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人工知能コミュの人工知能の未来ついて議論する飲み会をしませんか?

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世間では2045年問題と騒がれていますが、当然のように全人類の知能を超える人工知能は生み出されると考えています。
あまりに先の話過ぎるため飛躍した話が世間では非常に多く、あまり現実味をおびていないように思います。
2045年問題を見据え数年〜10年先などどのような変化を伴いながら未来が変化していくか持論をみなさんお持ちかと思います。
そこで、人工知能が生み出す未来について議論する飲み会をしませんか?
大変マニアックな会になるとは思うのですが、未来について日々考えているもの同士、お酒でも飲みながら語りませんか?

場所は田町の行きつけのお店がありますので、平日の仕事後にでも飲み会を開ければと思っています♪

もし、興味のある方がいらっしゃいましたらコメントお願いします。。
5名以上の参加者が集まりましたら飲み会を開催させて頂ければと思います。
参加費は3000円で考えています。
この金額を超える分については、私の未来の疑問に答えて頂ける方々への授業料としてご馳走させて頂きます^^
多くの方のご参加をお待ちしています♪

コメント(9)

 始めまして。
 飲み会の呼びかけへのお返事ではなくて恐縮なのですが、
 人工知能について興味があります。といってもまったくの素人なので深い話はできませんが、今後の展開、興味津々です。 AIが活躍する場の一つとして自動運転が今話題を集めていますが、自動運転の設計者らは、道路交通法規に沿って設計をし、実際に試験走行をしているようですね。ところで交通の実態はどうかというと法規をやや逸脱しながら動いているのが実情です。となると最終的に自動運転の設計は、交通法規、実態、どちらの方に収斂していくのでしょうか。設計者らはこの辺をどう考えているのでしょうか? そんなことも議論できるミクシーの場があれば、コメントなどで参加したいのですが。 
>>[1]

  はじめまして。現在国産量産でもっとも自動運転に近いのは日産セレナのプロパイロットでしょうが、追走アシストは100km/hまでだそうです。これだけ見ると「法規準拠か」と思いますが、実際には高速道路は80km区間や50km規制も存在しますのでスピードオーバーを許容しない訳ではない。しかし、現在はドライバーが監視している名目の元のアシストという事なので、今後自動運転が増えたら変更されるのはAIの設定の方じゃなくて道路交通法や民法・刑法におけるAIの扱いじゃないですかね。例えば車だって180kmまでリミッターはありませんけど、製造者責任法には問われないですし。
  あと、こういう分け方が正しいのか疑問はありますが、自動運転はいわゆる弱いAIと呼ばれる方で、このAIが例えば「アクセルとブレーキ協調制御に割り込んでスタビリティーコントロールもやって路面状態に合わせてグリップとスライド走行を混ぜよう!」とか勝手に考えだしたら別ですが、プログラムした内容通りに動く場合は最近議論されている「強いAI」とは別なんじゃないかなと。まあ自動運転にも使える汎用学習機能を持った強いAIもどこか開発するかも知れませんし、あるいはネットワークで弱いAIのデーター吸い上げてマスでの学習統合するネットワークAIも出来るかも。
  古典的な課題としては、例えば逆走する暴走車がせまってきて、歩道に歩行者がいた場合、自動運転がどうするかですね。1:ドライバーの保護を最優先に歩行者に突っ込む 2:歩行者を保護するために敢えてぶつかる。
 暇人ぶぅさん、コメント有り難うございます。とても勉強になりました。(^−^)

 >今後自動運転が増えたら変更されるのはAIの設定の方じゃなくて道路交通法や民法・刑法におけるAIの扱い・・・・・
 私もそんな気がします。それは自動車の分野だけではないかもしれませんね。ビッグデータの利用とプライバシーの問題なども法が「後追い」で改正を迫られるのではないでしょうか。

 >ネットワークで弱いAIのデーター吸い上げてマスでの学習統合するネットワークAIも出来るかも。・・・・
 あ、なるほど、あり得そうな気がします。

 >例えば逆走する暴走車がせまってきて、歩道に歩行者がいた場合、・・・・
 古典的な、とおっしゃっていますが、たしかにこの問題は哲学における倫理の基本テーマですね。面白いです。 歩道の人を犠牲にするか、ドライバーを犠牲にするか、AIを設計する人は判断を迫られますね。 私は、どちらをどの程度優先するか、そのさじ加減は結局のところ、AI設計会社の「企業秘密」になるのでは、という気がしています。

 《人間の欲望》 強いAIが自動運転車に搭載され、新しくなった法令に従って完全自動運転車が走行する時代が来たとします。そのとき自動車はすべて自動運転車だけになるのでしょうか? 道路は模範運転をするお行儀の良い車だけが走行するようになるのでしょうか?

 車があり、自転車がある現在でも、ウオーキングやジョギングを楽しむ人は少なくありません。完全自動運転車が登場しても「ハンドルを握りたい」という人は無くならないのではないでしょうか? ハンドルを握り、自分の意思で運転したい、というのは人間の基本的な欲望のような気もするのです。だとすると、完全自動運転の時代が到来しても「人の運転」は残るのではないでしょうか?

 「人の運転」の魅力は何でしょうか。 「法令に縛られず、自由に走行する喜び、」それも要素の一つではないでしょうか? もちろん限度はありますが。 実際、私たちは日常、法令からやや逸脱した運転をしており、社会もそれを暗黙のうちに「容認」しています。そういうグレーゾーンというか、ハンドル操作で言えば「遊び」のようなものがあって動いているのが現状です。社会はその状態を理想だとは言わないまでも、目をつぶって容認しています。このグレーゾーンの中にこそ人間は、ある意味、「人間らしさ」を感じているのだとは言えないでしょうか。
 AIというデジタルな技術が私たちの生活の深部にまで食い込んできたとき、私たち「人間の本能」はあっさりとそれに屈服するのでしょうか?
 将来、完全自動運転車と「人と完全自動運転の混合型自動車(どちらがどちらをアシストするのかは分かりませんが、アシスト型自動車)」が登場した場合、AI設計者はやはり、気まぐれな人間が引き起こす偶発事故に備えるプログラムは用意しなければならないのではないでしょうか。 古典的な問題も含めて。
飲み会の返答ではありませんが、コメント頂きありがとうございます^^

上記のような事も議論出来る飲み会に出来ればと思っています^^
>>[3]

  なるほど、確かにドライバーは移動目的だけではなく手段自体に魅力を感じる人もいますものね。現在の自動運転のベクトルが目的の合理化に主眼を置きすぎて、人間原理を置いてけぼりにしている気はします。というか、ちょっと前に亡くなられた自動車評論家の徳大寺さんをはじめ多くの人が自動車について、昨今の設計は「1tを超える鉄の塊を人力ではなしえない速度で動かす根源的な楽しみ」を排除しようとしていると指摘していました。AIとは名付けてませんが、今の自動車は電子制御スロットル・姿勢安定制御・アンチロックブレーキや自動ブレーキ・学習型ミッションなどなど、ドライバーを堕落させる方向で進歩してきました。キャブレターにABSもパワステもない車にのっている私からすれば、あんなのゲームの乗り物に思えます。
  もちろん、中には人間原理優先のAI開発もあって、先日カワサキ(バイクの会社)がAI搭載バイクを開発して、感情や言語を通してバイクのセッティングを変える仕組みを作ると発表してはいます。ただ、複雑なバイクのセッティングや整備に関して自動化出来るのはごく一部であり、ヘタするとAIの守備範囲外で手を加える事を一切拒否する形になりそうな気もします。ここらへんはハード側の考え方の変化ですね。
  SFの映画などだと、AIの故障や反乱、あるいは法令側のハッキングなどに対して、旧式のAI化前のマニュアル機械が活躍するって設定は良くありますよね。現在もスタビリティーコントロールはオフに出来る物が多いので、マニュアルモードは残るかとは思いますが、現実問題自動化前提でハードを作ってしまってからのマニュアルモードは、エマージェンシー的な設定になるか、敢えて人間の楽しみのために性能を下げてくる事になりそうです。先日もフォードのフォーカスだったかWRCベースマシンの事故映像が話題になりましたが、ドリフトモードと言って敢えてトラクションコントロールを抜くモードにしたら、ドライバーの技量が完全に伴わなくて壁に激突してましたし。
  逆にAIと操縦者がケンカする例も航空機だと良くありますね。多分あの分野がマシンマンインターフェイスと自動化のノウハウが一番ある分野だと思いますが、コンピューターは着陸させたがってパイロットはやりなおさせたがって垂直におっこちた名古屋航空のエアバス事故や、逆にコンピューターの着陸モードになっていると思ったら勝手に解除される裏コードを偶然入れてしまっておっこちたとか。AI設計がそこらへんの不測の事態に全て対応するというのは、なかなか難しい気はします。結局AIの高度化はユーザーの安楽化を目指していたのに、逆にAIありきの運用になって万一の時にはユーザーに丸投げしなくてはいけなくなるんじゃないでしょうか。私がメーカーならPL法を避けるには、衝突コースに入ったら不可避になる前にフェイルセイフかけつつ自動化解除して、「ユーザーの運転で事故った」って事にするかなぁ・・・

  っとスレタイから大分離れましたが、飲み会には参加できそうもないので失礼しました。
 
 暇人ぶぅさん、
>昨今の設計は「1tを超える鉄の塊を人力ではなしえない速度で動かす根源的な楽しみ」を排除しようとしている・・・・
 鋭いですねえ。 私も同感です。

>ドライバーを堕落させる方向で進歩・・・・
 言えます! 

>カワサキ(バイクの会社)がAI搭載バイクを開発して、感情や言語を通してバイクのセッティングを変える仕組みを作ると発表・・・・・

 そうなんですか。 面白そうですね! 
 もっと遠い未来の話(夢)になりますが、二輪は四輪に比べて小形で軽量です。 今は、二輪も四輪も機能、役割としては、大まかに言えば、似かよっていますが、将来は、この「小形、軽量」という違いが二輪に思いも寄らない進化をもたらすような気がしています。 私が理工系の学生だったら、就職は四輪の会社よりも、二輪の会社を選びます。(笑)

>現実問題自動化前提でハードを作ってしまってからのマニュアルモードは、エマージェンシー的な設定になるか、敢えて人間の楽しみのために性能を下げてくる事になりそう・・・・
 
 後段は人間性回復への回帰ですか。 ありえますね。

>逆にAIと操縦者がケンカする例も航空機だと良くありますね・・・・・

 面白いです。(^−^) AIの話の中ではまだ、AIの「自我」とか、「自己意識」というテーマがあまり語られていないように思うのですが、いずれこれがメインテーマになる時代がやがて来ると私は思っています。 

>万一の時にはユーザーに丸投げ・・・・

 これから直面する大きなテーマですね。 これを議論していく中でも「AIの自我」問題が浮上してくるかもしれないです。


 こういう議論は楽しいです。(^−^)


 追記) 私も残念ながら高齢で飲み会には参加できないですが、ぜひこういう飲み会をどんどんやって盛り上がって欲しいです。(^−^) 
  ハリネズミさん
 日頃妄想していることを少し書かせて貰っていいですか。

 (2045年問題)とは?
 冒頭でハリネズミさんが紹介して下さった「2045年問題」ですが、「全人類の知能を超える」とはどういうことなのか、私なりに考えてみたのですが、どうも分かったようでよく分からないのです。
 私が思うに、AIはもうすでに、計算能力やデータの分析、判断、推理などの分野で人間を追い越してしまっていると思うのですが・・・。 だとすると一体、AIがどんな能力を獲得したときに、「人間を追い越した」と判断するのでしょうか? その判断を下すのは誰なのでしょうか?

 「AIと人間の競争」は、ウサギとカメの競争なのでしょうか? それとももっと違った「競争」なのでしょうか?
 人間が計算能力やデータの分析、判断、推理などの分野で勝てないのは、何故なのでしょうか? 人間というマシーンの構造的欠陥のせいなのでしょうか?

 私は、素人なりにこのことを考えてみました。
 AIと人間の競争が「情報処理速度」の競争だと仮定します。 この競争に人間が負けてしまったのは、人間というマシーンの構造的な「欠陥」であるとも言えます。なぜならAIは、半導体で計算をし、人間はニューロンで計算するからです。この半導体とニューロンという構造の違い、「エンジンの違い」が人間の敗因かもしれないと思うのです。
 半導体は、シリコンの中を電子が移動します。一方、ニューロンではニューロンのイオンチャンネルをイオンが移動します。これはびっくりするほどの違いではないでしょうか。 信号を作り出す原因物質が、AIは電子なのに対して、人間はイオン原子です! これが細胞膜のイオンチャンネルを移動することで、ニューロンの膜電位が変化し、+、−の信号が生まれます。

 これはシリコンの中をスイスイ移動する電子から見れば、気が遠くなるほど、ゆっくりした反応といえないでしょうか。
 イオンの移動は電子から見たら、じれったい、あくびが出るほど、一眠りしたくなるほどののろいスピードだと思います。その大きな理由は、電子とイオン、両者の大きさの違いにあるような気がします。電子の直径とイオン(原子)の大きさの違いは、10^25倍くらいあると思います。電子から見たらこんなとてつもなく大きなモノを大きなエネルギーを使ってやっとこさ、信号を作っている。それがニューロンだと思うのです。 人間が勝てるわけがありません。

 では、もう人間はAIに降参しなければならないのでしょうか? 
 ウサギとカメの競争ならそうかもしれません。でも、私は違うような気がします。AIにも「欠点」があると思います。

「人間を追い越した」とは何なのでしょうね。

私も疑問ですが、一つ例を挙げるすると、

AIが新しい圧縮アルゴリズムを生み出したらしい

のですが、その圧縮アルゴリズムの公式を人間が見ても理解出来ないらしいのです。

この公式を生み出す過程は遥かに難解で人間には到底理解不能であることに違いないと思います。

これについて私は人知を超えたと言っても過言ではないように感じています!

こういう事が様々な分野で起こり人間では到底理解しえないような事が起こっていくのでしょうね。

本当、不思議ですよね。

こういった事を語る飲み会に出来ればと思います^^
  ハリネズミさん
 >・・・その圧縮アルゴリズムの公式を人間が見ても理解出来ないらしい

 Oh,Oh,とうとうそこまで来ましたか〜! えらいこっちゃ!ですね。
 ホーキング博士は「それみろ、私が警告したことがいよいよ現実のものになってきている」と眉をしかめるかもしれませんね。
 今後、「AIが作ったアルゴリズムを人間が解読できない」という事態が広がれば、それについて賛否が真っ二つに分かれるのではないでしょうか。 AIの進化に危険を感じる悲観論者はAIが作る解読不能のアルゴリズムに対して規制を考え始めるかもしれませんし、楽観論者は逆に開発に走るかもしれませんね。
 「人間が解読できない優れたアルゴリズム」が生まれると、それを制御しようという冒険野郎が必ず現れます。実現すれば、その冒険野郎は巨大なビジネスチャンスを獲得できることになりますから命がけで取り組むでしょう。
 
 話は逸れますが、データの圧縮というと私は、人間の目の仕組みを連想します。目はレンズを使って光学情報を圧縮していませんか? 遠くの情景は圧縮率を高くする、というコンセプトで目はとてもうまい情報処理をしていると思いませんか? ただし、この方法はアナログです。

 >これについて私は人知を超えたと言っても過言ではないように感じています!

 そうですね、ちゃんと機能するアルゴリズムで、しかも、その内容を人間が解読不能。というのは確かに「AIに一本取られた」感じがしますねえ。
 
 そこで「AIよ、お前は師を超えた」といって、「免許皆伝」を与えてもいいでしょうし、あるいは意地悪くもっと難しい問題を解かせてみるのも面白いかもしれないですよ。
 例えば、リーマン予測やポアンカレ予測、など超ド級の問題を解かせてみるというのはどうでしょう。(笑)
 

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