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本が好き♪お薦め読書☆コミュの読み終わりました 11

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コメント(1000)

「真珠とダイヤモンド」桐野夏生

地方の証券会社に入社した女性2人と男性1人、バブルに乗り東京に進出。そしてバブル弾けて…
実際にこんな事が多々あったんだろうな、って感じです。
ガラスの海を渡る舟 寺地はるなさん

兄妹でガラス工房を継いで、ある日骨壺作りを依頼され、そこに至るまでのお話でした

話の展開がよかったです

ほのぼのしました





百田尚樹さんの「フォルトゥナの瞳」
「ブルーもしくはブルー」山本文緒

タイトルは覚えがあったけど、予備知識なく読み始めた。ドッペルゲンガーを題材にしてる。すっごく面白かった。ビックリするくらい。
ローダ・ブロートン

『事実を、事実のすべてを、なによりも事実を』

(創元推理文庫『ロンドン幽霊譚傑作集』所収)

解説によると、この短編の作者は、怪奇作家ジョセフ・シェリダン・レ・ファニュの姪だそうで、本作は、英国に実在する有名な幽霊屋敷バークレー・スクエア五十番地をモデルにしている。
このバークレー・スクエア五十番地の幽霊屋敷は、ブルワー・リットンも『幽霊屋敷』(創元推理文庫『怪奇小説傑作集第一巻』ほか所収)でモデルにしている。

ネットで調べてみると、リットンも、ブロートンも、バークレー・スクエアの幽霊屋敷で起こったと噂される出来事をそのまま使っているので、元ネタについて調べるなら、まずこの二人の作家の作品を読んでからにした方がいいだろう。
とはいえ、リットンもブロートンも、物語として上手くまとめてあり、巧みな語り口と相まって、怪奇小説の傑作たり得ている(とりわけリットンは、終盤に独自の思想と、怪異の原因を付け加えている)。
実際の風聞を、作家がどのように料理したか、両者の作品を読み比べるのも愉しみひとつであろう。
>>[973]

映画でいうと、『悪魔の棲む家』みたいなもんですな(⌒▽⌒)
「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」東野圭吾
相関図を書きながら読むのが楽しかったです!9月に映画化されるそうなので、映像化されるのも楽しみです!
「白鳥とコウモリ」東野圭吾

とても東野圭吾らしい物語。古い昔の事件と現在の事件、人間の交錯。
真実を知ってしまう切なさとかね。
でも、ちょっと長くてクドい。
もう少し、サラッと終わって欲しかった気がしないでもない…
「Red レッド」島本理生

前半はまあ、うーん…って感じでした。でも、後半好きな感じになってきて…ラストのエピローグはとても良かった。
妻夫木聡と夏帆ちゃんで映画化されてたので、探して見てみようと思う。かなりの濃厚シーンあるんだけどな…
「ファーストラヴ」島本理生

読み終えてから直木賞受賞作だったのだと分かった。
全体的に暗くて思い。家族の闇が描かれている。でも、そこに差し込む温かい光もある。
コレも北川景子主演で映画化されてた。
「東京島」桐野夏生

無人島に漂流した人々のサバイバル物語。ありそうな話だけに、興味深い。女は強し。
「天国はまだ遠く」瀬尾まいこ

ギスギスな人間の本性やら性が丸出しの「東京島」を読んだ後なので…
たまらなく癒やされました。こんな田舎暮らしも良いかもね。
コレも映画化されているのを知り、ビックリ。何かしらエピソード追加したんだろうな…。
百田尚樹さんの「モンスター」

沢山の大人のシーンがあります(苦手な方は要注意です)
『ロンドン幽霊譚傑作集』

(創元推理文庫)

十三編中、九編までが女性作家で占めている。
収録作品からわたしのベスト3を挙げるとすると、以下になる。


1、フローレンス・マリヤット
『シャーロット・クレイの幽霊』

2、ローダ・ブロートン
『事実を、事実のすべてを、なによりも事実を』

3、メアリ・ルイーザ・モールズワース
『揺らめく裳裾(もすそ)』
 氏家京太郎、奔る   中山七里
 シリーズ2作目、科学的ミステリーと複雑な人間ドラマ。
「自転しながら公転する」山本文緒

アパレルの契約社員32歳女子と、中卒寿司職人のお話。日常に有りがちなトラブルや悩みがみっちりと詰め込まれています。同年代の人が読めば、共感したり出来なかったり…ともっと感動するかも。

「ミカエルの鼓動」柚月裕子

柚月裕子初の医療小説。しかも心臓外科医もの。勉強や取材が大変だったろうな。手術シーンには解説図が欲しいくらい。きっと、ドラマや映画になるだろうから、ソレを待ちましょう。
でも、コレに似た内容のドラマを見た記憶があるんだよね…。既視感があった。
 謎の香りはパン屋から   土屋うさぎ
 第23回このミステリーが凄い大賞受賞作品。
 パン屋を舞台にした優しいミステリー。
「神去なあなあ夜話」三浦しをん

あー、やっぱり面白かった!大好き。「神去なあなあ日常」の続編。映画も良かったし。神去村の人達が、皆んな魅力的だし、クリスマスやお稲荷さんのエピソードも楽しすぎ。

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