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SYNC読書会コミュの第4章「同期する宇宙」

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まるぼん改めべるφです。大学2年になりました。
久しぶりにSYNCを読んだついでに、
第4章のトピを立ててみますね。

3章の話が遠い過去(1年前)になされておりますが、
「外から隔絶された状態でも人は睡眠リズムを作り出す」
という話は覚えていますでしょうか?

第一部(3章まで)は
「目に見える」(生物系)での話を扱ってきました。
第二部以降では、
「目に見えない」(非生物系)、量子レベルの話が続きます。

4章では「同期する宇宙」という章名ですけれども、
「同期現象とは何か?」について具体的に踏み込み、
身近な例を地球の外にまで拡げていきます。

ここからが本番!ということですね。

何か思うことがありましたらコメントをどうぞ。

コメント(4)

後半の宇宙についての部分は、あまりピンとこないので、
他の人にお任せして(ォィ、前半について書きますね。


☆同期現象とは何か?

同期現象とは「負のフィードバックによる安定化」のことであり、
ホイヘンスの言葉(p.163)によれば、

「調和がいったん生じると、椅子はぴたりとその動きをやめてしまい、
あとはひたすら、二つの時計を共感させつづけます。
というのは、二つの時計が共感を崩そうとするやいなや、
椅子が微細な動きを見せることで、時計の共感が回復されるからです」

このような状況が「同期」をあらわしています。


☆同期現象が使われている場面とは?

以上のことを踏まえた上で、
同期現象の重要性を論じるために電気に関する例が出てきます。
あとあとで「電子」の動きを見ることにつながるからです。

レーザーの話あたりがちんぷんかんぷーんですが、
ざっくりまとめちゃえば、
「同期現象は現在の先進的テクノロジに欠かせないものである」
ということを言いたいのです。

たとえば今使っているパソコンの中で使われている。
医療機器なんかでも当然使われている。
同期現象の解明ナシにコンピュータはない、ということですね。



☆疑問に思ったこと

4章の時間に関する記述を見ていくと、
「遅刻」という概念も同期現象の賜物のようです。
けれど、電車が一分遅れたら車掌が謝り続ける文化が、
世界で唯一日本で生まれたのはなぜなんだろう?

現代社会の暗部といえる部分について、
同期現象を通して考察するのは面白そうだなあ。
…もう既に誰かがやってるかもw。
さすが「現役大学生」!
よくぞ、再開していただきました  <(_ _)>

そろそろ本論ということですが、1つ僕も疑問があります。

ここで扱われている「同期」と、我々が化学とかで習った「平衡」とはどんな関係にあるんでしょうかね?
何となく比較すると、前者は基本的に同質な物質・因子の間での現象で、後者は2つの異なった位相の間でのお話という区別がありそうですが、わかったようで、ようわかりまへん・・・

まあ、まずは読書を再開せねば!笑
コメントというよりかは、感想文^^

・しかし、この本、どんどんおもしろくなってきましたね!最初は、あまりにも「つかみ」を意識していたのか、Syncの表層的なところばかり扱っていた気もしないではなかったのですが、そろそろこのあたりから本領発揮が期待されます。

・なんと、
Laser=Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation
だったとは・・・
知らなかった・・・恥

・レーザーって、まだその基本原理が完全には理解されていないんですね。
ただ、「光増幅」とは・・・すごくない?!w
仕事柄、これとはとても深い関係があるのですが、全然知りませんでした・・・恥

・カーナビの時計が正しい訳が判明!
ていうか、GPSの原理もぜんぜん知らなかった・・・恥

・あの有名なGE社って、エジソンが創ったの?!
知らなかった・・・恥

と、4連発で恥をさらしてみました <(_ _)>
感想文読んでたら
読みたくなってきました。
べるさん
UKHJPひさん
ありがとうございます。

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