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SYNC読書会コミュの第2章: ノーバート・ウィーナーの場合

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登場人物:ノーバート・ウィーナー(Norbert Wiener)1894-1964

・『サイバネティックス』(Cybernetics)の作者

・「ランダム・プロセスの理論」に革命
 →量子電気力学・金融研究が派生

・無数の結合振動子に現れる同期現象の解明に取り組む

・同期現象は宇宙に偏在している
1)コオロギのすだく(=鳴く)音
2)カエルの鳴き声
3)発光するホタル
4)小惑星帯に見られるカークウッド・ギャップ
5)高圧送電線網の発電機

・リラックスした状態で見られる「アルファー派」(10c/s)は、脳のマスター・クロックが時を刻む音ではないか?と仮定
 →あてにならない振動子(=個々の神経細胞)が時計を作り上げるプロセスを扱う

・周波数の引き込み現象
=仮想社会における政治的傾向スペクトルにたとえる
→ベルカーブを描く
→引き込み曲線(p72の図)となる
→「これがアルファー波に存在するはずだ!」
・・・本人は問題未決のまま亡くなる

コメント(4)

さっそく、自らレスします。

この「引き込み」を伴う同期現象の例として、「高速道路における車の集団形成」を提案したいと思います。

たとえ、前後が大きく空いている場合でも、何か高速って車固まってませんか・・・?確かに各振動子は比較的似通っているし(=100キロと言う縛り)、あまりこれから大きく外れる馬鹿ヤロウ(=200キロだしたり、60キロ以下の振動子)は含まれません。

ところで、これって「高速道路での事故防止」に使えないだろうか・・・?使えそうだったら、特許申請しなきゃ!

まあ、ウィーナーさんの時代には高速道路無かっただろうから、こんなすばらしい例を教えて上げれなかったのは、残念無念(笑
↑交通渋滞の話、この本にすでに収録されてました・・・汗
昨日、新幹線でぱらぱらめくってたら、p401にこの主旨の内容が!やられた・・・ m(_ _)m
>UKヒデさん
本を読む前に、この内容のことを思いつくことがすごいと思います。
私は本を読む前に、TVの何かの番組で自然渋滞が起こる理由っていうので、ドライバーのブレーキングとシンクロについて説明していたのを観たことがあったので知ってたのですが、その番組を観たとき「へぇ〜、すごいなぁ」と思ったのを覚えています。
いろんな(気付かないような)ところにシンクロは潜んでいるんですよ。
それを情報無しで気付けるというのは本当にすごいと思いました指でOK
お褒めのお言葉、感謝です!>トシさん
ただ、こういうのは、本当にユニークじゃないと意味がない訳でして・・・汗
ただ、このシンクロを「崩す」ことで、渋滞解消が出来ないかなあ〜と思いました。
国土交通省さん、聞いてますか〜?(あ、ここ非公開だっけ?w)

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