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稲取温泉が気になる!コミュの事務局長

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はじめは

「我こそは!と応募しようという人がいましたら、ここで所信表明でもしてくださいな♬このコミュをしっかり活用してくれるなら、管理人のわたしも本望です。事務局長に就任したあかつきには、いっそこのコミュのオフ会でも企画してもらいましょう!もちろん稲取で!」

なんて書いてましたが、これからはこのトピで新事務局長さんへの期待なんかをコメントしていくことになるのかな?

コメント(141)

伊豆近海の厳しい海で生計を立てるのは生半可ではないですよ。
陸の人間が下手なことを言えば大変です。

役所がお達しを出さないと・・・?
そんなことはないですけどね。攻めるポイントが違うんでしょ。
漁業権の基礎知識は必要ですけどね。

イルカは自然保護団体が伊東でごだごだやっているので入れない方が良いでしょ。だいたいやつらはきんめの食害生物です。
>役所がお達し出さないと
それくらい保守的だって意味です。

なにせ、港に外部の者がヨットを止めてただけで騒ぎ立て追い出す、
ダイビングは貝を盗む者が出るから禁止、などなど。

まあ、それくらい生活に必死、とも言えますが…

そんな感じで、立場が横の町レベルが"お願い"しても
聞いてもらえないだろうと。
彼らを動かすには、県レベルという、上の立場から"動け"と
命令が来ないと動かないんじゃないかなあ、というのが感想です。
漁師さんたちのように体を資本にして生きている人たちに、観光側の都合で理屈をいくら押しつけても聞いてもらえないでしょうね。

内部の者の誰かが気付いて意識を持つか、外部から誰かが現場に入って信頼を得るようになって気付いてもらうようにならないと変わらないのではないでしょうか。
しんかい0.5mさんの言う「気付く」とはそういうことですかね?

はっすらーさんの出したハワイの例も、イルカがどうということではなくそういう調整に苦労すると言う意味で出しているのですよね?旅館・ホテル同士でもいろいろあるだろうし前途多難ですね。
>いちのにさん

両方でしょう。両方ないと難しいです。
漁村の風習のよさも生かしながら、変えていければいいと思っております。
海の資源を無限と思っている無邪気な感覚と限りある天候と資源の状況から生活費を稼ぎ出す漁業界との感覚のずれは近くなりはしても、なくならないと思います。

>ぼぶ/ふゆーさん
判りますよ。でもそれは保守的なんでしょうかね?
プレジャーとダイビングは地先漁業権の理解をしない連中が多く、プロの密猟者もいる中で当たり前の反応でしょ?
農業者が畑をあらされて怒るのと同じことですよ。
彼らは筋さえ通れば動く人たちですよ。人のことを理解しようとしないで陸のルールを押し付けるから言うことを聞かないだけです。
>なにせ、港に外部の者がヨットを止めてただけで騒ぎ立て追い出す、
ダイビングは貝を盗む者が出るから禁止、などなど。


なるほど。密漁する人たちやルールを守らない
人が多いんですね。知りませんでした。
そうすると、漁業関係の方達が
外から人が入ってくることに敏感になるのも仕方ないですね。

>だいたいやつらはきんめの食害生物です。

なるほど、やはりイルカは害魚(魚か?)なのですね。
■現在の議論に関係ありませんが、
事務局長公募の応募者への謝礼は、1000円分の図書カードのようです。これらの対応には150万円近くの経費がかかったということになりましたね。まぁ、仕方ないだろうけど。<400字詰原稿用紙による応募、図書カードというところがちょっと感覚的に古いかも>
う〜ん、ダイバーと密漁者って、漁業関係者じゃない人から見ても同じカテゴリーにくくられちゃうんですねぇ。
志津摩海岸でサザエを取ってるのは地元の中高生やらバーベキュー目当ての家族連れが多いのにぃ。
ダイバーは貝を取らないっすよー。むしろダイバーの方が海に与える影響を考えますね。海岸でバーベキューしたりしないし。
>しんかい0.5mさん
地先漁業権など、関係者には当たり前のことでも知らない人もいるわけですから、そういったことをこういう場で発信して多くの人々に知ってもらうのも大事かと思います。自分で勉強しろとも思うかもしれませんが、何も知らない観光客や住民の方が大多数ですしね。

>Mayさん
我々の知らないことがたくさんあるものですね。
でも、はじめからそういう注意を受けていれば我々も学びようがあります。外国人のマナーの悪さを日本人は時々指摘しますが、それならきちんと注意しておいて欲しいとも思うのが観光客の立場からの意見かとも思いますよ。

>■礼9624さん
私のところにも1000円分の図書カード届きました。雛のつるし飾りの写真が入っています。
1,000円×1,280人=1,280,000円という単純計算で良いのですかね。写真入りということで150万円くらいということでしょうか?
宿泊券の原価っていくらくらいでしょう?
そちらの方が安上がりだったりしないのでしょうかね?
宿泊費は高くても券をつくるのはそんなにコストはかからないのではないかと思いますが。
400字詰原稿用紙というのは、私はそれでも良かったと思います。直筆でということで、文字にはその人の性格なんかも出てくるといいますしね。

>ひでろ〜さん
海を愛する一人の人間としてその点は残念です。
ダイバーはみな海を守ろうという意識の点では漁業関係者に近いところにいるつもりでいますからね。
様々な立場の人たちがそれぞれお互い誤解を持っているのかもしれませんね。漁業関係者の方々もこうしてネットしている人がいるでしょうし、それ以外の人たちにもそういうことをもっと理解してもらうために発信してもいいかもしれないですね。
本当のダイバーやサーファーはゴミを拾ったりいろいろやっていますよね。
一部の心無い人やなんちゃってという方々が評判を下げているのは誠に残念なことです。

しかし、バーベキューやキャンパーは性質が悪いですね・・。
■文書を報告している立場から、応募者への礼状でのご紹介です。
写真は、同封されていた図書カードです。

「各位様 
前略
余寒の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、この度「稲取温泉観光協会事務局長公募」にご応募頂き、
稲取温泉の活性化について真剣にお考え頂いたことにつきまして、
心ばかりの品をお送りさせて頂きます。
今後のご健勝とご活躍を心からお祈り申し上げます。
早々
       稲取温泉観光協会 会長 加藤昌利 印」

以上です。
■番組情報です。

3/12午前中、NHKのラジオ第1放送で、渡邊さんのインタビュー番組が放送されていました。

その中で、いろいろなことが、地元の資源の再評価なども含めて、総合的に話され、渡邊さんも稲取・東伊豆についてたくさん勉強されている様子をお話でした。
地元には700ほどの屋号があってそれを活かす話も興味深いものでした。
稲取では、着地型観光を目指そうということで、稲取に行く前に(外国旅行のように)行ってから何をしようということができるような旅の組み立てを考えようという意欲もおっしゃってました。

そして、外から見たのではそうでないと思われた、意外に地元では若い人が元気で明るいということを強調されていました。若者+馬鹿者によそ者が加わり、奮闘したいということでお話を締めていました。

流石、全国放送、時間中に、各地から期待と支援の声が寄せられました。雛のつりし飾りへの評価もそれなりにありました。
               …以上、緊急レポートでした。
■礼9624さん

>若者+馬鹿者によそ者が加わり、奮闘したい

われわれがよそ者になれれば幸いですね。


私が思うに、事務局長さんが内部の若者たちにうまく溶け込めてその力を発揮させることができるなら勝機は十分あると思います。
■事務局長トピの話題は、そろそろ終わりにしてもいいかも知れません。

こういう全国公募は、報道の影響で、他の自治体・団体などに余波を生じるだろうとは思っていました。それはそれで悪くない。むしろ盛んになる方がいいと思っていました。この間の一連のことを見ていて、そういう動きを歓迎することを主張する人もいました。僕もその一人でした。

北海道羅臼町では、既に終了しました(3/5)が、観光協会事務局長を公募。福井県敦賀市でも現在、募集中(〜3/31)ですhttp://www.sankei.co.jp/chiho/fukui/070227/fki070227000.htm。
当初、稲取温泉でも応募は400名くらいの予想だったということで、これほど反響があるとは思っていなかった節があります。結果的に全国的な話題になり、宣伝効果が大いにあったということになりますが、それはある面、どうでもいい。課題は、今後、どうしていくかなのですから。

ところで、羅臼町では、月額21万円の報酬、敦賀市の方は年収500万円というのが待遇条件です。今回の稲取温泉でも、700万円が高収入とかそうではないということが言われました。これは、お金が目的の人であれば、その金額は重要な要素になるでしょうが、多くの応募者はそうではなく、その地で、いろいろなことを試してみたいという人がほとんだったでしょう。もちろん、仕事に専念するために相応の報酬を出すことは必要ですが。

今、政府が行なおうとしている「省庁幹部を1割公募・行革相検討」というのは、まさか、稲取温泉の一連の報道を見たせいではないとは思いますが(笑)。
羅臼町、敦賀市に続いて、恐らく幾つかの自治体などが、この事務局長公募の動きをみせるでしょうが、現在も、募集の仕方がうまくない感じです。それ相応の方法論をやはり持っていないということの証左です。
成功したイベントには、それなりの努力がなされて、マスコミではうまくいった部分が報道されるので、「では、うちも」という風にして、やってみて失敗に終わるというのはよく聞くことです。
そういう場合に、担当する人、討議などの過程が重要であることは自明です。「いろいろなことを試してみたいという人」が、まだいると思います。流行にならなくてもいいのですが、とりあえず多くの自治体・団体が、しかるべき方法論でもって、この動きを作っていくことを願うものです。
<写真は、関係ないけど、綺麗なので、琉球ガラス>
しばらく間があきましたが、いよいよ渡邊事務局長さんの仕事始めですね。

外部の書き込みも少なくなってきましたが、まだコミュに参加してくれている人はたくさんいます。

これからは稲取内部の人たちの動きに注目ということになりますかね。

このコミュの過去のコメントなどを読み返してみました。
ずいぶん時間はかかりますが、いまから読んでも面白いヒントがたくさんあると思います。
■どなたもアクションを起こさないので、僭越ながら以下のメールを渡邊法子氏に4/3お送りしました。

■稲取温泉観光協会事務局長 渡邊法子様
突然のメールで失礼いたします。
ご存じだと思いますが、mixiというSNSサイトに2006年12月17日に立ち上がった「稲取温泉を救え!」という興味深いテーマの集まりがあります。はっすらー(・ェ★)氏と、ひでろ〜氏が運営なさっていまして、2007.4.3現在参加者は80人です。
「取周辺の食べ物情報」、「外国人観光客について」、「稲取に関する情報」などが多くのテーマで話し合いがなされています。今後の稲取温泉活性化の参考になるだろう意見があろうと思われます。
ご多忙とは存じますが、機会があれば、ぜひ、ご覧になって下さい。できればこの集まりに参加してください。参加している仲間もいろんな協力を惜しまないと思います。以上、ご案内とお願いでした。
2007.4.3稲取温泉を救え!コミュニティ参加者・■礼9624

■以上、ご報告です。
■116の知床羅臼観光協会事務局長についてですが、

応募者は23名の中から札幌市の三浦里紗さんという女性が選ばれたとのことです。三浦さんは25歳の最年少で、北海道フードマイスター資格を持っている方です。

北海道新聞3/28の報道は以下の通りhttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/17222.html。

==================以下、道新記事内容=============
【羅臼】全国から事務局長を公募していた世界自然遺産・知床の知床羅臼観光協会(辻中義一会長)は28日、札幌市在住で北海道フードマイスター資格を持つ三浦里紗さん(25)の採用を発表した。
 募集には道内から17人、道外から6人の計23人の応募があった。
 三浦さんは札幌出身。青山学院大卒業後、大阪市のインテリア関係会社に就職し、現在はイクラなどの卸売りを行う有限責任事業組合の代表を務めている。応募者の中で最年少だった。採用決定に「責任の重さを感じる。食材も産地で食べなければ本当の味は分からない。羅臼においしいご飯を食べに来てもらうためPRしたい」と話す。
 観光協会事務局長の公募は、静岡県稲取温泉観光協会が年収700万円、無料の住宅付きの条件で呼び掛け、1300人が殺到し話題になった。一方の羅臼の場合は、財源難から月給21万円、ボーナスなし。
 同協会は三浦さんに、エコツーリズムを中心にした観光振興を託す。辻中会長は「三浦さんは知床羅臼に対する情熱が素晴らしかった。大いに期待している」と話している。
==================以上、道新記事内容<終>=========

羅臼町の、募集方法はいかがなものかと思っていましたが、横顔写真でも魅力溢れる人のようで、結果オーライかも知れません。
■+119

渡邊法子氏から、4/4、9:20返メールを頂戴しました。

==================以下、メール内容=============
この度はメールをありがとうございます。

「取周辺の食べ物情報」
「外国人観光客について」
「稲取に関する情報」などテーマで
「稲取温泉を救え!」との話し合いに
多くの方々が参加して下さっているとのこと・・・。

大変うれしく存じます。

着任の挨拶などで現在多忙につき
落ち着きましたら
ゆっくり拝見させていただきます。
皆さまにもくれぐれも宜しくお伝えください。

貴重な情報をありがとうございました。

          稲取温泉観光協会事務局長  渡邊法子
==================以上、内容<終>=============

渡邊さんが、mixiに参加なさっているかどうかは、分かりませんがいずれ、見る環境はあるでしょう。

以上、ご報告でした。
渡邊事務局長さんは、すでにこのコミュの存在を知っていて、見ているか、聞いているかしているのですね。

それならすぐにでも参加もしくは何か行動を起こすべきではないでしょうか?

こうしている間にも、どんどん外部の興味は薄れていきます。

携帯など手軽さが利点のmixiなのですから。

多忙ならなおさら情報だけでも取り入れていますとか、これからこんなことをしていきますので少し待ってください、などと発信してもらいたいものですね。

メールの返信というかたちではなく、ご本人さんが自ら直接参加してもらいたいと思うのは私だけでしょうか。
→121 ■礼9624さん
お手数をおかけ致しました。
地元の方々もミクシイユーザーの方々も年度初めということでご多忙のことと存じます。
以前の会長宛てメールのときとは違い、迅速な返答をされているところ、期待したいものですね。

→122 いちにのさん
あまり焦っても、こればかりは仕方ないですよ。
みな色々忙しいでしょうし、参加するしないはご本人さまの意志によりますから…

我々もそれは同じ。
みな仕事や生活で忙しくても、こうして何か出来ないかと集まって、見守っている…それだけでも喜ばなければ。

ただ、時間がたつにつれ外部の興味が薄れていくのは確かですね。

そういえば、稲取のHPが少しずつ変わってきましたね。
■>122いちにのさん+125はっすらー(・ェ★) さん

私もせっかちになっている気はなかったのですが、内容について、参考にして貰えるということより、喜んでもらえるのではないかという気持ちが強かったこともあり、文面で「ご多忙とは存じますが、機会があれば、ぜひ、ご覧になって下さい。できればこの集まりに参加してください」というような強い表現になっていまして、少し反省しました。
mixiのこのコミへの渡邊さんの参加は、相手に任せればいい話ですので、気長に待つのがいいと思います。
それにしてもこのトピの123と124の書き込み、誰かあったのかな?
事務局長さんがどんなことを考えていらっしゃるのかにもよりますが、ここに参加して我々に頼るということはないにしても、「このコミュに参加している我々も利用する」くらいでいて欲しいなあと思います。

参加して何も発信せずにただこっそり見てるだけでもヒントはあると思いますが、それではこの双方向ツールを利用するメリットは半減するかもしれません。

何か発信して、外部の反応を確かめて…宣伝に利用して…いろいろ使いようだと思いますけど。

必要なければ必要ないと言ってくれるか…それはないか。それなら放って置かれるでしょうね^^;
ぉ〜〜ホントですね〜
漸くって感じ♪
しかし、組合のHPからクリックしてジャンプできないってのはどぅなんでしょぅ。。。汗
それに、やはりもっと早くに始めていたらって思いは抜けきれないのが正直なところですかね。。
既に、あれだけ話題になった稲取への注目は今となってはかなり消えてしまってますからね。。。
今からアクセス数を伸ばすのは大変なことだと思いますが、地道に頑張って頂きたいと思います。
また、こぅいった事は、ただただ地道に続ければ良いだけでなく、アクセスを伸ばす為のノウハウみたぃなものもありますから、その辺は試行錯誤しながらでも頑張って頂きたいと思います。
僕は、公募からの「事務局長」って名称が、最初から気になってました。
今月から住民票を伊東市に移して伊豆高原で暮らし始め、地元テレビで渡邊さんがコロッケさんと出演しているのを見ました。
おそらくあれを見て、事務局長とは「広告塔」として期待されているのではないか、と感じた人も多いでしょう。
そもそも「広告塔採用」を全国メディア向けの話題づくりに仕立てたのではないか、などとネタバレしたと思ってしまう方たちも、地元以外から強い関心をもち協力をしようと思った人たちには出始めているでしょう。

とりあえずは1年の採用ですし、あれだけ大勢の中から選ばれたのですから、渡邊さんもやる気まんまん、アイデア満載だった筈です。ですから、
漸くって感じ♪  
って感じで一番いるのは渡邊さんご本人だと思いますわーい(嬉しい顔)
そして、部外者には分からないいろいろを実感なさっているのかも知れません。
もしそうだとすれば、渡邊さんの力量の問題ではなく、すでに閉鎖性の限界があることになります。

僕自身は、そうでないことを祈りますし、オープンマインドかつフェアに渡邊さんはじめ多くの地元以外からの方々の多彩な協力をえて、国際的な集客、複数泊の滞在活動、東京名古屋等からの各種事業者の利用、テーマ性ある定年後定住など、幅広いテーマで、伊豆稲取の価値を高めていってほしいと思います。


マーケティングの世界では、2つの流儀があります。
あるモノやサービスをいじらないでそのまんまでも売れるようにコミュニケーションする「販売促進」(そのまんま東さんがやっている営業マン活動)と、
モノやサービスをまったく新しいオリジナルなものに革新して、新しい需要自体を創出する「市場創造」(閉園直前から起死回生した旭山動物園のようなやり方)です。

伊豆稲取を救え! というほど困っているのならの話ですが、
起死回生を狙うなら、経営不振を打開する経営戦略と同じく、後者の流儀をするしかないのです。
事務局長公募自体が、「販売促進」に過ぎなかったのではないことを心から祈ります。
なぜなら、そういう他者をコントロールしようとする、他者との関係づくりの姿勢自体が、協力者をそしてファンとなる顧客の心を離れさせるからです。
それが世の道理だということは、誰だって、自分がコントロールされる側であればどう感じるかということから分かっています。

渡邊さんも、そして何より渡邊さんを採用した地元幹部の方々も、いまが正念場でここでどういう舵を切るかで、伊豆稲取の将来の可能性を限界づけるのか、それとも拡張するのか決まるのではないでしょうか。
ムード
■昨年来、事務局長募集をしていた際、「稲取温泉には不統一があり、外からの人間が自分の政策を実行していくのは難しい面がある」という意見があり、その方は「それで、僕は応募しない」とあるブログで語っていました。
確かに応募の際、「みんなの意見をまとめて」というのが文面にありました。
かわらっぴさんのいう「事務局長とは「広告塔」として期待されている」という側面があるのでしょうが、それはそれでよろしいかと思います。むしろもっと積極的に活用・利用した方がいいのではと感じていました。もっと広告塔になるべきであると。マスコミへのアプローチも弱すぎるという感想です。

さらに、冒頭の不統一の状況があるのなら、少し図々しいくらいのなれなれしさで稲取人の中に入ることが重要なのでしょう。
事務局長の任期は2年ですので、それなりのことがやれるかと思います。

渡邊さんのブログを拝見しましたが、ゴミ拾いをどのようにやったかの詳細が興味あるところではあります。
■礼9624さん>

僕も、広告塔は広告塔でどんどんやった方がいいと思っています。
それは、販売促進をどんどんやった方がいいのと同じことです。

ただ、伊豆稲取を救え! というほどほんとうに困っていて、起死回生を狙うのであれば、もとものの商品やサービス自体の革新を、どなたかがリーダーシップをとってやる必要があるだろうと思うだけです。

企業経営の場合、改善だけで十分なのは、うまく行っている企業か、せめて成績横ばいの企業までで、下降線を辿っている企業や経営不振に陥っている企業の場合、世間なみのキャッチアップ的改善では追いつきません。

無論、ほんとは稲取はそこまで困ってないのだ、というなら私は場違いな話をしてきたことになります。

(事務局長の人気は2年ですか、1年と間違いました。
 まだまだ先に期待できますねわーい(嬉しい顔)
コア熊さん>

季節行事という商品のラインアップが増えただけだと、「市場創造」ではないでしょう。

商品、商売、店舗で「市場創造」を捉えると、タンジュンに新機軸の打ち出しによってそれまでにない新しい生活が生まれるのが市場創造です。

たとえばウォークマンや駅前留学や東急ハンズが登場した時、それまでなかった生活が始まりました。
旭山動物園もそうですよね、各地にあった動物園と一味も二味も違うからリピーターや全国集客ができている。
海系の観光地や温泉も観光行事も既存市場のカテゴリーの中で競っている訳ですが、それはラインアップ拡大や改善キャッチアップとなり、どこでもやってることですね。

あと、同じカテゴリーと競争していると思うと間違いですね。
みなさん、休みに同じお金と時間があったらどうするかって、考えますよね。
ディズニーランドや韓国旅行とも競争している訳ですよ。
旭山動物園がすごいのはそういう異業種競合にも勝っちゃう「市場創造」をした訳です。

つるし端午 はそういう次元のことなのでしょうか。
最近、よさこい祭りみたいのが、そこかしこでやってますが、どうして同じカテゴリーで細かい差を競うのか?
観光集客の既成観念みたいなものに染まっている気がします。
そういう同列のものがみんなまとめて人気や話題性が落ちている、ってイメージできないのでしょうか。

いっそのこと、今話題の ”セカンドライフ“ で発想豊かな「温泉海洋リゾート」をみんなで作って遊んでみるのもいいかな!?OK
話題づくり好きの組合幹部は乗るんじゃないかなあ?
お金もかかんないし。面白い発想がどんどん仮想現実で実現していって、外国人の日本好きとかもきたらインパクトあるのでは。

”セカンドライフ“ とリアルに連携したいろいろなサービスやイベントを一気に累積させれば、湯布院なみの新機軸の打ち出しになる。こういうのは「市場創造」です。
どうなるか予想はつかないけど、新しい人種の新しい生活が始まることだけは確かだから。わーい(嬉しい顔)
補記ですわーい(嬉しい顔)

セカンドライフは、社内SNSや組合ブログと違って、なにも組織全体で合意してやる必要はありません。

インフラは提供されている訳で、セカンドライフに興味があり対応可能な人であれば、伊豆稲取内外の面白がり屋さんであればやり始めてしまえます。
(もちろん核となる人がいればですが、それは能力と熱意しだいで稲取以外のたった一人でもいい訳です。セカンドライフ上のディベロッパーのような。)

周知のようにmixiは、テキストのやりとり中心で、同時性に欠け、立体的な演出性に欠けます。テーマによっては、私もふくめて理屈っぽい人が集まる傾向がある。
一方、現場で活動することが主な人たちは、活動した成果の映像を含めた報告や感想になりがちで、いまだないことは3D的に目に見える形で表現できません。

セカンドライフは、
それじゃあつまらない、限界があるなあと思う人、
たとえばゲーム世代特有の感受性や表現性をもった未開拓の潜在的なファン層の関心や、
現在の稲取温泉ではなくこういう未来形を望むといった従来型ではない人材層の参加が
期待できる。

今の関係者がパソコンが使えるようになるのを待とう、
それからmixiやってもらって、
それからセカンドライフをやりましょう、
というのは順序ですが、
いったいどちらを向いた発想なのか考えてしまいます。

そもそも僕は、セカンドライフをするのが目的ではなくて、
せっぱつまった起死回生を目的として、
いま着手可能な手段として提示しました。
そんな先では、市場創造による起死回生策として本末転倒だし、
販売促進策としても話題性に欠けた頃になるのではないでしょうか。いい気分(温泉)
■mixi-id=1373525ロウさんの日記からですが、

「2000年夏の大噴火以降、低迷する観光を再生させようと、東京・三宅島の観光協会が事務局長を全国公募している。待遇は最高で年収500万円、村営住宅も無償提供されるが、3週間たっても応募はまだ3人だけ。平野祐康・三宅村長は「熱い気持ちを持った人に応募してほしい。実績で歩合制にするなど待遇を検討する余地もある」と話している。

島には最盛期の73年には年間13万7000人の観光客が来た。ところが噴火による全島避難が解除された後の2006年は約4万人。主な交通手段は竹芝桟橋(港区)から約6時間半かかる船であること、島内ではガスマスクの携帯が義務づけられていることも、客足が伸びない原因だ。

観光協会の事務局長公募は、伊豆の稲取温泉観光協会の例がある。この時は、年収700万の条件で1200人余りが殺到した。これを見た三宅島も、来年春の空路復活に向け「今が再生への大きなチャンス」と、10月下旬から公募を始めたが「PR不足もあり、なかなかうまく集まらない」(観光協会関係者)。

 仕事は観光再生に向けた企画や運営が中心。島内に住み、普通自動車の免許があれば年齢・性別・職歴は問わない。2000字以内で観光再生のアイデアを添えて申し込む。11月20日消印有効。問い合わせは三宅島観光協会(04994-5-1144)へ」
■礼9624さん>


私は伊豆高原を離れられないので、応募するつもりはありませんが、
三宅島はほんとうに困っているみたいですね。

どうも島内に滞在する観光客を増やす以外の方法で、話題性もある
方策が有効のように思いました。

たとえば、三宅島をヨット・レースのゴール地点にするとかです。
スタートを東京都湾岸方面はじめ、千葉房総方面、神奈川湘南方面、
静岡浜松方面からとかにして年数回行う。
石原都知事はたしかヨット好きだったと思います。
都としても考えてほしいアイデアですが、すでに考えているのかも
知れません。

あと航空法の問題があるかも知れませんが、たとえば遊覧クルーズ
をしている「日本飛行船株式会社」や、海猿の海上保安庁の後援で
国際的な気球レースをスタート東京臨海副都心、ゴール三宅島で
できれば話題性はもっとあるでしょう。
これも、石原都知事のオリンピック誘致の話題づくりと絡めての
提案となりましょうか。

「島内ではガスマスクの携帯が義務づけられていること」がネック
になっているようですが、都知事の判断がどうでるかで、この規制
がどうにでもなるような気もします。
都合のいい方に運が回り始めるかどうかの試金石的なアイデアとは
言えますまいか?わーい(嬉しい顔)
■礼9624さん>


さっそく三宅村役場に以上文面のコピーを添えて
メールしておきましたわーい(嬉しい顔)
役場の人もこんなメールが入ったということなら
都にお伺いを立てやすいのではと。。
■稲取温泉観光協会事務局長・渡邊法子さんが、2年間の任期を1年延長して仕事をしていましたが、その任期を1ヶ月を残して2010.2退任したということです。
観光協会関係者は「何がなんだかわからなくて、びっくりして本人に電話した」ということで、稲取の町は衝撃を受けたとも伝えられています。
理由は怪我をして「稲取に戻れずにいる」とのことで、「色々ご意見はあると思いますが、私自身で判断させていただいた」とも。
その後、引退セレモニーも準備されていましたが、それも全て出席を断わり、
最後の日、渡邊さんは稲取の人達に見送られることなく、ひっそりと稲取を去ったのだそう。
通常の大人としての対応を考えると、想像ですが、ちょっとだけ後味が悪い風な感じで、行き違いや感情的なことがあったのかなと思ったりもしましたけど。

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