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芸学革命2007(仮)コミュの回収したアンケートをまとめてみました。

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今回のカリキュラムの説明会を終えて、回収したアンケートの中から指摘や疑問のある
意見をリストアップさせていただきました。

【芸術学科について】
* 教授同士での一定の情報の均一化をしていただきたい。
* 芸術学科の全体的なシステムをもっと改善すべきだと思います。海外のアートセオリーなどを参考にしてもいいと考える。又、アートコミュニケーションを中心において、理論とプロデュースと理論を踏まえた制作に大きくに分けるなどしてほしい。
* アートコミュニケーションについて教授たちは、明確な考えと意識を持って学生と接していただきたい。
* 違うものと考えていたアートコミュニケーションとアートプロデュースが教授たちの中では同一のものと認識されていようにみえた。

【アートプロデュースについて】
* アートプロデュースの授業においてこのままでは企画力のある人材を育成するのは難しく、このままでは良いスタッフの育成しかできない。
* 北川教授ともっと教授どうしで連携をとっていただきたい。
* 北川教授の授業を存続すべきか考慮してほしい。

【実技の授業について】
* 実技の授業において、想定している授業と現実に行なわれている授業の把握をしてほしい。4年生のJAM展示に向けてを踏まえているのなら、それを示唆するような説明もしていいと考える。
* 実技のツールとしてパソコンに頼りすぎている面がみえる。
* 実技の時間をとりすぎて外での活動の時間が足りない。

【学芸員になれる資格の取得について】
* 芸術学科の中で取得できる学芸員になれる資格と他学科で取得できる学芸員になれる資格の授業内容に、このまま大きな差があってよういのでしょうか?
* 学芸員の中にアートプロデューサー的な面が必要になってきているという事を初期の段階で説明していただきたかった。
* 基礎的な学芸員の授業を踏まえたうえで、芸術学科ならではのアートプロデュースの授業を加えてほしかった。

説明会を終えて納得という意見は半分近くあったのですが、その大半は今回の説明の点では納得したという意見が多く、北川教授のアートプロデュースの授業について不安が残るという言葉も聞きました。それから、入学案内のテキストに対する思い違いと説明不足の指摘がありました。
上記のことや今回の説明会の事を踏まえて、改善されるべき部分が改善されることを希望しています。





ッてな具合でまとめてみました!

コメント(10)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=301447852&owner_id=8356847

進化&完成形。
せっかくの機会なので、自分たちでヴィジョンを作って見るのもいいのでは? 先方も模索しているわけだし!
まとめるのお疲れ様でした。今回、アートコミュニケーションとかについて学生も考えるきっかけになったのではと思います。なんかそんな言葉があるんだ程度であんまり気にしてなかったと思う。仙石先生も二年間放置してたわけだし笑 別にアートコミュニケーションにこだわる必要はないけど。
ウチもアートコミュニケーションなんて
ださいネーミングだなァ…
って思うくらいだった(笑)

アートプロデューサーも変にアートなんか付けないで
プロデュサーにすればいいさッ!って思ったし、


ヴィジョンか〜。
何だろう?でも、学校側がどんな人材を育成したか
完全にハッキリしていない時点で、授業の半部が
計画倒れしているような気がしているンですがネェ…
(今はアートプロデューサーが柱になってるらしいケド)

大体の方向性が決まっていれば、必然的に柱を
立てられるような気がするのは、ウチだけなんデしょうか?

(例えば、研究者の輩出なら研究と理論を
たくさん学べる体制とか…、
評論家の輩出なら美術の歴史やら?
総合的な知識も必要になるかもしれないから、
そういった授業を増やすとか?)

その間を学生が自由に行き来できれば、
色んな発展は絶対にあると思うンですがねェ〜。
こんばんは。
無事、面出主任に提出してきましたよー。
まだわからないけど、私たち学生が欲しい授業や学びたい事を提案していく様な活動(って言ったら言い過ぎか?)も考えています・・・・みたいに言っておきました。
主任は「今回の機会はとても良かった、私たちも学生の生の声をぜひ聞きたい」と仰ってました。

ですが。

研究室の助手さんには、今回の意見書に関する私達の行動の意味(?)がちょっと上手く伝わっていないようで…「大学は自分で学ぶ場所だから、あまり甘えてはいけない。今の感じだと、北川先生に期待しすぎている部分もある。おそらく北川教授は今までどおりの“やりたい人・学びたい人がやればいい、やらなくても単位は出す”だと思う。でも一度きちんと聞いて見るのもいいかも」と言ってました。
今回の第一段階の目標は「きちんとした説明を受けるぞ!」だったのですが、カリキュラムや授業に対する疑問の部分が『甘え』のように聞こえてしまったのかもしれません。ごめん。

確かにここは大学で…私も合わない人は合う場所を見つけに行けばいいんじゃない?と思っていたのですが、「こういうことを教えて欲しい」とはっきりした内容と目的を主張すれば、今までも小さな(結構おっきいけど;)ツマリの中で、そういう機会を与えてくれていたので北川先生は応えてくれるようなに思います。

長くなりましたが
どうですか?
私は個人的にはフラムちゃんに不満はありません。最初っから自分の好き嫌いで話すって言ってたし、妻有に多少だけどスタッフとして強制送還されてみて、現代美術の中でもああいう系統のは自分にはあんまり向いてないってこともわかった。もちろん現地ではそれなりに楽しんでたけど。
あの場で思ったことは学生こへび以外の熱狂的おおへび・こへび達の考えてることが、私みたいにがちがちにアート(ちなみに私は枯山水とか照屋さん、現代美術、デヴィットラシャペル、ミュシャとかひらひらふわふわしたものが好き)が好きでいつもひねくれたことしか考えてないような人間とは全く違うということ。
あの場では人と人のつながりがすごく大事にされていたけど、私は大勢でわいわいとか結構苦手なんですよ、実は。でもフラムが打ち上げの最初のほうでひとりでぽつんとしてたのが面白かった。年寄りだからかな〜そしてなぜかフラムと一緒にいた私(笑)
あと気になったのはエルネスト・ネトとかいつもすごく面白い作品作ってるのに妻有ではいまいちだった。現地のイメージにとらわれすぎてネトさん独特の良さが出てなかった気がする。それは私の勝手な考えですけどねー

なんか妻有批判みたいになってしまいましたが。。とにかくフラムちゃんの授業はなんだかんだいって成立してると思う。ていうか学校さぼりたい私としては最高です!普段フラム来ないのにたまに出る課題は要求度高くてちょっとうざいけど笑 でもまぁ逆に好き勝手やっても単位くれるんだからいいかも。
こないだキャスが三年の実技とかで自分のしたいことを相手の提示したものにこじつけるしかないみたいなこと(キャス、意味違ってたらごめん)言ってたけど、まさしくそれが可能な授業だと思う。
ただ教授がちゃんと学校来てないとかビデオ見てばっかだとかで授業として極端に自由すぎるから、まともにフラムがやってるようなことを受け止めて真似しようとしても出来ないに決まってるしばかばかしくなってくるんだと思います。地域の活性化なんてよっぽど思い入れがないと出来ないしね。長々と話したけどたぶんマロニーさんが言ってることと同じ?
私はフラムちゃんみたいな授業があってもいいと思う。逆に他の授業ががちがちにやらせようとしすぎなんじゃ?とも思います。
でもこないだ大森先生に、実技の授業は型にはめようとしてるばかりで嫌ですと言ってみたら、先生は最初は型にはめないと型からはみ出ることも出来ないんじゃない?みたいなこと言ってました。そして僕は自分の授業では型にはめるようなことしかできないなぁ…とも言ってた。大森先生すてき〜
それはそれで納得できました。でもやっぱり美術史と実技は違うし〜とも思い、個人的に芸学の実技は技術よりも考え方の極意?みたいのを教えたいのかなと思ってたのでその割りに毎回毎回型にはめようとしてて同じじゃんとも思いました。
なんか結論よくわかんないし好き勝手に書いてすいません。とりあえず私個人は大学に全てを頼っているわけではないということを強調しときたいです。
フラムちゃんは、言えば何でも教えてくれるよ〜!
でも、彼の知識にはかなり偏りと趣味が見えるから
その教えてもらった知識を如何に使うかは自分次第
だと思うゥ?

研究室のっテ、あのバカ犬の事かな?(失言)

疲れるだけだから無視する方向に決めました。


せめて、新しい授業を増やす?提案なら4年までに
実現して欲しいとは思うケド、皆は嫌がるだろうね…(笑)

実技の時間の実技は、仮にそれで良しとして、
その今まで学習した事を生かしての何かしらの
発表を行なう時間と制作の時間を別に設けても
良いとは思うよネぇ〜。
(応用の時間みたいな?)
そしたら、自分で計画を立てたりプレゼンの準備
したり?足りない知識を自分で埋める事とか鑑賞
しに出かけるとか出来ると思うンだよねェ…。


ウチもはみ出し者だから、日本の学校のシステムが
どうも合わないのは分かっていたケド、
大学さえもこんなダメ駄目だとは思ってなかったワぁ☆
でも、大学はまだ「甘え」が許されるから、
コッチが、お金に見合った働きを求める事が
「甘え」に見えていても、それはそれで仕方が無いと思う?

誰もが同じ考えに達する事は、共通の何かがないと
難しいし、研究室の人たちはお金をもらって働いている
立場だし、視点や考え方が違うのは仕方が無いと
思うンだよねェ〜。
(あと、時代性ってのも大きいと思う…)

でも、皆がちゃんとそういった意識も持っていないと
教授と学生のバランス関係が崩れるカモねぇ♪
フラムちゃんは知識は教えてくれるけどアドバイスはしてくれない感じだよね笑
日本の大学で良いところってあんまりないと思う〜もっとほったらかしな感じがする。それはそれでいいけど、芸学の場合はそうじゃないからいまだに高校生っぽい感じする。あたしもう21ですよーーーーー歳相応に見られたことないけど笑
授業を増やすってのはやだけど、発表の場があるってのはいいかもね♪それをアートプロデュース研究とやらで無理やりにでもできればいいんじゃない?
てかなんで甘えにばっかりとらえられるんだろ〜やっぱりわがままなのかな?って何回も思ったよ。
たくさん時間拘束されてて選択できないんだからそれに対しての不満言ったっていーじゃん。と思うのは私だけでしょうか?
ウチは、あの犬が変に威張っているだけだと思った(笑)
マロニーさんの回答を得てないので、犬だけが
吠えていたのではナイかもしれないけど…、

アレだけウチが、どちらの情報も完全に得ていない
状態で偉そうな発言は、するなッて言ったのになァ〜!

不満は1人だけが言うのは効果ないけど、
数が集まれば強力な力になるバイ♪

方向性がズレてきたので、
新しい授業の希望は別トピをたてますッ☆
っト、いってもココに書き込んでくれる人が
ほぼウチとめいめいってトコロが悲しいンですが〜。
久しぶり書いた!

某ワンコの意見というより、妖精さんや芸学の母の意見な気がするよ?
妖精さんは、とくに「甘え」について引っかかってたしね。

まあ、普段からバイトに時間取れないとか、学生がぼやいてるのを聞いてるせいもあるんだろうけども。なんだかんだで、普段から甘えた意見はころがってるからねー。

前に触発された赤沼先生が言ってた、
「自分たちで有志のゼミをつくる」
っていうのもアリだよね。
学生が外から人呼ぶのは面白いと思ったよ。
つまり写真の講義ないなら、その方向に詳しい人を呼んできちゃって、ゼミつくるみたいな。
人が集まらないとむずかしいんだけど。
そこまでやる人がいなさそうだし・・・。

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