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弱腰ロンドントライアスロンコミュのロンドンへの道: 【移動】 人間・ギアの空輸/ロンドン市内の移動など

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・ 安全で安心なギア輸送
・ 8月というハイシーズンのお得な航空券手配について
・ ロンドン市内での移動情報

他、
> 日本⇔ロンドン
> ロンドン市内
の、

人と物の移動に関するトピックです。

コメント(3)


【自転車などの空輸に関して】

料金で言えば

1・ 自分が乗るエアの手荷物として
2・ FeDexなど(一部の国際宅急便なども含みます)
3・ 航空会社の航空貨物として
4. 船便

この順番で安いと思われます。

1と2の間には、結構な料金格差があったはず。
手荷物は基本、旅客サービスの一環として、おおまかな言い方をすれば航空会社が任意で顧客の利便のため好意で預かってくれるような認識のものであるため、元々良心的な価格設定ではなく、何かを国際移動する場合一番高値であるのは間違いないです。個人的には自転車を手放す時間が最も短いという以外にメリットを感じない手段です(バゲッジロストの確率は0%じゃないですしね)
ちなみに通常は”国際運賃のファーストクラス適用料金の1%”がその区間の手荷物超過料金1kgに対する超過料金です。
これはどこの航空会社を利用しても同じですので、JALやBAなど、ロンドンの路線を持つ航空会社の予約センターに電話して
”ロンドン−(日本の空港)のエクセス1kgおいくらですか”
とお聞きになれば教えてもらえると思います。
その際”自転車を持ち込んでロンドンに行く予定があるのだが、その場合どうすればよいか・料金の目安は”とかおっしゃると、教えてくれます。
これはIATAなどの国際機関によってほぼ全ての航空会社が統一していますが、
その国自体の規定も影響するため、エアーが決まったら必ず航空会社に直接確認してください(代理店を通じては、よほどのことがない限り避けてください。その代理店職員が空港まで来てくれる場合は別ですが)
なにか特殊なお約束をされた場合はもちろん、そうでない場合も必ず航空会社担当者の名前は控えてください。

サーフボード・自転車・スキー用具などは航空会社でも特殊な扱いをしますので、エアーが決まったら相談してみるのも手です。

2と3は調べた事ないのでよくわからんのですが、恐らく大差ないはず。
ただし、航空会社がたまに旅客本人+その本人の荷物のパッケージサービスなどを行っていますので、それがある場合は逆転することもあります。
(この場合、手荷物とは違いますので、恐らくチェックインカウンター以外の場所へ荷物を持っていく必要があると思われます)
またFeDexなどは元々この手の移動のプロですし、時期によってはプロモーションやキャンペーンなどがあって安い場合もあります。

★ 以上1〜3は、具体的なエアーや旅程が決まっていなくても予め問い合わせすれば親切に答えてもらえますので、気軽に電話やメールで問い合わせてみるのもいいですね。
その際は自転車の重量及び梱包するケース・箱などのサイズ(WDH含め)を予め調べて伝えてください。

4に関しては価格的には1〜3と比べると信じられないくらい安いはず。
安全度も自転車ならそこそこでしょうか。
ただし日数がかかるのと、赤道通過する場合、そのエリアでかなり湿気があります。


<手荷物以外の場合の送り先について>

どれだけご本人到着との間にブランクが出きるかによりますが、
ロンドンに一時的に自転車を受け取って預かってくれる個人的なご友人などがいない場合は、

1. 宿を手配して宿あてに送る
   (この場合予め宿にもこの件を伝えておく必要がありますし、
    あて先などに特殊な記載が必要です)
2. 輸送機関の代理店止めにする
   これは恐らく対応可能だと思いますが、予め日本の荷物受付先に
   確認してください。
   場合によっては通関などをやれってことで、空港支店どめになる可能性も
   航空貨物のオフィスは旅客のビルと離れていることも多いので、
   予め場所の確認・地図入手なども日本の受付先を通じて行ってください



1〜3の場合、特に1ですが、とにかく早め早めに何度も確認撮る事をお勧めします。
特に1の場合は、チェックインカウンターは混雑する上 人手も少なく、またもう出発ギリギリなので選択肢がない場合があります。
航空会社にとっても突然自転車つきで登場されるより、予め予約の段階でインフォがあった方が全然対応がスムースですので、1の場合は必ず自分で航空会社と確認とってください。
お仕事の都合などで代理店など第三者まかせにする場合は、かならず約束事などは文書で証明をもらってください。
航空会社の空港支店は基本的に市内支店の責任なんかとりませんから(直前では水掛け論にしかならないため)、担当者の名前や、確認文書などの証拠が必要です。
>さかじ〜さん

私元航空会社の職員なんですw
所謂グランドホステス、地上職というヤツです。

結論からいいますと、航空会社への確認の方がてっとり早いです。
代理店さんは詳しい方は航空会社の新人以上に色んな事をご存知ですし、連絡不行き届きが発生する恐れについても熟知されているため、レターなどのサポをするか、必ずご自分で記録が入っているかどうか確認されてたりで安心なのですが、このあたり大変代理店によって、またそこの職員さんによって巧拙の差があるという印象です。
また最終的判断は航空会社の判断です。
大口で、所謂お得意さんの代理店さんの場合、そこの上顧客さんへの特別手配や、あるいは特殊事情のリクエストを営業上の事情から受け付ける場合も往々にしてあるのですが、コレがなぜか、市内支店及び空港支店共通のコンピューターにデータすら入ってません、という事が多々あり、もめる元になります。
信頼できる代理店さんであっても、必ず航空会社からのレターなどの取得をおすすめします。

理屈としては、IATAという国際航空連盟みたいなのに加入している航空会社(大手は殆ど加入しています)は、共通の取り扱いマニュアルみたいなものがあり、基本大体どこで飛んでも条件同じです。

ただし、
・ その国の政治事情
・ その国の治安事情
・ その航空会社またはその路線の特殊事情ケース
などで、マイナーチェンジは有得ます。
バイクケースの件は、元々バイク持込OKになった経緯が、レース参加者を想定したものではなく、ヨーロッパなどにありがちな”自転車旅行者”を想定しているものだと思われます(私が新人時代に勉強したテキストの絵が、カバーみたいなケースに入ったサイクリング車みたいなヤツでした。)

またこの基礎マニュアルみたいなもの自体が、作られてから長いため、たまに見直しが入る場合もあります。私の在職中にゴルフバッグなどの扱いも変わりましたので(これもテキストは大昔の小さめのゴルフバッグの絵が書いてましたが、その後大型化したためと思われます。またフルセットもって行かれると重量が違うので)

特に最近は911事件の影響などもあり、航空会社の事情は大変変わりやすくなっていますので、必ず航空会社への直接確認がオススメ。
(その際もたまたま係員の名前などメモしてください。上記同様のインプットミスなどが発生しても、XXさんに頼んだ、は実際いることが確認された場合有効です)

輸送量の発生に関しては、
・ いつからどういう理由でこうなったのか
について確認される事をオススメします。

出発地によって金額が違うのは、>>1で書いたとおり、手荷物の料金はその空港初のファーストクラス運賃を基準にしているからで、おそらくサイパン初の正規運賃の方が値段が安いのでしょうね。

燃料特別付加運賃とやらも、NWの回答を待つしかないですが、
最近航空券を買う場合、
・ 航空券料金
・ 保険(911以後の強制加入保険)
・ 各種税
はデフォルトで追加されてる気がします。
(航空会社によって、またどういう形態で買われるかにもよります。代理店発券の場合、最終的に合算された金額のみを提示される場合もあるかと。私も海外在住で、ここ何年も日本で航空券買ってませんので、事情が違ってたらすみません)
過去地上職員だった時代、バンコクなどで乗り継ぎされるお客さんで慣れてる方などはこれを知っていて、一旦バンコクでチェックインしなおしという方法をとられる方も少なくなかったです。

この他、これは全社共通ではなかったと思うのですが、燃料費負担の
・ 路線
・ 価格帯
・ 全路線でそういうシステム
という場合があるようです。

私の古い常識だと、輸送費(燃料)は、乗客一人に対して既に支払っているはずなので、自転車に別途かかるっていうのはちょっとすごいなって印象。
自転車だけに別途かかるのか、元々さかじ〜さんに対しての料金なのかはチェック要ですね。(ただしこれもNWがそういう方針だっつーんなら、もう仕方ないですw 他の路線とかを確認されてみるのもいいかもですよ。)
またこういった料金が発生する場合、航空会社は必ずその対象のチケット、または領収書を切ります。
それを必ず確認してください。





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