったと酷評されていましたが、ワシントンNSOも退任ですね。NDR響のときもそうでしたが、どうもオケの晩年は不協和音を招いてしまうのでしょうか。
パリ管も、NDRも、退任後も定期的に呼ばれているので、ジャーナリストが言うほど険悪ではなかったのかと思っていますが、CEが時流をうまく取り込んだり、なんでも高得点で出せるタイプでもないからかもしれません。それにしても、NSOとは、来日公演もなく、メディア露出もほとんどなく残念でした。
とにかく、来年はN響客演楽しみにしています。SWRの首席指揮者になったりしないかなぁ。
>>[19] 今月末、パリ管が来日し、カジモトのHPに、副コンマスの千々岩さんのインタビューが掲載されています。http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=2583/
それによれば、2006年にやったリングがうまくいかなくて、CEが少し鬱になってしまい、その後は消化試合のような感じになったとのこと。
CEがパリ管と来日公演をしたのは、2007年のことだったでしょうか、そんな風には感じませんでした。マーラーの交響曲全集を映像収録したのは、それより前のことですか。時がたつのは早いですね。
さて、上記話題とは別に、来年NHK響と初(?)共演する演目を勝手に想像してみる趣向はどうでしょうか。
プロは定期2つか。共演者の有無により、大きく変わると思います。ピアノならバルト、弦楽器なら東アジアの若手か、特にアナウンスはされていなかったかな。
N響客演は、それなりにつながりがありそうなパーヴォとの関係でしょうか。

N響のことだから、ドイツ音楽はやるとして、定番のシューマン2番あたりか。
来日公演でもおなじみのモーツァルト23番の弾き振りもやるか。

まさか、これはやらないだろうと思いますが、ヒンデミットや、リームのヴァイオリン協奏曲なんか取り上げたら注目されるでしょう。

コミュの皆様は、やってほしい演目はありますか。
>>[22] ありがとうございます。あれは商品化されないのが残念な大プロジェクトでした。

18末尾で書き漏らしたけど、フィラ管も退任直前にも、いろいろ報じられていましたか。
フィラ管の財政破綻もあったけど、招へい元カジモトのパンフでは、ネジェ=セガンを迎えて、失っていた輝きを取り戻したという論調も目立ちます。
カーティス音楽院の出身者が多いためでしょうか、弦楽器の3分の2が、韓国系・中国系を中心とする東アジア系なので、今さら「オーマンディ時代のフィラデルフィア・サウンド」なんて言い出しても、別物のようにも思います。

先日聴いたブロムシュテットは89歳だったかな。来年77歳で老け込む年齢ではないし、身体は元気そうだから、まだまだ活躍してほしいところです。
最近、つきあいが多く関係を深めそうなのは、SWR響とバンベルク響あたりでしょうか。
>>[21]
モトさん。来年の来日が益々楽しみになってきましたよ。名刺代わりに得意のチャイコフスキー4番か5番とブルックナー4番か9番で濃厚な名演を期待してみましょう!
>>[20]
インタビュー興味深く読ませていただきました。やはりCEはとても繊細なのですね。そこが、彼の魅力なのですが、首席を長く続けるにはバレンボイムのような面の皮が必要なのでしょう。
>>[26] 見かけによらず(?)、「とても繊細」というのは、千々岩さんの発言にある「独特の美意識」とともに、CE評として、適切かも知れません。

ちらちらと12月、1月あたりの演奏曲目を見ていたら、新たなレパとしては、これまで5番しかやらなかったショスタコーヴィチの8番を取り上げていました(NSO)。
>>[28] ご紹介ありがとうございます。ぜひ聴いてみます。
12月はどんなものかいなと思ったら、若い奏者団体とのコンサート、マスタークラス、スペイン国立管とのドヴォルザーク、WDR響とのマーラー4番、年末はソウルフィルで第9。韓国も年末は第9を聴く風習になったのかしら。
WDR響とは何かしらと調べたら、日本では、ケルン放送交響楽団と呼ばれているオケでした。マーラー指揮者のガリ・ベルティーニ、セミヨン・ビシュコフとの録音があります。かつては、オーボエの宮本正昭さん、都響の現コンミス・四方恭子さんら有名日本人奏者が在籍していました。
>>[31] 重ね重ねご紹介、ありがとうございます。
まず、SWR響の方を観ました。ラジオの音声だけだと早合点していましたが、映像つきでした。
CEの指揮ぶりは、変わらず健在。コンミスは、ナタリー・チーさんというオーストラリアの方のようです。
サーリアホのオリオンは、やっぱり私には難渋。時折映像を見ていたら、打楽器奏者が棒をぐるぐる振り回していました。(そんな視覚的効果で、音楽のつまらなさを補充しようと思ったわけではないでしょうが。大作曲家に失礼しました) 結構、CEが取り上げている曲で、実演に接したら、面白そう。
ちなみに、N響の公演日程も発表になりました。
来年10月、25日・26日のB定期(サントリーH)、20日・21日のC定期(NHKホール)です。曲目は未発表。
N響ですので、FM生放送と映像放送があるはずです。サントリーは、なかなかチケットを入手できませんが、紅白歌合戦会場のNHKホールの方は、購入可能と思います。

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