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クラウチングスタートで飛び出せコミュのスタートダッシュフォームとストライドについて

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10秒台の中でも筋力で行く人とそうでない人がいた。

私は筋力で行く人で、なめらかさなどない。
今のところ下記の技術は習得できていませんし、
合っているかもわかりません。
でもこれを解決しないともうこれ以上のびなさそうです。


50mは無風状態で6”1(スパイク、ハーフパンツ、Tシャツ)


僕がこのコミュをたちあげてから現在時点の結論は、

「骨盤から脚を出すことでストライドをかせぐ」
「ながしているように見えるのに他のピッチ強烈な人よりよく進む」
これを目指す

ポイントが数点

・腕はハの字の方向にふる。
肘をのばしてふる場合、胸の前で左右の腕が交差します。
肘を曲げて行うと、動きの特徴が目立たない。
以下の効果を求める。
→骨盤の回転をこの腕振りによって行う。
→スタートの時左右に身体がふられる。
→膝が上がった時股関節内旋(見た目内股)、着地時は外旋(見た目ガニ股)
※振り方はがむしゃらに速くふったり大きくふるのは1〜2歩目までで、
それ以降は肩の力を抜いて腕が振れている方向とリズム(速さ)をくずさないように保つということを考える。
身体が起き上がってきたらなぜか自然とまっすぐ進む。

・ある程度の筋力は、必要です。
特に着地の衝撃に耐える身体は絶対にいります。
ジャンプトレーニングやスクワットはこのために行う。
→筋力がついてくると、自然にはねかえりが返ってくるように感じる。
→筋力は体重の1.5〜2倍くらいを10回ハーフスクワットでできれば十分。
→肉離れの確率を少なくできる。

・リラックスが必要
常識といってしまえばそれまでですが、余計な力を抜くことは意外と難しい。
流しになってしまうとスピードは確実に落ちます。
→力むところは力む必要がある、ではどこをどうすればというのは
まだわからないですが、1歩目で大きい動きを瞬間的に作って、あとは身体を
流れに任せるという感じ。1歩目2歩目で作った動きの大きさと速さを保つことを考えて、これ以上速くうごかそうとすると余計な力みになる。という気がする。

・下をむいたまま(あごをひいたまま)頭から突っ込む

・脚の動きや重心の位置などそんなもの気にしない。
考えるとしたらへその下あたり(丹田)が前へ行くことのみを考える。
→気にして修正などできるはずがない(勝手に私がそう思うだけです。)

・30mすぎに身体が上がってきたら見た目垂直になるまで起こす。
感覚的には少し反っているくらい。
→脚が身体の前で回る
※あごだけが前に出た前傾姿勢で脚が後ろで回るのが一番最低

・練習でスタートダッシュ(30m〜60m)の練習を多く取り入れる。
→1回3本〜7本までで、週2〜3程度
なるべく筋肉痛がない日に行い1本1本その時のベストを出す気構えで行う。
→神経系が鍛えられ、動きが速くなる。ストライドを維持したままピッチが速くなる。

・腰高を意識しない。若干腰を一定下ろしておく意識をもつ。
→着地で膝が曲がりそこから膝が伸びたとき腰が上ではなく前へ進むようになる。
→セオリーは一本の棒のように立ちそれが倒れるように・・・ですが、
私の場合は膝を曲げあらかじめ重心を低くしてから、その高さを保つように出る。
※これも数歩すれば意識できなくなるのであまり深く気にしない。
最初の構えから1歩の間に考える程度。


最後に。技術は、何も考えなくても身体がその動きになるまで繰り返ししつこく練習する。


現在
筋力任せのピッチ走法
50m27歩 6”1(手動)
100m51.5歩 11”46(−0.5)(試合公認)
なので、これがどこまで変わるのかを1年かけて試します。
これを最後まで見てくれた方
1年後忘れた頃に結果を載せます。
映像も撮れたら載せようと思います。

コメント(2)

はじめましてわーい(嬉しい顔)るんるん 
 結果が楽しみですねわーい(嬉しい顔)exclamation ×2 
 私は現役の頃を思い出してみたり、いろんな人の理論とか考えを参考に試行錯誤してますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 
  
この記事も、ぜひ参考にさせていただきますわーい(嬉しい顔)手(グー) 
  
 頑張って下さいねるんるん
自分の経験上、力むのは接地の瞬間だけです。
力むという言葉が適切かわかりませんが接地の瞬間に関節を固めるイメージです。

あと、十人十色なので参考程度にしてほしいんですけど
腰は高いほうがいいです。
スタートするときの一歩目は腰を立てるイメージででます。
一般的にスタート時は低くでるというのは
腰を曲げて低くするという認識ですが
そうではなく(これも十人十色ですけどね笑)腰を立てて、一本の棒をイメージします。
一本の棒をイメージするのはみんな知ってる知識だと思いますが
案外、みんなできていません。
上でも言った通り、低さを意識するあまり腰が曲がっているからですね。
ここでいう低さは角度です。
骨盤から上の角度でなく
身体全体の角度です。
これはなかなか意識してもできません。
なぜなら腰を立てる動作が怖いから。
腰を立てると角度はついてるのに目線がいつもより高いから低くでてる感じがしないんですね。
さらに技術的なことでいうと
足だけででてしまうと完全に腰が後ろに残るので全く進みません。
腰の立てる動作でブロックを押しきる技術が必要です。
腰を立てたときの力を利用して腰でブロックを押しきるんです。
感覚的には両足で押しきるイメージです。もはや両足ジャンプのイメージ。
これがうまくいったときは一歩目で身体一つ分近く前にでれるはずです。さらに上体がしっかり前にあるのでまじで進みます。力とか全くいりません。
接地時に固めるだけで超絶進みます。
スタートは二歩目、三歩目という技術よりもスタート時の一歩目の技術がかなりの割合を占めてると自分は思っています。
なのでスタート練習は10mから始めるべきだと思っています。
あとのことは考えないでスタートだけに集中できる距離だからです。

自分はブランクがあって今スーパー遅いですけど
頑張ってつくってます。
なにかまた情報あったら書き込みますので
お互い頑張りましょう!

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