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本が好き♪お薦め読書☆コミュの読み終わりました10

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9がいっぱいになりましたので作成いたしました♪
たくさんの本を紹介していただけますように〜ぴかぴか(新しい)

コメント(1000)

 こまどりたちが歌うなら   寺地はるな
 声をあげることの大切さを示した作品でした。
「紅雲町ものがたり」吉永南央さん

和食器とコーヒー豆を扱う「小蔵屋」、その店主のお草さんが巻き込まれる事件、その事件を解決する為に周りの人間と協力して奮闘します。
「紅雲町珈琲屋こよみ その日まで」吉永南央さん

「小蔵屋」のお草さん、活躍すると言う訳ではないんですが、イロイロな事に関係して解決に導いていきます。
「紅雲町珈琲屋こよみ 糸切り」吉永南央さん

「小蔵屋」のお草さん、ある程度の所まではお節介をやくが、それ以上は深入りしない。
悪意を持って自分に接して来た人も赦してしまう。そんな人の話です。
「紅雲町珈琲屋こよみ 名もなき花の」吉永南央さん

「小蔵屋」のお草さん、今回は野菜の産地偽装、仏像の歴史捏造などのトラブルに巻き込まれます。
相変わらず、周囲の人々との人間関係にホッコリとさせてくれます。
死神の精度 伊坂 幸太郎

死神が現世にやってきて人々の生死の判断を1週間調査し、死の判断をくだした場合、翌8日目には死が実行されるという物語。
死神なのに、おどろおどろしさや恐怖は感じなく、どこかズレている死神の行動にウケました。
この死神は、とあるジャンルが好きで、その死ぬであろう人間が将来そのジャンルの仕事に就くと知った途端、狼狽えるところが面白かったです。
「イマジン?」有川ひろさん

映像業界の制作会社の新米社員と、その仲間達や映像に出演する役者との心温まる話や憤り、読み終わってホッコリします。
「フェイク · フィクション」誉田哲也さん

やりたい放題のカルト教団を、刑事·遺族·極道者が潰します。
過去にあった事件を思い出させる話です。
夏美のホタル   森沢明夫さん

小さなエミリの包丁に似ていて、若い男女がバイクで出かけた先で、知らないおばあちゃんとその息子の家に転がり込み、一夏を過ごすお話です。

過ごしているうちにおばあちゃん親子の事情がわかってきて、少しウルウルきてしまいました。

意外な展開でしたが、何冊か読んだ森沢さんらしい小説でした。

とても、読みやすかったです。












「鳩の撃退法」佐藤正午さん

全編にユーモアが溢れていて、これでもかって言うくらい笑わせてくれます。
100ページ位読むと笑う感覚が麻痺して来るんですが、そこを通り過ぎると再び笑顔が取り戻せます。

この作家さん、初めてだったんですけれども面白いですね、また暫くしたら読んでみようと思います。(続けては読みたくないです(笑))
「紅雲町珈琲屋こよみ まひるまの星」吉永南央さん

町内の土壌汚染に起因する町民同士の反目、家庭内の不和、「小蔵屋」のお草さんが熱中症に倒れながらも活躍します。
この作品は短編連作ではなく、1つの話になっています。
 ビブリア古書堂の事件手帖 扉子たちと継がれる夢
                 三上延
 ビブリア古書堂を歴史を振り返る1冊。
「紅雲町珈琲屋こよみ 花ひいらぎの街角」吉永南央さん

旧友との再会。
印刷屋の情報漏洩。
ある女性の死の真相を暴いてしまう話。
でも「小蔵屋」のお草さんが動く所、良い結果が待ってます。
神様の裏の顔 藤崎翔

誰からも信頼されている神様のような教師が逝去し、通夜の場で元教え子や関係者らが悲しみに包まれながら思い出話を語っているいちに、ふと過去の不可解な事件が話題に上がり、この亡くなった教師が犯人なのではないか?と疑惑が持ち上がる物語。
舞台が通夜なのに、ボケ・ツッコミが度々出てきて笑いながら読みました。
後半から奥深い秘密や真実が次々と明かされていき、面白さが倍増しました。
>>[986]

共感してくださりまして有難うございます。
さすが元お笑い芸人だけあって、笑いのセンスありますよね。
最新作ですか!是非とも読んでみたいです。
「紅雲町珈琲屋こよみ 黄色い実」吉永南央さん

「小蔵屋」のお草さんの片腕久実さんが事件に巻き込まれ、最後までお草さんと久実さんを困らせます。
終盤、結末は予想出来るんですが著者の吉永さんが、どうやって纏めるか興味を持って読んでいました。
「紅雲町珈琲屋こよみ 月夜の羊」吉永南央さん

「小蔵屋」お草さん、今回は9年間引き篭もりの男とその母親を助けます。
「紅雲町珈琲屋こよみ 薔薇色に染まる頃」吉永南央さん

「小蔵屋」のお草さん、今回は殺人事件 · 誘拐と巻き込まれていきます。
「極夜行」角幡唯介さん

「極夜」と言う単語を知りませんでした。「白夜」の反対で1日中太陽が出ない日です。
その極夜の中、徒歩で犬一頭を連れて北を目指します。
後半、白熊に備蓄していた食料を奪われ、本格的な生命を賭けたサバイバルになります。
陽光が全く無い世界、どんな感覚になるのか、体験したくはありませんが興味があります。

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