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天羅万象コミュのこんな天羅の物語を作りました。

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あの、こんな天羅万象のセッションをやったぞ!というスレッドのつもりです。何か問題がありましたら削除してくださいませ。
このところ狂ったように天羅万象祭をしているので、コミュニティの皆さんともお話できたらなあと思い、立ててみましたっ。

コメント(13)

てなわけで、書き込んでおくのです。あ、天羅万象・零ではないほう…古いほうで遊んでおります。仲間内の手元にあるのはビジュアルブックのみ。手探りなのです。

人数:3人(マスター1、プレイヤー2(戦闘用傀儡、銃槍使い)
場所:友人宅
時間:1セッション3時間ほど。

内容あらすじ
プレイヤーが森で誤って落っこちた深い深い穴の底には大洞窟があった。そこに規則正しく並ぶのは、黒い家の連なりと白い家の連なり。そこにあったのは傀儡だけが住まう不思議な村だった。白と黒に分かれて暮らす傀儡たちは、毎日決まった時刻になるとお互いに武器を持って壊し合う。彼らを作った主人がそうしろと命じたからである。いたって穏やかに、淡々とその命令を遂行し続ける傀儡たちに、プレイヤー達は戸惑いを覚えながら地上への出口を探すが…。

こんな感じですっ。
感想・・・ここに書いていいんでしょうか??(汗)

>やまぶき様

傀儡ですか。いいですよね傀儡。最高ですよね傀儡。
出来れば話の最後の方も聞いてみたいですが。

ええと、このお話のプレイヤー側の戦闘用傀儡は、件の村の傀儡なのでしょうか??
よろしければ、教えてください。
わあい!感想ありがとうございますっ!
えと、村出身とかではないのです。 迷い込んでしまった、と。プレイヤーの傀儡は、200年位前に作られたという設定です。エヘ。

お話は、結局黒い村の傀儡と白い村の傀儡とは技量が互角であったために…最後はお互い相打ちになってしまうのですね。でも、お互いの村の長の傀儡は、壮絶な一騎打ちの果てに満足して壊れます。
と、そこにこの傀儡の村を作った傀儡師がやってきます。彼にとって傀儡の村は、より強い戦闘用傀儡を作るための実験場だったのです。
怒りに燃えるプレイヤーたち!外道な傀儡師との、戦いはっ…。
あの…。
怒りに燃えすぎて、業が上限を超えて修羅の道に落ちました(涙)。
キャラシートはマスター預かりとなって、「次回へ続く!」なのです。今週末に続きをやる予定なのです、マスターが微かに匂わすには、「君にはもう一度このキャラをやってもらう」とのこと。おおっ?!いったい修羅道に堕ちた私のキャラはどうなっているのだろうか!?怖いけど、楽しみ!

あの、修羅にいったん堕ちたらルーリング的にNPCだろ、とか細かいルールが違ってたらすみません。 なんかわりとローカルルールというか、アバウトにやっているというか、「格好良ければ良しとしようぜ」という心意気。
>やまぶき様

天羅に限った事ではなく、多くのTRPGには「マスターの判断が全て」という不文律がありますからね。
マスターが話を円滑に進める上で最適と判断するなら、別段修羅がPCでもよいのではないでしょうか?
もちろんPL側の意思も確認しなければいけないとは思いますが。

とゆーか、一度でいいので誰かプレイヤーで修羅をやらせてください^^

血の涙を流しながら、以前の因縁を引きずってどこまでも行ってみたいですねぇ。
そいで一緒にいた仲間にとどめを刺されて、最後にその仲間の名前を呼びたいですよぅ!

「○○…お前に、お前を…お前は…お前は誰だ…?」

って。
目の前にいる仲間の名前を呼んでるのに目の前にいるのが誰か解らない、見たいな!

うぁ〜、修羅がやりたくなってきたっ!?
やまぶきです。 先週末は、それはもう天羅でした…。
結局、私のキャラは敵にさらわれ、胸に爆弾(笑)を埋め込まれ、記憶を塗り替えられた状態で金剛機ならぬ「金剛姫」としてデータを書き換えられて渡されました。で、他のプレイヤーたちを暗殺して来いと言われ、キリングマシンとなって襲い掛かりました。
失われた記憶を取り戻させようと必死になる他のプレイヤー、彼らを殺そうと必死になる私。
最後は、他のプレイヤーが一人死んでしまいましたが、見事記憶を取り戻すことが出来ました。よ、よ、よかったぁ…。
はじめまして、スマイルと申します。このあいだ天羅万象・零のマスターやりました。

人数:3人
PC:姫、影武者、御家人
場所:市民体育館の会議室
時間:4時間くらい

内容
舞台は南望州、伊上国。名代と有力な領主が対立している。姫は領主の奥方(名代の妹)、影武者は領主に仕えている。御家人は、名代に仕えている。
第一幕、名代が領主を招いて鷹狩りをする。しかし、鷹狩りの最中、領主は謎の機面金剛機に襲われ暗殺される。死の間際、領主は、後事を姫と影武者に託す。領主の暗殺が、名代の策謀によるものだと知った御家人は主君を諫めるが、名代は聞く耳を持たない。
第二幕、領主暗殺から一年後、姫の許に領主の霊が現れ、自分を殺したのは名代だと告げる。そして、自分の仇を討つよう訴える。もしも、疑うのなら名代を花見の宴に招くように頼む。その時、真実が明らかになるであろうといって領主の霊は消える。
姫は、霊の言う通りに兄である名代を花見の宴に招く。そこに現れたのは、南朝の使者を名乗る金剛機。その金剛機こそは、名代に殺された怨みから修羅となった領主の魂を明鏡に宿す黒鉄の復讐鬼であった。
第三幕、名代は、南朝ではご禁制の機面ヨロイや機面金剛機を極秘に買い付け使用していた。しかし、その秘密は、明鏡に宿った領主の魂の記憶から南朝の知ることとなる。領主は金剛機となって南朝の使者として名代の前に現れたのだった。金剛機は、名代にその職を辞すよう勧告する。しかし、それが不服であるなら兵を率い合戦にて己の潔白を証明せよと告げる。そして、名代の軍と金剛機の軍とで戦となった。姫と影武者は、変わり果てた領主の姿に戸惑いつつも戦に協力する。御家人は南朝に刃向おうとする主君を必死で諫めるが、名代は聞き容れない。そして、賊軍を討つために金剛機の軍へ。
合戦の最中、PCは敵陣深くに討ち入り名代を倒す。戦は名代側の敗北で終わったが、金剛機が名代への怨念を抑えられずに暴走。姫が自らの夫を斬り伏せる。

長々とすみません、しかも分かりづらいですよね。まだまだ天羅は経験不足で、マスタリングやシナリオ作成に試行錯誤しております。感想やアドバイスなどいただけたら幸いです。
私は零のほうはプレイしたことは無いのですが、へえええ、と読み入ってしまいました。
この物語に出てくる金剛機は、意識が残っていたんですね!なんか、金剛機=修羅、という考えでした><(単純すぎ)。
御家人はほのかにお姫様に憧れてたりしたのかしら!
それとも、筋を貫くために主君にも意見する剛の者だったのかしら!
と妄想してしまいました。
影武者さんはどんな風に活躍したのかなあ。
とても読んでてわくわくしましたっ!お疲れ様です!
感想ありがとうございます。
金剛機は、明鏡に封印されていた記憶を取り戻した「はぐれ金剛機」という設定です。記憶が完全によみがえった時、修羅と化して暴走しました。
御家人は、名代の祖父の代から仕え続けている隻眼の老武将という設定です。忌憚なく主君を諫める剛の者です。GMとしては、姫に対して実の孫のように接してもらいたかったのですが、プレイヤーは同じ国を憂う同志として共に戦いました。
影武者は領主と瓜二つという設定で、領主が殺された後に領主になり代わって名代に対抗しました。GMとしては、姫にほのかな恋心を抱いて欲しかったのですが、プレイヤーは、どちらが領主の役に立つことが出来るか競う好敵手として共に戦いました。
天羅は零しかやったことないので、機会があったら遊んでみたいです。
こんにちは。
最近ご無沙汰ですか、一時期狂ったようにやってました(笑)

よく題材にしたのが、史実(?)もののIFです。
桶狭間やら天草の乱やら関ケ原など、PLで歴史を紡ぐ感じか楽しいです。
主にPLの参加で史実の歴史を変えちゃうのが目的なシナリオが多かったかな・・。桶狭間奇襲失敗、信長と敗走・逆襲など。
漫画『修羅の刻』なんかに手法は似てますな。

三国志天羅もキャンペーン企画はあったんだけどなー。
こんにちわ、スマイルと申します。

>セイヤ様

いいですね。史実も元ネタにしたシナリオ。世界観も分かりやすいし、プレイヤーも感情移入しやすそうですね。

三国志天羅やってみたいです。
GM時はテーマ与えてキャラ作って貰います。
以前やった『「最強」と「必殺」』の話はわりと盛り上がりました。
(「最強」「必殺」の定義とメタ認知の段階でかなり・・・・・・長丁場でしたけど)

シナリオはあんまりつめず、キャラの掛け合いに応じてコントロールする水先案内人っぽいマスタリングになるかな。
因縁の流転に応じた自己表現が最大の魅力だと思っているので。

次回は「永遠の愛」をテーマにしてみようかなと。
傀儡師と、死んだ妻をモチーフにした人形との退廃的な愛。
シナリオ名は「妻弾く」とか。んー、ネタ満載。
こんなセッションのGMしました。

【システム】
天羅万象・零

【タイトル】
『友引には復讐の華を添えて』

【このシナリオの狙い】
PC(負け犬)が友引の日に暗殺を繰り返す。
他のPCは各々の「立場」「信念」「感情」からこの事件にどう絡み、どんな結末を導き出すのか?

【トレーラー】
時に和神四十五年。
中央大陸は坤(ひつじさる)に位置する南望州。
叶真(かぬま)国の明連宗徒が、鳳凰宗徒と旧名代浦神家譜代、
宇鬼汰(うきた)直家によって征圧された。
絶えず戦乱渦巻く此の地において、二十五年の長きに亘り
神宮家の支配を退け続けた独立自治の終焉であった。
だが其処に、ただ一人戦い続ける者がいた。
かつて国の、権力の為に戦い、そして民衆の、理想の為に戦った。
力を信じ、力に裏切られ、力で奪われた者の戦う行先とは……。

【配役】
●負け犬 その名を知らぬ者なしと恐れられた戦鬼。暗殺を続ける。
●法師(拳士) 鳳凰宗千手二十八部衆の一人。己が理想の為、戦う。
●宮仕え 宇鬼汰家に仕える武士。主の行く末を案じる。
●天下人 浦神家次期当主。国の行く末を案じる。
●苦是衆 軍事力均衡の為、神宮家の命により叶真国に潜入する。
●盗 賊 半海賊半郷士。動乱を利用しようとする。

今回はシナリオの都合上、宿命(ハンドアウト)はPLと相談で。
先日はPLが4人。「負け犬」「拳士」「宮仕え」「天下人」がPCとして登場。
「負け犬」には「はぐれ金剛機」が追加され、「拳士」(半妖入り)と幾度の死闘を演じ爆死!
「宮仕え」は性別が女性となり『直家の側室』として君臨w。
セッション中に直家が暗殺される(下手人不明)と全軍を率いて叛乱軍と戦を起こし「天下人」改め「姫」(ヨロイ乗り)に討ち取られる。
こんな感じでした。

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