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稲取温泉が気になる!コミュの集客のアイデア

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どんなにくだらないことでも何かのヒントになるもの!
他の観光地のマネしたっていいじゃん!
何でもいいのでアイデアがあればお願いします(^^ゞ

コメント(61)

確か旅館に泊まれば組合内のほかの旅館のお湯も入れるということです。温泉組合と青壮年部の会長さんから聞きました。
別のトピでも日帰り入浴の事で書いちゃいましたが(^^;)
組合内のほかの旅館のお風呂も入れるって、初めて聞きました!!そういう情報を何で流してないんでしょうか・・・。

旅館に宿泊すれば分かる事なのかも知れませんが、公式HPとかに掲載されてないですからね。
湯巡りしてホテルの雰囲気を知って「次はここに泊まってみたい」って思う事もあるだろうに・・・。
■伊豆半島では、いつの季節も空気が綺麗かどうかは分かりませんが、自由に星空を見て、天体望遠鏡で土星とか月の表面、木星の惑星を宿で見せてくれる宿があるといいですね。

80mm、倍率50/150倍程度の天体望遠鏡だと、定価7万、実売価格4万円程度で、これでも土星の輪が十分見えます。
土星を、肉眼でみると、小人はもちろん大人でも、とても感動します。地球からだと、冬の今の時期は見えています。

どの星が土星なのかは、インターネット「お星さまとコンピュータ・http://www.star.gs/」を参照してみて下さい。

また月は満月より、少し欠けた方がクレーターの影などが見えて素敵です。小生、4時間ぐらい見ていたことがあります。そうすると、月の上に、地球の自分を見ている自分が見えるんです。その後、さる天文台の所長に感激したと話したら、
「あぁ、誰でも経験しますよ。それトリップというんです。天文学者はみんな経験済みです」と何でもないような顔で答えてくれました。
これは理屈ではなく、感覚なので、それを経験した仲間に入れたんだということで、むしろ、その平然とした反応が、とても嬉しかった。

こういう天体望遠鏡を宿で備えて、客に見せるスタッフが一人(これが重要!)いると、宿泊客の獲得にもつながります。
星が見えるのは夜だからね(^_-)-☆。
■>22:しんかい0.5mさま

>20の「周り湯」の情報、サンクス。
ところで、入浴手形の発行は、現在さらに進化していて、町の買い物、食堂、GSにも使えるなんてことで、町の活性化のために通用させることをしている温泉地もあります(山形県米沢市白布温泉など)。

各宿が協力して(これこそ組合機能が必要かも)宿泊した翌朝、チェックアウトの時に、2つくらいの別の宿の入浴券を渡せばいいと思うのです。

入浴は11時くらいから通用(実際、清掃、整備で10時からは無理な所が多い)することにすると、稲取に滞在する時間が増えますからね。

もちろんその暇つぶしの1時間は、雛の館を見学(入館割引券ももちろんチェックアウトの時に渡す)するし、風呂上がりは昼時になっていて、町内の食事処で食べることになる(食事処の地図と、割引チケットももちろんチェックアウトの時に渡す)。

下田方面に行って、帰りももう1ヶ所の宿の入浴をする。時間外になったら、券が余って、帰京してから、同僚か近所の知り合いに上げるもしくは、2ヶ月後に、ふたたび稲取(まぁ、稲取目的でなくていいので伊豆半島)までやってくる。なんてことにならんかな(案外、そのように行動する人も、ある率でいるってことで)。

>23:ひでろ〜さんのいうように「湯巡りしてホテルの雰囲気を知って「次はここに泊まってみたい」って思う事もあるだろうに・・・」ってことは、充分に考えられることですよね。

問題は、地元が、そのように考えて、実行してみる(!)かどうかですね。駄目なら、別のことを考えたらいいのであり。
まあ、受け入れ側の事情もあって、湯めぐりをおおぴらにはできないでしょうね。足のないところまで連れて行けとか言いそうだし・・。
別トピで、亜弥ちゃん&■礼9624さんが話題に出してた、スマートボール&古いパチンコ。
結構若い団体さんやらカップルやらが、きゃーきゃー言いながらスマートボールやら射的やらに興じてました。
かく言うおいらもやってきました。

で・・・。
こういう事言うと地元の人に「んだよっ!!」って言われるかもしれないけれど、いい感じに「昭和の香り」が残ってるんですよねぇ。
なので、これを逆手にそういう町にしちゃうってのも有りかな、と。町全部ってなると「あぁ、稲取でしょ?一度行ったからイイや」ってなっちゃうから危険だけど(^^;)
旅館組合の地図で言うところの、
http://www.inatorionsen.or.jp/map/index.html
7〜13のエリアだったり、どんつく通りだったり、いい感じなんですよね〜。
■>27:ひでろ〜さま 
レトロの雰囲気造りというのは面白いと思います。山形県高畠町や岩手県久慈市などにもあります。しかしこれは、結局、それそのものを面白い、好きという人がいないと廃れて行きますよね。

一度行けばいいというものと、何度でも行きたくなるという違いはなんでしょう?変化がある? 発展している? 美味しいものがある? 素敵な人がいるなんかも必要でしょう。

こういえば、無責任なことのひとつになりますが、全国からレトロな物を提供してもらうというのも話題性のあるイベントになります。
しかし、既に「昭和」というものは、そろそろ手遅れになってしまっています。
家の立て替えによって昭和に生まれた物は急激になくなってしまいました。だから、最後の今、取り組む価値があろうとも思われます。

展示の方法など、それこそ「面白い、好きという人」が中心になって、行なうといいですね。この「人」は1人では駄目です。最低2人、できれば3人が必要です。
岐阜の昭和村なるものは一度いかれましたか?
参考になるかどうか判りませんが。
■>29:しんかい0.5m様
「岐阜の昭和村」の情報、ありがとうございました。ホームページや関連ブログを見てみました。大体、把握できました。
ちょっと韓国の民俗村みたいな感じですね。
本格的な、施設は、自然の中にあるべきという気がしています。そうすると、敷地が必要ですね。

●ところで、これに関連させれば、小生、ちょっと考えているのは、東伊豆町の中に、「ミニ伊豆半島」を造ったらどうかという企画です。

ミニ伊豆半島とは、
「伊豆半島の形をしている岬を探して、これを伊豆半島に見立てて、伊豆半島の擬似見学が一度にできる公園」のことです。

半島内の知られている、淡島、天城山、大瀬崎、御浜岬などの自然景観、石廊崎などの灯台、天城トンネル、貫一お宮の像、恋人岬の鐘、下田ロープウェイなどをその地形の中に造っていくのです。河津には桜を植えます。熱川温泉の共同浴場なども造ります。

道は、伊豆スカイラインや、国道、県道などの主要道を敷く。伊豆鉄道の鉄路も造る。これらを、金をかけないで、みんなで造り続けるという企画です。手弁当です。若者などを中心に楽しみながら、造って行くというものです。宿泊していく人もいるでしょう。そういうイベントも考えます。
これは話題にならないでしょうか?

地元の市町村の協力を得ます、資金が必要なら郷土を愛する篤志家から出して資金を出してもらうのもいいでしょう。そのうち、誰か壊しに来る奴もいるでしょうね。

そんなこと、今の若者が面白がるかい、という方もいるでしょう。それはそれでいい。興味を持った人が楽しく集えばいいのです。

かなり説明不足ですので、果たして意図が理解戴けるかどうか、自信がありませんが、要は、見学するのもいいが、物を創るのが楽しいということなのですが。
<イメージ画像はGoogle Earthを借用しました>
今流行のデトックスフットバス。岩盤浴ほど設備投資要らないし。
まぁこれで人を呼べるかったら「呼べない」ですし、リピーターの確保にもならないけれど、プラスアルファのサービスで「おっ!!」って思ってもらえれば良いかな、と。

機械自体がちっこいから、ロビーの片隅やら浴場の近所やらでも出来るんじゃないかなぁ。でもって、そういう人が出入りするところでやってると「ん?なんだ?」ってなるし、お手軽だから「やってみようかなぁ」なんて連鎖反応も有るでしょう。

大体30分で3000円位取るところが多いけれど、宿泊者には格安で提供って事で。
他のコミュでこのコミュの紹介をしたところ、「日本文化を世界に伝えたい」で意見を下さった方がいたので、その案を載せておきます(本人の了解は得ています)


★かわらっぴさんの案

『はじめまして。
僕はここ30年ほど東京と伊豆高原を行き来してきました。
稲取も徳造丸に食事にいったことが何度かあります。
そういえば伊豆高原に徳造丸ができてるのをこの前みかけ、
あれっと思ったところでした。

伊豆方面の観光ビジネスの地盤沈下は、熱海、伊東と広い
地域に及ぶことのようです。


見逃せないこととして、
◯車による日帰り客の割合が増えたこと
 つまり<レジャーの非宿泊客化>。
◯安くなった海外レジャーに流れる割合が増えたこと
 つまり<レジャーの海外化>。
◯東京都心、ディズニーランドなどの集客力が増したこと
 つまり<レジャーの多様化>。
があると思います。
伊豆半島の東京に近く、冬でも積雪なく寒くないという
ことはかつてはアドバンテージだったのですが、
いまは、全国からの広域集客を東京や海外に奪われたり、
首都圏客からはと日帰りでいい、他にいく所がなかった
ら行こうという<来訪動機の希薄化>につながっている
ようです。

そんな時代の環境変化の中で苦しんでいるのは所は多く、
おおよそ「いかにしてリピータ−を育て確保拡大するか」
の手法を独自に見出した所が堅調のようです。

この点で、温泉、魚はじめ食べ物、伝統行事という要素は、
魅力化の必要条件ではありますが、競合ももつものであり、
かつそれだけではリピーター化に貢献しません。
つまりリピーター化のための十分条件を見出し満たす必要
があると思います。
よほど特定の温泉が気に入った人は別ですが、他の温泉、
他の食べ物に、他の祭りにとその筋に興味がある人ほど
いろいろな体験を求めるのがふつうです。

で、私の直感に過ぎないアイデアなのですが、

◯親子が漁船体験できる民間臨海学校
◯魚料理のDHAで頭をよくしての受験塾指導合宿
◯湯河原〜伊豆半島で余生を送る団塊世代以上を
 ターゲットとしたドア・トゥ・ドア送迎付きの
 カルチャー・サークル
などを、

◯子供の遊びを促進する市民サークル
◯塾や予備校
◯カルチャーセンター(講師とカリキュラムをもつ)
などの中間顧客を狙った商売として工夫してみてはどうでしょか。

一般的な最終顧客を狙うのはどこでもやっていることなので
そういうBtoBtoC的なアプローチも一考に値するのではないか
と思うのです。
このような場合、東京そして名古屋に近く、冬でも積雪なく
寒くないことが利点になる業種があると思います。

以上、門外漢の素人考えです、失礼しました。』

こういう視点もあるんですね。
日帰り客を以下に1泊させる動機付けをするのかは課題ですね。
確かに東京に住んでいて同じ値段なら旅割で石垣島に行ってしまうと思います。

東岸を利用される方は別にいいと思いますが、伊豆は極寒気に峠で積雪道路の凍結はあります。
台風の通路であるため、告知の問題、食事の供給の問題などいろいろありますが、半インドア系の体験を増やすのは有効だともいます。

>この点で、温泉、魚はじめ食べ物、伝統行事という要素は、
魅力化の必要条件ではありますが、競合ももつものであり、
かつそれだけではリピーター化に貢献しません。


とありますが、きちんと美味しいものを召し上がったことがある方なら充分伊豆は勝負できます。
むしろ軽視している旅館や料理店しか行かれていないと思います。
地元の人は徳造丸に寄り付きません。
かわらっぴさんの話の中で
>よほど特定の温泉が気に入った人は別ですが、他の温泉、
>他の食べ物に、他の祭りにとその筋に興味がある人ほど
>いろいろな体験を求めるのがふつうです。
って有りますが、同感ですね。
その人たちにいかに稲取にきてもらえるか。で、ヘビーローテでないにしろ、いかにリピーターになってもらえるか。

で、しんかい0.5mさんが言う
>半インドア系の体験を増やす
事も含めた「何か」を企画していけるかですよね。

話ずれますが徳造丸、これだけ稲取行ってますが、お土産屋ですら行った事ありません(^^;)
企画をしていけるかではなく、天候に関係なく楽しめる場所を屋外でシンプルに提供することは結構手間もかからないし、維持をすることに主眼を置いたほうがいいと思います。

変わることだけがすべててではないのです。あるものを気づかせることは簡単な方がいいのです。
■>32いちにのさんの引用なさっている「レジャーの非宿泊客化」という問題はいろいろな課題を孕んでいます。

もちろん、交通機関・道路などの発達で、移動時間が少なくなったこともあるのですが、遊ぶ費用で宿代の比重が大きいということもその要因です。というより、絶対的にレジャーに使えるお金が少なくなったことが原因です。
本当は、温泉宿に泊まりたいのに、それができない人がかなりいることが現状です。
そういうことを信じない人もいます。デパートにいて、「人々がこんなに物を買っているじゃない」とか、リゾートホテルのロビーで「なんて、人が多いの」というのは、そこにいるから、であって、そこにいない人、そこに、何年も、あるいは、一度も足を踏み入れたことのない人々がどれほどいるか?

前置きが長くなりました。本題の「集客のアイデア」のことですが、

もちろん、「のんびり旅の楽しさ」はアピールとして当然で、気軽に宿泊できる料金設定もそのひとつです。

「レジャーの非宿泊客化」ということで、レジャーにお金を使える人が、日帰りから、宿泊にしたいと思うようになることの努力をする必要があります。

そのため、泊まることでしか参加・経験できない、地域のイベント、宿泊プランを、稲取温泉で考えることがいいと思います。それらが行なわれるのは、夜とか、深夜、あるいは、夜通し、早朝、もしくは1泊2日行事なのです、

花火大会などは当たり前ですが、それよりもっと気軽に、経費のかからないものがあればいいですよね。ちょっとリストアップしてもますと、

星空観察、蛍狩り、夜の海岸散歩、キャンプファイアー、朝まで踊り、早朝健康ウォーク、早朝登山。地引き網、海苔採取、大謀網、潮干狩り、海岸ゴミ拾いなど。
その他、健康マラソン。土・日曜開催の麻雀、囲碁、将棋、オセロ、トランプ、花札などの各種大会。夜間に観察するバックヤードツアー的企画、地元の人と協力しての農林漁業お手伝いツアーなど。

ぜひ、こういう企画で、みなさんが経験した、知っているものを出してみて下さい。このコミをご覧になってる他地域の温泉、旅館関係者の人も参考にされるかも知れません。
■「泊まることでしか参加・経験できない」企画の提案のひとつです。

宿泊需要につながる麻雀大会

■千葉県いすみ市で、毎年6月の土(13〜18時)・日曜(9〜12時)に「いすみ市岬町ふれあい麻雀大会」が開催されています。2006年で5回目を迎えています。
実行委員会主催で、後援はいすみ市・岬町商工会・岬町観光協会・岬町民宿組合・岬信販チケット連盟・麻雀博物館・岬雀の会・日本麻雀連盟・日本健康麻将協会・全国麻雀業組合総連合会。
参加人員は200名・50卓、半荘(50分打ち切り)、8回戦総当り、アリアリのルールで、順位は累積得点、各種賞と参加賞。
申し込みは受付当日の半日で締切せざるを得ないほどの申し込み多数ということです。この「ふれあい麻雀大会」は文字通り、「ふれあい」であり、行政がらみの麻雀大会ということで信用があり、会場は公民館、ビンゴゲームなども行なわれます。泊まりがらみのイベントということで、地元の宿の活性化にもなっています。

■この麻雀大会を稲取温泉で行なうと面白いと思います。これは宿泊需要につながります。
まだこういった麻雀大会は温泉地では、大勢になっていないため、早目に取りかかるといいと思います。麻雀は従来の「賭け事」というマイナスイメージでなく、近年、頭脳活性化などの効能でNHKも報道する姿勢があり、十分に市民権を得ています。いすみ市の大会でも当日の参加者の4割は女性です。このイベントは、基本的に利益を生み出す必要がありますので、参加記念品を町内の菓子舗などから協賛してもらうようにします<所在地を知らせる町内の地図を添付>とか、スタッフは組合・町関係者でボランティアなど、持ち出しを極力少なくします。参加費は1グループ4名5000円程度に設定。経費として、会場は、町の公共施設、あるいは大型旅館の大宴会場を無料で借ります。麻雀の自動卓は課題ではありますが、各宿で自動卓を2〜3台を分担購入する方法がありますでしょう。中古品で1台10万円、新品で40万円程度でしょうか。これはふだんから使用できるようにして、稲取温泉が「麻雀ができる温泉郷」でもアピールするといいと思います(いすみ市岬町では、町内にある麻雀博物館から借用しています)。
賞品は、1泊2食宿泊券を各宿から提供してもらうようにしましょう。参加者の内、宿泊者は、各宿の収容人数によって分宿することがいいと思います。もちろん、参加者には町の情報・割引券を提供します。今後、プロ雀士を招待して「実践麻雀講座」などの開催も考えられます。

■参加者が多い場合、随時の開催が期待できます。これから団塊の世代(彼らの多くが麻雀を経験した世代)このような、交流の場が求められていると思います。彼らは平日(閑散期)の開催も可能です。
また、この大会の土曜泊前後の金曜、日曜にも宿泊してもらうなど、宿としての連泊プランを考えるといいでしょう。もちろん彼らは麻雀好きの人たち4人組であるから連夜、麻雀をするだろうから、夜食のおにぎりを用意するなどの配慮を考えることが必要。アルコール類の売り上げも見込めます。
申し込みが多数の場合、抽選漏れの人たちの希望をかなえるため、状況判断で、随時開催をすることもできます。実際いすみ市では盛況のため、2007年から6月の他、2月、11月については、「岬町ふるさと麻雀フェスティバル」を開催するようになりました。初めての回は2/17〜3/4で、期間中の3回ある土日曜にそれぞれ大会を3回開催、その間の平日期間も「健康麻雀」として民宿に泊まるプランが設定されています。1泊3食10500〜12500円です。この「フェスティバル」は「抽選に漏れた人たちにも岬町で麻雀を楽しんでもらいたい」ということで民宿組合が主催するものです。

■この企画に、家族で参加してもらうプランも考えます。家族も喜ぶ公認の麻雀で、お父さんは大会に心置きなく参加、家族は温泉組合で運行するバスで伊豆半島観光・グルメの旅プランなどが可能です。
今もやっているか分かりませんが、クロスカントリー大会というのがありました。これは宿泊とは結びつきませんかね?
あと、蛍まつりというのも大川(同じ町内の他地域。伊豆急の駅での最寄は伊豆大川)では開催されていた記憶があります。
スイスには世界一のホテル学校があります。
東京には数多くのホテル専門学校や立教大学のように観光学科もあります。
「日本旅館従業員、経営者専門学校」を作りましょう
プロの仲居さん、下足番、風呂守、番頭、女将を目指す全ての人を対象に全国の旅館、民宿の子弟を受け入れて教育しましょう。
夜は学生全員、実習を兼ねてアルバイトして貰いましょう。
休日には宿泊観光客を対象にした
「日本旅館の粋な客になるには」の公開講座を開設。
浴衣の帯の締め方、心付けの渡し方まで何でも教えちゃうよ
これで「蓬莱」や「俵屋」へ行っても安心だね
■いまさら?「昭和の町」

■2007年1月、先日NHKで大分県豊後高田市の「昭和の町」が放映された。年間20万人の観光客が来るらしい。
ところで「うちの町には何もない。商店街が寂れる一方だ」、という中小の町の悩みが全国各地にある。
いずれ産業観光の時代がやってくる。
そういう中で、1988年に既に、産業観光を始めた地区がある。

それは徳島市国府町。ここは「みて、さわって、つくらんで」をテーマに町興こしに取り組み、全域を博物館にした異色の町。昔から伝統工芸、産業の盛んだった国府町の活性化が計り、藍染のできるしじら織りの4館、浄瑠璃人形を制作する阿波木偶館、河川の原石を磨いて展示している阿波の名石とひょうたん館、四季の花を展示する草花館、洋蘭の館、蚕の館、鮎の養殖場、阿波木偶の人形師天狗久の工房、レトログッズにあふれた古美術民芸館、スタジオがありテレビ体験ができるKBC9ch-CATV館など町内にある民家や工場など13の施設をそのまま利用した、いうなれば産業観光の先駆的試みなのである。

市からの援助も少し貰ったが、基本は自分たちの力。自分たちというのは、最初は一人、そして7人の侍が立ち上がり、現在は45人。やはりこういうことは「人」なのだな、と思わせる。

経過の概要は「国府街角博物館」構想を策定→市へ助成依頼→町内の幼稚園、小・中学校にポスター募集→クイズ大会・物産展→阿波踊り期間中に体験バスツアー実施→ウォーキングラリー大会開催→写真コンクール→市から放置自転車を譲り受けて整備し自転車無料貸出開始→もち投げ大会などなど。とても勉強しているかも。

詳しくはhttp://www.ashita.or.jp/GROUP/1-14/06/00601.HTMにアクセスするか、「こくふ街角博物館」でググッてみてくれ。<〒779-3123徳島市国府町観音寺126-6こくふ街角博物館運営委員会088-642-0035>

東伊豆町の稲取地区にこういう雰囲気の場所があるという。廉価で食べ物、飲み物を提供する屋台村を営業しよう。当時の映画のポスターを貼ったり、雰囲気を造る。それから、パチンコ店。農村から野菜、山村から漁村から仕入れた地域の物産を活かそう。

温泉地でもある稲取での「昭和の町」の可能性は如何?
<写真は天狗久の工房の外観と、内部>
■「朝市は、名前だけで実際は出店で、売り手もいかにも商売人。生産者や漁師の家族が新鮮な物、自家製のものを数が少なくても置いてある方が嬉しい」という意見もある。こういうことも含めて、魅力のある朝市造りが求められている。日曜朝市が仙台市南隣りの閖上漁港で行われている。本当に、日曜日だけの6〜10時開催なのであるが、一年中行なわれていて、人気もあるようだ。小生も、月1回程度行く。
例によって、年末にはくじ引きが行なわれる。年が明けて、その当選発表の会場に「じゃぁ、行ってみるか」ということで、月1回しか行かないのに、2回になったりする。
このような、試みが毎回行なわれると、買い物客が増えないか?つまり、抽選会的なことを毎回といわないまでも、毎月やるのである。
抽選もいいが、簡単なのは、「粗品進呈券」。そのシーズンに取れすぎるものを、毎回(月1回)無料であげるのだ。きゅうりでもトマトでも、みかんでも、貝でも。小魚でもいい。安く仕入れることのできるものを主催者が検討、参加店にも了承を得て、かなりの廉価で買い上げる。まさか、日曜朝早く来て、無料のものを貰ってそのまま物を買わないで帰る人はいないだろう。どう?
稲取の場合建物の縛りがあって、一応駐車場の場所にやっていて全天候型なんですが暗いのところがよくないですね。青空が出来ればいいんですが、ちょっと難しそうですね。

日曜は結構繁盛しておりますが・・・。
礼9624さんはいかれてないのでしょうか?
朝市、一度だけ行ったことがあります。
ええ、一度行ったらいいかなぁ、と(-.-;)
確かに、リピーターを獲得すべく、何らかの施策があってもいいかも知れないですね〜。
朝市を取り巻く何がないと生きないんですけどね・・・・。
基本は地元6割でないと生きていけないという現実もあるようですね〜。
いちにのさんが32で、意見を引用してくださったものですが、

私は、特段、徳三丸がおいしかったとか気に入っているとは書いていませんので、そこは誤解なさらぬよう。
(たまたま行ったことがある。というかそこに連れられて行ったことしか稲取りは行ったことがありません。伊豆高原に足場があったというのに。)


私は特に舌が肥えているとは思いませんが、伊豆高原のナガヤ前の「武いずみ」が好きです。
開店以来、両親が毎週通っていて、一昨年こちらで同居するようになってからは、私が毎週母を連れていってます。
安いわけでもなく飛びぬけて高いわけでもなく、観光客にはちょうどいい店だとも思っています。
いちおう平均的な観光客の舌は持っていると思います。


地元のことをよく知っている者こそが観光振興するアイデアを一番分かっている、
そういう認識であれば、このようなコミを使って外の人たちの話を参考にできるのか、不安になる人は多いと思います。


また、地元のちゃんとした料理なら負けない、という気持ちは分かりますが、
海に囲まれた日本列島は、そういう自負のある海浜観光地ばかりと言っていいのではないか、
そういう意図で引用された意見を述べたつもりです。

温泉についても、旅館のサービスについてもです。
そういう一般的な要素を地元の特徴を生かしてハイレベルにする、ということは大切で、まずしなければならないことは賛成、というより当たり前です。
もし、外の人たちに意見やアイデアを期待するならの話ですが、当たり前ではない差別化策ではないかと、そもそも思います。
これは、差別化策の方が大切だとか効き目がある、と言っているわけではありません。

どこでも当たり前の必要条件と、十分条件としての差別化策を、分けて対話する方が前向きだと思います。
どちらも大切なのですからわーい(嬉しい顔)
いま、「石ちゃんの地方の達人」で稲取やってますね。
気になる人はみてるでしょう。

【月】14:00 - 14:55

事務長が出て盛り上げてます。
■ちょっと季節的には遅くなったけど、2009.11.23からのアゲということで。
・岡山県玉野市の渋川海水浴場で、 毎年「すいか流し」という人気イベント行なわれています。
沖合で2隻の舟の上から、海水浴客に西瓜とメロンを投げ入れ、一方、泳げない人のために、浜から菓子やジュースと交換できる木札を流すということで、ファミリーで楽しめるイベントにしています。こういう行事はどこの海水浴場もできます。
渋川海水浴場では、西瓜とメロンの数はそれぞれ80個というが、客の数からして、多くの人が喜べるように、メロンなどの高級青果でなく、廉価なきゅうりやトマトなどもいいと思います。それらを海岸で食べると美味しいということを子どもたちに教えてあげれるし。
投げ入れる物の内容、方法もいろいろ工夫できるし、毎年、マンネリズムに陥らないように変化をつければいいと思います。それを検討することは実行委員会での論議の楽しみになるだろうし、来場者にとってイベント内容の意外性があれば、期待に繋がることになります。
抽選で、何人かの子どもに舟の上からの配布役をまかせるなども工夫するなどして、マスコミの話題になります。
・単なるマラソンというのでは面白くないし、話題性もないので、稲取の浜から泳ぎ始め、どこかの浜に上陸、その後、マラソンで伊豆高原方面に走り、最後に自転車で稲取に戻って来るという「いなとりトライアスロン」というのもよさそうですね。「鉄人」という限られた体力の持ち主でなくても、これくらいだと気軽に多くの人たちが参加できそうです。 
その他、
・ちょっとした駐車が可能な、海を見渡す風光明媚な場所にベンチを設置したい。海風に強いというと、鉄製ではなく、木製かあるいはコンクリート製がいい。寄贈者のプレートを貼り付けるということで費用を捻出することにする。
先日、2年ぶりに稲取に行ってきました。
その時に思ったのですが、駅にエレベーターかエスカレーターを付けて欲しいです。
うちは母が少し足が悪いので階段はしんどいのです。
他のお客さんでも同じように足が悪くて階段を降りるのがしんどそうにしてたのでエレベーターが無理ならエスカレーターを付けて欲しいです。
観光協会の方で伊豆急に働きかけてもらえないでしょうかね。
熱川駅なんかもエレベーターがあって便利でしたし。
稲取って結構、お年寄りの方も来られたりするのであった方が絶対に便利です。
駅は確かに私もしょぼいと思います(^^;)
温泉町なんだから、もう少し温泉町っぽい飾り付けや駅前を季節の花で飾り付けるとかすれば良いのにって思います。
新しくなったのがトイレだけと言うのも情けないですよね。
エレベーターが駄目ならせめてエスカレーターを取り付けるべきです。
もう少しバリアフリーな駅にすべき。
ホテルなどの送迎バスへの乗り場も階段を上がって行かなきゃ行けないのも年配の方にはキツイと思いますのでこちらもご一考願いたいところです。

それから近年町おこしで使われてるB級グルメをなんとか稲取でも取り入れる
ことが出来ないでしょうかね。
名物の金目鯛を使った丼ごはんとか。
街を上げてもっと盛り上げないと駄目ですよね。
■町興こしの材料。
■昨今、B級グルメという奴が話題になっていますが、もう食傷気味という感じになってきていませんか?もちろんまだしばらくは数は増えていくでしょうが、いずれ本物しか残らないのは明らかです。
これは、「ゆるキャラ」もそうだったし、最近追っかけで雨後の筍のような雰囲気で増えている「道の駅」も同様です。道の駅も路線によっては、もう充分なのに。
しかし「B級グルメ」も、今からでは、「後発だからいけない」というわけではありません。「キャラクター」も「道の駅」も「グルメ」も、もちろん今からでも、いくらでも間に合います。
それぞれ地域性を活かして、「可愛くて・楽しくて・美味しい」、興味の対象として長続きする「本物志向」が必要でしょう。
確かにB級グルメは食傷気味かもしれないですが、このB級グルメで街が活性化しているところがあるのも事実なので良いものは取り入れても良いと思うんですよね(^^;)
幸い、稲取には「げんなり寿司」と言う郷土料理があるのでそれを活かせたらと思いますが、どうでしょうかね。
お祭りの時だけの料理と言うのもわかりますが、名前からして話題になりそうなんで是非、活用すべきかと思うんですよね。

「道の駅」と言うのは有りでしょうね。
とにかくあの駅前の廃れっぷりはどうにかしないと駄目でしょう。
街の玄関口があれでは観光客もガッカリです。
頑張って欲しいものです(`・ω・´)キリッ

それから関係無いのですが、駅前の坂道を上がったところにあった「ホテルたなか」って廃業されてしまったのでしょう?
以前に宿泊したことがあってまた利用したいと思ってたのですが…。
埼玉在住ですが、伊豆が大好きで、昨年、稲取のリゾートマンションを購入して、週末ごとに利用しています。

既出ですが、クロスカントリーのコース、素晴らしいですね。稲取高校からアニマルキングダムに向かう途中にあります。
ジョギング好き、マラソン好きにはたまらないです。
今月、大会もあります。エントリー締め切りが過ぎていて参加できませんが。
http://www.town.higashiizu.shizuoka.jp/bg/tourist_info/sports/event/000477.html

東伊豆町は日本一のゴルフの町を掲げているようですが、テニスマニアの自分としては、稲取をテニスでアピールしてほしいです。いいコートたくさんありますからね。
■福岡県行橋市行橋魚市場内で行われている「お魚まつり」の概要です。
仲買人組合など、水産関係者中心となり「もっと魚ふれて欲しい」と企画しているイベントです。時間 8:00-12:00
日時 2008年10月19 日、雨天決行。福岡県行橋市行橋魚市場内
主催:行橋魚市場お魚祭り実行委員会TEL:0930-00-0000
<スケジュール。
8:00開会式
○地物鮮魚販売
○お魚教室
○地魚の一夜干しなどの販売
○魚介類の炭火焼やフライ販売
○うどん・そば・弁当・寿司販売
○クジラ(冷凍)の販売
○焼きそば販売
○金魚すくい
○冷凍塩干物、明太子、包丁、まな板、果物・野菜、雑貨等販売

9:00〜
○試食コーナー(海鮮汁で1500人分無料サービス)
○活魚販売開始
○マグロの頭重量当てクイズ(豪華賞品あり!)(受付終了10:00)

9:30〜
○いりこ(煮干のこと)のつかみ取り(1人1回、先着300名)

10:00〜
○マグロの解体実演開始
○ミニ遊覧の乗船券配布
○ロープワーク教室(協力:苅田海上保安署)

11:00〜
○簑島漁港ミニ遊覧(小学生以上・先着200名。-要チラシ:事前に魚売りの車か魚屋さんでチラシをもらって。雨天中止)

11:30〜
○マグロの頭の重量当てクイズ当選発表

12:00〜
○閉会式

というようなイベントです。

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