ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

クリストフ・エッシェンバッハコミュの2015年のスケジュール、雑談など

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年のスケジュール、雑談等、なんでも気軽に書き込みください。

コメント(41)

>>[3]

当地(今ザルツブルク!)でも同じ事をききました。エッシェンバッハの「ドン・ジョヴァンニ」、去年の「コジ」よりずっと良いと感じました。ただ、ブーイングはありました。

ダルカンジェロをタイトルロールに持って来たところで、どうなるかだいたい想像はついていましたが、あまりにもマッチョなドンは残念ながら私の好みではありませんでした。レポレロ役のピザローニがいい味を出していました。最後の六重奏で新しい試みが見られました。いずれその辺について書きます。

私は時差ボケで死にそうです。
みなさ〜ん、朗報です!

クリストフ・エッシェンバッハさんは、今年ドイツにおいて「音楽におけるノーベル賞」と言われる
「エルンスト・フォン・ジーメンス賞」を授与されることが決まったそうです。

この情報は、バイエルン放送曲のWebページに掲載されていましたので、確かな情報だと思います。

「救済としての音楽」、「音楽のための人生」などというキーワードがあがっています。

40年以上にわたるファンとしては、ピアノの演奏をもう少し残してほしいです。モーツアルトのソナタ、協奏曲の選集だけでも出してほしいです。

まずはご報告まで。

http://www.br.de/radio/br-klassik/sendungen/allegro/christoph-eschenbach-ernst-von-siemens-preis-100.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
失礼、バイエルン放送局の間違いでした。
CEは、NDR派閥(?)のためか、バイエルン放送響への客演は記憶にありません。
ミュンヘンの場合、ライバル(?)のミュンヘン・フィルの常連ですし。

ところで、エルンスト・フォン・ジーメンスさんというのは、どんな偉い人なのですか。
もちろん、ジーメンス社関係の人なのでしょうが。
2013年のこの賞は、本丸バ響のマリス・ヤンソンスが受賞していました。
CEどの、おめでとうございます!!
受賞者の顔ぶれ、錚々たるメンバーではありませんか。

CEの場合、仕事の実績もさることながら、第二次大戦で人材が枯渇した
ドイツ楽壇を一身で支えてきたという意味もあるのでしょうね。ハート達(複数ハート)

 ご本人は、相変わらず指揮者として忙しいですが、40年来のファン(笑)
はやっぱりピアノももっと聴きたいです。室内楽の録音などももっと残して
ほしいです。ムード
2015年1月の主な公演です。
昨年途絶え気味だったHPのスケジュール欄が加筆されています。
全公演を逐一記載するかはともかく、主要な公演演目を備忘録的に記載してみます。チャイコフスキーを精力的に取り上げているようです。

8日−10日 フィラ管
  R.シュトラウス:ティル、ホルン協奏曲第1番
  シューマン:交響曲第2番

15日−17日 NSO
  ドヴォルザーク:謝肉祭序曲
  リーム:ピアノ協奏曲 Z.バルト(米国初演)
  ベルリオーズ:幻想交響曲

22日−24日 NSO
  チャイコフスキー:ハムレット序曲、交響曲第1番
    憂うつなセレナーデ、ワルツ・スケルツォ
      Vn.ヌリット・バー=ジョセフ

29日−31日 NSO
  チャイコフスキー:交響詩「運命」、交響曲第4番
    ヴァイオリン協奏曲
      Vn.アラベラ・シュタインバッハ
月末の報告ですみません。
誕生月の2015年2月のスケジュール。オケを変えて、チャイ4です。

12日〜15日 NDR響
  ダルバヴィ:まなざしの根源
  バルトーク:ピアノ協奏曲第2番(P.バルト)
  チャイコフスキー:交響曲第4番

25日 LPO
  ベートーヴェン:エグモント序曲、交響曲第5番
  シューマン:序曲、スケルツォと終曲
  メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(Vn.レイ・チェン)
本年10月のウィーン・フィルとの来日公演概要が発表になりました。
http://www.suntory.co.jp/news/s_hall2015/sh0183.html

メインは、モーツァルト後期3大交響曲。その他の日も、比較的短めの曲がプログラムされており、長大なシンフォニーは聴けないものの、ウィーンフィル奏者の艶やかな音色が楽しめると思います。

>>[11]

アップ、ありがとうございました。

きゃ〜、ピアノが聴けるではありませんか?!!!
>>[11], Himawariさん、

ピアノが聴けるのは本当にうれしいですね。大阪公演でもモーツアルトのピアノ協奏曲第23番が演奏されます。モーツアルトの交響39, 40, 41番の公演、聴きたいけれど、東京のみです。

ところで、CEが名誉あるジーメンス賞を受賞するということについて騒ぐ機会がないのが残念です。
月末恒例(?)の2015年3月のスケジュールです。
7日は、チョン・ミョンフンの代役とのこと。3ヶ月連続のチャイ4です。
マーラー、ブル6(画像はLPOとの録音)などの得意曲を中心に、
いろいろ取り上げています。

3日イスタンブール 6日独マンハイム LPO
  ベートーヴェン:エグモント序曲 交響曲第5番
  シューマン:序曲、スケルツォと終曲
  メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(Vn.レイ・チェン)

7日アムステルダム スカラフィル
  ベルリオーズ:ローマの謝肉祭序曲
  メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
  チャイコフスキー:交響曲第4番

12日−14日 NSO
  シャブリエ:狂詩曲スペイン
  ラロ:スペイン交響曲(Vn.レティシア・モレーノ)
  ドビュッシー:映像から「イベリア」
  ラヴェル:ボレロ

19日−21日 NSO
  マーラー:交響曲第9番

26日・27日 MPO
  リーム:ピアノ協奏曲第2番(P.ツィモン・バルト)
  ブルックナー:交響曲第6番

10月のウィーンフィルとの来日公演のチケットが
サントリーホールの会員対象に先行発売になりましたね。

割当が極端に少ないのでしょうか?
モーツアルトの交響曲集の日(10月8日)はお昼すぎには
売り切れでした・・・
2015年4月のスケジュールです。
今月は、10月に来日公演を行うウィーンフィルと、
演目は違いますがヨーロッパ・ツアー(ブラームス・プロ)でした。

10日 ウィーン WPh
  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第4番
    Vn.レオニダス・カヴァコス

14日 パリ Wph
  ブラームス:交響曲第2番、第4番

15日・パリ 17日・リンツ WPh
  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第1番
    Vn.レオニダス・カヴァコス

18日 フランクフルト WPh
  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第1番
    Vn.クリスティアン・テツラフ

26日 ウィーン ウェーベルン響
  メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」
  ブルックナー:交響曲第6番

30日 DC NSO
  J.シュトラウス2世:「こうもり」序曲
  ペンデレツキ:3つのチェロのための合奏協奏曲第1番
    Vc.スティーブン・ホナイバーグ、
       ジェイムス・リー、デイビッド・テイエ
  ベートーヴェン:交響曲第5番
>>[15] 協賛の大和ハウス招待チケット分と一般発売用がありますが、
会員先行も、それなり(例年どおり)には発売されたと思います。
やはり、モーツァルト3大交響曲の日は一番人気なので、10時発売開始だと
お昼過ぎには完売してしまいますね。
私は電話ではなく、インターネット予約(座席指定も可能です)で、座席を確保しました。

来日公演演目(東京・サントリーH分)も掲載しておきます。

10月4日(日)
  ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」
  モーツァルト:管楽のための協奏交響曲
  ベートーヴェン:交響曲第1番

10月6日(火)
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(P.CE)
  チャイコフスキー:弦楽セレナード
  プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」

10月8日(木)
  モーツァルト:交響曲第39番・40番・41番「ジュピター」

モーツァルトの日は、休憩なしなのか、休みを入れるとすると、
41番の前なのか、どうするのでしょうか。
>>[17]

まあ、昼過ぎまで寝ていた私が悪いのですよね・・・涙

ただ、前回も(2011?)ランラン出演の日のチケットは、あっという間に
売り切れたのですが、秋になってキャンセルが少し出ました。
キャンセルを期待します。

これまでの経験から、企業協賛の公演は、ちょこちょこキャンセルや
が出るように思います。
月末恒例、2015年5月のスケジュール。
なんとなく、5番のシンフォニーで揃えているようにも感じます。
31日は、ジーメンス賞の授賞式にバンベルク響と乗り込みます。

2日 DC NSO
  J.シュトラウス2世:「こうもり」序曲
  ペンデレツキ:3つのチェロのための合奏協奏曲第1番
    Vc.スティーブン・ホナイバーグ、
       ジェイムス・リー、デイビッド・テイエ
  ベートーヴェン:交響曲第5番

7日〜9日 DC NSO
  シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
    Vn.レオニダス・カヴァコス
  マーラー:交響曲第5番

11日 DC 室内楽コンサート
    Vn.レオニダス・カヴァコス
    P.CE ほか

16日・18日・19日 ローマ サンタ・チェチーリア管
  モーツァルト:「魔笛」序曲
   同:協奏交響曲
    Vn.ロベルト・ゴンザレス・モニャス
    Va.シモーネ・ブリアトーレ
  ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

21日 ベルリン ベルリン・ドイツ響
  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
    P.クリストファー・パーク
  ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

31日 ミュンヘン バンベルク響
  エルンスト・フォン・ジーメンス賞授賞式
  バルトーク:管弦楽のための協奏曲

※画像はフィラ管との第1弾として発売された「オケコン」
 併録曲は、マルティヌーのリディツェ追悼と、強制収容所で
 死亡したクラインという作曲家の弦楽のためのパルティータ。
 欧州大戦を象徴するCEらしい選曲です。
エルンスト・フォン・ジーメンス賞授賞式の模様こちらから見られますよ! 丸メガネがいいですね。
http://www.br.de/radio/br-klassik/webconcert/webconcert-20150531-sienmes-musikpreis-100.html
エルンスト・フォン・ジーメンス賞の受賞に関してバイエルンテレビのインタビュー



何が珍しいって、40年前のフサフサ長髪のころの映像がチラリ
2015年6月のスケジュールです。
今月は、夏以降に備えてスコアの勉強と静養かも知れません。

7日 ドレスデン バンベルク響
  アヴネル・ドルマン:フローズン・イン・タイム
    (perc.マーティン・グリュビンガー)
  バルトーク:管弦楽のための協奏曲
  ラヴェル:ラヴァルス

12日 サンクト・ペテルブルク 白夜祭 マリインスキ管
  ムソルグスキー:死の歌と踊り
    (bass.ミハイル・ペトレンコ)
  マーラー:交響曲第5番

15日 同上
  マーラー:交響曲第9番

マリインスキ劇場管へは初登場でしょうか。得意のマーラーです。
ゲルギエフが全集を作ったのはロンドン響ですから、マリインスキ
劇場管にとっても、貴重な演奏経験となったことでしょう。

CEのマーラー録音は、1番が2種、2番・6番がフィラ管、
パリ管との全集(無料映像)がありますが、最近、新録音が
ありません。
ロンドン・フィル・ライブ・シリーズで、メシアンが高評価ですが、
マーラーも出してほしいものです。

それから、未確認情報ですが、NSOとの契約を延長しない旨の
コメントを出したという話も聞いた気がします。
75歳を過ぎ、これからの音楽活動に、どのような方向性を考えて
いるのでしょうか。
7月のスケジュールです。
お祭り男の本領発揮で、ドイツ避暑地の音楽祭回りです。

4日 独ウルリッヒシューゼン
  メクレンブルク=フォアポンメルン祭 室内楽コンサート
  CE(P) ダニエル・ミュラー=ショット(Vc)
  シューマン:幻想小曲集
  シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
  シューマン:アダージョとアレグロ
  ベートーヴェン:チェロソナタ第3番

5日 独ウルリッヒシューゼン
  メクレンブルク=フォアポンメルン祭管
  ヒンデミット:室内音楽第1番
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(P)CE
  ベートーヴェン:交響曲第1番

10日〜12日 ドレスデン SKD
  ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
  シューマン:ヴァイオリン協奏曲
    Vn.五嶋みどり
  ヒンデミット:交響曲変ホ長調

17日 独バート・キッシンゲン ベルリン・コンツェルトハウス管
  バート・キッシンゲン祭
  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
    Vn.イスカンダル・ヴィジャヤ
   同:交響曲第5番 (画像は同曲CD)

18日 独コリーン ベルリン・コンツェルトハウス管
  17日と同プロ
遅くなりましたが、2015年8月のスケジュールです。
シュレスヴィッヒ=ホルシュタイン音楽祭が中心です。
16日には、ミヒャエラ・カウネ、五嶋みどり、ラン・ランら
親しい共演者と75歳を祝うコンサートが開かれたようです。

16日 独ノイミュンスター SHFO
  CE75歳を祝うコンサート
  ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番
  グリーグ:ピアノ協奏曲(P.ラン・ラン)
  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
   (Vn.五嶋みどり)
  R.シュトラウス:四つの最後の歌
   (sop.ミヒャエラ・カウネ)
  同:ばらの騎士組曲

17日 ザルツブルク
  シューマン:女の愛と生涯、詩人の恋、
    ケルナー歌曲集
  (bar.マティアス・ゲルネ、P.CE)

21日 ハンブルク SHFO
  チャイコフスキー:交響曲第1番
   同:「エフゲニー・オネーギン」からのシーン
    (ミヒャエラ・カウネ ソプラノ
     マルガリータ・グリシュコヴァ メゾソプラノ
     ダニエル・ベーレ テノール
     マルクス・アイヒェ バリトン)

22日 デンマーク・セナボー SHFO
  21日と同プログラム・同出演者

30日 独キール NDR響・NDRユース響
  ヴェルディ:レクイエム
    (エリン・ウォール ソプラノ
     ソニア・ガナッシ メゾソプラノ
     ピョートル・ベチャワ テノール
     ルネ・パーペ バス)
2015年9月のスケジュール
NSOのシーズン・オープニング、ウィーンフィルとの来日演目などです。

16日・17日 ストックホルム 王立ストックホルム管弦楽団
  リーム:ピアノ協奏曲第2番(P.ツィモン・バルト)
  ベルリオーズ:幻想交響曲

20日 ワシントンDC NSO
  シーズン・オープニング・ボール・コンサート
  プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」
  タン・ドゥン:Tears of Nature(第1楽章)
  安倍圭子:Prism Rhapsody(ショートver.)
    (perc.マーティン・グリュビンガー)
  スメタナ:「売られた花嫁」より序曲と3つの舞曲

  アストル・ピアソラ:リベルタンゴ
  ミュージカル曲:「もしも私がベルなら/雨に唄えば」
    「マディソン郡の橋」よりIt All Fades Away
  ソンドハイム「口笛は誰でも吹ける/ビーイング・アライブ」
    (vo.サットン・フォスター、スティーブン・ライネッケ指揮)

26日 ウィーン WPh
  ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」
  モーツァルト:管楽器のための協奏交響曲
    (ob.クレメンス・ホラーク、cl.エルンスト・オッテンザマー
     hr.ロナルド・ヤネツィック、fg.ハラルド・ミュラー)
  ベートーヴェン:交響曲第1番

29日 ウィーン WPh
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(P.CE)
  チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード(写真)
  プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」
明日は、サントリーホールで、ウィーンフィルのリハ。

続いて、夕方からは、コンサートです揺れるハート
ウィーンフィルと来日する2015年10月のスケジュール。
公開リハや青少年プロを含めると、31日間に19公演の忙しさです。

2日 大阪 WPh
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
  プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」
  モーツァルト:交響曲第41番

3日 名古屋
  モーツァルト:交響曲39番・40番・41番

4日 東京 (午前中に公開リハーサルあり)
  ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」
  モーツァルト:管楽器のための協奏交響曲
  ベートーヴェン:交響曲第1番

6日 東京
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
  チャイコフスキー:弦楽セレナード
  プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」

8日 東京 (お昼に青少年プログラムあり)
  モーツァルト:交響曲39番・40番・41番

10日・11日 ソウル
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
         交響曲40番・41番

13日 台北
  モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
         管楽器のための協奏交響曲
  チャイコフスキー:弦楽セレナード
  プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」

14日 台北
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、交響曲40番
  プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」

15日 台北
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
         交響曲39番・41番

17日 シンガポール
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
  チャイコフスキー:弦楽セレナード
  プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」
(アジアツアー終了)

22日 香港 香港フィル
  ラヴェル:ラ・ヴァルス

23日・24日 香港 香港フィル
  ドヴォルザーク:謝肉祭序曲
  ガーシュイン:ピアノ協奏曲(P.ツィモン・バルト)
  ブラームス:交響曲第1番

29日〜31日 ワシントンDC NSO
  ワーグナー:タンホイザー序曲
  グリーグ:ピアノ協奏曲(P.ラン・ラン)
  ドヴォルザーク:交響曲第8番
一昨日 聴いてきましたが、 75歳なのにまだまだ若々しいので、凄いなあ…と思いました。

60代の頃と変わりませんね(*_*)


「古典交響曲」が良かったです。
10月4日の公開リハ終盤に、小澤征爾さんがサプライズで登壇。
ウィーンフィルが80歳の誕生日を祝い、エグモント序曲を指揮したそうです。

10月4日の公演は、第1ヴァイオリンの艶やかな響き、管楽器ソロの巧さ、とても質の高い演奏会でした。コンマスはライナー・キュッヒル。
CEは歩く足取りは少し慎重目でしたが、ウィーン古典派を速めのテンポで指揮し、変わらずエネルギッシュでした。
モーツァルトのコンチェルト2楽章は予想通りの素晴らしさでしたが、驚いたのはアンコールのトロイメライ ! 言葉で表しようがありません。最初のワ
ンフレーズで恥ずかしながら涙が出て止まらず。
弦セレも恐るべき演奏でした。
この30年来日本でのWPhはほぼ毎回2プロ以上は聴いてますが今日の前半アンコールと後半の弦セレはその中でも屈指の演奏だったと思います。2011年横浜の完璧なロマンティックといいエッシェンバッハのこのオケとの打率の高さに正直驚いています。
モーツァルトのピアノ協奏曲でのオケメンバーとのやりとりもよかったです。CEの今のピアノは、弱音のはかなさと枯れた味わいでしょうか。

トロイメライは、遅いテンポ、演奏後、クラリネット奏者のおじさん(オッテンザマー父?別の人?)に向かって、「捧げる」ようなポーズを見せました。親族に何かご事情でもあったんでしょうかね。

ウィーンフィルの弦セレは、やはり特別、絹のスカーフのようでした。
プロコ「古典」、こんな曲がメインなのかというネット意見も見ましたが、数年前のSHFOとの欧州ツアーで、堂々のメイン曲にしていたCEの大得意曲。

〜〜〜
今回の公演では、4日・6日とも、相当な数のマイクが垂らされています。
オケかホール側の記録用かも知れませんが、将来アーカイブのようなかたちで正式発売されることがあれば嬉しいです。
前日の10月5日がちょうどオッテンザマーの60歳の誕生日だったそうです。75歳の同性にトロイメライで祝ってもらって、管楽器仲間とちょっと苦笑い。

〜〜〜
昨夜の日本公演最終日は、モーツァルト後期3部作。アーノンクールのように、一気につづけては演奏せず、1曲ごとに15分の休憩をはさみました。
いろいろな感想があるようですが、39番・40番はウィーンフィルらしい美しい演奏でした。41番は、CEが勢いよく引っ張りすぎているかな、合奏に少し雑味のようなものが感じられるかなというのが素人の私の感想ですが、終楽章からコーダにかけての盛り上がりはさすがでした。

もちろんアンコールはなし。楽団員が退場後、拍手にCEが呼び出され、満足そうな表情で聴衆に応えていました。東京3公演、いずれも楽しめましたし順位づけをする意味はありませんが、個人的には2日目が特別な体験でした。
10月4日の公開リハ行ってまいりました。

リハそのものは、<?>でしたよ。
団員に緊張感まったくなし。
協奏交響曲では、出番のないフルートのアウアーは
客席にどっかと腰をおろして、すっかりリラックス。
CEは、時間を気にしているようで、アレグロはものすごく早いテンポ。
さすがに弦が乱れて、バラバラとした雑な演奏。
それなのにキュッヒル氏は悪びれる様子もない。
途中から団長のグロスバウアーは客席ばかりみてる・・・

「なんじゃ、これは?今夕、だいじょうぶか?」と心配になりました。

小澤さんの登壇ですべてが理解できました。
同じプログラムはすでにウィーンで演奏してきているし、リハは
特に必要なかったのだとおもいます。おそらくは、催しの本当の
意図をさとられないための口実。
CEも、団員もソワソワし、団長がよそ見ばかりしていたのは、
いつ「計画を実行に移すか?」タイミングをはかっていたのでしょう。

それにしても、みごとなサプライズ。小澤氏も、観客も、
“Happy Birthday”のメロディーが聴こえてくるまで誰も気がつきませんでした。

この日のために作曲された“Geburtstagstaenzchen”を演奏中は、団員
みんながとても楽しそうでした。
CEもノリノリで、付点のところをわざと強調して、さらに付点を延ばしたり、
mollのところを演歌調にサビを効かすものだから、客席からはクスクス
団員はニヤニヤ・・・とても楽しい演奏となりました。

そして、小澤さんのサプライズのエグモント演奏。
も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お、ことばがありません。
体中が電撃に打たれたような感動でした。
正直な話、次、両者の協演がいつ実現するかわからないでしょう。
この世ではもしかすると・・・?
それだけに、通常ではない集中力とエネルギーに溢れており、
これまでに味わったことのない感動でした。
>>[36] 一般ニュースでも報じられていましたが、すごい場に居合わせましたね。
小澤さんにとっても、ウィーンフィルメンバーにとっても、特別な思い出になったことでしょう。
今回は申込みをせず残念です。
2015年11月のスケジュール。
マーラー3番、ブラームス、ワーグナーとブルックナー、
現代の作曲家の作品など、どれも聴きごたえがありそうです。

5日〜7日 ワシントンDC NSO
  マーラー:交響曲第3番
    (Ms.アンネ・ゾフィー・フォン・オッター)

12日・13日・15日 ハンブルク NDR響
  ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
    (P.アルカディ・ヴォロドス)
   同/シェーンベルク編曲:ピアノ四重奏曲第1番(画像は同曲)

18日 デュッセルドルフ LPO
  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
    (Vn.デイビッド・ギャレット)
   同 :交響曲第1番

19日 フランクフルト LPO
  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
    (Vn.クリスティアン・テツラフ)
   同 :交響曲第1番

21日 アムステルダム LPO
  リーム:変容3
  ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
    (Vn.クリスティアン・テツラフ)
  ブラームス:交響曲第1番

26日・27日 ライプツィヒ LGO
  トーマス・ラルヒャー:交響曲「アーレ・ターゲ」
    (Bar.マティアス・ゲルネ)
  ブルックナー:交響曲第9番

28日 ライプツィヒ LGO
  ワーグナー:アリア「期限は過ぎた」(オランダ人)
   同 :「さらば、勇ましく輝かしき子よ」
      ヴォータンの告別(ワルキューレ)
    (Bar.マティアス・ゲルネ)
  ブルックナー:交響曲第9番

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

クリストフ・エッシェンバッハ 更新情報

クリストフ・エッシェンバッハのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング