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Meditation 『 瞑想 』コミュの 分析瞑想法 Analysis Meditation

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チャペル焦らずに、ゆっくりとイメージすることが大切です。チャペル


・まず、自分の持っている「問題点」を思い出します。

1・そして、紙にメモしておきます。

その「問題点」は、自分の中にある一部(パーツ)であって、全体ではありませんから、自分の身体の中から外したイメージをしてゆきます。

☆こうすることによって、それ自体を客観的に捉えることが出来るようになります。

・「問題点」が、どのようなものかを観察します。(文章でなくて、単語でも構いません。思いついたものをそのまま思い出すことが大切です。)

2・そして、紙にメモします。

・次に、「問題点」が、どのようにしたら「満足するのか?」という状況を想定します。(この世に在るありとあらゆるものを使って満足させてください。)

3・そして、その状態を紙にメモします。

・次に、「問題点」が、満たされて「満足した状態になったもの」を観察します。

4・そして、その状態を紙にメモします。

・そして、「問題点」が、満たされ「問題点」ではない状態になったものを、自分の中に戻します。

5・その状態を紙にメモします。

・それを丹田に落とし込んでゆきます。 そして、その状態を観察します。

6・その状態を紙にメモします。

6の安定した状態から、5を観ます。

 そして、その状態を紙にメモします。

このようにして、6.の状態から4・の状態、3・の状態、2・の状態、1・の状態を観察して、紙にメモします。


すると、初めとは違った目線で物事を捉えることが出来るようになっていると思います。

これは、「止観」の瞑想をつかった「客観的に観る」というもので、自己の理解を深めてゆくには欠かせないものです。

私は、このことを「分析瞑想」と呼んでいます。

この方法を使えば、たとえ赦せない相手であっても、違う一面を発見することが出来るようになってゆきますし・・・

相手を通じて、自分自身の理解を深めてゆくことも出来ます。

新しい自己発見にも繋がってゆきます。


ぴかぴか(新しい)瞑想は、ちょっと・・・という方にもお勧めの瞑想法です。


コメント(32)


「問題点」は、

・自分の赦せないもの

・理解できないもの

・複雑な感情

・整理できない状態

・雑念

 など・・・etc・・・に置き換えてやってみて下さい。

自分一人でも出来ますが、慣れるまでは相手とペアでやってみるといいでしょう。

なにかのお役に立てれば幸いです。

ご無沙汰してますあせあせ(飛び散る汗)でも、いつもこちらへ来て色々学ばせて頂いています。

私も問題点がなかなか解決できませんでしたが、こうして手順を示してもらえる

と何だか上手く出来そうですあっかんべーありがとうございますぴかぴか(新しい)

 日々の忙しい中で大事な事を忘れていたのを一つ思い出しました富士山

めいさん!

お久しぶりです!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

瞑想が上手く出来ない人でも、これなら出来ると思います。

方向性は同じことですので、上手く出来るようになると自然に瞑想も上手く出来るようになってゆきます。

瞑想は、目を閉じて座ることだけが瞑想法ではありません。

瞑想がどの方向に進んでゆくものかのかを理解することが出来れば、眠っている時意外は、すべて瞑想であると言ってもいいかもしれません。

心を穏やかにして「止まる」ことは、目を開けていても歩いていても調整してゆくことが出来ます。

鎮まった心で、客観的に観るという観察法をしてゆけば、集中力や洞察力も高まり様々なものに気付いてゆきます。

「分析瞑想」の感想などもいただけると嬉しいです!

どうぞ、よろしくお願い致します。

さっそく、「よくわからないもの」についてやってみました。
          ↑
    (昨日からの強烈な肩と首のこり)

電球手間のかかる「浄霊」や「ヒーリング」と、同様の効果が得られました。

電球私の場合は、エネルギーと交流できる状態に自分を変化させるのにちょっとばかり時間と手間がかかるのですが(きれいな山の中とか、霊的に楽な場所なら出入り自由なのですが・・・)、この方法だと「シラフ」でできるので、良いです。

電球ちゃんと、段階を追ってゆけば、一人でできるのも便利です。

電球プロセスがはっきりしているので、それ以上、わけのわからないところに行かなくてすむのがありがたいです。

お盆前のこの時期、心身ともに不調になりがちですが、つよ〜〜〜〜い味方を得た気持ちです指でOK
お友達にも、教えてあげようと思います。

ありがとうございましたハート達(複数ハート)
こんにちは〜わーい(嬉しい顔)

瞑想会、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

自分の中からまったく違う見方が出てきて、
「びっくり」
「なっとく」
「まんぞく」
穏やかで、自信に満ちた自分を取り戻させてくれました。

私は、出てきたまんま、その言葉通りにメモすると、「えっ」と驚く自分に出会えました。

たびたび行いたいと思います
ウインク
そら桃さん!

先日は、森の小屋でのキャンプとBBQに誘っていただき、ありがとうございました!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

とってもぴかぴか(新しい)楽しかったです!ぴかぴか(新しい)

なるほど〜考えてる顔 勉強になります・・・

確かに、「問題点」を取り上げて、それを媒体にしているのですから、様々な方向に進まずに一点だけを見ることが出来ます。

瞑想中に、様々な想いに翻弄されている時は、往々にして頭の中で整理できていないことが多いのですが、一つ一つの「問題点」をこなしてゆけば、深い瞑想にも入りやすいように思います。

紙に書くことによって、認識を深めてゆくことも出来ますし、書いたものは頭の中から外して行くことも出来ますね〜

参考になります!

ありがとうございます!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

Sita☆Lotus さん!

昨日は、瞑想会にご参加いただき、ありがとうございました!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

始めに書いた「問題点」が、安定した状態から観ると、違って見えてきますね〜!

瞑想でも、始めに「安定した心と身体を創ってゆくこと」が、とても大切なんです。

そのまま瞑想に入ろうとすれば、きっと「問題点」につまずくことになってしまうでしょう。

でも、「安定した状態」でいれば、それも客観的に「観る」ということが出来ると思います。

今回から瞑想会に取り入れた「分析瞑想」は、瞑想を理解してゆく上で、とても便利なツールであるように思います。

また、お会いするのを楽しみにしております。

どうぞ、よろしくお願い致します。

Chiekoさん!

こちらこそ!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい) いつも観ていただき、ありがとうございます!

コメントのご意見ぴかぴか(新しい)とても参考になります!

なるほど〜考えてる顔 確かに向き合うことは、辛く厳しいものです。

なので、瞑想では、客観的に「観る」という鍛錬が必要になってきます。

向き合ってしまうと、否定や拒絶が生じてしまいます・・・

慣れてくれば、向き合ってもすぐに学びや気付きに変換することが出来るようになるのですが、それまでは向き合ってはいけませんね〜冷や汗あせあせ(飛び散る汗)

「分析瞑想」は、一人でも出来るのですが、はじめのうちは、ペアを組んでやっていただく方がいいように思います。

慣れてきてコツが掴めてきたら、一人でも大丈夫になってくるように思います。

是非チャレンジしてみて下さいね!


【自分の中にある一部(パーツ)であって、全体ではありません】

これは、ちょうど太陽の黒点に似ているかもしれません。

黒点は、周囲のプラズマや気体よりも温度が低いので黒く見えますが、低いといっても相当な温度があります。

人は、なにか物事が起きると、それ自体に集中し執着や固執を生じます。

そんな時には、それがすべてであると想ってしまうほどです・・・

しかし、一歩下がって全体から見てみれば、それは、ほんの一部であることが見えてきます。

しかし、一歩下がることをしなければ、そうは見れません・・・

ですから、思考を使って擬似的に行うことによって、”雑念”が生じた時の見方の練習をするというわけですが、この鍛錬法は、現代人にとって、とても有効なものであることと共に、瞑想をより深く理解して行くために、とても便利なツールであるようにも思います。

> ひろみちさん

いつもありがとうございます♪


日常生活を送る上で着目すべきことと感想しました。



川中島の合戦を扱った映画で武田信玄が、
『戦は六割優勢で終わればそれでよい』
そのような台詞を言ってました。

領国経営全体から見ればひとつの戦の完全勝利などこだわるべきではないのでしょう。


また、ある町工場は、仕事に必要以上のこだわり方をすることから、時には仕事して損失を出す始末。
それを指摘された職人の社長曰わく、
『私はただ一生懸命仕事したいだけなんです(>_<)!!』
一見真摯に聞こえるこの台詞も経営全体を司る社長としての立場から見ればいかがなものかと。



まさに歴史も証明するたいせつなポイントですよね☆

桃源丸さん!

『顔にできた大きなニキビ』のようなものでしょうか〜あせあせあせあせ(飛び散る汗)

それが気になって、気になってしょうがない時は、それだけに気をとられてしまいます・・・

ニキビが全体ではないのだけれども、それを周りからどの様に観られているのか?とか、恥ずかしいとか、どの様に言おうか?とか、痛いとか・・・

一日中いじくって、不快感の中で過ごしていたりします。

客観的に観れば、さっさと薬を塗っていじくらないようにして、聞かれたら、正直にそのままを話して・・・すると、他のもっと大切なことに集中することが出来ます。

【小事にこだわれば、大事を見失ってしまいます】

【大事を行うならば、小事をしっかりとやってゆかなければなりません】

一見すると真逆なことを言っているようですが、どちらも全体から物事を観ている視線であると言えます。

一歩下がった広い視点から客観的に観れれば、見方やあり方、考え方も変ってゆきます。

それを体感し理解する為に、『分析瞑想』があります。

> ひろみちさん

ありがとうございます♪


しかしながら、ニキビっすか?

(^-^)/なるほど♪そっちの方が良いですね〜☆なるほど♪

桃源丸さん!

では、『顔にできた大きなニキビ』で、分析瞑想をしてみましょう!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

1.顔にできたニキビが、気になって気になってしょうがありませんが、それを全体ではなく一部として自分の中から離してみます。

2.それがどのようなものかを観察します。【客観的に観る】
 (例・痛くて、気になる存在です)

3.では、それが満たされた状態にしてください。
 (例・どんどん治って、すっかり綺麗になりました)

4.それを自分の中に戻してください。
 (例・もう、なんともありません)

5.丹田まで落とし込んで、状態を観察して下さい。
 (例・ほっとしている自分がいます)

では、5.(ほっとしている自分)から、4.(もう、なんともない)という状態を観て下さい。
 (例・まったく平気です)

では、5.(ほっとしている自分)から、3.(どんどん治って、すっかり綺麗になった)という状態を観て下さい。
 (例・治って良かったと思います)

では、5.(ほっとしている自分)から、2.(痛くて、気になる存在)という状態を観て下さい。
 (例・いつかは治るものなので、そんなには気にならない)

では、5.(ほっとしている自分)から、1.(顔にできたニキビが、気になって気になってしょうがない)という状態を観て下さい。
 (例・早く薬を塗って、いじらないようにしようと思う)

以上のことは、一つの例ですが、このように客観的に物事をジャッジせずに観ることが出来るようになってゆきます。

また、この分析瞑想で解ることは、瞑想をいきなり始めても、なかなかそのような状態にはならないということです。

瞑想をする準備(呼吸法やストレッチ軟体操など)によって、客観的に観るという状態(心と身体の調整)が、とても大切であることも分かってきます。

是非!やってみて下さいね〜

様々な物事を分析してゆくことで、いろんな自分を発見することが出来るかもしれませんよ〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

> ひろみちさん

はい〜☆

ありがとうございます♪

(^-^)/

ひろみちさん

いつも勉強させて頂き有難うございます。

もうひとつ例を挙げて説明して頂ければありがたいのですが。

現在 仕事に行き詰っており、転職を考慮しながら日々 葛藤の毎日です。

この状況を分析瞑想法で対処するとどういう風になりますか?

もしお時間ありましたらよろしくお願いします。
ジャンさん!

では、『仕事が上手くゆかない』について分析瞑想をしてみましょう!

1.まず心の中で、『仕事が上手くゆかない』ということを感じてみます。
 (例・苦しい、辛い、重い、余裕が持てない)

2.仕事は全体ではなく生活の一部であり糧なので、それを自分から離してみます。(全体の中から離すことによって、そのものから開放された自分を想像してみて下さい)
そして、それを観てみます。
 (例・時間が長い、上司の対応が辛い、責任が重い、つねに仕事が頭から離れない)

3.では、それをありとあらゆるものを使って満たしてゆきます。
 (例・時間が短縮されました、上司の対応がやさしくなりました、責任がなくなりました、仕事が終わったらつねに解放されています)

4.満たされた状態を、自分の中に戻してゆきます。まずは、頭の中に戻してみます。
 (例・これなら続けていけそうです)

5.満たされた状態を胸に落とし込んで観てみます。
 (例・みんなが協力し合って、そうしてゆけば楽しい職場になるかもしれない)

6.満たされた状態を丹田まで落とし込んでゆきます。
 (例・仕事があるから、今があり、みんなと学びあいながら成長しているのかもしれない)

では、6.(仕事があるから、今があり、みんなと学びあいながら成長しているのかもしれない)という状態から、5.(みんなが協力し合って、そうしてゆけば楽しい職場になるかもしれない)という状態を観てみましょう。
 (例・いま以上にみんなとの協調、協力をしてゆきたい)

では、6.(仕事があるから、今があり、みんなと学びあいながら成長しているのかもしれない)という状態から、4.(これなら仕事を続けていけそうです)という状態を観てみましょう。
 (例・お互いに思いやり、助けてゆくことで、また楽しみながら仕事が出来るのではないか)

では、6.(仕事があるから、今があり、みんなと学びあいながら成長しているのかもしれない)という状態から、3.(時間が短縮されました、上司の対応がやさしくなりました、責任がなくなりました、仕事が終わったらつねに解放されています)という状態を観てみましょう。
(例・とても充実した環境で、これなら頑張ってゆける)

では、6.(仕事があるから、今があり、みんなと学びあいながら成長しているのかもしれない)という状態から、2.(時間が長い、上司の対応が辛い、責任が重い、つねに仕事が頭から離れない)という状態を観てみましょう。
(例・楽しみや喜びに時間は関係ないのかもしれない、上司も理解し合ってゆくことで環境も変るのではないだろうか、責任はそれぞれが自分で抱えてしまっているものではないか、楽しみ喜びに見方が変ればいつでも自由でいられる)

では、6.(仕事があるから、今があり、みんなと学びあいながら成長しているのかもしれない)という状態から、1.(例・苦しい、辛い、重い、余裕が持てない)という状態を観てみましょう。
 (例・苦しい、辛い、重い、余裕が持てないというのは、身体と心が疲れてしまっていたからではないだろうか?それが、自分の思い込みとなってしまっていたのではないだろうか?)

以上、随分と自分勝手にやってしまいましたが・・・あせあせあせあせ(飛び散る汗)

こんな感じで、解りましたでしょうか・・・

是非、自分でやって自分で気付くことが大切ですから、やってみてください!

危険・警告ちなみに・・・この分析瞑想は万能ではありません。

自分に近しいものに対しては、自分という全体から一部として離せられないようなものもあります。

一部として離して観ることが出来ないものに対しては、逆に否定や拒絶が生じてくる場合がありますので、ご注意ください。

電球また、一回で解らない場合は、そこからまた始めてみると、より深く理解してゆくことも出来ます。

ひろみちさん

ご丁寧な判りやすい解説ありがとうございます。
早速やってみます。

生きとし生けるものが幸せでありますように。
 たくさん ご指導いただき、とても参考になりましたるんるん
 
同じ問題について2度目にやってみた所、一度目よりも超ショックでしたが、

納得できる答えを見つけることができましたぴかぴか(新しい)自分の理想と、自分の心の

溝に自身で気付かずに不安定になり、ストレスを感じていた様に思いますげっそり

自分の心が こんなに駄々っ子だったとは・・・。これからは大切にみつめて

楽しく溝を埋めていきます。ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
めいさん!

『分析瞑想』の感想を、ありがとうございます!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

紙に書くことで、問題点がハッキリとしてきます。

また、それを客観的により詳しく分析してゆくことも出来ます。

瞑想で、微細なところまで感覚が掴めるようになってくると、自分でも思いがけなかったような深い部分の自分を目の当たりにすることがあります。

そんな時、『否定』や『拒絶』が生じてしまい、『分裂』が起きます。

うまく向き合わないように、客観的に観れるように「止観」の瞑想法をしっかりとすることが大切です。

『肯定的』に認め、受け止め、受け入れることによって、理解が深まり手放してゆくことが出来ます。

これからも、焦らずにゆったりとした気持ちを持って、ゆっくりとやっていってくださいね〜

感想を書いていただき、ありがとうございました!

とても勉強になりました。

有難う御座います。
さっそく瞑想してみます〜(*^_^*)
かえでさん!

瞑想して雑念に翻弄され、客観的に観られなくなったら、その問題点を分析瞑想で分析してみると様々な方面からの見方が出来るようになるかもしれません。

【90歳の老人が語る45の人生の教訓】も、参考にしてみると、きっと心が穏やかに落ち着いてくるのではないでしょうか?

焦らずに、ゆったりとした気持ちで、ゆっくりと瞑想をしている時間を味わいながら楽しんでみてくださいね〜


”ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によって創り出される”

この ダンマパダ にある一節が、
 ダンマパダ すべての内容を現しているものだと思います。

思考や意識によって、
 私達は、ものごとを判断したり、決定したりしています。

多くの基準は、過去の体験や経験に基ずいた常識であったり、知識であったり、
 体験や経験による不安や恐怖であったり、体験や経験による損であったり徳であったり・・・

そのどれもが、大きく広いものからの目線ではなく、
 自分だけの 自分本意の 偏った見方であるようにも思います。

一人一人の基準は、62億人居れば62億通りの基準が存在します。

でも、様々な執着、欲望、エゴが無くなれば、
 そこには、誰もが同じ 温かい愛の姿が 現れてくるものと信じています。

多くの人は、その執着や欲望やエゴに基ずいて、
 目的達成のために 忠実に従って 動いてしまっています。

目標達成のために 忙しく動き回っている状態では、
 動き回って翻弄されている自分の状態は観察できません。

心を落ち着けて、
 止まった状態から 動き回っている状態は、しっかりと観察できます。

その時に、調和・共生という大きく広い目線から
 ものごとを冷静に 客観的に観る ことが出来るように思います。

自分に都合よく 安易に理解しようとする
 思考や 意識の働きに 気付き、そこで学んでゆくこと・・・

そのことによって、
 受動的な心の余裕を創ってゆくことが 大切なことではないかと感じます。

様々な体験や経験は、省みてこそ気付き学び、
 成長の為の糧として活かしてゆけるようにも感じています。


どうぞ、直接 向き合わないで下さい・・・

ほんの一部に囚われている状態からは、その一部は けっして見えません。

それどころか、否定や拒絶によって分裂してしまいます。

全体という ” 真我 ”から、その一部を見つめてください。

きっと、『 ど〜でもいいことだった 』ということに気が付きますから・・・

ひろみちさんクローバー

『寂静』のトピよりこちらのご紹介、ありがとうございますクローバー

メモをとるのをめんどくさく感じたり、ピンと来なかったりで、
なかなかとりかかれなかったのですが、

顔にできたニキビの例と、No.16のジャンさんの仕事の例があったのでかなり助かりましたクローバー
それを真似してわーい(嬉しい顔)
分析チャレンジしてみました電球

1.上司の言動・態度がいやで仕方がない。私と同じ空間に居たくないのか、私が席についたらプッと席を立つ。上司の近くの書棚にいくと席を立つ。
私が席を離れると自分の席に戻り仕事をする。
私が普通に処理してる仕事でも、そんなつもりは毛頭ないのにやり方を勝手に変えると攻められる。(入社して4年半経ち、それまでも同じようにやっていたのにいきなり言い出す。)
私があいさつしてもあいさつなし、ましになるときもあるが、いつなんどき拒否的な態度をとられ、攻め口調のあと、失礼な嫌みを言われるかわからない。
こわいのと、自分の存在を嫌いだと否定されるような態度に常時でくわすと、私も同じ空間に居たくなくなる。やめたくなる。
(思いっきりシェアしちゃいましたねぇあせあせ)

【離す】
でも会社の仕事は、ヒーリングの仕事や生活を支える糧だけのものである。

□離したときの自分
あぁいやな上司の下でいるなぁ。常に気にさわってるなぁ。なかなかそのとらわれから成長できん自分がいるなぁ。。

2.【満たす】
上司の心身の状態が常に良好で、以前はたまにしていた雑談も交えた円滑なコミュニケーションができ、常に互いに気遣いあえるようになり、あいさつも毎回心地よくし、心地よく退社できる。

3.【満たされた状態を頭に落としこむ】
これから続けれそうやわ。

4.【満たされた状態を胸に落としこむ】
あぁよかったわぁ。
ただ感情のムラが大きいだけの人なんやわ。
5.【満たされた状態を丹田に落としこむ】
その人を一方だけからみたらあかんなぁ。。
6.【5から4をみる】
すみませんあせあせ(飛び散る汗)わかりません。

【5から3をみる】
いろんな人がいて、いてくれることで、すごく学びになってるんだな〜。

【5から2をみる】
この状況も絶好の学びの場だな。

【5から1をみる】
もっと、広い心を持とうよね!


あせあせ
以上、なんだかよくわからないままですが、
添削?していただければ幸いです。


チャペル
でもひろみちさん、
昨日からこれをやってましたが、
今朝からすごい気持ちが楽になりました。感謝してます揺れるハート
明美さん!

この 分析瞑想 ( Analysis Meditation ) には、
 正しいということも、間違っているということもありません。

一つの事象の中にあれば、そのものの姿は見えてはきません。

そこから一歩離れて、冷静に観察してみることが大切です。

 すると、違ったものが見えてきます。

その時の自分は、もう事象の中には存在していませんので、一つの事象は、
 全体ではなく、そのものの一部であるというように理解することができます。

心を観察することは、とても難しいことですが、
 この様なことをしながら、少しずつ観察することが上手くなってゆきます。

 柔軟な見方は、視野を広げ、受け入れる心を養います。

凝り固まった心は、視野を狭め、
 自分勝手な 妄想や 空想に、自分自身を逃避させてしまいます。

 そこには、歩み寄りや、理解は存在しません。

一つのものを深く理解してゆくことで、
 あらゆる方面から 一つのものを観ることが出来るようになってゆきます。

自分にとって都合の悪いこと・・・思うが侭にならないこと・・・

 その様なものに、
『それがあったからこそ気が付くことが出来ました。ありがとうございます。』
 ・・・と、心から言えるようになれば、そのとき心は大きな成長を遂げています。


  分析瞑想法について、もっと簡単に説明させていただきます。

注意されたり、叱られたり、怒られたりしている当人は、
 そのことに対して、頭の中で様々な想いを描いてしまっています。


身体も緊張して、鼓動も早くなり、表情も強張ってくるかもしれません。

 余裕もなく、そのことに集中し、
  恐怖や不安から逃れようとするかもしれません。

相手のことを恨んだり、憎んだりしてしまうようなこともあります。

 そのことを、心は、事が無かったことにするかもしれません。

 物語を創って、その中に逃避してしまうかもしれません。

 心は、享楽や快楽という現実に、逃げようとするかもしれません。

 自分よりも、もっと悪い人を目安に、自分を正当化するかもしれません。


すぐには、理解し 解釈して 判断することは、とても難しいことなのです。


その傍に居て、叱られているのを観ている人は、
 それを見て、どの様にしたら叱られないのか? なにをするべきか?

 その様なことに気付き、学んでゆくことが出来ます。


 当人ではないので、事のあり様を、客観的に観られるというわけです。
 
これが、瞑想の初段階に於ける ” 内観 ” する時の状態なのです。

瞑想を始めたばかりの人は、
 この ” 止まる ” と ” 観る ” を学んでゆくことが大切です。



心に ゆとりや 余裕を持つことは、とても大切です。

また、心に 余裕や ゆとりがないときには、
 時として こころないようなことも してしまうこともあります。

一歩立ち止まり、余裕のない状態や、ゆとりを持てない状態に
 自分自身で 気付き、心を 鎮めてゆく作業は、とても大切なことです。

 そこから、違った目線で、物事を観ることが出来るようになります。
 
自己中心的な想いは、一つの事を
 一つの見かたしか出来なくなっているときに出てくるものです。

全体的な 調和の中には、ありとあらゆる可能性があります。

 調和の中には、大きな安心と 安定を 兼ね備えています。

人は、自分だけで生きていると思っているとき、
 寂しさや 虚しさを 心の中に創り出してしまいます。

全体との調和を忘れているとき、
 自分以外のものは目に入らなくなっているような状態です。

全体と調和していることを感じているとき、
 自分自身の内にも 外にも 優しさ、豊かさを感じています。

いつも、守られている安心感を 感じていることが出来るのです。

瞑想の初歩的なサマタ瞑想は、
 このようにして、豊かな心と穏やかな心を創ってゆくものなのです。


また、叱る方も、
「私は、この様にして欲しいのですが、それについて、どの様に思いますか?」
 ・・・というように、余裕を持って聞くことができれば、

 そこから、自分自身にも 周りの人にも
  新たな発見を することもできるのですが・・・

「自分は、こうしたいのに、そうでないことをした!」
「自分の思い通りに、なぜ出来ないんだ!」
「私は、絶対的に正しいのだから、その通りにしていればいい!」

 ・・・というような姿勢では、進むことはありません。

心の内の争い、心の内の差別や区別、心の内の欲求は、
 そのような見方をしている限り、いつまでも止まることがありません。

無いものを捜し求めるのではなく、あるものに感謝することです。

分け隔てをして、自分と そうでないものを区別せず、
 自分と違うものに歩み寄り、理解してゆく努力をすることです。

 心の争いを止めて、冷静になることです。

すべては、自分の心の癖が、
 そのように見せていることに気が付くことです。

 
 分析瞑想法 Analysis Meditation は、
  瞑想の 初段階に於ける ” 内観法 ” です。

 心を鎮める ⇒ 止まる 客観的に観察する ⇒ 観る

このことによって、自分の内にある
 心の癖や 思い込みを 見つめ、理解してゆくという作業です。

” あるがまま ” であることも、

” いま此処 ” に立ち止まることも、ここから始まります。

自分を観ることは、とても辛く厳しいことですが、
 少しずつ理解を深めてゆくことで、解放されてゆく自分に気が付きます。

そこからは、自分自身を 理解してゆくことが、
 とても楽しく、気付きは 喜びに変ってゆくようになります。



” 内観 ” は、とても大切なプロセスですが、
 その状態づくりも、とても大切なことであるということ・・・

心は、物事を自分の都合よく解釈してしまうということ・・・

客観的に観れるようになるには、
 様々な観点から観るという練習が必要であるということ・・・

自分を一番よく知っているのは、
 自分であると勘違いしているということ・・・

調和の中にこそ、本来の自分があるということ・・・

” 私 ” という観点からは、
 ” 私 ” は、見えてはこないということ・・・

とても大切な一つひとつをクリアして、
 はじめて 内観ができるように感じています。


摂理の流れ ( 調和 ) は、私たち一人ひとりの中にも存在し、
 私たちの周りにも・・・宇宙全体にも 同じように存在しています。

摂理の流れに逆らう時、苦悩や 葛藤や 迷いが 生じてきます。

しかし、苦悩や 葛藤や 迷いがなければ、
 それらのことには、気付くこともありません。

そんな時には、肩の力を抜いて、呼吸を整え、
 不調和をおこしている自分自身に 目を向けてみてください。

 心や 身体に 負担をかけてはいませんか ?

 無理をしたり、無茶なことをしていませんか ?

 欲望に 忠実になってはいませんか ?

 自分の良心に 素直ですか ?

 周りと調和していますか ?

 聞く耳を持って、謙虚な姿勢がありますか ?

自分自身に対する問いかけによって、様々なことが解ってきます。

 病、老い、生、死・・・

それらに対する不安や 恐怖、その根本が何処から来ているのか・・・

自分自身を深く理解してゆくことによって、
 それらは、多くのことを教えてくれているのです。

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