ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

芸学革命2007(仮)コミュのanxiety = 漠然とした心配

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
心配な人たちが沢山います…。


しかも、そのほとんどの心配な人がマイミクさん…

本人たちからすれば、現在自分たちが陥っている状態なので
幾分葛藤は抱えていようと、それほど自分について
考え及んでいないようにみえる。

というか、精一杯に前に進む事だけを考えて自分を犠牲に
するしかない子もいるから、余計に助けにはなりたいと思う。





今年になってやっと気がついたのが

どぉやら、オイラは無意識のうちに自己犠牲に
なろうとする傾向があったみたいです。


確かに、考えてみれば自分が犠牲になって他の多数の人間が
助かるのであれば、喜んで自分を犠牲にできるだろうと
微かな正義感と、応援して信頼してくれる友人がいるだけで
何とか乗り越えようとしていた部分があったと思う。

しかし、何故自分がこういった考えを持つようになったのか
立ち返らざるべき出来事に遭遇してしまった。



M教授と話しながら、自然に泣いている自分がいたのだった。
人前で涙したのは小学生以来(笑)

最初は、彼女があまりにも弁明をするから、
可哀想になって泣いているのだと思った。

けれど、決定的にどうして泣いていたのか
自分でもほとほと分からなかった。



しばらく考えて、自分が泣く理由として唯一、
あげられるモノがある事に気がついた。

まだ、自傷癖があった頃の自分だった。

許せない自分を傷つける事によって、自分を許している自分がいる。
自分を傷つけないと生きているのが嫌になってしまう。


恐らく、軽鬱になった事がある人ならば、何となく分かると思う…


封印していた領域に、いつの間にか彼女は勝手に
入って来ているように感じられた。

結局、家族の為の自己犠牲の道を進む事で、
自分を生かそうとしてきた数年間をさり気なく否定されて
自分の決意を揺るがされたような、そんな気がしたからだ。




今は、どうなのかわからないけれど、

鬱や自殺願望のある子や、
お金や家族、将来に苦しめられている子たちや、
将来の追いかけられる光をみつけられた子たちや、
抱えられないくらいの荷物を背負い込んでいる人たちも

火種は違えども、堂々巡りで皆同じ道に迷い込んでいる事に
気がついてほしいとは思いましたよ。


それだけです。


以上

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

芸学革命2007(仮) 更新情報

芸学革命2007(仮)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング