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本が好き♪お薦め読書☆コミュの悪魔の辞典(21世紀版)

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アンブローズ・ビアスのひそみに倣って、世の中を風刺しよう!
口の悪い人専用のトピ。
書き方は、ビアス『悪魔の辞典』(角川文庫ほか)を参照してください。

コメント(111)

【陽キャ】

自分と他人の区別もつかない白痴。
【学問】

先人が創造した虚構に、想像上の理論を重ね、それがあたかも事実であるかのように大衆に信じ込ませる、古くからあるペテン。
人間は、これらをもとに自らの認識や価値観を形成するため、いつまで経っても真理には到達できない。
【真理】

人間の言うことはすべて、手前味噌な妄想でしかないと気づくこと。

「わたしは常に否定する霊です」
(ゲーテ『ファウスト』
メフィストフェレスの台詞)
【親】

父親は支配しようとし、母親は所有しようとする。
【保守】

「老害」の言い換え。
従って、当用漢字こそ「"老"害」と書くが、実際には年齢性別は関係なく、若い年齢層にも「老害者」は多い。その典型が、保守王国と呼ばれて得意がっている、恥さらしな老害王国愛媛県である。未開国ニッポンの、さらに辺境の地である其処、糞壺愛媛県では、男も女も、幼稚園くらいの餓鬼から学生、社会人、年寄りに至るまで、息をするように他人に嫌がらせをする。
【男女雇用均等法】

男の駄目なところに、女の駄目なところを上乗せする法律。
質より量、女の数さえ揃えば、その能力や人間性は問わないので、要するに、五月蠅(うるさ)い餓鬼には飴玉を与えて黙らせろという施策。
【反共】

反共産主義。
前世紀の遺物だが、いまだなお、しぶとく生き残っている、共通の敵の存在によって仲間内の団結を強めようとする姑息なプロパガンダ。
そのような団結は砂上の楼閣でしかないので、あとになって裏切られたり、ありもしない敵に気を取られている隙に、別の相手から足元を掬(すく)われたりする。
近年でも、ニッポンにおいて、互いに反共思想で同盟していたはずの統一教会(世界平和統一家庭連合)に、まんまと一杯食わされていたという事実が明るみに出る恥さらしな騒動があった。

「毒蛇がエサとりに出て、巣穴を子蛇に盗られたとさ」
(宮崎駿『風の谷のナウシカ』)

【民主主義】

とりわけ今世紀に入ってから、安物の金メッキがボロボロと剥がれ落ちている張り子の虎。
国民の頭に資本家の体をつけた「羊頭狗肉」の詐欺とも、資本経済の贋看板とも見なし得る、とどのつまりは資本主義の悪徳商法。
【共産主義】

人間の善意という当てにならないものを前提にした机上の空論。
一番当てにならないのは、政治家(為政者)の善意だということを現実に証明してみせた社会経済理論。
【在来種】

もとを正せば外来種。
どこの馬の骨とも、牛の骨ともつかない胡散臭い連中が、いわゆる「ニッポン人」。
「ニッポン人」などという人種は現実に存在しない。それは単なる妄想である。
【トランスジェンダー】

こいつら社会に何を期待しているのだろうかと疑問に思うくらいお人好しの大間抜け。
他人の理解を無い物ねだりするよりは、爆弾テロや無差別殺傷事件を起こす方がよっぽど利口である。

【誹謗中傷】

一般人およびSNS管理者の認識に基づく場合、個人を攻撃する言動は誹謗中傷には該当せず、国家・社会・組織など、集団を批判する言動のみが誹謗中傷であると判断される。
【参政党】

「在るものを否定し、無いものを説明する」

(ルソー『新エロイーズ』)
【駆除】

人間(害虫)をこそ駆除しろ。
【災害】

自然による人間(害虫)の駆除。
やたら数が多いので、なかなか追っつかない。
そろそろまた、大災害での人間(害虫)大量駆除が必要になってきた。
【代償】

熊1頭の犠牲に対し、人間(害虫)100匹を駆除して償わなければならない。
【シャモ】

本州から侵略してきた熊殺しの穢多ども。
北海道から出ていけ。死ね。
【自然淘汰】

そろそろ人類が淘汰される番だ。
潔く滅べ人間(害虫)ども。
【殺人】

人間社会における唯一の美徳。
【罵詈雑言】

近年では、他人を罵倒する際にも、相手を尊重して言葉を選ぶことが要求される。
例えば、片輪を罵る場合、「身体障害者のクソッタレ様」と言わなければならない。
【南クリル諸島】

サハリン州南クリル都市管区。
80年も経てば、立派なロシアの領土。
ニッポン側の言い分に基づけば、この地域はもともとニッポンの領土ですらなかったことになる。そればかりか、北海道や東北、南九州以南もすべてニッポンの領土ではない。
北海道はアイヌの領土だし、沖縄は琉球国、他の地域も、本来の民族名は不明だが、それぞれエミシ、クマソ、クズ、ツチグモなどと呼ばれた民族の領土であった。
【片輪】

現在、一般的に「身体障害者」と書くが、「障碍」ではなく「障害」と表記するのは、片輪が健常者の「障害」になっているという本音が見え隠れしているものと推察される。
なお、「障ガイ」とカタカナ表記にする場合は、気違いを「キ○ガイ」と伏せ字にして表現するのと同様、言葉狩りに対する当てこすりである。
【カスハラ】

カスタマーハラスメント。
どこへ行っても、店員が好き勝手お喋りしてて、客の陰口なども聞こえてくるので、店側も文句は言えない。
【ヒロシマ】

原子爆弾の第一実験場。
「75年間は草木も生えない」と言われたものの、実験後まもなく夾竹桃が生えたので、思ったような成果はなかったらしい。

【母性愛】

陰湿で野蛮な女のエゴ。
フィクションの世界では平和の象徴として扱われるが、実際には、女が男をそそのかしたり、後押ししたりしていることは、第二次世界大戦時のニッポン社会を見れば厳然たる事実である。
【ナガサキ】

原子爆弾の第二実験場。
ニッポンにおけるキリスト教の中心地として知られるが、教会および信徒が戦争協力を拒否する証言(殉教)を怠ったため、神の怒りをかい、そのツケを払わされた。

「汝らの父なくして、雀一羽地に落つることなからん」
(マタイ福音書10章29節)
【敗戦記念日】

1945年8月15日。
戦争犯罪の首謀者ヒロヒトが、共犯者である自国民に対して、ニッポンの敗北を認めた日。
ただそれだけのことであり、大した意味のある日ではない。
【終戦記念日】

1945年9月2日。
ニッポンが降伏文書に署名した日で、これをもって対日戦争はアメリカの勝利のうちに終了し、第二次世界大戦そのものが終結した。
【戦没者】

あとは野となれ糞となれ。
【議員】

ムカつく奴しかいない。
石を投げてやれ。
【弁護士】

カネの亡者。河原乞食の集団。
【共感】

「みんな一緒」「みんな同じ」。
自分に自信のない小心者が喜ぶもの。
【和】

「和の文化」と言えば聞こえはいいが、単なる全体主義。同調圧力の言い換え。
【コンプライアンス】

ペテン師のお喋りを聞いているような気持ち悪さ。
【松山ケンイチ】

青森の穢多。血に飢えたケダモノ。
【サンドバック】

いわゆる"コンプライアンス"や"配慮"によって生じるストレスのはけ口。
熊や鹿、猪などの人間以外の動物、生活保護受給者、性的マイノリティ、犯罪者やその家族がおもな標的とされる。
ネット上においては、外国人も標的にされるが、実際に面と向かって嫌がらせをするほどの度胸は小心で卑怯者のニッポン国民にはない。
【教育】

愛媛県松山市の某小学校では、放課後、復讐教室なるものを実施しているそうだ。
陰湿な愛媛県民ならではの剣呑な放課後指導である。

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