ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

テレビが友だちコミュの 「華麗なる一族」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第一回、二回

お陰さまでやっと見ることが出来ました。
ありがとうございます。

どうしたんだあの愛人。ちょっと理解できない事です。
奥さんがかわいそうですよね。

鉄平はおじいさんの子なんですね。
そのことが全てを狂わせている?
あのキムタクに瓜二つのおじいさんと手をたたく音まで同じなんですね。
一番初めが2年後でしたが、結局は上手く行かないと言う事かしら?

コメント(7)

華麗なる一族  第3回
父親の阪神銀行へ高炉建設の為の融資を申し出ていた鉄平に10%の減額と言う連絡が来た。メイン銀行が減らしたと聞けば他の銀行の融資にも影響が出る。
慌てて父親のところへ行ってみると愛人の相子が仕切って銀平の縁談の準備中だった。
実は融資を減額したのも愛人の策略だったのだ。色々な事を仕切る愛人に鉄平は面白くない。
父親は鉄平がおじいさんの子だし、優秀だと言う事にも嫉妬しているんですね。
鉄平はアメリカに留学していた時の友だちで他の銀行に勤める三雲からやっとの思いで目標融資を達成する。

愛人を除き、どの人の思いも理解できます。
一番悪いのは息子の妻に手を付けた亡きおじいさんなのですよね。
こんなドロドロどうなっていくんでしょうか?
父親の愛人に別れさせられた元恋人房子との恋も悲しいです。
逆らえないと従う銀平は来週、結婚するのですね。
その妹二子は絶対従わないと言っていて、恋人もいるのですが、どうなるのでしょう?
来週が楽しみです。
[華麗なる一族]第4回
[あらすじ]
鉄平の会社阪神特殊製鋼が開発した新素材がアメリカの会社で認められ、日本の鉄鋼業界がアメリカへ進出することになった。
その頃大蔵省では金融再編を急ぎ都市銀行の合併が急がれていた。
鉄平の父、大介は小が大を食う合併を目論み目をつけた三栄銀行の弱みを捜していた。

そんな折次男銀平の結婚式が行われた。
大蔵大臣や元通産大臣で鉄平の義父の大川などの出席でまるで政界のパーティのようだった。銀平の結婚相手の父、大阪重工業社長の安田は、大介に三栄銀行の裏話を耳打ちする。三栄銀行は政界に闇献金をしていてそれを受け取っているのは鉄平の義父、大川だと言うのだ。

小が大を食う合併は一番目でなくてはできないのに、いよいよ都市銀行の合併が動く気配、三栄銀行は他と合併しようとしている。大介はそれを阻止する為に大川のスキャンダルを売ることにした。
その記事が出て三栄銀行は他との合併は無くなり大介の銀行との合併がまた可能性が出てきた。

[感想]
異常なほどに鉄平をいじめる父に比べ義父の優しさに涙が出ました。
そんな義父を売ったのは自分の父親、許せないでしょうね。
来週、鉄平は大介に銃を向けている。最早頭から血が流れ、更に引き金が引かれています。
どうなるんでしょう。
それにしてもあの愛人、憎らしいです。
そして母親は可哀そうです。
いっそ離婚して愛人と再婚した方がいいのに、どうしてそうしないのでしょうか?
[華麗なる一族]第5回

感想、
先週の放送の予告では鉄平が大介を銃で撃ってしまったのかと思ったのですが、撃った先の木の影に大介がいたのですね?
なんでそんなところにいたんでしょうか?それが謎です。

本も読んでみたくなりました。
白い巨塔にしても、半年くらいかかっての放送でしたし、この物語を10回くらいで放送するのは無理なのかもしれませんね。
もう少し細かく描写して欲しいです。

妾の相子の暗い過去が垣間見えてきました。どんなに大いばりしていても大介の子供を4人(3人?)産んだ本妻には敵わないのかもしれませんね。
それにしても本妻もこんな思いをしてまで大介と暮らしている、また大介も本妻を手放さないのには何か訳が有るのでしょうか?

鉄平の義理の父の死は運命を左右されますね。
自分の事より鉄平のことを案じて死んでいった義父の為に仇をとれるでしょうか?しかし仇は父親・・・詳しくは兄・・・

二子は何とか自分の思う人と結婚して欲しいですね。

銀平の妻もこの家庭の不思議な関係に気付きましたね。

しかし、アメリカの会社が契約を更新出来ないとは・・・
鉄平のこれからが心配です。
「華麗なる一族」第6話

[あらすじ]
鉄平が業務提携を依頼していたアメリカの会社が吸収合併されてしまい、鉄平はいよいよ高炉建設を急ぎ銑鉄の自給をしなくてはならないと考える。
そこで父親、大介の銀行に再融資の依頼をするのだが、大介はそれどころではなかった。自分の銀行が他に吸収されないよう精一杯だったのだ。
鉄平の親友の大同銀行の頭取三雲は、鉄平に融資をしたいのだが、メイン銀行が融資をしないとなると出来かねるので、大介と話したいと鉄平に申し入れる。
三雲と会談した大介は、手放しで鉄平を褒める三雲を見ながら、小さな蜘蛛が大きな虫を蜘蛛の巣の上で捕らえる図を想い描いていた。
大介の小が大を食らう合併の標的が決まった。
大介は見せ金として20億円の融資を鉄平にする。それを見て三雲も20億円の融資をするのだが、大介はその20億円を引き上げてしまう。
その手の内は鉄平の会社に銑鉄を供給される全てを閉ざし、息詰まって倒産する鉄平の会社に大金を融資した責任を取らされた三雲ら日銀系の行員がいなくなったところで、一気に合併するというものだった。

大介は、血の繋がりのある銀平にその手の内を見せるのだが、若い銀平には辛いことだった。つくづくこの一族が嫌になっている。妻から子供ができたと知らされ、これ以上不幸な者をいらないからおろしててくれというのだった。
「信念と理想が有る人間が策謀だけの人間に負ける訳が無いといつもおじいさんが言っていた。」と大介にいう銀平。それを聞いた大介はいよいよ先代と、そして先代にそっくりな鉄平を食らうことに燃える。

銑鉄の供給が絶たれるまでに高炉を建てるには突貫工事しかないのだが、それには人手が足りない。折りしも万博の建設で人手がない時期だったのだ。
そんな折、作業員の一人が風に飛ばされ海に落ちた。それを飛び込んで助けた鉄平に恩義を感じた作業員の親方が大勢の作業員仲間を連れてきた。うれしく突貫工事に突入する鉄平だった。

一方相子は二子の縁談を銀行の合併に都合のよいように進めようとしている。鉄平の工場がつぶれないようにこの縁談が必要と迫られ、二子は承諾してしまう。

[感想]
陰の声で、先代が大介に「公家の女は良かった」と話す声が・・・
自分の妻を父親に抱かれた大介、しかもそれによって生まれた鉄平。
しかも鉄平の元恋人のふさこも、もしかして先代の子供かも、
という事は、鉄平とふさこは兄弟なんでしょうかね。
来週、突貫工事で建設が進んでいた高炉が最終段階で爆発したみたい・・・号(┳◇┳)泣
「華麗なる一族」第7話

[あらすじ]

突貫工事を始めて二ヶ月余り、工事は順調に進む6月には完成する見通しが立っていた。
ある日銀平が会社を訪ねてきた。鉄平は食事に誘い、高炉の話を熱く語る。また人足頭のげんさんも現れ、「若」と呼ばれて一同に慕われている様子を眩しく見つめる銀平だった。
そんな頃、阪神銀行では帝国製鉄所長も入れて会談中だった。高炉が完成しそうなので、なんとか完成させない方法は無いものかと対策を練っていたのだ。
二子は鉄平の為になるならと顔を立てる意味でお見合いをしていた。

日曜日、鉄平は久しぶりで家庭で過ごしていた。房子から電話があって、女将が逢いたいと言っているとのこと、入院している病院へ行く。女将は大介と上手く行っているのかと心配していた。
房子は前の正月。ホテルで再会したのは偶然ではない。奥さんと上手く行っているところをみて諦めたかった。でも何回も逢っているうちにやっぱり・・・と沈黙する。鉄平は立ち上がって「ごめん。ふっこ。僕は親父のようには生きられない」と立ち去る。

高炉建設は報道機関の取材を受けたりと順調だった。アメリカのつぶれた会社からよそに移った人から大量購入の打診もあった。

相子は、お見合いをしたことでいよいよこの縁談をまとめようとしている。
二子は鉄平の会社も順調なのでお見合いをこれ以上進める必要はないと思っていた。

鉄平の母と二子は、高炉完成の前祝という事で鉄平と早苗を食事に招待、銀平夫婦も呼んでいた。
銀平の妻万樹子はべろんべろんに酔って現れた。そして腹痛に襲われ病院に運ばれ、流産してしまう。訳を聞かれた万樹子は銀平から誰にも言わないよう、出来たら堕して欲しいといわれたと話す。それを聞いた大介が「大切な万俵家の跡取りに何てことをしたんだ」と激怒、
銀平「兄さんがいるじゃないか」
大介「私にとっては息子は銀平だけだ」
寧子「貴方、なんてことを・・」
大介「鉄平はいつも私の邪魔をする、鉄平といると爺さんを見ているようでおぞましい。いっそ私の前から消えて欲しいと思うことさえある」
そう言って振り返って驚く。鉄平が聞いていたのだ。
慌てて逃げる大介、後を追う寧子。先代の肖像画の前で、昔のことを思い出す大介。
36年前、部屋に駆けつけた大介が見たものは、裸で眠っている寧子と側で腰掛けている先代けいすけだった。
先代の声「大介、公家の女の肌はマシュマロのように白くてすべすべしているなぁ」
何があったんです?と訊ねる大介を残して出て行く先代。
大介は寧子に訊ねる。
寧子「わからないの。お風呂で気を失っていた私をお父様が運んでくれたって事だと思う。それだけのことだと思うの」

瞑想から覚め、大介は
「鉄平さえ生まれなければ人生は変っていた」と呟く

鉄平はショックで夜の庭で落ち込む。妻の早苗が慰める。
その時、高炉の工事現場から爆発音がした。何回も何回も打ち上げ花火のような音と光が上がる。慌てて、現場に駆けつける鉄平。窓からそれを見て
「天は我に味方したか」と呟く大介。
庭に出て「高炉が完成すれば皆がお父さんから自由になれると思ったのに」と泣き叫んで悔しがる銀平。
駆けつけた鉄平はけが人も出ているのを見て呆然。火達磨になって転がっている人々。。火の中にあのげんさんがいた。「若、こんなことで諦めちゃいけないぞ。ココは任せておけ」と言い置き、怪我人を呼びに奥に入った時、大きな爆発が起きた。
事故以来いろいろな耐え難い苦しい日々を送った鉄平は3日目に大介のところへ挨拶に行った。

一ヶ月の工事停止命令が出され、高炉の完成は先が見えなくなった。

相子はいよいよ、お見合いの話を進める。二子は恋人に別れを告げ、総理の甥との結婚を承諾する。

房子が看病している女将が房子に語る
「お前は養女ではない。お前を産んだのは私なの。あなたの父親は万俵けいすけさんなの」
そして一通の手紙を残し手術室の人となった。
宛名は鉄平だった。そして女将は帰ってこなかった。

鉄平は亡くなったげんさんの言葉を思い出し彼らのためにも絶対、高炉を完成させようと誓う。

大介は大同銀行の綿貫と合併の内定契約を交わす。

鉄平のところへ房子がたずねてきた。
手紙を届けにきたのだ。手紙を読む鉄平。

「房子は私の子供、父親は慶介です。
何時の日か大介さんと対立する日があったら、自分の信じる道を進むよう伝えてくれと慶介に言われていた。どうしてそんなことを言うかというと、それは鉄平さんの本当の父親が・・・」
青ざめる鉄平。手紙を机に投げつける鉄平。驚く房子と早苗。


[感想]
あのげんさんが死んでしまうなんて、泣けました。
やっぱり、鉄平と房子は兄弟だったのですね。
これで大介の思いのままになっていくのでしょうか?
高炉を作り直すにしても時間がないです。
銀平も自由になるのを夢見ていたんですね。
[華麗なる一族]第8回

[あらすじ]
亡くなったつる乃屋の女将の残した手紙の「鉄平は万俵敬介の子供だ」と言う言葉は鉄平の心に突き刺さっていた。万俵家のかかりつけの病院に出向いて、血液型を調べた結果、鉄平は敬介、大介どちらの子供の可能性もある、と釈然としない。
一方、阪神特殊製鋼に融資していた銀行による事故処理委員会が開かれ、メインバンクの阪神銀行が追加融資を取り消していたことが初めて鉄平の知ることとなる。
このお金が無いために更に高利貸しからお金を借りていたことも判明する。実はこれも大介の計算のうちだったのだ。
そうとは知らないサブバンク、大同銀行の融資の方がメインバンクを上回っているという結果になっていた。
鉄平はいよいよ、家族の前で自分の出生の秘密を聞き出そうとする。小さい頃から、自分だけが父親から笑顔を向けられた事がなかった。と切り出す鉄平。父親は「万俵敬介ですよね。」驚く一同。母親の回想シーン。母、寧子がお風呂に入っている時に裸の敬介が入って来たのだ。鉄平さんごめんなさいと泣きながら謝る、寧子。何を謝ってるんだと殴る大介。全てを悟る鉄平。驚き静まる他の家族。
本当の父親ではないと解り、鉄平はわざと阪神製鋼を倒産に追い込んだ阪神銀行と法廷の場で闘うことにした。

[感想]
鉄平が「小さい頃から・・・」と泣き声で話している時貰い泣きしました。
また銀平が「兄さんがお父さんを越えて何時の日か家族がみんなで自由になれると夢見たのに」と泣いた時も泣けました。
大介もかわいそうですし、今は亡き敬介の為に救われない人ばかりです。
相子の言葉「どうして私が必要だったのかよく解った」というのも印象的でした。
[華麗なる一族]第九話〜最終話

[あらすじ]
裁判は、初め証言を拒んでいた銭高常務が真実を証言、大介の命令で20億円は見せ金だったと言う事が明らかになった。そして鉄平が有利に立つ。
しかし、会社更生法が適応され、破産管財人に帝国製鉄の和島所長(矢島健一)が任ぜられることになった。和島はなんと裁判の提訴を取り下げてしまったのだ。
その上鉄平や役員のほとんどは阪神特殊製鋼を解雇されてしまった。
大介と話す鉄平。
「お前さえ生まれなければ。」と言う大介。
生まれなければ、というのなら死ぬしかないと考えたのだろうか?鉄平は早苗と息子に電話で別れを告げ、丹波の山の中へおじいさんの銃を持って登って行った。
大晦日、大介の念願が叶って、銀行が合併する調印が行なわれているところへ、鉄平の自殺を告げる使者が来た。警察に駆けつける大介と銀平。すでに他の家族は来ていた。
警察の検死官が書類を持ってきた。その書類には鉄平の血液型がB型であると記されていた。
鉄平はおじいさんの子供ではなく、大介の子供だったのだ。驚き泣き叫ぶ大介、
しかしもう鉄平はいないのだ。
子供を死に追いやる事までして叶えた大同銀行との合併だったが、すぐさま他の大銀行に飲み込ませようとする動きが大介に忍び寄っていた。

[感想]
お前さえ生まれなければ、と親から言われたら、どんなにかショックでしょうね。
でも、「死」の他に道はないのだろうか?
初め、あれ程おかしいと感じた相子の行動だったがそれも見慣れ、大介から手切れ金を渡された時は気の毒な女だと思えた。家を去る相子に「今までありがとうございました。これからは一人で大介さんを支えて行きます」と挨拶。やっぱり本妻の立場は強いですね。
救いようのないドラマでした。でも内容は流石に山崎豊子だけの事はあると思う。10回くらいでまとめたのでは物足りないと思いました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

テレビが友だち 更新情報

テレビが友だちのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。