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クリストフ・エッシェンバッハコミュの最近の新譜から

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最近の新譜でも、ますます活躍のようです。
聴かれた方の感想など、ぜひどうぞ。

1 マーラー/交響曲第6番「悲劇的」(フィラ管)
  同、ピアノ四重奏曲楽章

2 サンサーンス/交響曲第3番「オルガン」、
  プーランク/オルガン協奏曲、
  バーバー/祝祭トッカータ (フィラ管)

3 ルーセル/交響曲第1番&第4番(パリ管)
(以上、ONDINEレーベル)

4 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1番&第4番(パリ管)
  P=ラン・ラン
(DG、特典映像DVD付き)

コメント(88)

>>[48] バイオリンソナタが入っているので、つまりエッシェンバッハのピアノが聴けるのでぜひともこの新譜を手に入れたいと思います。

エッシェンバッハは最近かぎりなくオーストリアの人になりつつあるようです。ザルツブルクの夏の音楽祭は言うまでもなく、イースターの音楽祭にも登場、さらにウィーンでもオペラですから。
malteさん 伴奏はさらりとしていそうです。

レイ・チェンは、デビューではなく、すでにCD発売もあり、
ニューアルバムとのこと、訂正します。

CEとは、例の2012年のノーベル賞コンサートで、
ブルッフの第1番も競演しています。

拒絶するかのような表情で横を向いている、何とも意味深な
芸術性あるジャケット写真です。

五嶋みどりとのモーツァルト協奏交響曲といい、SONYは
モーツァルトの伴奏になると、CEに声をかけるのでしょうか。
>>[50]

上記の新譜、イギリスとドイツのアマゾンでも来年一月に発売の予定です。ドイツは10日、イギリスは13日発売予定。

私はイギリスのほうに予約を入れました。(こちらのほうがドイツよりもずっと安くあがるからです。)

ドイツのアマゾンでは各楽章最初の1分だけ試聴できました。

ずいぶんとすっきりした演奏のようです。緩徐楽章ですごいスローテンポで粘るのかと思ったら、それもなし。ピアノのほうは、曲自身が軽めなので演奏もさっぱり感がありそうです。

発売を楽しみにしています。

ただ、CEのオールドファン(?)としては思いっきり遅い緩徐楽章、ピアノの限界を超えそうなピアニッシモが聴いてみたいと思ったりもします。

新譜情報をありがとうございました。

すでに輸入盤が発売されていましたが、22日に国内盤も発売されました。

Vn協奏曲のカデンツァは、レイ・チェンの自作ということで、モーツァルト
の雰囲気とは若干違う印象でした。

Vnソナタの方は、第22番、K.305でした。訂正します。
盟友ツィモン・バルトがパガニーニ関連する曲集を録音した2CDで、
ラフマニノフの狂詩曲を指揮しています。(オケはSHFO)
久々の映像作品、フレミングとの「カプリッチョ」が発売されます。
2013年6月、ウィーン国立歌劇場公演。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1405070036/

エッシェンバッハのオペラ指揮は、確かCDもなく、映像も初めて
だと思います。
この日の公演スケジュールを確認しようと思い、トピを見たら
2013年6月分だけ書きもらし、抜けていました。

フレミングの「カプリッチョ」映像は別作品を持っており、自宅で
映像を見る機会もないのですが、せっかくですから買わねば
なるまいかなと思います。

待望久しい旧譜のCD化です。

シューマン:弦楽四重奏曲第1番〜第3番、ピアノ五重奏曲

ドロルツ四重奏団、若きCEが五重奏のピアノを担当。
http://tower.jp/item/3628910?recommend=7
>>[55] いつも情報をありがとうございます。

まさに待望のCD化です。ほかにもモーツアルトとベートーヴェンのピアノ四重奏などがあったはず。CEがオペラやオケ漬けになってもうあまりピアノを弾いてくれないなら、若い頃の彼の録音のCD化を期待するしかありません。

シューマンのピアノ五重奏曲、大好きな曲です。
そして、シューマンはCEの美質がもっとも発揮される作曲家だと思います。
嬉しいデスハート達(複数ハート)ムード
2010年9月に、Himawariさんから、こんな質問があった録音でした。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=189298&id=56435731
タワーレコード様、ありがとうございます。発売日は来月7月2日とのことです。
Blu-ray
DVD

で出ている


ウィーン国立歌劇場

R・シュトラウス


「カプリッチョ」



がCS放送で やっていたので、録画して観ましたが、

休憩が無く、大変な作品だと思いました。


演奏者も大変です。


なかなか上演が難しいのでは…
すっかりコミュ放置してしまい、すみません。

1.ゲルネとの「冬の旅」新譜が、発売予告されています。

2.ピアニスト時代のベートーヴェン5番と3番が、ペンタトーンの
  SACDで復刻発売されるとのこと。
↑で紹介したCDが2枚とも発売になっており、購入しました。

新譜(2011年録音)はゲルネとのシューベルト「冬の旅」です。
ゲルネのまろやかな美声が曲が進むにつれ徐々にさびしげになっていきます。
CEのピアノも、色彩感や激しさより、モノトーンな印象で、曲想に合っていると
思いました。

ジャケ写は、右がゲルネ、左が白い絵(?)でしょうか。
ゲルネのシューベルト歌曲集は、9枚目の本作が最終。
3大歌曲集の伴奏者には、すべてCEを迎えています。
もう1枚の方は、ドイツ・グラモフォンの旧譜音源を、ペンタトーンが
SACD化した再発売シリーズの1枚です。
(ジャケットは、花弁と演奏者名をシンクロさせたシリーズ統一のもの)

1.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
    小沢征爾指揮ボストン交響楽団 1973年録音

2.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
    ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ指揮ロンドン交響楽団 1971年録音

70年代前半は、指揮活動を始めた直後、ピアニストとして完成期の演奏で
粒だちのよい、きれいな音色が印象に残りました。

>>[62] ベートーヴェンの3番は今なお私の最も好きな演奏です。ひきしまった音楽のつくり、二楽章のエッシェンバッハ節、はじめるような第三楽章、非常に愛着があります。初出の時のジャケットは長髪のCEとまだ若かったヘンツェの仲の良さそうな写真で、とても印象的でした。私の中ではCEはまだあの長髪の時のままなんですよ。
すみません、二重登録されていたのでひとつ消しました。

それから訂正:はじけるような第三楽章、です。
>>[63] LP時代のジャケットもあげておきます。

タワーレコードが復刻すると、こういうものをていねいに復刻する
のですが、海外の場合、そういう意識がないようです。
>>[66] タワレコはファンの気持ちをわかっているのかも。この写真はとっても懐かしいです。
新譜情報。ブラームスのピアノ協奏曲2曲とバラード全曲(2CD)。
ピアノを弾いているのは、ツィモン・バルトで、CEは残念ながら、協奏曲の指揮のみと思われます。オケはベルリン・ドイツ響。

ブラームスの協奏曲というと、名盤も多く、また、最近では、グリモー、アンゲリッシュらが2曲同時にCDリリースしています。バルトのテンポは遅めなのか、聴いてみたいと思います。

これまでCDジャケで、恐い形相だったバルトが、イメチェンを図りたいのか、微笑みキャラに変わっています。
流氷イメージのようなアウトドアに、リチャード・クレイダーマン仕様の純白のピアノも不思議。
新譜情報。メシアン:峡谷から星たちへ(2CD) ロンドン・フィル (P)バルト

2013年11月2日のライブ。スケジュールでも注目していた演奏会です。
HMVのレビューによれば、部分的に遅いテンポを採用しているとのこと。
私はサロネン盤しか聴いたことがなく、今から発売が楽しみです。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1502100048/
ブラームス ″ピアノ協奏曲集 ″


ツィモン・バルト (ピアノ)


クリストフ・エッシェンバッハ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団 (Capriccio)



「ピアノ協奏曲第1番」
のピアノが入ってくる辺りから、異常なスローテンポと妖しい弱音世界 で 滅多に無さそうな抒情派演奏と思います。

「気張り」が無い ピアノ協奏曲第1番 は貴重かなと思いました。


「ピアノ協奏曲第2番」
のホルンの出だし も 異次元空間に誘ってくれます。
>>[71] ありがとうございます。
バルトのピアノ演奏は好みは分かれますが、極めて個性的でしたね。
緩徐楽章など瞑想的で、まあこれはこれで、ありの世界なのでしょう。

たけみたさんによれば、マッチョな体型で肩に力がありすぎるため、
演奏が重くなってしまうとの指摘が以前ありました。
もちろん、技術的な要因というだけでなく、ご本人のテンポ設定でしょう。

ブラームスの1番と言えば、グールドの「遅演」が有名です
(実際の録音では、テンポを速め、そこまで遅くない)が、
バルト演奏を聴いたら、どういう感想を持ったでしょうね。

参考までに、演奏時間を記載しておきます。
(比較する他の演奏時間は手元にありませんが)
1番 �機。横機В横検´供。隠掘В娃院´掘。隠押В械供 瓧毅機В娃�

2番 �機。横亜В苅検´供。后В械院´掘。隠機В隠亜´牽隠亜В横魁 瓧毅機В毅�

バラード �機。機В横掘´供。掘В横掘´掘。粥В横機´検。隠院В横�
CEの盟友ツィモン・バルトの新譜はブゾーニ編のゴルトベルク変奏曲です。
編曲のせいもあるのか知りませんが、第25変奏に6:06もかけます。
全体の演奏時間は、グールド新譜と比べて滅茶苦茶遅いわけではありません。
併録曲は、「来たれ、異教徒の救い主よ」 こちらはブレンデルが愛奏した曲です。
ジャケ写は、眼底検査の写真でしょうか。異形のピアニストらしいです。
ザルツブルク音楽祭のベヒトルフ演出、ダ・ポンテ3部作から、
2014年の「ドンジョバンニ」、2013年の「コジ・ファン・トゥッテ」
がDVD/BD化され発売されます。
コミュには、実際の舞台をご覧になられた方もいらっしゃいますが、
楽しみに見させていただきます。

「ドン・ジョバンニ」 イルデブランド・ダルカンジェロほか
「コジ・ファン・トゥッテ」 マリン・ハルテリウス、ジェラルド・フィンリーほか
>>[75]

2013 年 "Cosi..." はmalteさんと一緒に観ました
ん?聴きましたが正解?
久々の新譜CDは、NDR響とのヒンデミット続編。
交響曲「画家マティス」と交響曲変ホ調のカップリングです。
なかなか通好みな線ですが、実演回数も多い得意曲です。
久々の新譜は、ゲルネとのブラームス歌曲集です(ハルモニア・ムンディ)。
CEのピアノが堪能できると思います。
http://www.harmoniamundi.com/pdf/Album.php?lang=uk&id=2168
前の書き込みから2年ぶりということになるのでしょうか、超久々の新譜情報です。

シューマン・ヴァイオリン作品集です。
1.Vnソナタ第2番
2.管弦楽伴奏によるVnのための幻想曲

Vnは若手のイスカンダル・ヴィジャヤ。CEは1でピアノ、2で指揮、オケはベルリン・ドイツ響です。(エームス・クラシック)
最近の話題の方に記載しましたが、本来のトピである、こちらにもジャケを載せておきます。
新録音情報です。
チェロの新進ブリュノ・フィリップのプロコフィエフ:交響的協奏曲の伴奏です。
オケはフランクフルト放送響。2018年2月の録音。

併録は、同じ作曲家のチェロ・ソナタ。こちらのピアノ伴奏は、同じく若手のタンギ・ド・ヴィリアンクール。2019年11月の録音です。(レーベルは、ハルモニア・ムンディ)

最近はインタビューで、自分もそうであったように、若い演奏家が世に出るのを手助けするのが役割と語っているとおり、協奏曲の伴奏CDばかりが発売されています。
同数近くは、本格的な交響曲・管弦楽曲も発売してほしいですし、放送用のライブもあるはずですが、市場の採算性か、途絶えています。
実は、あまり有名でない曲の伴奏等、ちょろちょろと新譜発売が相次いでいます。
CE本人は、自分の新譜よりも、自分の名前やツテを使って、若い演奏家がCDを出すことの方に役割を覚えている感じもあります。

今回は、ヒンデミットの室内音楽第1集として、室内音楽第1番〜第3番、小室内音楽という作品を集めた1枚もの(ONDINEレーベル)。
クロンベルク・アカデミー・ソロイスツという自身がマスタークラスを持つ若手演奏家たちとの共演です。
同曲集は、過去に、アバド、シャイーという自身が器楽奏者ではないイタリア人指揮者による有名オケ奏者との録音がありました。そういう人たちでないと、商品として採算が取れないのでしょう。
CEとONDINEレーベルは、グラミー賞をとった五嶋みどりさんとのヴァイオリン協奏曲他や「画家マティス」他の交響曲集という2枚のヒンデミット録音がありました。

ヒンデミットは、各楽器に精通し、大曲以外に、実に多くの楽器をソリストとした器楽曲や室内楽曲を作曲しており、音楽史上、変わった特色がある作曲家です。
今回のCDも、CEの指揮のもと、引き締まった室内楽曲を楽しむことができます。
毎月のように発売される若手演奏家との新録音。
今回は、ドイツ人と韓国人の血を引くピアニスト、クリストファー・パークのサポートです。

1.シューベルト:さすらい人幻想曲 (リストによるピアノと管弦楽編曲版)
2.シューベルト:ピアノソナタ第13番
3.ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲

CEは、1でNDRエルプフィルを指揮しています。2014年2月と少し前の録音です。
2は2017年、3は2016年のソロ録音ですので、カップリングを考えていたのでしょうか。

CDジャケは、現物をよく見ると、奏者2人の写真は、若葉の後方にかすんで(透けて)見えており、幻想曲のイメージと重ねたようにも見えます。
最近の新譜シリーズ、パリ管メンバーによるティモス四重奏団らとのシューベルト室内楽曲集。
1.ピアノ五重奏曲「ます」
2.弦楽四重奏団のためのワルツ集
3.レントラー集

CEの参加は1のみ(2016年5月録音)、
3はジャン=フレデリック・ヌーブルジェのピアノ独奏です(2、3は2019年9月録音)。

生誕80年記念CDとのこと。CEは、1965年に、ケッケルト四重奏団と「ます」を録音しており(DG)、51年ぶりの再録音となります。
日本語解説付き盤もあり、すでにタワー店頭で見かけました。私は他のオンラインサイトで注文したところ、入荷されず、未入手です。

最近の新譜シリーズ、意外にもナクソス・レーベルから、ファジル・サイ作曲のヴァイオリンのための作品全集(1CD)が発売されました。ジャケ写でごきげんな表情です。
曲目は以下のとおり。
1.ヴァイオリン・ソナタ第2番「カズ山」(作品82)
2.クレオパトラ(作品34)
3.ヴァイオリン・ソナタ第1番(作品7)
4.ヴァイオリン協奏曲「ハーレムの千一夜」(作品25)

ヴァイオリンの独奏は、フリーデマン・アイヒホルン。
CEは、4の伴奏で、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルを指揮しています(2019年2月録音)。

サイと言えば、個性的なピアニストとして有名で、作品番号を見ると、作曲家としても多作なことがわかります。一般的には、クラシック音楽の伝統に、トルコ・オリエンタリズムのリズムや音色を取り入れた作風で、4の協奏曲は、題名のとおり「アラビアン・ナイト」の話で、盟友パトリツィア・コパチンスカヤが初演しました(録音もしていたと記憶します)。

はたして、どのような曲集なのか、楽しみに聴かせてもらおうと思います。
4月に発売されたヒンデミットの室内音楽の第2集が発売されました。
今回は、第4番〜第7番までの4曲で、2019年6月末〜7月初にまとめてセッション録音されたものです。
今回も、クロンベルク・アカデミー・ソロイスツとシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン祝祭管のメンバーによる録音で、一人一人の名前がクレジットされています。若い奏者に録音機会を提供しつづけるCEらしい1枚で、第1集同様、楽しく聴かせてもらおうと思います。
タワーレコードによる旧録音の再発売情報。
メンデルスゾーン:無言歌集(全48曲、2CD)
1974〜5年録音で、今回新規リマスター。
同曲の名盤として評価が高く、全8巻全曲でのリリースは久々、各曲の解説も添付とのことです。
エッシェンバッハ80歳記念、12月9日発売。

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