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AAA準備コンテンツ集積場コミュの MyA■アジアを旅する■旅行記・旅行情報

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コメント(9)

■インドに完敗■

インドに行くと、たいていの人は「にわか悟りが開ける」という。

生きていることも死ぬことも同じなのだなぁ、とか
動物も人間も等しく神様によって生かされている、とか
人のさだめにしたがって生きていこう、ガンガーの流れのように・・・とか

なんじゃーかんじゃー思いにふけたりするのだよ。

だがしか〜し!

実際どんなときにそう思うかっていうと、

汚い牛のしっぽで叩かれたあげく、ウンコふんずけたり、
インド服のおっちゃんが朝からデリー駅前の雑踏でしゃがみこんで何してんのかな〜と思ったら実はウンコしてたり、
乞食のフリしたガキにバックのファスナーをあけられたり、
もうすこしで食べ終わるカレーをガキに持ち去られたり、
リキシャーマンと大喧嘩したり、
朝から晩まで葉っぱ吸ってガンガーでぼ〜っとしてる青年に眉をひそめた
り、
ジャラジャラと貴金属つけたエセ神がかりオヤジに説教されたり、
ミニスカートに化粧バチバチのオカマに「あなたの幸せを祈ってあげるわ」といわれたり、
サルやオウムに襲われそうになったりゾウに追いかけられたり、
ヤギがセーター着ておっちゃんがごみ袋着てたり
狭い歩道に布に包まって寝てるおっちゃんに蹴つまずいたり
汚いサドゥー(仙人)とすれ違って思い切り避けたり
排気ガスで鼻の穴がまっくろになったり
脇の下からカレーの匂いがしてきたり
インド人ごときに全戦全敗、ど〜しても勝てなかったり。

そんなこんなが尊い(と思われる)にわか悟りを開かせるんですわ。

でもさぁ。
インド以外じゃんなことないよなぁ。
人間も動物もウンコも死体も食べ物も全〜部いっしょくたなんだよ。

やっぱ、インドはインドで、インド以外の世界とは絶対に違うのだよ。
「世界はインドとその他の世界に分けられる」ってのはほかの偉い旅行者さんのコトバだけどそのとおりなんだよね。

とりあえず、悟った。
インドには絶対にかなわないわ、ワタシ。(悔涙)
【車椅子でアジア旅行】台北(2006年9月末現在)

◆MRT(地下鉄)
電車とホームの間に隙間のある駅も数箇所ありますが、基本的にバリアフリー化されています。

駅には必ず地上へ続くエレベータが設置してあり、エレベータへの案内標識も分かりやすいと思います。
ユニバーサルデザインのトイレもあり、乗り換え駅でも必ずエレベータがあり、楽々移動が出来ます。

地元の人々が手動や電動の車椅子、電動カートでお1人で利用されているのを良くみますので、それだけ利用しやすくなっていると思います。。

車内出入口扉の正面中央部が車椅子の定位置なので、余裕を持って乗り降り出来るのも良い。

エスカレータは日本に比べて高速ですので、お年寄りはエレベータを使用するようにとの案内板がありました。

◆タクシー
車椅子を理由にした乗車拒否にはあいませんでした。車椅子に気がつくとすぐにトランクをあけて、車椅子をトランクに収納して下さったり、慣れている感じがします。

◆龍山寺
龍山寺をはじめ、歴史的建物は少々段差があります。 また龍山寺のトイレは、地下にあるトイレしか見当たらなかったので、事前にMRT等のトイレに寄っておくと安心です。

龍山寺正面を出てすぐのエレベータは、直接MRTの駅に接続しておらず、一箇所階段を下りる必要があります。龍山寺を出た公園の奥のはじ(?)にあるエレベータはMRTの駅に直結しています。

◆迪化街 
迪化街も古い街でちょこちょこ小さな段差があるので注意。トイレも和式トイレが多いようですが、永楽市場の2階以上の階に洋式トイレが設置してあります。永楽市場の正面には動かないエスカレータが見えますが、それを無視して、建物沿いに周ると建物の中心部分にエレベータが見えます。

◆九イ分(イ+分で一文字)
最寄の瑞芳駅にはスロープがあるとの噂もありますが、未確認。

古い街ですので、公衆トイレやお店のトイレも和式トイレばかりでした。洋式トイレは基山街から豎崎路を下った所にある「天空之城」にあるらしいのですが、豎崎路には手すりがなかったので降りられず、未確認。

基山街は目だった大きな段差はありませんが、数箇所急な坂があります。また石畳が多いので、車椅子の方は振動の影響を受けそうです。

◆101
車椅子の方の乗車したタクシーは地下のタクシー乗り場で下車出来ます。
タクシー乗り場は地下一階にあります。地下一階にはフードコートやスーパーがあります。

◆台湾故事館
台北駅を背にして建物左手に目立つ入り口がありますが、ここから入ると、地下二階分階段で降りる事になります。右手のKMallの入り口から入るとエレベータがありますが、この一番奥の左右二台のエレベータが、地下二階の台湾故事館へ行きます。

館内に入ってしまえば、基本的にバリアフリーで快適です。お食事も出来るし、懐かしい町並みや学校が満喫できて良し。入場券が館内で使える食券・お買い物券になっているので、お得な感じです。

◆南門市場
入り口にはスロープがあります。
最寄のMRTの駅のエレベータは少々離れた場所にあるので、雨天時はタクシーで乗りつけた方が良いです。
【車椅子でアジア旅行】釜山(2005年3月末現在)

大変。とにかく段差や階段が多い。

大きな道を横断するには結構深い地下道を通らなくてはならない場合が多々あります。
地下道への階段には車椅子用の電動昇降機を設置してあるところも増えてきています。しかし使用する場合は地元の車椅子の方々は鍵を持っていて自分で操作出来るらしいのですが、鍵を持っていない旅行者らは、階段口にある看板に記載の電話番号に電話して係員を呼ぶか、地下にある事務所に行って操作してもらう必要があります。

基本的に親切な人や、力強い男性が多いので、階段付近でモジモジしていると、どこからともなく人が現れて、サーーーっと運んでくれる事もあります。しかし、階段を下りてほっとしているところを、今から登るのだと勘違いしてサーーーと上げられそうになったりもするので注意。

ホテル内も階段があるので要確認。
部屋までは階段が無くても、レストランに行くのに段差があったりします。

タクシーの運転はやや荒いので、姿勢を確保出来ない人は支えておくと安心です。
のこのこさんの日記でネタもらいました。
後で写真もアップします。

【イスラム圏の旅】
一般的に女性が外出する機会が少なく、外出しても男性家族同伴と言う事が多く、家族以外の女性と接した事のない男性ばかりのイスラム圏では、非イスラム教徒の女性は何かとトラブルに巻き込まれたり、チカンにあってしまう確立が高いように感じます。

同じイスラム圏でも国や地域、都会と田舎でも異なりますが、女性がイスラム圏でも出来るだけ快適な旅行をするためのポイントをいくつかご紹介。東南アジアのイスラム圏は少し状況が異なりそうなので、南アジア以西と思って下さい。

暗くなってから出歩かない、人気のない道を避ける、話しかけてきた見知らぬ人は無視するのは基本なので、説明を省きます。

●黒髪に惹かれる人々
イスラム圏の女性を見るとまず気がつくのは、髪を隠す女性の多さです。

私が背中までの長い髪をたらしてカイロの町を歩いたところ、皆が振り返って見るし、投げキス(笑)をされるし、女性まで私に興味津々で髪に触ってきて、にわかアイドル気分を味わいました。途中で何気なく髪をまとめたとたん、誰も見向きしなくなる不思議体験をしました。

帰国後、故林武先生に何故かと尋ねたところ、
「そりゃ君ね、あの国で長い髪をサラ〜とたらしていたら、渋谷の町をビキニや裸で歩いているようなもんだよ」
と教えて下さいました。

と言うことで、余計なトラブルに合いたくない方は、髪をしばるかまとめておくと良いでしょう。地域によってはスカーフで隠すと良いでしょう。

●体のラインを見せない人々
あまりご存知ないと思いますが、イスラム圏の未婚女性はスタイルの良い方が多いです。でも、普段は上半身からお尻まではゆったりしたシャツやコートやスカーフで体のラインを隠し、足は足首までのスカートやコート、シャルワール(ぶかぶかズボン)、パジャマ(パジャマのズボンみたいなの)等で隠しているので、どんなスタイルをしているのか分からないと思います。

時々風でめくれるシャツ、スカーフ、コートなどからチラリと見える素肌や体のラインに、長くイスラム圏にいると女性の私でもドキっとしてしまうほどです(笑)

そんな場所に急にジーンズや小さめTシャツなんかを着た外国人女性が来たら、注目してしまいますし、触ってしまう男性もいるかもしれません。風紀を乱す原因とみなされる事もありますので、出来るだけ体のラインが見えないゆったりした服装がオススメです。

現地調達も楽しいです。現地の洋服屋さん、生地屋さん、アクセサリー屋さんには女性のお客さんも大勢来ている事も多く、旅行客が現地の女性と出会える数少ない場所でもあります。現地の女性達に現地のファッションについて色々教えてもらうのもなかなか楽しいです。世話好きな女性も多いので、気がつけば物凄い格好にさせられている事もありますので、教えてもらう人のセンスをまず確かめておくのも良いし、もの凄いセンスを楽しんで見るのも楽しみ方の一つです。パキスタンあたりですと、生地を買ってきて仕立て屋さんで仕立ててもらうのも楽しいです。

私の場合は、都会ではゆったりした現地服を着ているだけですが、田舎のイスラム色が強い地域に行く場合は、現地で購入したゆったりした薄手のロングコートにスカーフを頭から被っていく事が多いです。これだとスカーフさえ止めてしまえば動きやすく、そんなに不便は感じません。
更に厳しい地域に行くときは、目だけを出して、後は全て大判のスカーフですっぽりと隠してしまいます。

●笑わないイスラム圏の女性達
イスラム圏の航空会社に乗ると、女性の客室乗務員の無愛想さに驚く方も多いと思いますが、これが標準の地域が多いです。
女性同士や家族内では笑顔を振りまいていますのでご心配なく。ただ、家族以外の知らない人々に笑顔を振りまくなんて無作法で下品な事はしないだけなのです。

同じように、イスラム圏では知らない男性に笑顔を振りまかない方が、余計なトラブルを避けるポイントの一つです。

●それでもチカンにあってしまったら
服装等にも気をつけて、暗くなってからの外出を避けたり、ひと気のない所を歩いていなくても、チカンにあってしまうことがあります。基本的にイスラム圏の男性は、女性に触れてしまわないように気をつけているはずなので、うっかり触ることはないはずです。

その場合は、近くにいる人に訴えましょう。その人が成敗してくれるはずです。なんなら蹴飛ばしたり、手に持っている何かで殴っておいても良いです。私はチカンを自転車ごとオリャーっとひっくり返す技や、蹴り倒す技を身につけてしまいました・・・。

それでもイスラム圏の雰囲気が大好きな私はイスラム圏の旅を辞められそうにありません。
基本的に親切な人が多いイスラム圏、楽しんで旅行しましょう。
上記、4の写真三枚

左:パキスタン、カラチの布地のバザール。
  この辺りは婚礼用等の高価な布地が多く、女性客が多いので華やかな感じ。

中:エジプトの女性。鮮やかなスカーフに黒地のコートが多かった。

右:同じくエジプトの女性。大柄な女性が多いと思っていたら、肩に子どもを乗せる程の力強さ。しかも明るい。
手抜きですいませんが、ブログにアップしたアジア旅行記事のURLを貼っておきます。
まずは写真のみですが下記2件。
これ以降の写真はそのうち時間に余裕があればアップします。

【1994年東南アジア旅行】
http://tg.cocolog-nifty.com/photos/1994/

【1994年パキスタン現地研修】
http://tg.cocolog-nifty.com/photos/1994b/
【2002年ネパール・インド旅行】
カトマンズで犬に手をかまれ、以後行く先々で注射せねばならない身体になりました。

●バンコク
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_18.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_19.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_20.html

●カトマンズhttp://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_21.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_22.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_23.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_24.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_25.html

●バラナシ
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_26.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/04/post_27.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/16_december.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_1.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_2.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_3.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_4.html

●ポカラ
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_5.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_6.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_7.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_8.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_9.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_10.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/tum_se_achcha_k.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_11.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_12.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/ghumto.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_13.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_14.html

●カトマンズ→ダッカ
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_15.html

●バンコク
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_16.html
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/05/post_17.html
すいません、2002年のインドネパール旅行全記事へのリンクを貼ってみたところえらく見づらいので、以後は各旅行初日分のリンクのみにします。

【2002年中国雲南省旅行】
山を下りる際にリフトを使ったら途中で止まったり、宿のトイレに閉じ込められたりしました。
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2002/06/post_12.html

【2005年カンボジア旅行】
念願のタイ版仮面ライダーのVCDを手に入れました(その後手放してしまいました)。
http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2005/04/post_15eb.html

現状、アップしてるアジア地域旅行記は以上です。
1994年のパキスタン研修から2002年のインドネパール旅行までの間は、そのうち余裕があるときに写真をアップするかもしれません。
手抜きですいませんがとりあえず。
> 6: 元さん
パキスタン現地研修の写真は前にも見せてもらったことがありましたが、パキスタンの香りがしてきて、良い感じですね。
ネズミちゃんの写真は人によってはちょっとショッキングな画像(?)だと思いますので、見る人は注意☆

狂犬病の話も参考になりますね。身を挺したネタをありがとう!

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