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SYNC読書会コミュの第3章 睡眠と日々の同期現象

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第3章のトピを作成します、担当のトシです。
宜しくお願いします。

この章では日々の生活では欠かせない睡眠現象のどこに同期現象が潜んでるのか、どのように分かってきたのか、などについて書かれている。

個人的に、このサーカディアンリズムってのはすごいなぁ〜って。
恥ずかしい話し、全く知らなかったのですたらーっ(汗)
このリズムと明暗(日照)周期とのエントレインが上手く行かなくなると睡眠周期がおかしくなる。こんなところにも同期が潜んでいるのかぁ、と驚き、学生時代に日々繰り返された夜更かしで睡眠周期がおかしくなるのはコイツが原因だったのかと感動しました。

この『サーカディアン』というの言葉はラテン語の『circa:約』と『dies:一日』に由来しており、概ね1日という意味で(p117)、1957年にFranz Halbergによって提唱された。

コメント等お願いしま〜す。

コメント(11)

トシさん、ご苦労様です。

体温に日周期が存在し、それが睡眠周期と関係するなんて、学校で習ってないぞ!笑

ここで書かれているサーカディアンリズムにしても、睡眠のメカニズムにしても、それほどサイエンスが進んでいる訳でもないんですよね・・・。日本人も関わっている比較的最近の研究成果は、このリズム形成に不可欠な遺伝子がいくつか判ったことでしょうか。ClockとかPeriod(←hPer2)と言うものですが、まだまだ正確な機能は不明な部分が多いと聞きます。

人生の3分の1を過ごす重要な位相なので、もうちょっと判ってくれば、健康増進にうまく利用できそうな気がします。睡眠研究者、がんばれ!

しかし、数学者(物理学者)って、変なテーマ選びますよね(笑

PS 2章が未完なので、紹介を急ぎたいと思います m(_ _)m
気になる点を羅列します。
幅広くレスを期待しております!

?p111, l4-5
「目が見えないと〜睡眠周期の方なのかもしれません」
←これは僕自身考えても見なかったことですが、誰か情報お持ちですか?「眠る」と言う行為は、精神衛生上非常に大切です。盲の方々には、何とか、光情報に頼らない「同期」を実現して差し上げたいものと思いますが・・・。メラトニン辺りが一つの解でしょうか?

?p126, l1
「長期睡眠は〜に始まるというわけである。」
ちなみに、僕は人に比べて体温が高いと言われますが(cfかみさんとの比較データに基づく)、だから1日に何度でも長期睡眠が可能なのかなあ・・・?笑

?全般的なこと
体温周期が元々24時間でない生物が結構あるとのことですが、何故こうなんでしょうね・・・?何となく感覚的には24時間の方が生物学的に「有利」のように思えてならないのですが・・・。誰か、「スッキリ」する説明をしてみてください!

今回は以上。
トシさん

第三章のまとめ、ありがとうございます。
頑張って、読んで追いつきたいと思います。

(以下、読んでなくても答えられた質問なので書きます)

?全盲には二種類あるのです。
全く光も感じていない全盲と
光を感じる(感じ方も様々ですが)全盲もあります。

登場する盲の女性は、光を感じない女性なんでしょうね。

光情報に頼らない同期のアイディアは、太陽の熱を感じさせる場所に寝る、カーテンの工夫をする
のが一つの方法だと思います。
あとは香りの工夫などは、どうでしょうか。
朝6時など決まった時間に炊飯器が炊けるようにするなど、
(炊き上がる前に、ご飯の香りがする水蒸気が出ますよね)
生理的欲求に関わる香りを決まった時間にするのが良いかなと思います。

「朝六時」と書きましたが。。。
もしかしたら、朝日が昇ってくる時間にあわせて、
炊飯器を炊くほうが(例えばの話ですが)体内時計は
うまく働くのかもしれないなと思いました。


?「24時間」は、人間が作った時間だからじゃないでしょうか。
なんとなく「太陽」と「月」に関係していて、
それぞれの土地の生き物と、太陽や月の距離で体温周期が変わる気がします。
じょうたさん

相変わらず、訳のよく判らんコメントですなあ・・・笑

?に関しては、是非本書を読んでください。そのくらいの検討はしてあります。

?のコメントはいかがなもんでしょうか?
1日を24に分けたのは人間ですが、1日の長さを規定しているのは、人の創作ではないと思いますが・・・

是非本章の一読をお奨めしますよ!>言い出しっぺさん
質問(特にトシさんに)

まだ、本書の輪読会も序盤ですが、興味のある事項があります。

ここで扱われている「同期」現象ですが、これはエネルギーを要する「反応」なんでしょうか?それともエネルギー的には増減0?
もし、エネルギーの出入を必要としないなら、生物学的な「選択」がかからずとも良い訳で、私の?の疑問に一部答えることができそうなのですが・・・?

化学のプロの意見に期待します。
じょうたさんのコメントを読み返して

温度覚、嗅覚が日周期との同期に役立つかも知れないという提案なのでしょうか?拡大解釈すれば、聴覚なども入れて考えてもいいのかも。

ず〜っと以前にも言ったかも知れませんが、やはり、「素人」さんの意見は侮れません。

m(_ _)m 脱帽!

補足すると、もし同期するのが「しんどい」行為なのであれば、日周期との同期を効率よくするすべが見つかれば、ヒトとしては「気持ちよい」はずです。睡眠・覚醒ビジネスの予感・・・
言いだしっぺの、じょうたです。
(すみません、読みます)


>温度覚、嗅覚が日周期との同期に役立つかも知れないという提案なのでしょうか

そうです。カーテンを工夫する事によって、身体に太陽が当たれば、
見えなくても、太陽の温度は身体に届きますよね。

朝ご飯を作る人がいたら、たぶん朝ご飯を作る人が
見えている人だったら、多分作業も自然に日周期とSYNCしている気がします。
ですから、それをうまく応用できたら、見えない人も
うまくSYNCできるんじゃないかと思います。
(多分、ひでさんには、「訳のよく判らんコメントですなあ・・・」と言われそうですが、私はめげませんので
よろしくお願いします。


>聴覚なども入れて考えてもいいのかも。

でちょっと、脱線するかもしれませんが
(多分脱線するので、スルーして下さい)
気になるHPを見つけました。
SYNCと関係ないかもしれませんが、
目は瞼が合って、耳は瞼がない。
これは何かSYNCと関連なさそうなようで、
なんか関連ありそうじゃないですか?

雑音が大切って、初めて知って、ちょっとショックだったのです。


http://www.nttcom.co.jp/comzine/no013/wise/index.html


みなさん、活発なコメントありがとうございます。

>UKヒデさん
『ここで扱われている「同期」現象ですが、これはエネルギーを要する「反応」
なんでしょうか?それともエネルギー的には増減0?』ですが、
私が本書、他の同期現象の記述がある本から得た知識では、
同期現象は、エネルギーの増減がある場合に起こるものであると私は認識しています。
(ここの同期は「反応」を伴うようなものではないと思います。体温周期は動物細胞の代謝、
すなわち、生化学反応によるエネルギーの増減によるものだと思いますが。)

ここで扱われているのは、体温周期と睡眠周期の同期です。
この同期もエネルギー増減ありきの同期現象であると思うのですが
よく分かりません・・・。

体温周期は前述しましたが、動物細胞の代謝、すなわち生化学反応による
エネルギーの増減により発現するものだろうと思うのですが(間違ってないですか?)。
睡眠周期は・・・。
ん?睡眠周期はなぜ起こるのでしょう?睡眠って・・・なに?
なぜ眠るのでしょう・・・。
よく分かりません。教えてください。

?の『体温周期が元々24時間でない生物が結構あるとのことですが、
何故こうなんでしょうね・・・?何となく感覚的には24時間の方が生物学的に
「有利」のように思えてならないのですが・・・。』ですが、私も24時間の方が
有利のような気がしました。
でも、次のように考えるとそうでもないのかなと・・・。

全ての生物がきっちり24時間周期であれば、常に捕食者も同じように行動するわけで、
捕食されて絶滅させられるリスクが高くなるのではないでしょうか。

話が変わりますが、セミが地中で過ごす幼虫期の年数は素数で大量発生の
年間隔も素数になっているそうです。
これは、素数にすることで捕食者から捕食されるリスクを小さくするためであると
考えられているそうです。

それと同じように考えると、生物種によって睡眠周期が異なることにより絶滅の
リスクを減らすという生物の生きる術なのではと思うのですが、どうでしょう?
さらに、同種であっても睡眠周期に個体差があるのは、そのリスクをより減らすことが
できるからではないでしょうか。
?何故眠るか?

はっきりとは判っていません。そのメカニズムも漠然としています。

ただ、眠っている間に、動物は記憶の再編成をしていると言うことです。記憶には長期保存されるものと、短期で捨てられる、つまり忘れられるものがあります。眠っている間、これらのふるい分けを行っていると言う論文をちらっと見た気がします。自分がつまらないことにこだわっているなあ、と感じたら、眠ってみましょう!(=ふて寝)

?「種の保存」説

大変興味深い説です!
しかし、そう考えますと、睡眠に関しては、日周周期との「同期」自体がマイナスのようにも思われます。

「同期」による利便性>種の保存

なんでしょうか?
規則正しい生活をするよう心がけたいと思った次第です(笑
?の件で・・・

種の保存の前に、一固体が少しでも長く生き残らなければならないと思います。

私が思うのは、植物のバイオリズムは太陽の動き(日周周期)に大きく依存している
ように思うのですが正しいですか?
そのため、植物から栄養を得る生物種(例えば花の蜜を必要とする蝶など)は
その植物の活動に依存される。さらにそれらをエサとする小動物は陽のある時間帯に
行動する方が(花の周りで待ち伏せる?)エサを得やすい。というように、
順々に考えていくと太陽の動き(日周周期)にあわせておくほうが良いように思います。

これが、「同期」による利便性(まずは生きる)>種の保存 となる理由ではないですか?

海の中の生物(クジラ、イルカなど)も同じように体温周期は24時間に近いのでしょうか?
そもそも周期性があるのでしょうか?どうなんでしょう?

決まった時期に回遊して決まった地域に移動することから考えると周期性を持っていて
何かと同期してるから、そういう行動ができるのだと思うのですが、
海の中で生きていると体温周期はもっと短かったり、長かったりしてもなんら問題ない
ような気がします。

(作文がもともと苦手で、思いついたまま書き込んでるので分かりにくい箇所が
多々あると思いますがご了承ください m(_ _)m

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