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クリストフ・エッシェンバッハコミュの2014年のスケジュール、雑談など

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コミュの皆様あけましておめでとうございます。
毎年変わりありませんが、今年のスケジュールをアップします。
雑談、公演やCDの感想、その他何でもお気軽に書き込みください。

2014年、エッシェンバッハは74歳となります。
1月には久々の国内新譜、8月にはザルツブルク音楽祭が予定
されています。
まだまだお元気な様子ですが、お身体に留意して、一層充実した
活躍をお祈りします。

コメント(33)

2014年1月のスケジュール

選曲が大変なことになっています。
米国の3つのオケとオール「新世界」10公演。
月末は最近よく取り上げるヒンデミットの珍しい曲です。

10日〜12日 ロサンゼルス LAPO
  ベートーヴェン:エグモント序曲
  シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲
   (Vn.クリスチャン・テツラフ)
  ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

16日〜18日 ボストン BSO
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番(弾き振り)
  ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

19日 シカゴ
  シューベルト:美しき水車小屋の娘
   (bariton マティアス・ゲルネ)

23日・25日・27日 ワシントンDC NSO
  モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
  ドーマン:フローズン・イン・タイム
   (perc.マーティン・グリュビンガー)
  ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

24日 DC NSO
  ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
  (楽曲解説つき)

27日 DC
  シューベルト:美しき水車小屋の娘
   (bariton ゲルネ)

30日・31日 DC NSO
  メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
   (Vn.ジョシュア・ベル)
  ヒンデミット:前庭に最後のライラックが咲くとき
         〜愛する人々へのレクイエム
   (baritonゲルネ、mezzoミシェル・デヤング)
モトさん、

遅くなりましたが、新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

しかし一月のスケジュールは本当にすごいですね。3つのオケと「新世界」!

CEは今年もオーストリアでも活躍するようです。

イースターの音楽祭(ザルツブルク)でシュターツカペレ・ドレスデンを振り、どうやらティーレマンと競争するようですし、夏のザルツブルク音楽祭はほぼ全期間にわたってオペラ、オケを担当する予定ですね。

私はもし渡航できれば8月25日にブルックナーの7番を聴く予定です。しかしザルツブルクではピアノの担当はなし。とっても残念です。



モトさん、

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

私は、今年はドン・ジョバンニをザルツブルクで聴くつもりです。(8/15)
2013年、ウィーン・フィルを振ってのモーツァルトのオペラは2演目
(コジ ファン トゥッテ/魔笛)とも酷評に晒されましたが、ファン
(むしろ信徒?)としてはそんなことはお構いナシです。

それにしても、相変わらずすごいスケジュールですね。
夏のザルツのリハ、どこに入れるのでしょう?
イースター音楽祭に出演のついでに(?)リハをこなしてくるのでしょうか?

とにかく楽しみです。
そうそう、ワシントン在住の友人が暮れに帰国した時に
きいた話です。

彼女は、秋に、CE指揮NSOで、サン・サーンスのオルガン交響曲などを
聴いたそうです。彼女の感想は、
「とにかく、団員たちが、前任者(スラットキン?)の時より、
Happyなように見える。奏者たちが張り切って音楽に取り組んでいるように
聞こえてくる。これからもNSO、期待できるんじゃないかな?」と
話してくれました るんるん
2014年2月(誕生月)のスケジュールです。
  グラミー賞受賞時に、ちょうどヒンデミットを取り上げています。
  NDR響に凱旋公演もあります。米→仏→独→米と相変わらず忙しい。
  NSOでベートーヴェンの交響曲全曲チクルスを始めるのでしょうか。
 (フィラ管とのベト全は、ネットだけでダウンロード販売していました)

1日 米DC NSO
  メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
    (Vn.ジョシュア・ベル)
  ヒンデミット:前庭に最後のライラックの花が咲くとき
         〜愛する人へのレクイエム
    (バリトン.マティアス・ゲルネ
     メゾソプラノ.ミシェル・デヤング)

6日〜8日 米DC NSO
  ハイドン:交響曲第72番
  シューマン:チェロ協奏曲
    (Vc.スティーブン・イッサーリス)
  ブラームス:ピアノ四重奏曲(シェーンベルク編管弦楽版)

12日・13日 パリ パリ管
  ドヴォルザーク:謝肉祭序曲
  バルトーク:ヴィオラ協奏曲
    (Va.タベア・ツィマーマン)
  ブラームス:交響曲第4番

16日 独バーデンバーデン
  シューベルト:冬の旅
    (バリトン.ゲルネ)

20日・23日 独ハンブルク NDR響
  リスト:さすらい人幻想曲
    (P.クリストファー・パク)
  チャイコフスキー:マンフレッド交響曲
   同 :幻想序曲ハムレット

27日・28日 米DC NSO
  ベートーヴェン:交響曲第1番
  イェルク・ヴィトマン:ヴァイオリン協奏曲
    (Vn.クリスティアン・テツラフ)
  ベートーヴェン:交響曲第2番

>>[5]

2月のスケジュールを掲載していただき、ありがとうございました。

あれっと思ったのは、誕生日特別プログラムがないこと。:-)

相変わらず忙しそうですが、元気で活動を続けてもらいたいです。

今年のザルツブルク音楽祭でも「ドン・ジョヴァンニ」をはじめオーケストラとも大活躍の予定のようです。ピアノの演奏が少ないのが残念ですが。

2014年3月のスケジュール
今月は、生誕150周年のR.シュトラウスに
スポットを当てたプログラムです。

1日 DC NSO
  ベートーヴェン:交響曲第1番
  ヴィトマン:ヴァイオリン協奏曲
   (Vn.クリスティアン・テツラフ)
  ベートーヴェン:交響曲第2番

5日 NY
  シューベルト:美しい水車小屋の娘
   (バリトン.マティアス・ゲルネ)

8日 DC NSO
  R.シュトラウス:歌劇「薔薇の騎士」
    ルネ・フレミング
    サラ・コノリー
    マリソル・モンタルヴォ
    フランツ・ハヴラータ
    アドリアン・エレド
    スティーヴ・ダヴィスリム
    ワシントン合唱団

20日〜22日 DC NSO
  R.シュトラウス:ドン・ファン
   同 :「エレクトラ」より再会のシーン
   同 :サロメの踊り
   同 :サロメより終幕のシーン
    ソプラノ.アイリーン・セオリン
    バスバリトン.ジョン・レリヤ

30日・31日 ドレスデン 国立歌劇場管
  モーツァルト:ドンジョバンニ序曲
  R.シュトラウス:ドン・キホーテ
   (VC.ゴーティエ・キャプソン)
  リーム:変身��
  R.シュトラウス:ドン・ファン


過去に何枚かシュトラウスのCDを出しています。
1.4つの最後の歌、「ばらの騎士」組曲
   (ルネ・フレミング)

2.オペラシーンと歌曲集
   (ルネ・フレミング、ウィーンフィル)
3月のスケジュール追加です。

15日 NY ウィーン・フィル
  シューベルト:交響曲第8番「未完成」
  マーラー:交響曲第4番
        (sop.ユリアーネ・バンゼ)

カーネギー・ホールで行われている「夢の街ウィーン」シリーズ、
ウィーンフィル公演で、両肩腱炎症のダニエレ・ガッティの代役だそうです。

他の公演では、メスト、ネルソンズ、メータらが日替わりで登場する豪華な
企画のようです。

コミュの参加者の中にも聴きにいかれる方がいるようです。
CEとウィーンフィルの「未完成」は、来日公演でも取り上げた演目で、
エモーショナルで、デモーニッシュ、魂が浄化されるような名演でした。
ウィーンフィルに続き、エッシェンバッハ氏、ジンマンに代わり3/27、28とNDRに登場します。明日じゃないか。元の演目は、アルプス交響曲だったが。さすがにこれは振らないようだ。Buchbinderとの共演、R.シュトラウスのティルほか。http://www.ndr.de/orchester_chor/sinfonieorchester/
M.F.さん、Herbさん、ご紹介ありがとうございます。

3月は「代打屋クリストフ」ですね。

27日・28日 独ハンブルク NDR響
  ベートーヴェン:エグモント序曲
   同 :ピアノ協奏曲第4番
  R.シュトラウス:ブルレスケ
      (P.ルドルフ・ブフビンダー)
   同 :ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら

〜〜〜
ブフビンダーと言えば、N響の1月定期(ファビオ・ルイージ指揮)、
モーツァルトの20番でどこを弾いているかわからなくなってしまい、
演奏を止めて、やり直したという事故があったと報じられています。
実演でもなかなか見られないアクシデントだったようです。

2014年4月スケジュール
今月もシュトラウスが盛りだくさんです。

1日 ドレスデン SKD
  モーツァルト:「ドン・ジョバンニ」序曲
  R.シュトラウス:ドン・キホーテ
   (Vc.ゴーティエ・キャプソン)
  リーム:変身��
  R.シュトラウス:ドン・ファン

6日 上海 上海交響楽団
  チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
   (P.ツィモン・バルト)
  R.シュトラウス:ドン・ファン
   同 :「ばらの騎士」組曲

11日ケルン・12日ドルトモント
  ケルンWDR交響楽団・同合唱団
  モーツァルト:ミサ曲ハ短調「大ミサ」
   (sop.クリスティアーネ・カルク)
   (sop.ユリアーネ・バンゼ)
   (ten.ジェレミー・オヴェンデン)
   (bassタレク・ナズミ)
   同 :交響曲第41番「ジュピター」

13日・20日 ザルツブルク SKD 1日と同じ演目

15日・21日 ザルツブルク SKD楽団員との室内楽
  R.シュトラウス:カプリッチョから弦楽六重奏
  モーツァルト:ピアノ四重奏曲
  リーム:弦楽五重奏のための終曲
  モーツァルト:ピアノ五重奏曲

17日 SKD
  前半、ティーレマン指揮ほか
  後半、CE指揮
  モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
   同 :アリア「彼に目を向けたまえ」
    (bariton トーマス・ハンプソン)
   同 :オーボエ協奏曲から第1楽章
    (oboe セリーヌ・モイネ)
  R.シュトラウス:「カプリッチョ」から月光の音楽
   同 :「サロメ」から7つのヴェールの踊り

25日・27日バンベルク・26日シュトゥットガルト
  バンベルク交響楽団
  サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番
   (P.ツィモン・バルト)
  ベルリオーズ:幻想交響曲

2014年5月のスケジュール
今月後半もシュトラウスの小品が多いです。
(オケはウィーンフィル)

1日・2日 ライプツィヒ LGO
  シューマン:ヴァイオリン協奏曲
   (Vn.ユリア・フィッシャー)
  ブルックナー:交響曲第4番

9日・10日 ヒューストン HSO
  マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」

22日プラハ・24日ライプツィヒ WPh
  R.シュトラウス:メタモルフォーゼン
   同 :ブルレスケ
   (P.ラン・ラン)
   同 :ドン・ファン
   同 :ティル・オイレンシュピーゲルの
      愉快ないたずら

23日 バーデンバーデン WPh
  R.シュトラウス:ドン・ファン
   同 :メタモルフォーゼン
   同 :ティル・オイレンシュピーゲルの
      愉快ないたずら
   同 :「ばらの騎士」組曲

26日 ハンブルク
  シューベルト:美しき水車小屋の娘
   (baritonマティアス・ゲルネ)

29日 ウィーン WPh
  ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
  リスト:マゼッパ(交響詩第6番)
  R.シュトラウス:ブルレスケ
   (P.ラン・ラン)
  ベルリオーズ:「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲
  R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲル
      の愉快ないたずら

5月29日のウィーンフィルとの公演は、短い曲ばかりだなと
思っていたのですが、シェーンブルン宮殿での夏の夜コンサートで、
直ちにBD、DVD、CDが発売されるとのことです。
スケジュールを確認したら、シェーンブルン宮殿公演との記載を
見落としていました。
ウィーンフィルとの映像作品がつづき、これも楽しみです。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1405160004/
2014年6月のスケジュールです。
先月末のシェーンブルン宮コンサートは、約4万人の聴衆を集め、
成功裡に終わったようです。
SONYから、CDと映像(DVD/ブルーレイ)を発売予定。
また、NSO音楽監督の契約を2016−17シーズンまで2年間
延長したとのこと。
今月は、有名交響曲、世界初演作品など。

5日〜7日 ワシントンDC NSO
   ブラームス:二重協奏曲
     Vn.ニコラ・ベネデッティ
     Vc.レオナルド・エルシェンブロイヒ
   チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

12日〜14日 ワシントンDC NSO
   ブルックナー:交響曲第8番

25日・26日・28日 ミュンヘン MPO
   フィリップ・マインツ:トリプティコ・ヴァーティカル
     (MPO委嘱作品、世界初演、25分)
     sop.マリソル・モンタルヴォ
   モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
     Vn.イスカンダル・ウィジャヤ
   ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」

27日 独バートキッシンゲン MPO
   モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
     同 :ヴァイオリン協奏曲第3番
     Vn.イスカンダル・ウィジャヤ
   ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」

※HPでのスケジュール表記が今月までしか記載
 されておらず、今後、詳細なスケジュールをご報告
 できなくなる可能性が高いです。
 ネット検索して自力でスケジュール表を作成するのは
 さすがに大変でしょう。

http://de.euronews.com/2014/06/12/die-wiener-philharmoniker-feiern-richard-strauss/

上記リンクにて、5月29日のウィーン・フィル、シェーンブルン宮殿でのコンサートのごく一部とインタビューをみることができます。
(>19 モトさん投稿を参照願います。)





>>[21] NHKでも放送されるみたいですよ。プレミアムシアターで、
7月28日(月)【7月27日(日)深夜】午前0時30分〜4時30分に放送される番組の一部となっています。
Himawariさん、malteさん、M.F.さん、ご紹介ありがとうございます。
今夏は、すでにザルツブルクで、「ドン・ジョバンニ」をやっていますね。

HPのスケジュール欄も更新されたので、早めにフォローします。
>>[24] 私はその「ドン・ジョヴァンニ」を最終日(8月18日)にみる予定です。

なお、medici.tvで今ちょうど録画が公開されています。

http://www.medici.tv/#!/don-giovanni-mozart-salzburg-festival-2014

ただし、現時点でアップされているのは第一幕のみのようです。第二幕は後日公開されるのではないでしょうか。
私は8月15日に観てまいります。

mediciやServusTV(オーストリア放送)の短いドキュメンタリーを
見る限り、期待してよさそう。去年よりは準備がきちんとできていそうでした。
>>[27] Himawariさん、何日にザルツブルクを発つのですか?メールででもおしえてください。また今年も入れ違いかな。ロシアがシベリア航路を封鎖するとかといううわさもあり、渡欧できるかどうか心配なところです。
昨晩(現地時間)、ドン・ジョバンニを鑑賞してまいりました。
非常にすばらしかったです。

去年と今年では、いろいろ条件が違います(今年の席は音響的には最高/今年はプル
ミエではない)ので単純比較はできませんが、“コジ”に比べて、ずっと演奏が
“こなれていた”ように思いました。去年と比較して充実したリハをし、スタッフ相互の
コミュニケーションもよくとれているように思いまあした。

CEは、とても74歳には見えまず、ますます意気軒昂という感じでした。
見るからに気力・体力が充実したCEは、音楽のほうも益々充実し、モーツァルトの
陽気で無邪気な部分とデモーニッシュな部分、その間を揺れ動く様を余すところなく
表現してみせてくれました。るんるんムードハート達(複数ハート)
皆様、公演評ありがとうございます。
少しさぼってしまいましたが、2014年10月前半は、ウィーン国立歌劇場で
モーツァルト:イドメネオを指揮します。題名役はミヒャエル・シャーデ。

後半は、いくつかのオケに客演し、月末は手兵NSOで五嶋みどりと共演
します。(曲目はシューマンのヴァイオリン協奏曲)
CEさんが今年、音楽のノーベル賞と言われるシーメンス賞を受賞するという話を今し方バイエルン放送のFacebookページで見ました。真偽のほどを確認してみます。
>>[31] ありがとうございます。
確認できましたら、2015年スケジュール&雑談の方へ書き込みください。
>>[32] はい、バイエルン放送のほうで記事が出ましたので確実だと思います。
2015年スケジュールに書き込みます。
http://www.br.de/radio/br-klassik/sendungen/allegro/christoph-eschenbach-ernst-von-siemens-preis-100.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

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