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憧れのスーパーコンピュータ!コミュのBlueGeneとか

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IBM BlueGene
http://ja.wikipedia.org/wiki/Blue_Gene

BlueGene/Lの計算ノードのコア・アーキテクチャは、組み込みCPUであるPowerPC440をもとにしたものですね。トーラス・ネットワークは、1990年ごろからのMPP(大規模並列マシン)でよくあったもの。

日本のKEK(高エネ研)にも、入っていたり。
http://www.kek.jp/ja/news/press/2007/supercomputer2.html

写真の真ん中と、右は、2005年6月1日にLinuxWorldに置いてあったモックアップの写真。

コメント(12)

フロントパネルが斜めってるのは何か機能があるのでしょうか?
それとも顔なのかな。デザインは悪くない。荘厳、知的、冷静なイメージを感じます。
↓をみると、パネルの傾斜は、ただのデザインのようです。張り子のなんとか??…あせあせ
http://www.deviceforge.com/news/NS7551557573.html
http://www.deviceforge.com/files/misc/doe_bgl2.jpg
http://www.physorg.com/news3501.html
モノリス!感じます。

パネルが飾りだと設置面積が少し無駄になりますね。
私はかっこいいから良いと思いますが、何と言うか
アメリカ的ですね。無駄に大きい。(^^;
> IBM、水冷式のスーパーコンピュータ「Power 575」を発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/10/news094.html

Power6(水冷)@4.7GHzが32個で1ノード、600GFlopsだそうです。最大14ノード。
水冷というのがカッコいい。
Power6には、4つのFPUが入ってるんですかね…

日立もPower6を使用した機械を発表してます。
4GHzを超えると言われていたPower6で4.7GHz稼動ですか!
CPUクロックが4GHzを超えると熱融解を起こすと言われていて、IntelのPentiumシリーズではもう限界お手上げ、マルチコア化に転向になっていたのですが・・・。すごいなぁ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0522/ibm.htm
>UNIX向けプロセッサとして初めてハードウェアによる10進浮動小数点演算機能を搭載。
これも画期的ですよね?
はて、Power6も元々はやっぱり2進数でやってるのかな。
少し調べただけではピンと来ませんが、とにかくはCPUの技術革新ってことですね。(^^;
Powerアーキテクチャはもともと科学技術計算用途向けなので、二進演算が基本です。二進の浮動小数点演算が高速なのが、Powerのウリです。
最初のPowerPCである601には、BCD整数の命令も全然無いですね(現在オンラインで入手可能なドキュメントでは)
PowerPCはPowerのサブセットなので参考としては弱いですが…確か、最初のPowerにはストリング操作系の命令はあったはずのような記憶が…(で、そんなの事務機にしか要らんだろう、と、思った気が…)

十進浮動小数点といっても四則なら、BCD整数演算回路と、二進浮動小数点演算回路を作れるなら、そんなに難しくはないでしょうね。加算だとBCD演算の桁上がりを速くする回路が余計に作りこめれば。乗算は、どうやってるんだろう…テーブル引きとか力技の布線論理だったりして…
IBM、スーパーコンピュータ「Stretch」誕生50周年
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/13/news005.html

Streatchは、計算機の歴史上では、有名な機械ですね。
もう、50周年か…
IBMのスパコン「Blue Gene」が特許侵害で提訴される
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=4920

>IBMのスーパーコンピュータ「Blue Gene(ブルージーン)」が特許侵害で提訴された。
>訴えを起こしたのは、米Fifth Generation Computer(FGC)社。
>FGCはIBMにプロセッサの並列処理に関する3件の特許(4,843,540、4,860,201、6,000,024)を
>侵害されたと主張している。

なんか、バイナリツリーの並列計算機に関する特許みたいですが…
1980年代末期〜1990年代初頭には、バイナリ・ツリー構成やハイパーキューブ構成の並列計算機はいっぱい考案されましたから、特許もたくさんあるでしょうねぇ。
それに抵触してないのものを作るのは、実は難しそう。特許になっていない公知の技術を使っている、というんでしょうかねぇ…
松岡先生のtwitterより

> Power7/Blue Watersの「基盤」、と言っても見えない。

http://twitpic.com/yr7rl
IBMのクイズ・チャンピオン(?)Watsonのサイトがありました。
http://www.ibmwatson.com
http://www-03.ibm.com/innovation/us/watson/

↓によると、Power750が10ラック。メモリ:15テラバイト、2,880 コア、80 teraflops。
http://www.wired.com/epicenter/2011/01/ibm-watson-jeopardy/
Watosonの話です。
IBM研究者が明かす「コンピューターがクイズ王に勝てた理由」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110311/358234/

日本のTRL(東京基礎研)の人も頑張ってたんですね。

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