ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

千日話図庵コミュのNo.758「サービス精神」09.2月28日

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(2)

 木下藤吉郎が信長の草履を懐であたためて、その気配りに感心して出世したと聞いた秀三郎は、我も と、全く同じ事をして、さも今まで暖めましたとばかりに信長の前で懐から草履を出した。そのとたん信長からキックをくらい、玄関から転がり出た。
「な、何故でございます!?」
信長は答えず、一瞬目の端で睨んだだけで、他の草履を履いて出て行った。
後に秀三郎に打ち首の沙汰が下されたのには皆驚き、これには様々な憶測が渦巻いた。
 まず第一に信長の虫の居所が悪かった。
 第二に藤吉郎の真似をして取り入ろうなぞ安易で見え透いていた。
 第三 いかにもその場で「どうです?」と言ってる顔が卑しく、高貴好きな信長には
虫酸が走るほどの切り捨てるべき存在だった。 
結局 こういった場合、
こころ素直に 相手とその場の空気を読み、心から自然にわき起こる仕草であれ という教訓が秀三郎の一見酷すぎる死によって、強烈に世に広まった。
科学的な時事テーマです。

2010年11月15日、小惑星探査機はやぶさが持ち帰ったカプセルの中の微粒子は、目的の小惑星イトカワのものであると、ISASが発表した。
直径0.01mm以下の微粒子を集めるヘラの開発が手間取ったのである。
顕微鏡の下で、ジェリービーンズのようなイトカワ独特の可愛い形を見せる
大小の微粒子を確認して、
ISASの研究員はここに至るまでの数々のピンチを思い起こしていたそうだ。
「われわれの努力と頑張りだけで、絶対こうはならなかったと思うのです。
これは、イトカワのサービス精神によるところが大きいに違いありません。」

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

千日話図庵 更新情報

千日話図庵のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング