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刑事マルティン・ベックコミュの雑談場

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何を書き込んだらよいか分からない、という方のためにとりあえず設けてみました。
質問やら最近読み返した簡単な感想などなど。

ネタばれがありそうな場合は【ネタばれ注意】みたいに記していただければ、よろしいかと。
古い小説ですし、あまり宣伝していないので登録人数が増えず、書き込みも増えず、でちょっと人数が減ってしまったので、活性化の意味も込めてのチャレンジです。
管理人へのご意見も合わせてお願いします。

コメント(39)

ぞーいさん
誕生日が重要な意味合いを持つのであればネタばれ(ストーリーの本筋を公開する・犯人を知らせる・捜査の手順等を知らせる、という意味で当方は使っています)でしょうけど、私の記憶ではそうではなかったと思いますよ。
ということで?、ベック警視、私からもお誕生日おめでとうございます。

あと1冊ですか。これまた重いテーマが入りますが、じっくり堪能してくださいね。
新年あけましておめでとうございます。

旧年中は初めてトピックを立ち上げ、皆様の参加を頂き、感謝申し上げます。
なかなか盛り上がりには欠けるコミュニティではありますが、地味に、地道に交流が出来ればと考えております。

本年も、引き続き宜しくお願い申し上げます。

平成18年元旦 戌  内田晃仁
皆様お久しぶりです。
過日部屋の掃除をしていたら、何と文庫本ではなく新刊本が出てきました。恐らくは父が購入したものと思われます。今は手に入るんでしょうかね?
とりあえず、かなりいい加減ではありますが表紙を写真に撮りましたので載せておきます。帯も読んでいただけると時代を感じてしまいますが・・・(苦笑)。
『野生の証明』!

この芸風(笑)の表紙、うちにも4冊くらいあります。
それこそ父が購入したものです。中にはリアルタイムで、また中には古書店で買ったと見受けられるものが混ざっています。

いまの文庫本だと、裏表紙にシノプシス(あらすじ)が載っていますが、以前はなかったんだんですよね。高見浩氏の解説も、その後大幅に改訂されている可能性があるだろうなと思い、今度暇なときに書店で確認しようと考えています。

それにしても、とても良い状態で保存されていますね。まるでいま店頭に並んでいるもののようです。お見事です!
昭和53年の初版本ですが、本屋さんのカバーがかかっているので、状態は比較的良いかと思います。ただ、多少はしみみたいなのがついていたりはします。

表紙側カバー内面のところにあらすじは載っていますね>私の手元にあるものは。

ちなみに、中には新刊案内も残っており、スターウォーズがトップに書いてありました。すごい地域的、エンターテイメントとしての資質の違い、そして同じ文学でも違いの大きさを感じますね。シリアスさでは絶対に負けませんが(当然ですね)。
あっ、お詫びをしなければなりません。「うちに4冊くらいある」なんて勢いよく書きましたが、もう一度見直したら、実はたったの2冊でした(笑)

1冊は昭和46年初版の『バルコニーの男』、もう1冊は昭和48年初版の『消えた消防車』。
『バルコニーの男』の表紙が、物語とは関係のないデザインですが、ちょっと珍しいかもしれませんのでご参考までに写真をアップしておきますね。

他方の『消えた消防車』は、au。さんがアップされている『警官殺し』と似た絵柄です。こちらには確かにカバー内面にあらすじが載っています。(ちなみに『バルコニーの男』には、裏表紙にもカバー内面にも載っていませんでした。)
>groovwmonkさん
240円という値段が時代を感じさせますね。ちなみに今は700円(のはず>手持ちの文庫本より)。

同じ『警官殺し』でも、写真をupしたものと、現行の文庫本とではあらすじとして書かれている内容がまったく異なります。具体性がかなりの度合いで。これも新しい発見でした。
今年(2006年)の正月から第一巻『ロゼアンナ』を読み始め、
本日(06/5/29)最終巻『テロリスト』を読み終わりました。
途中で仕事の関連の本を読まなければいけなかったりと何度か
中断し、また本シリーズを急いで読み終わるのも勿体なく、ゆっ
くりと味わいながら5ヶ月かけて読み進めました。

いやぁ、本当に面白かったです!
しかも巻を重ねる度に、人物の描き方に厚みが出て、どんどん
面白くなると感じました。順番に読んでいったのが正解でした。
まさに全十巻からなる、ひとつの大河小説です。

この面白さは、一般的なミステリーやサスペンス小説とはまた
少し異なるものだと思います。ある意味、純文学に近いのかも
知れません。事件の内容やその解決のための地道な調査も興味
深いのですが、各巻読み終える毎に、深い印象を残すのは人物
たちの描写だと気付きました。

そういうこともあって、いざこうして読み終えると、何だか寂
しい感じがしてきます。素晴らしい友人たちと別れたような寂
しさです。無論、読み返すことによってまた出会える友人たち
ですが。

この偉大なるシリーズを書いたマイ・シューヴァルとペール・
ヴァールー夫妻、また全十巻を真摯に翻訳された高見浩さんに、
ただただ感謝です。
>groovemonkさん
10巻読破、お疲れ様でした。日記のほうも簡単にではありますが読ませていただきました。忙しい時間をぬっての”非日常”への接点とその後のわきあがる感情。5ヶ月かけてじっくり読まれた甲斐はあったかと思います。
小説に中の人物像が等身大の人間に描かれていることが何よりもリアリティを拡充しているように感じます。人物の描写が非常によくなされているのも、違う側面からみるとこう見えるのかな、といまさらながらに感じます。本は出してきているのですが、まだ再読までいっていません。ですが、いずれ近いうちに開始したいと思っています。

まずは、本当にお疲れ様でした。

ちなみに、奥様(マイ・シューバル)が共著で書かれた『グレタ・ガルボに似た女』も違った印象はしますが、面白い小説になっております。時間があればぜひ。
http://www.aga-search.com/282-2sjowallandwahloo.html
■au。さん
早速コメントありがとうございます!
本当、読んだ甲斐ありました。

『グレタ・ガルボに似た女』、この機会に探して
読んでみます!
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も引き続き宜しくお願いいたします。
なかなか、コメントを入れられず、有用な情報交換やトリビア的な交流などができず、申し訳なく思っております。
こんな管理人ですが、ベックの捜査のようにコツコツとやっていきたいと思っています。
皆様の温かいお心で導いていただければ幸いです。
m(_)m

au。
au。さん&皆様
あけましておめでとうございます!
こちらこそ、よろしくお願いします。

ちなみに私はこの正月休みに、本コミュニティのメンバーでい
らっしゃいますもう厭きちゃったよ。(元ラーソン警部)さんが
以前ご紹介されていました、P.ヴァールー氏の単独作品『爆破予
告』を図書館から借りて読んでいます。
>groovemonkさん
今年も宜しくお願いします。
必要であれば”P.ヴァールーのほかの作品について”といった名前のトピを立てて、感想などご紹介くださいね。ちなみに私は未読です。

それから、ご紹介です。
[dir] ミステリ小説 に掲載されていました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=389390
作家名ではなく、作品のほうでの記載なので、かなり下のほうにあります。スクロールしていくと、”そういえばこんな作家・作品も好きだったなぁ”との思いが一瞬よぎりましたが、それらの名前を見ても、このシリーズってすごい、と思いました。
皆様、これからもこの作品を愛していきましょう。
■au。さん
>必要であれば”P.ヴァールーのほかの作品について”
>といった名前のトピを立てて、感想などご紹介くだ
>さいね。

了解しました!
>groovemonkさん
早速の手配、ありがとうございます。
しかも、私の知らない作品まで入っていて…自分が井の中の蛙であることを再確認しました。
今後とも皆さんとともに一つ一つ読んでいければと思います。
おおおお〜〜〜
Jag alska 「マルティン・ベック」!!!!
信じられない思いです! このコミュが在ったなんて。
昔、スウェーデン・オフィス(今の六本木ヒルズ)で出会って以来、十数年(昭和からよっ)の私の恋人・・マルティン・・
何か、ここ数年、今に忙しく、忘れていたのですが、本当に驚きました。
ちょっと、興奮してしまいました。
>LUNAさん
はじめまして。よくぞ発見してくださいました。そしてようこそいらっしゃいました。

感想など、どんどん書き込んでください。お願いします。
5日、スウェーデン大使館のパーティでの会話・・
「何故スウェーデンに興味が?」の問いに、
「マルティン・ベックが好きで」
スウェーデン人はおろか、デンマーク人も知っています。
「ああ、あの警官の話」
有名なんですね。
ノルウェイでもドラマでよく知られています。本は数日滞在の間にホテルのそばの本屋でP・ヴァールー名義の「爆破予告」とおぼしきものしか見つけられなかったですが。
>LUNAさん
私も留学先で最初に会ったクラスメイトがスウェーデンからの留学生で、マルティン・ベックの話から親しくなりました。発刊はかなり前ですが、やはり良いものは良い、という証明だと思います。
 ノスタルジアを感じます。
 話の隙間から見える、ちょっと、泥っぽい、あんまり、お洒落と思えない所が大好きです。
 スウェーデンと言えば、ニルスかピッピ、アバ、テニス選手くらいしか思い浮かばなかった私にとって、スウェーデンのライフ・スタイルが思いっきり、マルティン・ベック シリーズで入り込んできました。
 
>kimjuliさん
実際に描写されている風貌まで読者が変えてしまうといき過ぎかもしれない、と思いますが、それをベースに想像を膨らませる分にはいいのではないかと思います。そういうことができるのは小説ならではだと思うんです。それが読書の面白みですし。

映像化する段階で、原作、シナリオがあり、配役をするにあたっても役者さんが沢山いるかもしれませんが、やはりきちんとその役を演じられる役者さんでなければドラマもしくは映画としてはリアリティやメッセージ性に欠けてしまう可能性がありますよね。作品としての成功や興行としての成功にも関わってくる要素ですし。ましてこのシリーズは本国他でかなり人気なわけですから、それを変なできにしたら私以外のファンも怒るでしょう。そうすると自ずと狭まってくるように感じます>役者さんの数。

他のトピで写真をつけていただいている役者さんは、ドラマを通しで見る限りはしっくりいっていました。今では彼のイメージのほうが強いくらいです>読み返していない証拠(爆)。

なかなか、原作のイメージどおりには行きませんが、映像化にかんしては、小説以外でも楽しめることをありがたく思うことに当方はしています。
皆さんはどうですか?
書き忘れましたが、私も”パンチにサングラス的風貌の男(眼鏡ですね)”の人物がマルティンだとはこれっぽっちも思っていません(笑)。
>26
同感です。原作のイメージは自分のものですから、それを大切に、そして新たな発見があればそれはそれで楽しみが増えたと思えれば、いいですよね。
はじめまして!
 
 私は、映像になった物は、見た事がありません。

 気になって、近所のビデオ屋さんに
 「刑事 マルティンベック ありますか?」
 「たしかあったと思います。お待ちください」
 しばらくして、「ありましたよ」
 にこにこしながら、1本のテープをだしてくれました。

 見ると
 「刑事 ジョンブック」
 
 気が弱い私は、「ありがとう」と言って借りてきましたたらーっ(汗)

 よろしくお願いしますぴかぴか(新しい)
 
>えいちゃんさん
いらっしゃませ。
DVDをレンタルはしたことがないので、当方その点についてはわかりかねます。
BOXで購入してしまったので>まだ途中までしか見てないんですが…

>「刑事 ジョンブック」
違った意味で気になりますね。内容はどうでしたか?

また書き込んでください。
 すいません。
 まとまった時間が取れなくて「刑事ジョンブック」まだ見ていません
 (原作 小さな目撃者)
 
 ハリソン・フォード主演の傑作サスペンス
 殺人事件の、目撃者となったアーミッシュの親子を守るため
 ひとりの刑事が、アーミッシュの村に潜伏するが・・・

 おもしろそうですね

 私は、行ったことがない所のことがいろいろわかるので
 翻訳ミステリが好きなんですよ!
 マルティンベックは、スウェーデンが、覗けるし
 アーミッシュの世界 なんて!!

 こういうのを、「ひょうたんからこま」っていうんですよねえ

 題名は憶えてないけど、前に 花屋さん探偵で、アーミッシュが出てくる作品 読んだんだけど・・・

 すいません。マルティンベックと関係なさすぎです

 こんなおばさんですが、よろしくお願いします。
 
 

好きなものに年齢は関係ありませんから大丈夫です。

こちらこそよろしくお願いします。
ジョンブックも大好きな作品です。
ア〜ミッシュはドイツ系移民でペンシルベニア・ダッチなどと呼ばれています。
ニコラスケイジ主演の「ナショナル・トレジャ〜」でドイツ訛りの恋人の女性と最初逢った時に
「君はペンシルベニア・ダッチ(ア〜ミッシュ)かい?」と尋ねるシーンがあります。
日本語訳では「ドイツ人か?」になっていましたが・・・

ドイツなのにダッチ?
で友人のオランダ人(大学院からずっとアメリカ在住)に聞くと、
「ドイッツランド」「ドイッツ」「ダッチ」になったんじゃないのか?と申していました。
北欧の方々の英語って、面と向かってる時はそうでもないけれど、
電話だと、特徴あり、の方が多いですよね〜。
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

実質、まったり系が、待ったりになってしまっていないでもないですが(痛)、
コツコツとやっていければと考えています。

年も変わったことでもあり、副管理人について、募集したいと考えております。
不適切な書き込みなどについてはこれまで通り私のほうでやっていきますが、
書き込みを増やすところにはつながっていないのが実情です。

景気の冷え込みにあわせる必要はありません(笑)。
是非、このコメントを一つのきっかけにして皆さんの書き込みが少しでも増えていって頂ければ、と考えております。

末筆ながら、参加されている皆様にとりまして、よき年になりますよう、お祈り申し上げます。

管理人
明けましておめでとうございます。

あしあと帳に書き込んだことのあるすろぉはんどと申します。

20年くらい前、刑事ものにはまっていたとき、偶然見つけた『笑う警官』からSW夫妻の虜になってしまいました。
以来、角川文庫をちまちま買い足していたのですが、数年前、全巻を中古で購入したことにより、同じものを何冊か持つはめになった“無駄好き”です。
昨年は同じスウェーデンの大好きな作家リンドグレーンに明け暮れてしまいましたが、今年はマルティン・ベックを読み直そうと思っています。
また、映像ものは一度も観たことがないので、今年はこちらにも挑戦です。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ありましたねェ・・・
マルティンベックのコミュ。感激です。

書評誌に曰く「このシリーズは最初の何作かにつきる」との意見、
わたくし個人的には異論あり。

ベック氏が家族と別れ、レア嬢と出会うあたりから
とても感情移入ができるようになったので・・・

「密室」を読むと、中年になったわが身と引き比べ
ちょっと心に灯りがともるカンジです。
>篠山さん
いらっしゃいませ。細々と営業?しております。
なかなか味のある玄人好みの作品かと思います。
感じ方は人それぞれでいいのではないかと。
その感じ方を同じ嗜好をもつ人たちと分かち合えれば、コミュを作ったものとしてはうれしいです。

これからもよろしくお願いします。

お蔵入り、まじか?の管理人
>37 りらくま様
コメントとリンクのアップ、ありがとうございます。
今度、じっくり聞いてみたいと思います。
今後もどんどん書き込みして下さいね。

管理人@休業中?

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刑事マルティン・ベック 更新情報

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